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第2話 この紅魔の娘に友人を!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第2話 この紅魔の娘に友人を! 「我が名はゆんゆん! やがては紅魔族の長となる者!」 晴れて(?)死刑保留となったカズマだったが、領主の館の賠償のため、屋敷内のあらゆるものを差し押さえられ、またもや極貧生活に。めぐみんが連れてきた黒猫ちょむすけが加わるけれど、なんとも侘しい現状なのだった。ある日、ジャイアントトードの討伐に駆り出されるが、盾役のダクネスがいないため、悪戦苦闘でピンチに陥ってしまう。そんな窮地を救ってくれたのは、自称“めぐみんのライバル”ことゆんゆんだった。 「さあ今こそあの時の約束を果たす時! 今日こそは、長きに渡った決着をつけるわよ!」 ゆんゆんは、なぜだかものすごく必死に勝負を挑んでくるのだが……。
第3話 この迷宮の主に安らぎを!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第3話 この迷宮の主に安らぎを! 「ふふん。この私が誰だか忘れてない?」 アクアの浪費に賠償金……。膨れ上がった借金地獄から抜け出すべく、カズマはダンジョン未踏ポイントの探索クエストに行く決心をする。渋るめぐみんとお宝につられたアクアを引き連れ、目的のダンジョンへ。カズマはひとり先にダンジョン内を探索しようとするが、人の都合などどこ吹く風のアクアがいつの間にかついて来ていて、いつも通りのいやーな予感の展開に……。ところが意外や意外、女神の本領を発揮する活躍っぷり。 「日頃からちゃんとこんな感じでやっていれば、信者も少しは増えるだろうに…」と、いつもの駄女神っぷりとのギャップにむしろ哀れみを覚えるカズマだった。そんな一行がダンジョンの奥で見たものは!?
第5話 この仮面の騎士に隷属を!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第5話 この仮面の騎士に隷属を! 「我輩こそが諸悪の根源にして元凶! 魔王軍の幹部にして、悪魔軍を率いる地獄の公爵、バニルである」 王国検察官のセナが、またもやカズマたちの元に乗りこんできた。街に溢れる怪しげなモンスターの原因が、カズマたちではないかと疑ってきたのだ。思い当たることがないカズマだが、アクアが自信満々に聞き捨てならないことを言い出した!仕方なくセナや街の冒険者たちと共にダンジョンへと向かうカズマたち一行。アクアとめぐみんを待機させ、深部へ潜ったカズマとダクネスが見たものは、せっせと泥人形を作っている怪しい仮面の男だった。 「アレ、どう考えてもこのモンスターたちの主だろ……」その通り、遭遇したのはまさかの魔王軍の幹部だったのだ。カズマたちの運命は!?
第6話 この煩わしい外界にさよならを!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第6話 この煩わしい外界にさよならを! 「今日よりこの剣はちゅんちゅん丸です」 魔王軍幹部・バニル討伐により国家転覆罪の容疑が晴れ、しかも莫大な報酬を手に入れたカズマは、屋敷でぬくぬくだらだらしていた。 寒さのせいで外に出たくないアクアも、暖炉の前から動かない。しかし、諸事情により外出を余儀なくされたカズマは、4人で鍛冶屋を訪れる。なんと、バニル討伐で得た報酬で、カズマは自分専用の武器と鎧をオーダーメイドしていたのだ!そして、早速ギルドでクエストを探し、リザードランナー討伐クエストを受けるカズマたち。 「大丈夫、どんなモンスターだろうと、俺とコイツの敵じゃありませんよ」と刀を携え、ドヤ顔で意気揚々と討伐に向かったが……。
第8話 この痛々しい街で観光を!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第8話 この痛々しい街で観光を! 「観光ですか?入信ですか?冒険ですか?洗礼ですか?」 アルカンレティアへ向かうカズマたち。初めての旅路に気分が上がったのも束の間、早速トラブル発生。カズマたちの乗合馬車が、硬いもの目がけてチキンレースを行うモンスター・走り鷹鳶たちのターゲットになってしまったのだ!硬いダクネスのせいで……。 大ピンチの中、カズマは走り鷹鳶一掃作戦を思いつく。 「なんてことだ、私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく……!」 酷い扱いもまるでご褒美とばかりにもだえるダクネスの変態性にあきれつつ、何とか窮地を脱出するのだが、その夜、アクアのせいでまたしても……。そして、ようやくアルカンレティアが見えてきた!
