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第2話 太陽神(アポロン)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第2話 太陽神(アポロン) 神の宴で主催者のアポロンから、ベルを賭けた派閥間の決闘――【戦争遊戯(ウォーゲーム)】を持ちかけられたものの、これを断固拒否したヘスティア。しかし翌朝、ベルとヘスティアの本拠地(ホーム)に【アポロン・ファミリア】の襲撃が。アポロンが気に入った子供は、地の果てまで追い回される――かつて同じ憂き目に合ったダフネとカサンドラから、そう聞かされるベル。  街中に追手が配置され、ベルとヘスティアが提案を呑むまで、どこまでも追い込む……それこそがアポロンの狙いだった。そしてヘスティアを連れ、逃げ惑うベルの前に、【太陽の光寵童(ポエブス・アポロ)】ヒュアキントスが立ちはだかる――
第3話 集結(コンバージョン)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第3話 集結(コンバージョン) タケミカヅチやミアハの協力を得たことで【アポロン・ファミリア】の襲撃を切り抜け、アポロンに宣戦布告を叩きつけたヘスティア。ベルをアイズとの特訓に向かわせ、自身はアポロンとの【戦争遊戯(ウォーゲーム)】開催に伴う交渉に臨むことに。  一方で団長・ザニスの手により、半ば強引に【ソーマ・ファミリア】に連れ戻されたリリ。必死の思いで主神・ソーマに派閥からの脱退を願うものの、聞き入れらることはなかった。  アポロンとの交渉を終え、タケミカヅチ、ミアハと共にリリの救出に向かうヘスティア。ベルとの約束を果たすため、そして大切な仲間を救い出すために――
第5話 竈火の館(ホーム)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第5話 竈火の館(ホーム) 【戦争遊戯(ウォーゲーム)】に見事勝利し、ベルを守りきった【ヘスティア・ファミリア】。リリも正式な手続きを経て改宗(コンバージョン)を済ませたことで、派閥は主神も含め総勢五名に。本拠地(ホーム)についても、先の騒動で破壊された教会に代わり【戦争遊戯】の副産物として手に入れた【アポロン・ファミリア】の巨大な館に引っ越し、新たな門出としては、まさに順風満帆。  更に特筆すべきは、史上最速でLv.3に到達という快挙を成し遂げたベル。それに伴い、派閥の名声はうなぎのぼり。この機を逃すまいと、ヘスティアは更なる団員の増強を画策するが――
第6話 淫都(イシュタル・ファミリア)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第6話 淫都(イシュタル・ファミリア) 夜な夜な不審な動きを見せ、出歩く命を心配し、後をつけることにしたベル、リリ、ヴェルフの三名。【タケミカヅチ・ファミリア】の友人である千草と合流し、命が向かった先は、オラリオが誇る、もうひとつの顔――大歓楽街だった。  命と千草が歓楽街を訪れた理由は、昔なじみの友人が働いているという噂を聞きつけたからという話……だが、尾行のさなか人混みに揉まれて、ベルは仲間たちとはぐれてしまう。そして、迷い込んだ歓楽街で、肉感的な魅力を放つ娼婦・アイシャに目をつけられ、半ば強引に彼女の客となることに――
第7話 狐人(ルナール)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第7話 狐人(ルナール) 娼館で出会った狐人(ルナール)の娼婦・春姫の助けで、アマゾネスの娼婦たちから命からがら逃げ出し、なんとか貞操を守りきったベル。だが、望まぬ形で娼婦となり、助けられる資格もないと救いを諦めている春姫に、疑問を覚える。  更に命の尋ね人が当の春姫であったこと、そして彼女が所属する【イシュタル・ファミリア】が第一級冒険者まで擁する大派閥で、非常に狡猾で好戦的であることを知らされ、ベルの疑問は、苦悩へと変わっていく。その頃、フレイヤを目の敵にするイシュタルは、ベルがフレイヤの寵愛の対象であることを知ることに――
第9話 戦闘娼婦(バーベラ)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第9話 戦闘娼婦(バーベラ) 術者の生命と引き換えに、狐人(ルナール)が持つ妖術を無制限に使用可能とするアイテム『殺生石』。『階位昇華(レベルブースト)』という破格の妖術を有する春姫の過酷な運命を知り、立ちつくすベル。脆い覚悟をアイシャに見透かされ、言い返すことすらできなかった。  ベルが憧れ、そうありたいと願う英雄の姿とは――為すべき行動を思ったとき、ベルの右手が白い輝きを放ち始める。『春姫の英雄』になることを誓ったベルは立ち上がり、再度【イシュタル・ファミリア】の本拠地(ホーム)へ乗り込む――たったひとりの少女を救うために。
第12話 女神と眷族(アイノウタ)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 第12話 女神と眷族(アイノウタ) オラリオを襲撃中のアレスに捕らえられてしまったヘスティア。アイズやアスフィの協力もあり、ヘスティアの元に辿り着いたベルだが、不慮の事故により、ベル、ヘスティア、そしてアイズは谷底の濁流に呑まれてしまう――  ベルたちが流れ着いた先は山間の集落・エダス村。強大なモンスターの庇護に預かる平和な村で、ベルとアイズは、体調を崩したヘスティアの看病、そしてアレスの動向を警戒しつつ、村の世話になることに。ヘスティアの回復を見守る日々の中、村では豊穣を祈願する祭の日が近づいていた――
