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第66Q 勝利ってなんですか?
黒子のバスケ 第3期 第66Q 勝利ってなんですか? 中学3年生になり3度目の全中制覇に向けて始動した黒子たちだが、もはや敵なしの「キセキの世代」にとって勝利はただのノルマでしかなくなっていた。退屈を紛らわすために、公式の試合中に点取り合戦を始める青峰たち。そんな態度でも、チームは圧倒的な強さで全中本選を勝ち進む。一方、荻原率いる明洸中も着実にコマを進め、ついに帝光中との決勝戦の切符を勝ち取った。しかし、準決勝で負傷した黒子は決勝戦を欠場。赤司に「全力で戦ってほしい」と託すが…。
第68Q 最高じゃねーの?
黒子のバスケ 第3期 第68Q 最高じゃねーの? ゾーンに入った火神のスタミナ切れを恐れたリコは、一旦黒子を下げ、ディフェンスを2年生メインで強化し、火神をオフェンスに専念させる作戦に出た。しかし自ら火神のマークについた赤司は、ゾーン状態の火神の攻撃すらもエンペラーアイによって押さえ込んでしまう。再び黒子が戻っての攻撃。黒子のパスでボールをつなぐ誠凛だが、ことごとく洛山の守備に阻まれてしまう。洛山メンバーには、「影」であるはずの黒子の姿が見えているようで…。
第69Q 奇跡は起きない
黒子のバスケ 第3期 第69Q 奇跡は起きない 謎に包まれていた黛の能力がついに明らかになった。黒子と同じ特性を持ち、ミスディレクションを武器とする洛山の「幻の6人目(シックスマン)」。しかも自らシュートを決めることもできる“新型”ともいうべき実力を持っていた。思わぬ伏兵に攻めあぐねる誠凛。リコは降旗を赤司のマークに付けて揺さぶりをかけるが…。点差を縮めるためには、オフェンスでも勝負を仕掛けるしかない。アウトサイドの要・日向と実渕、インサイドの要・木吉と根武谷が激しくぶつかり合う!
第70Q 覚悟の重さ
黒子のバスケ 第3期 第70Q 覚悟の重さ 誠凛VS洛山戦は第3Qに突入。誠凛は諦めることなく、スコアラーの日向と火神に希望を託す。しかしわずかな希望すらも赤司は摘み取ろうとしていた。その矛先は日向に。攻める気持ちを逆手に取るような実渕のシュート「地」の罠にかかりファウルを取られた日向は、審判に反論し痛恨の4つ目のファールを取られてしまう。絶体絶命のピンチの中で、再び黒子がコートに立つ。「影の薄さ」という武器を失った黒子に勝算はあるのか?! 新旧「幻の6人目(シックスマン)」黒子と黛が対決する!
第73Q 諦めませんか
黒子のバスケ 第3期 第73Q 諦めませんか チームメイトを見限った赤司は、自らの力でゾーンに入り、オフェンスだけでなくディフェンスまでも一人でこなし始めた。その圧倒的な強さに対抗しようと焦るあまり思うように動けない火神に、黒子はふたりで赤司と戦うことを提案する。その言葉の通り、火神の動きを読んで逆方向へと動いた黒子が、ついに赤司を止めることに成功する。それはまさに、ふたりの力を合わせた擬似「天帝の眼(エンペラーアイ)」だった! そして、光と影の連携に追い詰められた赤司に変化が現れ…?!