第9話 この不浄な温泉街に女神を!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第9話 この不浄な温泉街に女神を! 「ようこそ迷える子羊よ。さあ、あなたの罪を打ち明けなさい」 アルカンレティアの温泉で、たっぷりゆったりのんびりするはずが、アクシズ教団の執拗な勧誘の波状攻撃に、カズマはがっくりぐったりうんざり。 一方、アクシズ教団が信奉する女神その人であるアクアは、街の人々による自分への深い信仰にご満悦。アークプリーストとして教会に居候し、懺悔する信者を嬉しそうに説いていた。あまりにくだらない懺悔のやりとりで、一層ぐったりして宿に帰ってきたカズマ・めぐみん・ダクネスだが、カズマの疲弊したHPを一気に回復させる魔法の言葉をウィズが紡ぎだす。 「混浴のほうのお風呂、とても広いんですよ」……温泉での出会いは旅のお約束!?
第10話 この素晴らしい仲間たちに祝福を!
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この素晴らしい世界に祝福を!2 第10話 この素晴らしい仲間たちに祝福を! 「そもそも俺たちは湯治に来たんじゃなかったっけ……?」 汚染された温泉を浄化するつもりが、自分の信者に魔女呼ばわりされ、追い回されるハメになってしまったアクア。それでも可愛い信者のために汚染の原因を取り除きたいと言い出すアクアに、カズマたちはしぶしぶ付きあうことに。 山の中にある源泉を訪れたカズマたちが遭遇したのは、街でアクシズ教団の執拗な勧誘にキレていた男。こんなところで一体何を……?そんななか、思い出したように声を上げるウィズ。 「ハンスさん!お久りぶりです、私ですよ、ウィズです!」 魔王軍幹部のウィズと知り合いってことは、もしかして……? 必ず、生きて帰る。あの場所へ――!
第2話 『狼の首輪と白鳥の羽』
Fairy gone フェアリーゴーン 第2話 『狼の首輪と白鳥の羽』 戦いの中、特異体質により妖精〝アッシュクラッド〟に取り憑かれたマーリヤだったが、 フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、 現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。
第3話 『欲ばりキツネと嘘つきカラス』
Fairy gone フェアリーゴーン 第3話 『欲ばりキツネと嘘つきカラス』 ヴェロニカらが狙う〝黒の妖精書〟が発見されたとの報を受け、塔の都の妖精学者、カインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。そこに現れた謎の美女、スウィーティー。そのキャラクターに翻弄される二人だったが──
第4話 『せっかち家政婦とわがまま芸術家』
Fairy gone フェアリーゴーン 第4話 『せっかち家政婦とわがまま芸術家』 スウィーティーもまた、黒の妖精書が狙いだった。 妖精〝スクライカー〟を操り、黒の妖精書を奪い去ろうとするが、マーリヤの捨て身の攻撃により撃退に成功する。 だが本部へと戻るべく食事を摂っていたところ、彼女の差し向けた掃除屋に襲われ、マーリヤは絶体絶命の窮地に追い詰められる。
第9話『転がる石と七人の騎士』
Fairy gone フェアリーゴーン 第9話『転がる石と七人の騎士』 首相暗殺は未遂に終わり、暗殺を阻止したハイブランツ公ディーゼは褒賞としてこの世に七振りしかない〝妖精武器〟の所有を認められることとなった。 国宝でもある妖精武器〝フラタニル〟と共にディーゼの護送を命じられたフリー、マーリヤ、オズ、リリーたちは専用列車へと乗り込む。 そこへ襲撃者が現れ──
第13話 『雨音の罪と白雪の罰』
Fairy gone フェアリーゴーン 第13話 『雨音の罪と白雪の罰』 ディーゼは別働隊としてウルフランらと共に隠し通路を進み、ついに皇帝の前にたどり着く。そこにレイ・ドーンが現れ、ディーゼの野望を阻止した。その『救国の英雄』の胸に去来するのは十二年前、マーリヤとヴェロニカの故郷スーナを焼いた苦い記憶──