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII PV
無料
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII PV その街には多くの神々が住まい、 その街の中心には地中奥深く――深淵へと至る『ダンジョン』が存在する。 その街の名は迷宮都市オラリオ。 女神ヘスティアと冒険者ベル・クラネルは、 相も変わらず主神とたったひとりの眷族という最小構成。 だが、世界最速のランクアップという偉業を成し遂げたベルには、 これまでにないほどの視線が注がれ始めていた―― 迷宮・出逢い、そして冒険――これは再び綴られ始めた、 ──少年が歩み、女神が記す 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
第11話 しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第11話 しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。 下着盗難事件が発生してDクラスの団結が崩れる中、堀北はリーダーのキーカードを盗まれてしまう。犯人はいったい誰なのか、それさえも分からないうちに、今度はDクラスのベースキャンプ内で放火騒動が起こる。クラスが混乱を極める中、キャンプの中から一人の少女の姿が消えていた……。
第2話 桜の森の満開の下 前編
文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~ 第2話 桜の森の満開の下 前編 本の中に入り込み、侵蝕者により自著の中に囚われた作者を救う“潜書”ができるのは、アルケミストによって転生させられた文豪のみだ。 坂口安吾の『桜の森の満開の下』に潜書していた織田作之助が、大怪我を負って帰還した。傷がひどく、再び本の中に戻ることが困難な織田に代わり、芥川龍之介、そして坂口、織田と同じ“無頼派”である太宰が潜書に行くと申し出る。無事潜書できたふたりは、それぞれ美しい女性に遭遇するのだった。一方、なんとか起き上がった織田は、「今の安吾は危険すぎる」と、芥川と太宰を案ずる。
第4話 月に吠える 前編
文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~ 第4話 月に吠える 前編 ヨージはある日、バスの中で遭遇した美しい少年・ハルカに心惹かれる。ハルカが読んでいた『斜陽』に興味を持ったヨージが、書店で探していると、どこからともなく本の作者や在り処をガイドする声が聞こえてくる。ヨージは文豪の姿と声を見聞きできる少年だったのだ。ハルカと親交を深めるために本を読み始めたヨージだが、徐々に文学に魅了されていく。しかしある日、大好きだった本たちが突如消え失せてしまう。消失したものが何だったのかも思い出せず、ただ喪失感で苦しむヨージは、ハルカに連絡を取ろうとするが……。
第5話 月に吠える 後編
文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~ 第5話 月に吠える 後編 萩原朔太郎の『月に吠える』へと潜書した芥川ら、文豪たち。ピストルの音を聞き、駆けつけてみると、血だまりの中に中原が沈んでいた。太宰が声をかけてみると普通に受け答えをする中原だが、「どうやら死んでいるみたいだ」と言う。事態を解決するため、中原を殺した犯人を推理する太宰。その犯人が判明した瞬間、今度は太宰が中原同様の“意識のある死体”となって血だまりに沈んでいた! 犯人……つまり侵蝕者は、この物語の世界そのものに干渉していると、芥川は推測するが……。
第3話 人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない
ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話 人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない 学校側の予想に反し、高得点を叩き出して中間試験を終えたDクラス。その裏には、堀北たちの必死の努力、そして綾小路の暗躍があった。しかし成績面を最も不安視された須藤が、たった1点及ばず赤点となってしまう。彼の退学は決定したかに思われたが、既に終わった試験結果を覆すため、綾小路が最後の一手を打つ。
第4話 他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。 なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第4話 他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。 なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。 須藤がCクラスの生徒に対し、暴行事件を起こした。後日、生徒会立ち会いの下で審議が行われ、結果次第でDクラスはポイントを剥奪されてしまう。須藤の正当防衛を裏付ける証拠探しに奔走する中、綾小路はBクラスのリーダー・一之瀬と協力関係を結ぶ。また、事件の裏でCクラスの統率者・龍園が暗躍していて……?
