「豊口めぐみ 人気」の検索結果

今すぐ視聴する

第2話 君を呼ぶ
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第2話 君を呼ぶ 同居を始めた素晴と猫。猫のエサが切れていたことに気付きペットショップへと向かうが、普段触れ合わない動物たちに囲まれ動揺する素晴。すると、ショップ店員の「なな」に声を掛けられ、猫の名前を聞かれ、まだまだ名付けていなかったことに気付く。一緒に暮らしている“家族”なんだから名前をつけてとななに言われ、ひとまず考えてはみるものの、なかなか決まらない。そんな時、自室で『月と太陽』という思いでの本を見つける――
第3話 君に触れる
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第3話 君に触れる 素晴と担当編集・河瀬は朏家で打ち合わせをすることになった。猫好きの河瀬はハルに初めて出会い、追い掛け回したりと興奮が収まらない。一方ハルはこの頃、何もない方をジッと見つめたり、急にジャンプしたりと意味不明な行動ばかり……。おまけに、長い間立ち入っていなかった素晴の両親の部屋を荒らし、ホコリまみれになる始末……。ウンザリする素晴であったが、その部屋の中から“アルバム”を見つける。
第4話 君のため
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第4話 君のため 自宅で大好きな本を読んでいる素晴。だが、大翔と河瀬が次々と家に押し入り、自分の時間を堪能できずにいた。すると突然河瀬から、迷子になっても安全でいられるように、今すぐハルの首輪を買うべきだと告げられる。急遽ペットショップへ向かい、ななの案内のもとハルに似合う首輪を探す素晴。しかし、首輪を嫌がりストレスを抱えてしまう猫も多いという。はたしてハルは喜んでくれるだろうか……。
第5話 君に伝えたいこと
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第5話 君に伝えたいこと 少しずつ距離が縮まってきた素晴とハル。先日病院で太り気味と診断されてしまったハルのため、今日はダイエットの相談にななが家にやって来た。ペットボトルを使ったエサのあげ方や適切な量など、初めて聴く話に熱心になる素晴。ハルもいつもと違うエサの食べ方に楽しそうな様子。しばらくしてななは帰宅したが、なんと自宅の鍵を朏家に忘れて行ってしまった。素晴とハルは鍵を届けに急いでななのもとへ――
第6話 つながるもの
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第6話 つながるもの ななの鍵を返すため素晴と押守家へ向かったハルは、弟・はちと感動の再会を果たした。すると突然、怖い顔をした大きな男が家に入ってきた!なんとその男はななの弟・優伍だった。その大柄な外見におびえる素晴とハルであったが、はちやろくと戯れる様子を見て一安心。すると優伍の鞄に「小説北極星」という雑誌を見つける。それは、素晴の連載が載っている雑誌だった――
第7話 御せぬ君たち
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第7話 御せぬ君たち 朏家で打ち合わせ中の素晴と河瀬。いよいよ素晴の単行本が発売されるため、そのカバーデザインを選んでいると、河瀬からサイン会の話を持ち掛けられる。書店からの強い要望でぜひ開催してほしいと言われるが、人付き合いが苦手な素晴にとってサイン会などもってのほか。きっぱりと断る素晴。すると突然、玄関チャイムが鳴り響き、ぞろぞろと子どもたちがやってきた!唐突過ぎる出来事に呆然とする素晴――
第8話 君がいるから
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第8話 君がいるから 自宅で仕事中の素晴は居間へ向かうと、窓際で丸くなって寝ているハルを見つける。午後の日差しにあまりにも気持ち良さそうなハルの姿を見て、素晴は隣に座り資料を読み始めると、思わず寝入ってしまう。すると小学生時代の夢を見始める――。一方ハルは、すぐそばで寝ている素晴にご飯を作るため台所へと向かう。目の前にある猫缶がなかなか開けられず苦戦するハル。すると突然、背後に誰かが――!
第9話 君にさしだす
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第9話 君にさしだす いよいよ今日は素晴のサイン会の日。着慣れていないスーツ姿で、いつもと様子の違う素晴が心配なハル。何度も話し掛けるが、素晴は聞く耳を持たずそそくさと出て行ってしまう。ポツンと家に一匹残されたハルは怒り心頭になる…。一方、素晴はサイン会に集まってくれた人たちを前にして、緊張で震えが止まらず、今にも逃げ出しそうな勢い。するとそこに、あの人がやって来た――!
