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長すぎる神職の烏帽子 アレを模した訳はダジャレ!
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最新の社会ニュース【随時更新】 長すぎる神職の烏帽子 アレを模した訳はダジャレ!  実際に神社で執り行われた神事の様子。特に今年は新型コロナウイルスの影響もあり、無病息災の祈願に力がこもっていました。  話題の動画を撮影したのは、神奈川県海老名市の有鹿神社。お辞儀をする神職がかぶる帽子はどう見ても長すぎです。すると、体を折り畳み、前進。帽子の先端から「輪っか」のようなものをくぐり抜けていきます。聞けば、大切な神事だといいます。  有鹿神社神職・小島実和子さん:「『茅(ち)の輪くぐり』という6月末に半年分のけがれをはらって、残り半年健やかに元気に生活しましょうという意味合い」  半年間の無病息災を願う「茅の輪くぐり」。でも、長い帽子に意味はあるのでしょうか。  有鹿神社禰宜(ねぎ)・小島実和子さん:「長ネギを模したかぶり物です。私の神職の役割が『禰宜』で役職名を周知してもらう」  つまり…だじゃれ。神職の「禰宜」を知ってもらおうと、3年前に始めました。とはいえ、長さ2メートル30センチもあるネギのかぶりもの。当初は何度も撮影し直していましたが、年を追うごとに腕前は上達し、今年は1回で撮影成功。さらに、動画の背景には見過ごせないものが映り込んでいました…。  有鹿神社禰宜・小島実和子さん:「パンダ宮司を写真撮影用に置いたパネル」  実は、この神社は過去にも親しみを持ってもらおうと、宮司がパンダのかぶりものをしたことで話題に。そんな人気の神社にも新型コロナウイルスの影響が…。ネギの帽子をかぶって、舞などを参拝客らに披露する来月の例大祭は規模を縮小することになりま…