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製薬会社「龍角散」の元部長 解雇無効など求め裁判
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最新の社会ニュース【随時更新】 製薬会社「龍角散」の元部長 解雇無効など求め裁判  製薬会社「龍角散」の元部長の女性(50代)が「セクシャルハラスメントについて社内調査をしたところ、不当に解雇された」として、解雇の無効などを求める裁判を起こしました。  元法務担当部長:「社長室に行ったらいきなり、きみはセクハラなんてなかったのに捏造(ねつぞう)しやがってけしからんと。自宅待機だと言われて携帯電話とパソコンと社員証を取り上げられて、追い立てられるように会社を出されました」  訴状によりますと、龍角散の元法務担当部長の女性は去年12月、藤井隆太社長が社内の忘年会で女性従業員に抱き付くなどセクハラとみられる行為をしたと同席した人から聞きました。元部長の女性は社内調査を行い、第三者による相談窓口の設置を検討していたところ突然、藤井社長に呼ばれて「セクハラ事件を捏造した」などとして自宅待機を命じられ、今年3月付で解雇されました。女性は解雇は不当だとして、会社側に地位の確認と賃金などの支払いを求めて東京地裁に提訴しました。龍角散は「訴状を見ていないのでコメントできない」としたうえで、「第三者機関が調査した結果、セクハラの事実はなかった」としています。

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極楽とんぼKAKERUTV #72:悪い方を裁判に勝たせろ!ヘリクツ弁護士「リーガルK」 【今週のKAKERUTVは?】 コンビ芸人による裁判企画!平成ノブシコブシやアルコピースが登場! 山本は原告を弁護し、ヘリクツで様々な人を黙らせてきた「リーガルK」こと加藤はどう考えても悪い方の弁護をする! 裁判の判決は視聴者が投票で決める! リーガルKは圧倒的な不利な状況をヘリクツ1つで逆転できるのか!?
#5 「ヒーローの条件」
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第1話 この不当な裁判に救援を!
この素晴らしい世界に祝福を!2 第1話 この不当な裁判に救援を! 「これより、被告人サトウカズマの裁判を執り行います」 機動要塞デストロイヤーを撃破し、アクセルの街を守ったカズマたちは一躍街の英雄に!!……のはずが、爆発寸前のコロナタイトは運悪く領主の館へ転送され、館を爆破してしまっていた。領主の命を狙ったと誤解され、カズマは国家転覆罪の容疑者に。最初は擁護していた冒険者たちも、とばっちりを恐れて目を逸らし、アクアとめぐみんに至ってはカズマに罪をなすりつけるという始末。 「どいつもこいつも覚えてろよおぉぉ!!」 血を吐くような叫びを残し、哀れカズマは逮捕されてしまう。国家転覆罪は最悪、死刑! カズマの命は風前の灯火!!
ピエール瀧被告初公判 起訴内容認める
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最新の社会ニュース【随時更新】 ピエール瀧被告初公判 起訴内容認める  麻薬取締法違反の罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告の初公判が東京地裁で開かれています。  (辻歩リポーター報告)  ピエール瀧こと瀧正則被告は3月12日ごろ、東京・世田谷区のマンションでコカインを使用した罪で、東京地検に起訴されていました。瀧被告は逮捕後の取り調べに対し、逮捕前日の夜中から当日の明け方にかけて吸った。ストレス解消のために使ったと容疑を認めていました。5日の初公判で、瀧被告はまず証言台に立った後、裁判官に向かって一礼し、緊張した表情で証言台に立ったということです。そして、服装は上下紺のスーツにネクタイ。証言台の前では背筋を真っすぐに伸ばして手を前に組んで立っていたということです。人定質問には瀧被告は小さく早口で答えました。名前、生年月日を答えた後、裁判官から職業を尋ねられ、「ミュージシャンをやっていましたが、事務所を解雇されているので無職です」と答えました。そして、検察官が今回の起訴状について読み上げた後、裁判官から「検察官が読み上げたコカインの事件について違うところはありますか」と問われ「はい」と起訴内容を認めました。5日の裁判では、検察による論告求刑までが行われる見通しになっています。また、裁判のなかでは通例、被告をよく知る人物が情状証人として証言台に立つこともありますが、ツイッターによりますと、相方の石野卓球さんは出廷しないと話しています。