第7Q すごいもん見れるわよ
黒子のバスケ 第1期 第7Q すごいもん見れるわよ 新協の身長2m選手・パパから子供扱いされた黒子は、スティールを連発、第1クォーターから大差をつけることに成功する。迎えた第2クォーターは火神とパパの真っ向勝負。気合十分のパパだが、それを上回る気迫を見せた火神が圧倒、誠凛は見事1回戦を突破する。一方『キセキの世代』緑間の秀徳は、初戦からエンジン全開。緑間の百発百中・フォームを崩されない限り絶対に落ちないシュートが炸裂、絶好調ぶりを見せつける。
第8Q 改めて思いました
黒子のバスケ 第1期 第8Q 改めて思いました インターハイ予選トーナメントを、何とか準決勝まで勝ち進んだ誠凛。相手は緑間を擁する秀徳と並び、東京の王者と称される強豪・正邦高校。キャプテン日向ほか2年生メンバーにとっては、昨年大敗を喫した因縁の相手だ。過去を乗り越えるべく勝利への決意を固める2年生の姿に、黒子と火神は「勝ちたい」と改めて思う。しかし試合開始から、古武術の動きを取り入れた正邦の、圧倒的なディフェンス力の前に、得点を奪うことができない…。
第41Q 今勝つんだ
黒子のバスケ 第2期 第41Q 今勝つんだ 今吉のマークによって黒子の動きが封じられたうえに、桃井のデータと予測を採り入れたディフェンスで誠凛の攻撃を完封する桐皇。青峰も、覚醒した火神以上の力を発揮し、格の違いを見せ付ける。徐々に開いていく点差。効果をなくしたミスディレクション…。万策尽きたかに見えたそのとき、黒子は最後の切り札、『ミスディレクション・オーバーフロー』を発動させる!
Episode 32 青春学園七不思議
テニスの王子様 OVA ANOTHER STORYⅡ ~アノトキノボクラ Episode 32 青春学園七不思議 ある夏の日の部活終了後、桃城から「青学・恐怖の七不思議」を教えられたリョーマと1年トリオ。それはどの学校にもありそうな、ありふれた内容だった。しかし、居合わせた3年生たちは突然あたふたと部室を立ち去ってしまう。唖然とするリョーマたち。「話さなければならない時が来たようだね」ひとり部室に残っていた不二がゆっくりと語り出す…。
Episode 33 九州二翼
テニスの王子様 OVA ANOTHER STORYⅡ ~アノトキノボクラ Episode 33 九州二翼 「九州二翼」の異名を持つ橘と千歳。秋の西日本大会の決勝戦は、全国大会ベスト4の大阪・四天宝寺と、「九州二翼」と呼ばれるふたりのエースを擁する熊本・獅子楽の戦いとなった。第一試合D2は、白石・謙也vs橘・千歳。橘の新技「あばれ球」でゲームを先取した獅子楽ペアが流れを掴むかに見えた試合だが、千歳の動きに異変が…。
Episode 34 ジローの目覚め
テニスの王子様 OVA ANOTHER STORYⅡ ~アノトキノボクラ Episode 34 ジローの目覚め 憧れの選手、立海・丸井との練習試合のために、ジローが眠らない宣言?! 氷帝テニス部2年正レギュラー、芥川慈郎。その実力は間違いない…はずだが、部活中も居眠りばかり。他の部員たちの士気にも関わるジローの眠り癖を直すためには、何か「刺激」が必要だ。忍足と向日は、「刺激」のネタを見つけるため、休日のジローを尾行することに。その行き先はなんと立海テニス部だった!
第51Q 全力でやってるだけなんで
黒子のバスケ 第3期 第51Q 全力でやってるだけなんで ウインターカップ準決勝進出を決めた誠凛高校バスケットボール部。「キセキの世代」の青峰擁する桐皇学園、紫原擁する陽泉を立て続けに撃破し、すっかり注目校の一つとなった誠凛は、準決勝へ向けて決意を新たにする。黒子に背中を押され、氷室と和解するために場外へ出た火神は、男に絡まれる氷室とアレックスの姿を目にして助けに入る。その男は福田総合学園の灰崎祥吾。帝光中出身で、黄瀬が入部する以前は1軍スタメンだったというが…。
第52Q オレのもんだ
黒子のバスケ 第3期 第52Q オレのもんだ もうひとつの準々決勝、海常VS福田総合の試合が始まった。黄瀬にとって灰崎は、一度も勝てなかった因縁の相手。帝光中スタメンの一人だっただけあり、灰崎の実力は確かなものだったが、チームを省みない傍若無人な態度に海常メンバーは憤りを感じる。堅実なプレイで攻める海常だが、灰崎を止めることができない。さらに灰崎は見せつけるように森山の変則3Pを打ってみせる…! それは黄瀬の“コピー”に似て非なる灰崎の必殺技だった!