第5話 地獄、それは他人である。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第5話 地獄、それは他人である。 暴行事件の目撃者と思われる少女・佐倉。彼女だけが須藤の正当防衛を裏付けられるが、佐倉はなぜか審議で証言することを拒否する。結局、佐倉の協力を取り付けることができないまま、審議当日を迎える綾小路たち。答弁は、実際に怪我人を出しているCクラス側の有利に進み、Dクラスは追い込まれていく。
第6話 嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第6話 嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。 佐倉の証言により、暴行事件の審議は五分に持ち込まれた。次回の審議をさらに優勢へと傾けるため、方法を探すことになる綾小路と堀北。折りふし、佐倉の周囲に怪しい男の影がチラつく。佐倉愛里のもう一つの顔=グラビアアイドル『雫』の熱狂的なファンが、ストーカーと化して校内に入り込んでいたのだ……!
第7話 無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第7話 無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。 夏休みに入っても、孤独を貫く少女・堀北は、誰とも会わず読書と勉強だけの日々を送っていた。そんなある日、綾小路から「男女合同でプールに行こう」と誘われる。普段であれば断るのだが、『とある事情』により誘いに乗る堀北。一方その頃、Dクラスの池を中心とした男子たちは、何やら怪しい計画を立てていた。
第8話 汝等ここに入るもの、一切の望みを捨てよ。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第8話 汝等ここに入るもの、一切の望みを捨てよ。 1年生夏休みの学校行事として行われる南の島でのバカンス。島へ向かう超豪華客船内では、レストランの料理も各種レジャー施設も無料で堪能できる。気を緩めて楽しむDクラスの生徒たちだが、Aクラスの統率者である葛城と坂柳、Cクラスの独裁者・龍園に反発する伊吹など、不穏な動きを見せる者がいた……。
第9話 人間は自由の刑に処されている。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第9話 人間は自由の刑に処されている。 南の島へのバカンスは、実は学校の特別試験だった。生徒たちは1週間、決められたルール下で無人島生活を行うことになる。この試験の成績次第で、A〜Dの各クラスが保有するクラスポイントは大きく増減してしまう。しかしDクラスは、慣れない無人島生活に困惑し、行動方針も決まらず険悪な空気が漂い出す。
第10話 裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第10話 裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。 特別試験2日目。やっと一致団結し、協力して無人島生活を続けるDクラス。そして綾小路と堀北は、他クラスの調査に乗り出す。高い団結力を活かして生活するBクラス、秘密主義のAクラスなど、他クラスも一筋縄ではいかない。そんな中、龍園率いるCクラスは特別試験そのものを否定し、ポイントを浪費して豪遊していた。
第12話 天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。
ようこそ実力至上主義の教室へ 第12話 天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。 伊吹にキーカードを盗まれ、さらに体調が悪化して倒れた堀北。綾小路は、拒む彼女を無理矢理にリタイアさせる。リーダーを知られ、2名のリタイアを出し、そしてバラバラになってしまったDクラスの生徒たち。彼らの試験結果は惨憺たるものとなるはずだったが……発表された各クラスの最終ポイントは意外なものだった。
#03 四凶の符(ナンバーズ)
とある科学の一方通行 #03 四凶の符(ナンバーズ) アクセラレータのもとを訪れた少女の名はエステル=ローゼンタール。『警備員(アンチスキル)』の闇に巣食う組織『DA』の企みの一端を知るという彼女は、自分の教えた技術によって事件が起きたこと、ラストオーダーが彼らの標的にされていること、自分一人では彼らに対抗できないことを告げると、アクセラレータに助力を請う。彼女とともに『DA』のアジトへと向かったアクセラレータは、前夜に交戦した機動兵器『棺桶』の完成形である『窮奇』と、それを操る菱形と対峙するが、ベクトル操作の弱点を突かれ、逃亡を許してしまう。手がかりを失ってしまったふたり。だが人皮の検視をしていたカエル顔の医者から、とあるものが届けられたことで、エステルは霊安室へと向かう――。
#05 警備員の闇(DA)
とある科学の一方通行 #05 警備員の闇(DA) 突如もたらされた情報を基に、『警備員(アンチスキル)』は『DA』 の拠点を次々と制圧にかかる。最新装備に身を固めていながらも数に劣る『DA』は、菱形に助けを求める。エステルを失い、ラストオーダーの奪取も果たせていない今、『DA』がさらった人質を使えばなんとかなる。菱形のその言葉を信じた『DA』は、ミサカ一〇〇四六号を彼のもとに届けるべく、多脚兵器『タランチュラ』を繰り出して応戦する。その圧倒的な火力の前に撃ち抜かれ、切り刻まれる『警備員』たち。しかし、そこに現れた亡本の刺客『屍喰部隊(スカベンジャー)』がタランチュラをあっさり撃破。そして次なるターゲットを求めて、ミサカ一〇〇四六号を救ったエステルと黄泉川へと襲い掛かる――!