裁判員経験者が語る”司法の舞台裏” 制度10年で浮き彫りになる実態
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AbemaPrime【平日よる9時〜生放送】 裁判員経験者が語る”司法の舞台裏” 制度10年で浮き彫りになる実態 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
第10話
君の声が聞こえる 第10話 殺人容疑で逮捕されたスハのために、ヘソンは国選弁護士を引き受けることを決める。担当検事のドヨンは量刑を減らすことと引き換えに有罪を認めるようスハに迫る。これに対しヘソンとグァヌは、無罪を勝ち取れる可能性がより高い国民参与裁判を選択する。裁判が進む傍ら、事務員のユチャンはスハの居所の通報者を訪れるが、その人物の不自然な態度に気付く。それを聞いたヘソンとグァヌは、ジュングクの生存を確信するのだった。
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ウチに住むオトコ 第7話 いきなりやってきた刑事らは、シン・ジョンナム(キム・ハギュン)に対する脅迫、監禁の容疑で、ナンギルを連行する。ナリの頼みでナンギルと一緒に警察署に行ったドッボンは、どことなく妙な刑事らの態度や、いい加減な告訴状を指摘し、ダダ金融が裁判の準備をしているとの結論を下す。警察署から帰ってきたナリ、ナンギル、ドッボンは、裁判のための打ち合わせを始める。ドッボンは、ナリに友達ではなく、恋人としてつきあわないかと、ナリに告白するのだが...。
熊谷6人殺害 一審死刑のペルー人 責任能力が争点
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最新の社会ニュース【随時更新】 熊谷6人殺害 一審死刑のペルー人 責任能力が争点  埼玉県熊谷市で男女6人が殺害され、一審で死刑判決を言い渡されたペルー人の男の控訴審の第1回公判が開かれました。裁判では改めて被告の責任能力の有無が争われます。  ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(33)は2015年9月、熊谷市で小学生2人を含む男女6人を殺害した強盗殺人などの罪に問われています。一審のさいたま地裁はナカダ被告の責任能力を認めて死刑判決を言い渡し、弁護側は判決を不服として控訴していました。10日に行われた控訴審の第1回公判では精神鑑定をした医師が出廷し、弁護側から事件当時のナカダ被告の精神状態について質問がありました。一方、検察側は控訴棄却を求めました。ナカダ被告は裁判長の質問には答えず、終始うつむいていました。
第11話
ウチに住むオトコ 第11話 ナリは裁判の過程でナンギルの暗い過去を知るが、動揺することなく、証人として出廷し、冷静に証言を続ける。裁判が終わった後、ナリは、ホン餃子に一切顔を出さなくなる。ナンギルは、そんなナリを心配するが、連絡する勇気が出ず、ためらう。そんなある日、台風がスルギ里を襲い、雨風の吹き荒れる中、ビニールハウスの様子を見に行ったナンギルは、過労から寝込んでしまう。ドクスンは、ホン餃子の従業員らにせかされて、ドッボンから渋々ナリの電話番号を聞き出すのだが...。
元受験生の女性が3医大提訴“性別で不当な不合格”
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最新の社会ニュース【随時更新】 元受験生の女性が3医大提訴“性別で不当な不合格”  性別や年齢を理由に医学部の入試で不当に不合格にされたとして、元受験生の女性が東京医科大学と昭和大学、それに順天堂大学に対して総額約3600万円の損害賠償を求めて裁判を起こしました。  元受験生の女性:「今後、受ける女性や多浪生、再受験生がフェアな入試で評価されて、医師になれる道が閉ざされないように今後の対策を求めていきたい」  東京医科大学と昭和大学、それに順天堂大学は医学部の入試で女性の受験生らに不利になる得点調整をしていたことがすでに明らかになっています。女性は去年、この3つの大学の入試で不合格になりましたが、その後、性別や年齢を理由に不当に不合格になっていたことを伝える通知が各大学から届いたということです。この問題を巡っては、東京医科大学を受験した女性30人以上がすでに損害賠償を求める裁判を起こしています。