第10話 いっしょごはん
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第10話 いっしょごはん 締め切り明けでお昼過ぎまで寝ている素晴。大翔からメールが来ていて、妹の鳴海と友人の春ちゃんがハルに会いに来るという。急な出来事に驚いていると、瞬く間に2人がやって来た。手土産に春来軒のご飯をもらい、喜びのあまりお腹を鳴らす素晴。ハルにも分けてあげたいところだが人間のご飯は猫の体に悪いという。すると以前、春がハル用に手作りご飯をあげていたと言うので、3人はハルのためにご飯を作ることになった。
第11話 巡る想い
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第11話 巡る想い 河瀬に連載の新シリーズ突入を提案されたものの、全くネタが思い浮かばない素晴。すると、気分転換に外出してはどうかと勧められ、旅行に行くことを決める。旅行先を考えていると、ふと母・佐保の花壇が目に入る。それは素晴のために、佐保が旅行先で植物の苗や種を買い、育ててきた花壇であった。ガーデンプレートには訪れた地名が書かれていたが、「徳島」と書かれたプレートにだけ何も植えられていなかった……。素晴は徳島へ旅立つことを決める。
第12話 君と僕と
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第12話 君と僕と 嵐のせいで徳島からの帰りが遅くなってしまった素晴は、大翔にハルの様子を見に行ってもらうよう頼む。一方、ハルもなかなか帰って来ない素晴が心配で落ち着かない。そこに大翔がやってくると、素晴を探しに外に飛び出してしまった!!それを聞いた素晴は、居ても立っても居られず、暴風雨のなか走り出す!なな、優伍、河瀬も加わり皆で探し回るが、全然見つからない……。素晴とハルは無事に再会できるのだろうか――
第1話 未知との遭遇
無料
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第1話 未知との遭遇 小説家・朏 素晴(みかづき すばる)は、本しか興味がなく、自分の創作を邪魔する他人が苦手。ひょんなことから猫を拾い、一緒に暮らし始める。猫の予測不能な行動を見ているうちに、小説のネタがどんどん浮かんでくる素晴。「お前は人間みたいに邪魔してこないし、想像をかきたてられるし、最高だよ」と思いきや、エサをばらまいたり、部屋の戸を引っかいたり、やっぱり厄介者!?しかしそれら全てに猫の“想い”があった――
第1章 戯れの接吻
無料
まりあ†ほりっく 第1章 戯れの接吻 い、いま何かが起こりましてっ?ほっぺただけど…ほっぺたにだけど…ううん、期待しちゃダメ!きっとただの挨拶。親愛の証とかそういうのだよね?だけど…、だけど、始まりはただのオトモダチだったとしても、やがてそれがオトモダチ以上の関係に…ああ、どうしよう。胸がドキドキしてとまらないよ〜。というか、てっとり早く言えば見た目がものすごく好み!こんな奇麗な娘とルームメイト、ひとつの部屋で毎日ふたりきりだなんて!あぁっ、いきなり手を?…ううん、期待しちゃダメ。これはただの握手。ただの親愛の証。だけど、だけど、なんて素敵な手、シェイクハンド…。柔らかくて繊細で、まるで心まで優しく包み溶かすような…あぁ、なんて優しいかた…なんて美少女エンカウント率が高いのかしら。素晴らしいよ!来てみてよかった天の妃!
第2章 甘美な疼き
まりあ†ほりっく 第2章 甘美な疼き うわ…、若い!かわいい!かなこはトキメキです…。かなこは美人熟女でも全然OKです。…あぁっ!これまですでにもういろんなタイプの美少女が出尽くしたと思ってたけど、ここに来て、基本中の基本の眼鏡っ娘が!…昨日、修道館で会った美少女!…笑った!可愛い!可愛いよ?!あぁ、本当なら『可愛い』というただその一言で済ませたりはせず、如何に可愛いか、どのように可愛いかをボキャブラリーの限りを尽くして表現せねばならないところ。可愛いものを見てただ『可愛い』としか言えないようじゃ、美味しい物を食べてただ『美味しい』としか言えない三流四流のグルメレポーターと同じ。でも他に言葉が出てこない…!あぁ、これまた殺人的な可愛さ。まだ幼さの残る妹系美少女。しかも、『仲良くしてね』なんて…天国のお母さん。これは俗に言うハーレムフラグというものでしょうか…?
