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第48話 改革の始まり
イ・サン 第48話 改革の始まり ホン・グギョンは、老論(ノロン)派の息のかかっていない者たちで新たな護衛部隊を作ることをサンに提案する。 一方、王妃は、ソンヨンを呼び、側室になる意思があるのかを見極めようとする。
第8話 黒幕の正体
イ・サン 第8話 黒幕の正体 宴に来ていた茶母(タモ)がソンヨンだったと知ったサンは、ソンヨンに会おうとする。そのころ、ソンヨンはイ・チョンの頼みで、良家の奥方の肖像画を描くために出かけたが、帰り道でテスに恨みを持つ者たちにさらわれてしまう。 サンは、ソンヨンを助けるために兵を出す。
第12話 三日の猶予
イ・サン 第12話 三日の猶予 謀反の罪で捕らえられた思悼世子(サドセジャ)の元護衛官たちの取り調べを命じられたサンだが、取り調べを中止し、英祖(ヨンジョ)に彼らの無実を明らかにするための時間をくれるように頼む。これに対し、英祖は怒り、世孫を廃位すると告げる。
第15話 護衛官への道
イ・サン 第15話 護衛官への道 煎じ薬を持ってサンの元を訪れた嬪宮(ピングン)は、たまたま居合わせたソンヨンと再会し、彼女がサンと縁があったことを知る。 一方で、ソンヨンの素性を探っていたキム尚宮は、ソンヨンがチョン・フギョムと会っていたという事実を嬪宮に報告する。
第18話 握りつぶされた王命
イ・サン 第18話 握りつぶされた王命 サンと敵対する老論(ノロン)派は、サンが宮中で権力を掌握することを恐れ、英祖(ヨンジョ)を都に戻す。 病気の身で宮殿に戻った英祖を見たサンは、医官を追及する。しかし王妃は、国王が都に戻ったことを喜びもしないのかとサンを問い詰める。
第20話 夢をつなぐ墨絵
イ・サン 第20話 夢をつなぐ墨絵 英祖(ヨンジョ)がサンを摂政にして初めての政務報告会が開かれた。その席でサンは、誤った慣例を正し、改革を進めることを宣言する。 一方、チェ・ソクチュは、ホン・イナンにホン・グギョンを手なずけるように指示する。
第25話 華やかな暗殺計画
イ・サン 第25話 華やかな暗殺計画 チェ・ソクチュは王妃に、儺礼戯(ナレイ)で爆薬を使う計画は危険なため取りやめるように忠告するが、王妃は何としてでも計画を進めるとして、これを拒絶する。 一方、ホン・グギョンは、前年の儺礼戯に関する記録を持って来るようにテスに依頼する。
第26話 救いの銃弾
イ・サン 第26話 救いの銃弾 儺礼戯(ナレイ)で兵士たちが射撃を披露した際、何も起きず、サンたちは安心をする。 一方、花火を披露する時にサンを暗殺する計画があることを知ったホン・グギョンは、サンに危険を知らせようと、警備の兵士に言づてをするが、その言づてはキム・ギジュに伝わり...。
第27話 反撃の序曲
イ・サン 第27話 反撃の序曲 テスに会いに義禁府(ウィグムブ)を訪ねたソンヨンだが、テスがいないことを知り、サンに会いに行って、テスが行方不明であることを知らせる。 一方でテスは、何も知らされないまま官吏たちによって別の場所に連行される。そこでは意外な人物がテスを尋問し始める。
第28話 怪しい人影
イ・サン 第28話 怪しい人影 英祖(ヨンジョ)により、サン暗殺未遂事件の調査を任されたホン・グギョンは、黒幕に揺さぶりをかけるため、事件の首謀者である王妃の兄キム・ギジュを拉致する。しかし、事件に関係があると見られた軍器寺(グンギシ)の役人が死体で発見される。
第32話 突然の別れ
イ・サン 第32話 突然の別れ 恵嬪(ヘビン)は、サンから遠ざけるためにソンヨンを清への使節団に同行させ、現地で絵を学ぶように言う。その期間は短くて5年、長ければ10年以上になると聞いたソンヨンは涙を流すが、恵嬪は、今のサンには小さな過ちも許されないとして、清へ行くことを強く請う。
第34話 裏切り