第59Q ナメんじゃねぇ!!
黒子のバスケ 第3期 第59Q ナメんじゃねぇ!! エース対決で白熱する誠凛対海常戦。攻守が逆転し、攻め上がる誠凛。「キセキの世代」と同じ才能を持つ最後の覚醒者…火神はその才能を開花しつつあった。その脅威を誰よりも感じ取る黄瀬。だからこそ絶対に負けたくない! しかし痛めた足を悪化させた黄瀬は、一度ベンチに下がることとなる。一気に誠凛有利の流れかと思われたが、エースを欠いた海常はチーム一丸となって粘り強さを見せる。さらに、紫原さえも止められなかった黒子のファントムシュートが、笠松によって破られた!
第60Q 勝つために
黒子のバスケ 第3期 第60Q 勝つために 誠凛対海常は後半戦に突入! 驚異的な成長を見せる火神は、海常のダブルチームをものともせず、エース黄瀬を欠いた海常を圧倒していく。海常は気迫で誠凛に追いすがるも、誠凛の流れは止められずその差は次第に開いていく。絶体絶命と思われたその時、ついに黄瀬がコートに戻ってきた! 黒子もそれに合わせるかのようにコートに戻る。出るなりパーフェクトコピーで猛攻する黄瀬に、黒子のイグナイトパス廻でカウンターを仕掛けるが、ブロックされてしまい…。
第61Q 今度こそ
黒子のバスケ 第3期 第61Q 今度こそ エース黄瀬の復帰により猛追する海常。観客たちはその懸命な姿に沸き上る。海常応援ムードに包まれる会場。そのプレッシャーは誠凛にとって初めての経験だった。苦しい状況の中ミスが相次ぐ。さらに火神のディフェンスがファウルに…。しかし、火神は観客からのブーイングを激しい闘志で振り払う! その強い心に触れ、チームは落ち着きを取り戻すことができた。そして黒子がついに黄瀬のパーフェクトコピー攻略の糸口を見つける…!
第1Q 黒子はボクです
黒子のバスケ 第1期 第1Q 黒子はボクです 春、誠凛高校のバスケットボール部で、新入部員の挨拶が行われている。主将の日向と監督のリコが注目するのは、本場アメリカ帰りの巨漢・火神大我と、中学の絶対王者・帝光中学出身の黒子テツヤだ。ミニゲームで早速、圧倒的な存在感・天賦の才の片鱗を見せつける火神。一方、黒子はそこにいても誰も気づかない程の影の薄さ。だが実は黒子は、影の薄さを利用したミスディレクションにより、見えないパス回しを得意とする、帝光中学『キセキの世代』の幻の6人目(シックスマン)だったのだ!
第2Q 本気です
黒子のバスケ 第1期 第2Q 本気です 互いの実力を認め合った黒子と火神。火神という光の影として、誠凛を日本一にする、と言う黒子だが、『キセキの世代』の5人がそれぞれ強豪校へ進学したのに対して、昨年から新設された誠凛高校を選んだのは理由があった。そんな中、誠凛は『キセキの世代』の1人、黄瀬涼太が入学した海常高校との練習試合が決定する。士気が上がる誠凛のもとに、黄瀬本人が登場、黒子に挨拶しにきたという。試合が待ちきれない火神は黄瀬に1ON1の勝負を挑むのだが…。
第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい
黒子のバスケ 第1期 第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい 誠凛と海常の練習試合が始まった。レギュラー陣の軽い調整と豪語し、エース黄瀬を温存する海常に対して誠凛の怒りが爆発、火神がダンクシュートによりゴールを破壊する。一度見たプレーを完璧にコピーできる、天才・黄瀬は、投入直後に火神のダンクシュートをコピー、さらにお返しのダンクを決める火神、と試合は序盤からノーガードの殴り合いの様な点の取り合いの様相を呈する。タイムアウトの際、黒子と黄瀬は互いのチームメイトに対して、それぞれの弱点を指摘するのだが…。
第4Q 逆襲よろしく!