第16話 『笑いころげるトンビ』
Fairy gone フェアリーゴーン 第16話 『笑いころげるトンビ』 国内唯一の貿易拠点ベイルンの船島で大量の禁制品と共に、黒の妖精書〝黒の九〟が発見された。 確保へ向かうマーリヤたち。一方で妖精学者ダミアンとヴェロニカ、さらにスウィーティーとパトリシアの二人も船島へと集結。 三大マフィアの一つ『グイ・カーリン』幹部のイージェイを交え、三つどもえの戦いとなる。
第18話 『踊るネズミと折れた角』
Fairy gone フェアリーゴーン 第18話 『踊るネズミと折れた角』 ドロテアの活躍により〝黒の三〟〝黒の六〟が妖精省の手に渡る。残るはグイ・カーリンの四大幹部最後のひとり、イージェイの所持する〝黒の九〟のみ。潜伏先へと向かうフリー、マーリヤらは意気込む。 だがイージェイは、独自の研究により〝培養型妖精兵〟を生み出していた。
第19話 『悲しい声と黒い本』
Fairy gone フェアリーゴーン 第19話 『悲しい声と黒い本』 ウルフランに〝黒の九〟が奪われ、ついに黒の妖精書が揃ってしまう。 それらを影で手引きしていたのが、マルコ・ベルウッドとその右腕であるグリフ・マーサーと判明し、妖精省を一斉検挙するためドロテアが動く。果たして彼らの目的である『あらまほしき世』とは…。
第20話 『はじまりの森』
Fairy gone フェアリーゴーン 第20話 『はじまりの森』 アインツ教団。〝黒の妖精書〟が記す〝神獣〟の復活。 捜査の過程でスーナを訪れたマーリヤは〝災いの子〟と呼ばれ疎まれてきた自分と、〝幸いの子〟と呼ばれ誰からも寵愛を受けてきたヴェロニカの真実、そして神獣復活のために必要な素材は何なのか、その秘密を知ることになる。
第21話 『錆びた強者と開かない扉』
Fairy gone フェアリーゴーン 第21話 『錆びた強者と開かない扉』 教団が狙う最後の素材──〝妖精憑き〟。 彼らがそれをひとりでも手にすれば、かつて、古代トゥパール王国を滅ぼしたほどの力を持つ〝神獣〟が甦るという。 そして〝妖精憑き〟であるマーリヤ、レイ・ドーン、ヴェロニカの三人は、教団の陰謀によりロンダキアへと誘導されつつあった。
第22話 『終焉のパレード』
Fairy gone フェアリーゴーン 第22話 『終焉のパレード』 それぞれの思惑をのせ、暗殺された首相の国葬の車列が走る。 葬儀を強行するレイ・ドーン。それを狙い、妖精兵を率い襲撃をかけるウルフラン。 警護するドロテア。潜むヴェロニカ。それを探すマーリヤ。 そして闘いの匂いに惹かれ──ビーヴィー・リスカーが現れる。
第23話 『覚めぬ夢より出でしもの』
Fairy gone フェアリーゴーン 第23話 『覚めぬ夢より出でしもの』 パナム山に大穴を穿ち、神獣が甦る。無差別で徹底的な浄化が人々を襲う。 教団やリスカー隊は壊滅しつつあり、個々の闘いは終わりを迎えつつあったが、神獣を止める手立ては見つからない。 その時。マーリヤは神獣の咆吼のなかに、破壊衝動以外の意志を感じとる。
劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-
劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 再び訪れる、世界崩壊の危機。ある日、“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタが、トリニティセブンの一人・浅見リリスの魔道書『ヘルメス外典』に何の気なしに触れた瞬間、眩い光に包まれ、目の前には謎の少女が姿をあらわす。「リリム」と名付けられ、アラタとリリスを親と慕う少女。だが、少女の出現と同時に、世界に異変が。目覚める禁忌の“悠久図書館”。そこには、錬金術の究極の産物 人の手によって造られし“白き魔王”が封じられていた。“白き魔王”は、真の魔王へ至るため、アラタとトリニティセブンたちの抹殺を企てる。かつてない強大な力を持つ“白き魔王”を前に、世界の崩壊と、絶体絶命の危機がアラタたちを襲う。アラタとトリニティセブンたちは、この世界を守れるのか?彼らの最後の戦いが今、始まる!