イ・サン 第34話 裏切り 行幸先での政務報告会にただ1人現れたチェ・ソクチュは、サンに対して、儺礼戯(ナレイ)の事件については二度と言及しないこと、老論(ノロン)派に対する調査を中断することを申し入れる。それに対しサンは、条件を受け入れたらどんな見返りがあるのかと尋ねる。
第35話 異変の幕開け
イ・サン 第35話 異変の幕開け チェ・ソクチュがサン側に寝返ったと知ったファワンは、彼に刺客を送るよう、チョン・フギョムに命ずる。しかし刺客たちは、テスをはじめとする兵士たちに制止をされる。 一方、ソンヨンが清へ行ったのは本人の意思ではなかったと知ったサンは、深い衝撃を受ける。
第40話 最後の切り札
イ・サン 第40話 最後の切り札 思悼世子(サドセジャ)が残した絵の秘密を知ったサンは、禁衛営(クミヨン)の兵士たちを動員して、絵に描かれた岩を見つけようとする。 サンの動きを注視していたチョン・フギョムは、禁衛営の中に刺客を送り込む。
第44話 形見の指輪
イ・サン 第44話 形見の指輪 英祖(ヨンジョ)はソンヨンに対し、思悼世子(サドセジャ)の肖像画を描いてくれた礼だといって指輪を授け、サンを見守っていってくれるよう頼む。 一方、サンは、薄情であった自分を許してくれと書かれた英祖の書状を見て、心を痛める。
第45話 即位の日
イ・サン 第45話 即位の日 老論(ノロン)派の怪しい動きを察知したホン・グギョンは、チョン・フギョムの手下たちの様子を探るよう、テスたちに指示をする。その結果、テスたちは、チョン・フギョム宛ての書状を入手するのに成功し、サンの即位式に刺客を送り込む計画があることを知る。
第46話 断罪の決意
イ・サン 第46話 断罪の決意 計画に失敗したチョン・フギョムは、ファワンらと清に逃げようとするが、船着き場でホン・グギョンらに捕らえられてしまう。 逆賊たちの取り調べを任せてくれるよう申し出たホン・グギョンに対し、サンは、取り調べも断罪もすべて自分が行うと宣言する。
第72話 王位の継承
イ・サン 第72話 王位の継承 サンは、漢陽(ハニャン)に代わる新たな都を水原(スウォン)に築く計画を発表するが、チョン・ヤギョンらは、強力な反発を招くことを憂慮する。 サンとソンヨンの間に生まれたヒャンを、サンは世子に冊立しようとするが、恵慶宮(ヘギョングン)は反対する。
純粋の時代
純粋の時代 純粋の時代 権力を巡る欲望が渦巻く朝鮮建国初期の激動の時代を舞台に、史実とフィクションを織り交ぜ描くアクション時代劇の超大作!朝鮮建国初期の激動の時代を生きた3人の男と1人の女の波瀾万丈な運命を描く骨太時代劇!1398年、初代の王(太祖)イ・ソンゲ(李成桂)が朝鮮を建国して7年目になる年。イ・ソンゲの最初の妻の子である王子イ・バンウォンは、手を血に染め、朝鮮開国に輝かしい功績を残した自分ではなく、継妃の幼い末の息子が王世子に選ばれたことに不満を抱いていた。一方、女真族や倭寇からの攻撃によって絶えず危機に瀕していた朝鮮の国境線を守った功績で軍の総司令官に任命されたキム・ミンジェ将軍は、王と王世子を守るためイ・バンウォンに目を光らせていた。そんななか、ミンジェは宴の席で華麗に舞う妓生カヒの姿に目を奪われる。カヒがある復讐の決意を胸に近づいてきたとは知る由もなく、恋に落ちるミンジェ。そして、ミンジェの義理の息子で、イ・ソンゲの婿になったジンも絡む複雑な運命の糸が4人を思いがけない結末へと導く…
第2話 父の絵を見せたくて
イ・サン 第2話 父の絵を見せたくて サンは、父の思悼世子(サドセジャ)が祖父の英祖(ヨンジョ)に渡すように頼んだ絵を発見する。サンはソンヨンに、巡察中の祖父がいる雲従街(ウンジョンガ)までの地図を描くように頼み、ソンヨンは同行することを申し出る。 私邸に戻る時、サンは腹痛を訴え、輿(こし)を降りて用を足す際に護衛の兵たちを遠ざける。
第3話 王への第一歩