黒子のバスケ 第1期 第4Q 逆襲よろしく! 第2クォーターに入り、徐々に点差を縮める誠凛。黒子と火神の新たな連携により、チームの攻撃パターンの幅が増大、また天才・黄瀬の高い身体能力を持ってしても、極限まで影の薄い黒子のプレイスタイルだけはコピーできないのだ。アクシデントにより一旦コートを退いた黒子だが、キャプテン・日向ら2年生メンバーも奮起。コートに戻った黒子の力も加わり、ついに同点に追いついた! その時、黄瀬の目の色がこれまでとは明らかに変わった…その真の実力がついに発揮される!?
第5Q おまえのバスケ
黒子のバスケ 第1期 第5Q おまえのバスケ 誠凛と海常の練習試合は、火神の劇的なブザービーターで、誠凛の勝利に終わった。歓喜に沸く誠凛を背に、悔し涙に暮れる黄瀬のもとへ『キセキの世代』No.1シューター・現在は秀徳高校の緑間真太郎が現れる。秀徳と誠凛は地区大会で当たるため、偵察に訪れたのだが、ダンクの応酬となった試合内容、また無名の新設校に進学した黒子の考え方に対して、緑間は一方的な嫌悪感を露にし、誠凛に負けることはあり得ない、と豪語し去っていく。緑間と別れた黄瀬は黒子のもとへ向かう。
第6Q 2つ言っておくぜ
黒子のバスケ 第1期 第6Q 2つ言っておくぜ インターハイ予選が間近に迫っている。同地区での最大の敵は、昨年全国ベスト8にして、『キセキの世代』緑間を擁する秀徳。トーナメント決勝で秀徳を撃破し、決勝リーグ進出を遂げるため、これまで以上に激しい練習に臨む誠凛。特に、昨年、新設校ながら健闘するも、あと一歩でインターハイ出場を逃した、日向をはじめとする2年生たちは気合十分だ。そして迎えた1回戦。相手は身長2mのセネガル人留学生・パパの加入で、一気に強豪クラスにのしあがってきた新協学園だ。
第9Q 勝つために
黒子のバスケ 第1期 第9Q 勝つために インターハイ予選トーナメント準決勝、秀徳は緑間を温存する余裕の戦いぶりで決勝進出は確定的。一方、王者・正邦に挑む誠凛は、火神のダンクと黒子のパスワークにより、第1クォーターを同点で終える。しかし正邦の執拗なディフェンスの前に奮闘していた火神が、第2クォーターにして4回目のファウルをとられてしまう。最大のピンチを迎えたに見えた誠凛だが、キャプテンの日向は落ち着いた様子で、火神、そして黒子の交代を告げる。誠凛2年生メンバーの目は決意に満ちていた…。
第10Q 困ります
黒子のバスケ 第1期 第10Q 困ります 準決勝、王者・正邦VS誠凛も大詰めを迎えた頃、再び黒子がコートに戻る。2年生の先輩としての意地と、黒子と火神の、後輩としての先輩への敬意。チームの心が1つになり正邦を追い詰めるが、正邦も王者のプライド全開で一歩も退かない。白熱の試合は、劇的なフィナーレで誠凛が勝利するのだった。小休止の後、緑間を擁する秀徳との決勝戦が幕を開ける。開始直後から互いに譲らず、均衡した展開となる。先取点を取り、試合の主導権を握ることになるのは果たして…!?