第3章 被虐の若芽
まりあ†ほりっく 第3章 被虐の若芽 …な、なんなの?ヌルヌルしていて、予期せず増えて、ゾウを一頭まるごとペロリと食べちゃって、なつくと可愛い生き物…。ウ、ウミウシとか?でも、少し話と違うわ…他は全てナマモノ中心だった筈なのに、煮凝りといい、ふえちゃうワカメといい、わたしの場合は加工品ばかり…はっ、もしや、これは犯人からの何かのメッセージ?ワカメ、煮凝り、頭の文字をとって、ワ…ニ…、ワニ?でもワニは川の生き物。海産物とは微妙に違う…。頭文字じゃないとすれば…はっ!もしかして、そこにあの海産物に込められた意味が?でも、いったいどんな意味が?フグの煮凝り、ふえちゃうワカメそして、本場土佐の鰹節……はっ!ちょっと待って。今までずっと加工品であることに目を奪われていたけれど、ここでもう一度、材料に注目してみれば……!?
第4章 悦楽の代償
まりあ†ほりっく 第4章 悦楽の代償 ああ…わたしのアイデンティティ否定された…。そっ…そうかもしれないけど…なんかがっかりしたというか、得心がいかない…というか、なにかしらね、この状況…。うぅ…やだなもう視線が痛いや…とりわけ、あのかたの視線が…。せっかくつちかわれようとしていた友情が…。仲直りできたと思ったのにまた勘違いされてる…?そ…それは、嬉しいような、正直ウザイようなアレですが!ああ!突き刺すだけでは飽き足らず!…やっぱりちょっと迷惑な…。今日はすごく疲れたな…早く寮に帰りたい…ってなにを話しているのかな…?隠れてちょっとだけ聞き耳を……ちがう!たしかに道理は通っているかもしれないけど、違う。何がどういうふうにとは言えないけど…。あぁ、そうか。守ろうとしているのはわたしだけじゃなくて!?
第5章 第1節 禁断の匂い/第2節 乙女の秘蜜
まりあ†ほりっく 第5章 第1節 禁断の匂い/第2節 乙女の秘蜜 前略、天国のおかあさん。昨日もいろいろありました。新しい友情…そしてこれは友情の証のプレゼント。早く普通のお友達になれるようがんばります。だけど友達に……か…なれるものならなりたいけど、どうすればなれるんだろう?昨日の事怒ってないのかな。あんなひどいこと言ったのに……それとも気にならない位わたしの事どうでも良いのかな?いやいやいやいや落ち込んでる場合じゃないぞ!このままあきらめるわけにはいかない!折角二人で仕事することになったんだもん。チャンスだと思わなくちゃ!!ここは一つ強引に……って、わたし達が恋人同士だとまだ誤解してる!?前略。天国のおかあさん。他人を理解するのはとてもむずかしいのでございます。
第6章 倒錯の保健室
まりあ†ほりっく 第6章 倒錯の保健室 …ダメだわ。今日のわたし、浮かれ過ぎて挙動不審にも程が…、あぁっ、ダメ、このままじゃまた鼻血が…。そうだわ、こんなときは何か難しいことを考えて興奮を静めればいいって何かで読んだことがある。難しいことを考えるのよ、難しいこと、難しいこと、たとえば数学とか、ににんがしにさんがろくにしがはち……、って、あぁっ、これは九九、全然難しくない!もっと難しいことを、そう、たとえば量子力学の立場から見た特殊相対性理論と超ひも理論の関係性の考察とか…………。あぁっ、だめ!そもそも相対性理論も量子力学も知らないので考えようがないっ…ああ…意識が…遠のく……どうして!?どうしてこんなときに体に力が入らないの?ああ…、カーテンの向こうには、ぱらいそが広がっている筈なのにーー!