イ・サン 第3話 王への第一歩 サンは、巡察中の英祖(ヨンジョ)の行列にたどりつき、思悼世子(サドセジャ)に渡すように頼まれた絵を見てくれと直訴する。しかし英祖は取り合わず、サンを捕らえて義禁府(ウィグムブ)に護送するように命ずる。その時、宮中からの急ぎの使者が来て、思悼世子が死んだことを伝える。
第4話 銃に刻まれた真実
イ・サン 第4話 銃に刻まれた真実 サンが住まいとしていた世孫宮から武器庫が見つかり、英祖(ヨンジョ)は、その罪を追究する。サンの母、恵慶宮(ヘギョングン)は、武器庫は死んだ思悼世子(サドセジャ)が作ったものだと言えば助かるとサンに助言をする。しかし、サンは英祖の前で自分と思悼世子の無実を訴え、英祖は激怒する。
第5話 毒が残した手がかり
イ・サン 第5話 毒が残した手がかり ある晩、サンは刺客に襲われる。サンは事なきを得るが、誰が差し向けたのかを聞き出す前に刺客は毒薬を飲んで自害してしまう。英祖(ヨンジョ)も事態をいぶかしく思う。 相次ぐ暗殺の危機に疲れたサンは、偶然出会った少女を見てソンヨンを思い出す。そして、その場でナム内官に毒の出どころを調べるように命ずる。
第6話 赤の悲劇
イ・サン 第6話 赤の悲劇 毒の出どころを探らせていた内官が水死体となって発見される。彼が残した暗号から、サンは清の使節団との会見の裏に陰謀があることを読み取る。 一方、図画署(トファソ)の顔料を盗んだぬれぎぬを着せられたが、パク署長の助けで危機を逃れたソンヨンは、清の大使を招いての宴に参席することになり、サンと再会する。
第7話 逆転の白
イ・サン 第7話 逆転の白 宴の席でソンヨンが気に入った清の大使は、ソンヨンを連れて帰ろうとする。サンはそれを止めようとするが、機嫌を損ねた大使は、ソンヨンに絵を描かせ官妓でないことを証明せよと詰め寄る。 一方で、貢ぎ物の白布を盗むのを手伝ったテスは、自分のせいでサンが窮地に立たされたことを知る。
第9話 九年前の約束
イ・サン 第9話 九年前の約束 サンは、清への貢ぎ物を盗んだ者たちを捕らえたが、サン自身の名前で出された通達により罪人たちは牢から出され、殺害されてしまう。大臣たちはサンの責任を追及し、通達の筆跡鑑定を絵師たちに命ずる。 ナム内官やテスたちは、ソンヨンの行方を捜し続けるが見つけられないが...。
第10話 武官の墓場
イ・サン 第10話 武官の墓場 図画署(トファソ)で絵を描いていたソンヨンは、彼女に会いに来たサンに再会する。2人の様子を見ていたテスも目頭を熱くし、武科に合格する決意を固くする。 英祖(ヨンジョ)は、サンや大臣たちの前で玉印を偽造する方法を見せて、問題となった通達の真偽を確認しようとする。
第11話 罪なき忠義
イ・サン 第11話 罪なき忠義 文科の試験の答案に、英祖(ヨンジョ)を非難する文章が見つかり、科挙は中止される。 武科を受験していたテスが、試験問題についてホン・グギョンに尋ねると、ホン・グギョンはサンが危機に陥るであろうと警告する。 サンも謀反を疑われるなか、夜に逆賊が侵入する。英祖は事なきを得たが、真相の究明をサンに命ずる。
第13話 倉庫に埋もれた証拠
イ・サン 第13話 倉庫に埋もれた証拠 サンはテスから、陰謀の背後に兵曹判書(ピョンジョパンソ)ハン・ジュノがいると聞かされ、ナム内官らとともに敵の根拠地を急襲しようとする。その際、武官を引き連れたチョン・フギョムが同行を申し出る。 テスの案内で捕盗庁(ポドチョン)の兵士たちも到着し、いざ敵の根拠地に侵入したが、もぬけの殻になっていた。
第14話 静かなる口封じ
イ・サン 第14話 静かなる口封じ サンは、陰謀に加担していた兵曹判書(ピョンジョパンソ)ハン・ジュノの背後には、サンの叔母ファワンがいることを突き止めた。この事実にサンは衝撃を受けるが、犯人を断罪することを決意する。 サンは、それまでの経緯と陰謀の背後関係を英祖(ヨンジョ)に報告するが、英祖もまた衝撃と怒りを禁じえなかった。