第11Q そんなもんじゃねえだろ
黒子のバスケ 第1期 第11Q そんなもんじゃねえだろ 先取点を取られた誠凛だが、直後に黒子のエンドラインからの回転式超長距離パスを火神が受け、取り返す。これにより、緑間の超高弾道スリーポイントシュートを間接的に封じた誠凛。すると秀徳は黒子のマークを高尾にチェンジ。高尾は、これまで誰も止められなかった黒子と火神のコンビプレイの阻止に成功する。実は高尾は誠凛、伊月のホークアイより更に広い視野でコート全体を見ることができる、イーグルアイの持ち主であり、黒子のミスディレクションが通用しない相手だったのだ…!
第12Q 『勝利』ってなんですか
黒子のバスケ 第1期 第12Q 『勝利』ってなんですか センターラインからのみならず、自陣ゴール付近からのシュートすら決める、緑間の勢いが止まらない。第2クォーター終了時で、誠凛は20点近い点差をつけられてしまう。高尾にミスディレクションを封じられた黒子がベンチで見守る中、日向たちは必死で集中力を保ち秀徳にくらいつくが、なかなか突破口を見い出せない。そんな中、火神はベンチにいながらも全く諦めようとしない黒子の思いを受け、黒子や先輩たちに頼らなくても1人で勝つべく、天賦の才を爆発させ、圧倒的な存在感を発揮し出す!
第15Q 笑わせんなよ
黒子のバスケ 第1期 第15Q 笑わせんなよ 決勝リーグを間近に控えても、桐皇学園エース、青峰は練習をサボりマイペースを貫く。反発する部員に対し、主将、今吉は青峰の反則的な強さと、チームワークに頼らない桐皇のバスケスタイルを説き諌めるのだった。一方、青峰に1ON1で完敗を喫した火神は、黒子から、かつて誰よりもバスケを楽しんでいた青峰が、その後変わってしまったことを聞き、改めて試合での勝利を誓う。そして迎えた試合当日…、だが桐皇のベンチに青峰の姿はない…。
第23Q 大人じゃねーよ!
黒子のバスケ 第1期 第23Q 大人じゃねーよ! 海常VS桐皇の試合は、ともに『キセキの世代』の、黄瀬と青峰の対決で幕を開ける。黄瀬の攻撃を青峰が抑え、流れに乗って先制する桐皇だが、海常もキャプテン笠松を中心に反撃、一進一退の攻防が続く。青峰に押され気味の黄瀬だが、何度かの対決でついに青峰を抑えることに成功し、第1クォーターは海常リードで終える。しかし第2クォーターに入り、徐々に本領を発揮してきた青峰は、黄瀬を終始圧倒、点差は徐々に縮まっていく…!
第27Q ウィンターカップで
黒子のバスケ 第2期 第27Q ウィンターカップで 『キセキの世代』紫原敦がストバス会場に現れた。巨体とは裏腹にゆる~い雰囲気の紫原だが、火神の挑発に乗せられ、急遽試合に参戦することに。紫原を前に、開始早々アクセル全開の木吉。木吉にとって紫原は、中学時代に対戦し、完敗を喫した因縁の相手だった。氷室と火神、紫原と黒子、そして木吉。因縁が交錯するストバス対決の結果は? その頃、他の誠凛メンバーは、突然泣きながらやってきた桐皇のマネージャー・桃井の対応に追われていて…。
第36Q ふざけるな
黒子のバスケ 第2期 第36Q ふざけるな 日向、リコらの説得を受け、満身創痍の木吉はベンチに下がった。両チームの激しいせめぎ合いが続く中、花宮に対する怒りに囚われていた日向は、木吉との約束が「花宮を倒すこと」ではなく「日本一になること」だったと気付き、ついに本来の実力を取り戻す。止まらない日向の3Pをきっかけに、完全に勢いに乗った誠凛は逆転に成功。しかしそんな想いのこもった猛攻をもあざ笑う「悪童」花宮の卑劣なプレイに、ついに黒子が…!