第7章 疑惑の黒下着
まりあ†ほりっく 第7章 疑惑の黒下着 ちょっと意外なのですが、彼女はお料理が上手です。それにしても美少女達が戯れる、なんと荘厳な光景なのでしょう!彼女はその白く細い指で美少女の口元についていた×××を取り、桃色の小さな舌でそれを口に含んだ。眼は決して逸らさずに、誘うように相手を見つめたまま…彼女の溶けるような熱い視線を感じて、少女の頬が高揚して紅く染まる。少女は少しだけ躊躇ったが、更におねだりの口を開けて…って、どうしたんだろ?元気ないな……えっ!?うそ!?汚物から衛生害獣にジョブチェンジした!?いつもならどんどん降格を続けるのみなのに!!どうしよう、すごく嬉しい……前略、天国のおかあさん。友情は努力と根性で出来ています。好意だけでは成り立ちません……。
第8章 穢された聖母・前編
まりあ†ほりっく 第8章 穢された聖母・前編 しかし既に天の妃に長く居るのに、聖歌どころかお祈りの一つも覚えてないというのは…さ…さすがにまずい気がする……。いやいや・・・そう!!わからないなら訊けばいいのよ。疑問は解ける!美しい会長ともお近づきになれる!熱心に御指導賜るうちに、いつしか二人の間に必然のマチガイが起こる!パーフェクトですよ!!そして副会長!実は初回のクラス委員会からチェックしてたの。初めてお声を拝聴できたわ!幸せ!次は必ず会話まで到達しちゃうぞ~~っっ!!いやいや、これは真面目な質問会なのよ!浮かれてる場合じゃないわ。これを機にどこへ出しても恥ずかしくないミッション・スクールの生徒になるという目的を忘れてはDA☆ME!!ああ、だけど・・・・・・センパイ♪レッスン♪クリスチャン♪なんて淫猥な、ひ・び……。
第10章 第1節 微乳の過ち/第2節 伯林の恋文
まりあ†ほりっく 第10章 第1節 微乳の過ち/第2節 伯林の恋文 そんな具合で肌色比率がぐんと増した天の妃。こころなしかミニスカ分も増加した気がいたします。冬服のストイックな感じもいいけど、この解放感もなかなか…。透ける白のブラウス。半袖からのぞくまだ日に焼けてない柔らかな二の腕。そして、初夏の日差しを受け崇高な輝きを放つ絶対領域…しかし、喜んでばかりもいられぬもので……天の妃の前期スケジュールは飴から鞭。また飴だとはしゃいだところにロウソク責めが迎え撃つ。なんとディープなSMコンボなのでしょう。うー、今更驚かないけど全教科1位ですか、って、アレ?満点で同率1位の人がいる?…見間違い?やだわたし疲れてる?だってまさかそんな……!?幻想か…守護天使!?今、心から自分が恥ずかしいです!いやいや…わかってねェな、バカという海の底知れなさをよ…。
第11章 神への供物
まりあ†ほりっく 第11章 神への供物 ――私はこの年にして初めて恋を知りました。神に仕えるこの身には許されぬ事です。わかっているのに……。夢寐(むび)にも忘れえぬ程に焦がれてなりません。それはまるで地上に降りた最後の天使。…というのはいささかこじつけが過ぎるか。……いや、その可能性はいなめない!!しかし何故、どうして私を愛してしまった?私と君は会話も碌に交わしていないのに。だがしかし、縁は異なもの。数多の巡り合いの中で思いを育み育てる事に理由が必要なのか?否!!君の健気さに気づかなくて申し訳ない。太陽の強い光の陰にずっと君は居たのだな。ああ。いくら感謝を向けても足りない。君は私に天啓をくれる可能性の女神だ。月の女神よ、私は君を好きになってしまった!!
第12章 美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ
まりあ†ほりっく 第12章 美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ 前略、天国のお母さん。天の妃女学院に編入して三ヶ月。いろんなことがありました……あんなことや、こんなこと。そして、あぁ、そんなことまで…1話から11話まで。いろいろあったあんなことやこんなこと。正直、辛いこともありました。もうダメなんじゃと思ったこともありました…なんかいろいろ辛かった想い出の数々。だけど…、だけど、耐えたかいがありました。アイツにも負けず、コイツにも負けず、嫌がらせにも負けず、念願の珍味にも決して我を忘れず、しっかり火を通し、決して食べ過ぎず、妄想は控えめに、みんなに百合ブタと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、されど、準備は怠らず……、そして…、ついに、待ちに待ったこの日がやってきたのです!!
第9章 第1節 穢された聖母・後編/第2節 妄想の果てに
まりあ†ほりっく 第9章 第1節 穢された聖母・後編/第2節 妄想の果てに あぁ、もうすぐここで、うるわしき乙女たちの可憐なスク水姿が…。意外と胸のある美少女や、スク水がおそらく一番ぴったり似合う体形の美少女。そして、スク水はちょっとミスマッチ、でもそのミスマッチさんがまたたまらないツンデレの美少女。あぁ、そして、彼女はきっとプールのときはあのメガネをはずして…。いつもと違ってメガネっ娘でない少女の、しかもスク水…。さらにさらに、プールの指導にあたるのはどの先生?まさか保健の先生!?あの大人な魅力のナイスバディを包み込むのはいったいどんな水着…?あんな水着?それともこんな水着…?あぁ、そして、そして…、いよいよメインディッシュは、もしも足がつったり溺れたり、水難事故が発生したときに待ち受ける魅惑のマウス・トゥ・マウス!!あぁ、美少女たちがくんずほぐれつ…。あぁ、もうダメ、これ以上は体中の血液が……。