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第二話 偽りの戦端
Fate/Zero 第二話 偽りの戦端 アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。
第五話 凶獣咆吼
Fate/Zero 第五話 凶獣咆吼 対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ。
第六話 謀略の夜
Fate/Zero 第六話 謀略の夜 冬木市山中、月明かりが照らす道路を疾走する車が一台。意気揚揚と運転するのはアイリスフィール。そして、その運転に少々ひきつっているセイバー。そんなドライブ中の二人の前に、突如、怪しい人影が現れる。彼は、ある理由からセイバーに臣下の礼をとろうとするが、セイバーは全く身に覚えが無かった……
第七話 魔境の森
Fate/Zero 第七話 魔境の森 聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。
第八話 魔術師殺し
Fate/Zero 第八話 魔術師殺し アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。
第九話 主と従者
Fate/Zero 第九話 主と従者 切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。
第十一話 聖杯問答
Fate/Zero 第十一話 聖杯問答 切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら 己の王道を語る。
第十二話 聖杯の招き
Fate/Zero 第十二話 聖杯の招き 一人冬木市のホテルに潜みながら、各陣営の動向を追い続けていた切嗣。中でも、自分を追っていると思しき綺礼の動機が分からず、切嗣は苛立ちを募らせる。一方、アイリとセイバーは、市内の屋敷に拠点を移していた。日本風の家屋を興味津々で見て回るアイリ。セイバーは、そんなアイリの振る舞いの中にふとした違和感を覚える。
第十三話 禁断の狂宴
Fate/Zero 第十三話 禁断の狂宴 ライダーを連れて町に出たウェイバー。書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、ライダーが東の果てをめざした理由を知る。一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、ある魔術を行使しようとしていた。
第十四話 未遠川血戦
Fate/Zero 第十四話 未遠川血戦 キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。
第十五話 黄金の輝き
Fate/Zero 第十五話 黄金の輝き キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。
第十六話 栄誉の果て
Fate/Zero 第十六話 栄誉の果て キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。
第十七話 第八の契約
Fate/Zero 第十七話 第八の契約 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。
第十九話 正義の在処
Fate/Zero 第十九話 正義の在処 切嗣が選んだ『正義』は、まるで天秤のように代わりに大切なものを奪っていった。島を出てナタリアのもとで「狩人」として生きていく事を決めた衛宮切嗣は、様々な戦いの中に身を投じることになる。戦いの中で『正義』の残酷さに気が付きながらも、切嗣はまたナタリアと共に新たな戦いに向かう。
第二十話 暗殺者の帰還
Fate/Zero 第二十話 暗殺者の帰還 佳境に近づく聖杯戦争。 その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な 非情な表情へと戻る。一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。
第二十二話 この世全ての悪(アンリマユ)
Fate/Zero 第二十二話 この世全ての悪(アンリマユ) 未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。