第1話 『灰かぶりの少女』
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Fairy gone フェアリーゴーン 第1話 『灰かぶりの少女』 大戦が終わり9年。 マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。 潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、 マーリヤは止めようとし──
第5話 『黒い月と迷い子の唄』
Fairy gone フェアリーゴーン 第5話 『黒い月と迷い子の唄』 追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。 妖精〝ブラッドドーター〟を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時、〝アッシュクラッド〟が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。 一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。
第6話 『旅の道連れ』
Fairy gone フェアリーゴーン 第6話 『旅の道連れ』 皇帝、首相、二人の大公を迎え、盛大に行われる終戦記念式典が迫りつつある最中、試験配備されていた軍の新型人工妖精の暴走事故が起こる。 調査にあたるドロテアの面々。妖精の保全や行政を担当する妖精省、軍を管轄する軍部省も事態を重く見て動き出す。 さらに黒の妖精書〝黒の四〟に関する新たな情報が入り、マーリヤは同僚のクラーラと共に手がかりとなる男を追う。
第7話 『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』
Fairy gone フェアリーゴーン 第7話 『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』 再び新型人工妖精の暴走事故が起こり、究明が進まないまま、内部犯行を疑う上層部同士の対立も激化していた。フリーは情報屋を使って独自に調査を進めるが、決定的な証拠はつかめずにいた。また、〝黒の四〟を落札した黒幕に関しての情報を得ていたマーリヤらだったが、男は政府にも太い繋がりを持つ権力者で、容易に手が出せない。そこへ見透かしたようにスウィーティーが現れ、とある協力を持ちかける。
第8話『舞台そでの笛吹き』
Fairy gone フェアリーゴーン 第8話『舞台そでの笛吹き』 クラーラを心配するセルジュ、フリーも合流するが、マーリヤたちの奇襲作戦は成功し、〝黒の四〟を入手。 一方、新型の人工妖精の暴走事故は、式典での配備を見送るという形で決着していた。 式典当日、天壇に立つ首相ゴルバーン。そして、大公シュヴァルツ・ディーゼとレイ・ドーンの二人。レイ・ドーンは、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った張本人。そんなレイを眼光鋭く捉える、ヴェロニカ。群衆の声援が高まる中、事件が起きる。
第10話『災いの子』
Fairy gone フェアリーゴーン 第10話『災いの子』 襲撃者の正体は、妖精武器〝ガドファクス〟を持つ伝説の妖精兵、ビーヴィー・リスカーだった。統一戦争で活躍した代表的な妖精兵〝七騎士〟の一人でもあるリスカーを前に、ドロテアは圧倒される。仲間を殺され、フラタニルを奪われ、リスカーは消えた。自分のせいで皆が不幸になる。改めて自身を見失ったマーリヤは、かつて親代わりに育ててくれた義侠団の首領・ジングルを訪ねるのだった。
第11話『招かざる音楽隊』
Fairy gone フェアリーゴーン 第11話『招かざる音楽隊』 突如、ディーゼが統一ゼスキアからの独立を宣言し挙兵した。ウルフランの暗躍、人工妖精の暴走、首相暗殺未遂、リスカーによる列車襲撃。全ては此処へと至るべく描かれた絵図であり、独立戦争のための準備だった。統一軍もこれに即応、公都ハプシュタットへと鎮圧部隊を派遣する。ドロテア局長であり〝七騎士〟の一人であるネイン・アウラ―も鎮圧部隊に合流する。一方で、マーリヤ、フリーたちは首都ロンダキアに駆け戻るが――。
第12話『無力な兵隊』
Fairy gone フェアリーゴーン 第12話『無力な兵隊』 公都ハプシュタットでの戦いは陽動作戦で、ディーゼの真の狙いは皇帝と首相ゴルバーンのいる首都ロンダキアだった。リスカーが手練れの傭兵集団を率いてロンダキアを急襲し、統一軍は壊滅的な打撃を受ける。マーリヤ、セルジュ、クラーラ、そして妖精武器〝ヴェロスティール〟を手にしたフリーはリスカーを追い、宮殿へと突入する。
第14話 『歯車がとまる城』
Fairy gone フェアリーゴーン 第14話 『歯車がとまる城』 皇帝を救ったレイ・ドーンが領地へ戻ることになった。ドロテアはレイ・ドーンの警護を命じられるが、マーリヤは複雑な胸中を隠せない。ヴェロニカも護送中のレイ・ドーンを尾行して、復讐の機会を窺っていた。その途上、橋が爆破され一行は足止めを喰らい、古城で一泊することになる。レイ・ドーンに近付くウルフラン、そしてヴェロニカ。マーリヤとフリーは彼らと再び対峙する。
第15話 『裏町の草ひき』
Fairy gone フェアリーゴーン 第15話 『裏町の草ひき』 ディーゼの反乱の影には常にウルフランの暗躍があった。結局はそれら全てを裏切り、果たして男は何を目的に動いているのか。 事後処理で、ひたすらに反乱者の捜査と摘発の日々が続くドロテアの面々。マーリヤは自責の念にかられながらも職務にあたる。そんな中フリーは、ディーゼに内通したと思われる元王族、クリストフ・ラーンの存在にまでたどり着く。