#07 制限時間(ダウンロード)
とある科学の一方通行 #07 制限時間(ダウンロード) 『警備員』に『DA』、そして『屍喰部隊(スカベンジャー)』。誰もが等しく倒れ伏した惨状の中で、エステルはアクセラレータの戦いに人を救う力を見出し、師匠になってほしいと訴える。あからさまに嫌がるアクセラレータをよそに、幾度も懇願していたそのとき、3体の『棺桶』――『窮奇』『渾沌』『饕餮』が姿を現す。送り込んだのは菱形ではなく、妹の蛭魅。そしてその目的はミサカ一〇〇四六号の確保だった。過去には暴走して街をひとつ壊滅させたほどの力を持つ『ナンバーズの悪霊』を封じ込めた兵器をそのままにしてはおけない。ミサカ一〇〇四六号をさらった『棺桶』を追うアクセラレータ。そして、自らが犯した過去の過ちを正すため、エステルは自分のできるやり方で菱形たちを止めようと動き出す――。
#08 蛭魅(フレンド)
とある科学の一方通行 #08 蛭魅(フレンド) 『絶対能力(レベル6)』――『超能力(レベル5)』を超える途方もない力を求めて、研究と実験を積み重ねていた菱形。そして、被験者として兄の夢を応援していた妹の蛭魅。そんなふたりと出会った『死霊術師』エステル。自らが身に着けた死霊術とは何のための力なのか。そんな悩みを抱えていた彼女は、請われて訪れた学園都市でも答えを見つけることができずにいた。そんな彼女に、蛭魅はひとつの約束を提示する――自分になにかあったら、自分の役に立ってほしい。自身が余命いくばくもないことを知った蛭魅は、兄の役に立つため、ある決意を固めていたのだ。そして、実行された蛭魅の決意を受けて、エステルと菱形の下した『選択』が悲劇を呼ぶことに――。
#10 目覚め(カタストロフ)
とある科学の一方通行 #10 目覚め(カタストロフ) 非情にも届かなかった舜帝の剣。『公式』をインストールされた蛭魅は、爆発的な勢いで周囲を巻き込み肥大化を始める。そして、なんとか脱出したエステルたちの前へと現れ、その正体――『ナンバーズの悪霊』の4体目、『檮杌』であることを顕わにする。もはや誰をも欺く必要はなくなったとばかりに。ローゼンタール家の悲願である『完全なるゴレムの完成』を達成すべく、『悪魔』の声に従って行動していたと語る『檮杌』に、エステルは当主として、死を弄ぶ行為をやめるよう命じる。肥大化は止まり、事件は結末を迎えるかに見えたそのとき。一連の事件の裏ですべてを操っていた『悪魔』が顔を出す。最後の符に写されていた最悪の存在の正体は――!
第八話 亀裂
TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」 第八話 亀裂 半年前の秋。一年生のスバル、北斗、真、真緒は『金星杯』のステージに立っていた。4人での初めてのライブはほとんど観客がいなかったが、お互いに助け合い、それぞれの心に残るものとなる。そして現在、バラバラになった『Trickstar』やアイドルだった父のことを想うスバル。自分はなぜアイドルになったのかと苦悩していると、守沢千秋率いる『流星隊』がスバルの前に現れる。
第九話 反撃
TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」 第九話 反撃 日本一のアイドルを決める祭典【SS】。夢ノ咲学院代表の座をかけたドリフェス【DDD】が開幕し、盛り上がる生徒たち。生徒会業務を優先するため参加を見送った敬人は、同じく業務にあたるも浮かぬ顔をした真緒と言葉をかわす。一方スバルは『Knights』の瀬名泉に監禁された真を助けに走る。無事救出し、どうにか逃げ出すことに成功したふたりがステージに戻ってみると……
第十二話 決着
TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」 第十二話 決着 【DDD】の準決勝、第2戦が始まった。“皇帝”英智が率いる『fine』と、『三奇人』の零が率いる『UNDEAD』の因縁の戦いは、お互いに一歩も引かぬ凄絶なライブとなる。体力の限界が近づきながらも、悲壮なまでの決意をにじませる英智。そしてついに、『Trickstar』が決勝戦のステージに上がる。北斗の行方を英智に問いかけるスバル、真、真緒の目の前に現れたのは……。
第二十三話 努力
TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」 第二十三話 努力 【SS】に向けてプロモーション活動に余念がない『Trickstar』だが、メディア慣れした『Eden』に差を見せつけられる。ある日、遊木真が瀬名泉とともにショッピングモールで行われる『Eden』のライブへ視察へ向かうと、思いがけず凛月と真緒に会う。すると、彼らを見つけた七種茨からステージへ飛び入り参加するように仕向けられてしまい……。