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日大アメフト部の宮川選手 1年半ぶりに実戦復帰
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最新の社会ニュース【随時更新】 日大アメフト部の宮川選手 1年半ぶりに実戦復帰  日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で不起訴になった選手が17日に試合に復帰し、「フィールドに戻して頂けたことに感謝しかありません」と話しました。  去年5月、日大の宮川泰介選手(21)が関西学院大学の選手に後ろからタックルしてけがをさせた問題で、東京地検立川支部は宮川選手を起訴猶予処分にしました。処分を受けて宮川選手は今月17日、1年半ぶりに実戦に復帰しました。  日大アメフト部・宮川泰介選手:「多大なるご迷惑をお掛けしてしまったことを改めておわび申し上げます。未熟な自分をもう一度、フィールドに戻して頂けたということに感謝しかないです」
ザギトワ選手の夢は「日本食レストランの開業」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ザギトワ選手の夢は「日本食レストランの開業」  平昌(ピョンチャン)オリンピック、フィギュアスケート金メダリストのロシアのザギトワ選手がANNの取材に応じ、将来は日本食レストランを開業したいという夢を語りました。  ロシア、ザギトワ選手:「日本に行く度に色々なレストランを見てどんなお店にするか研究しています。今はフィギュアスケートが第一なので、お店のことはその後ですが」  ザギトワ選手は9日、スケート選手としてのキャリアが一段落した後にロシアで日本食レストランを経営したい考えを明らかにしました。  ロシア、ザギトワ選手:「ラーメンがとてもおいしいです。豚や牛が駄目なので、鶏ガラのラーメンを食べます。今、一番好きな日本食です。アリガトウゴザイマス!」  ザギトワ選手は特に「鶏ガラのラーメンが一番好きだ」と強調し、本格的な日本食メニューを展開したいという思いを語りました。
日大アメフト部危険タックル 監督・選手ら不起訴へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 日大アメフト部危険タックル 監督・選手ら不起訴へ  日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、東京地検立川支部が当時の監督とコーチ、選手の3人を不起訴処分にする方針を固めたことが分かりました。  日大アメフト部を巡っては去年5月、東京・調布市で行われた試合中に、日大の宮川泰介選手が関西学院大学の選手に、後ろからタックルしてけがをさせました。警視庁は当時の内田正人監督と井上奨コーチについて、反則を指示したと明確に確認できないとして傷害罪での起訴を求めない意見書をつけたうえで書類送検していました。その後の関係者への取材で、これを受けて処分を検討した結果、東京地検立川支部は2人を不起訴処分にする方針を固めたことが分かりました。また、宮川選手についても不起訴処分にする方針です。
国母容疑者逮捕に橋本大臣は…五輪当時の選手団長
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最新の社会ニュース【随時更新】 国母容疑者逮捕に橋本大臣は…五輪当時の選手団長  国母容疑者の逮捕に橋本聖子オリンピック担当大臣が「非常に残念」と話しました。  橋本聖子オリンピック担当大臣:「先ほど、テレビ報道で知って大変、驚いた。報道が事実なら非常に残念。一生懸命、頑張った姿が頭の中に思い浮かんでいる」  橋本大臣は、国母容疑者が2010年のバンクーバーオリンピックのスノーボードで8位入賞した際に選手団長を務めていました。
サッカー・本田圭佑「スペインリーグが見誤った」
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最新の国際ニュース【随時更新】 サッカー・本田圭佑「スペインリーグが見誤った」  サッカーのオランダ1部リーグ「フィテッセ」に加入した本田圭佑選手(33)が単独インタビューに応じ、移籍先の第一希望はスペインリーグだったことを明かしました。  本田圭佑選手:「スペインリーグの奴らが僕の実力を見誤って、なかなかオファー出しよらないんで」  6日に移籍を発表したばかりの本田選手ですが、インタビューでは独特の「本田節」でスペインリーグへの思いを語りました。本田選手は当初、フィテッセには練習に参加するだけのつもりでしたが、本田選手を「すぐにとりたい」という監督からのラブコールを受けて移籍を決意したということです。また、来年に迫った東京オリンピックについては「勝敗を決める経験も大事なところで結果として出せる」と話し、代表選出に向けて強くアピールしました。
日大悪質タックル問題 選手と前監督ら3人が不起訴
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最新の社会ニュース【随時更新】 日大悪質タックル問題 選手と前監督ら3人が不起訴  日大の悪質タックル問題で選手と前監督ら3人が不起訴処分です。  去年5月、日大の宮川泰介選手(21)が関西学院大学の選手に、後ろからタックルしてけがをさせた問題で、東京地検立川支部は宮川選手を起訴猶予処分にしました。被害者との間に示談が成立したことを考慮したということです。また、傷害容疑で書類送検された当時の内田正人監督(64)と井上奨コーチ(30)についても嫌疑不十分として不起訴処分にしました。これを受けて宮川選手は「今回の経過と処分を重く受け止め、今後の糧とさせて頂きます」などとコメントしました。内田前監督は「第三者委員会が警察・検察庁と同様な視点で調査を行っていればここまで報道が過熱することはなかった」、井上元コーチは「なぜこのようなことが起きたのか考えなかった日は一日もなかったです」などと、それぞれコメントしています。
名門サッカー選手が素手で“強盗”撃退 瞬間
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最新の国際ニュース【随時更新】 名門サッカー選手が素手で“強盗”撃退 瞬間  ナイフを手に2人組の強盗が男性に詰め寄ります。強盗はへっぴり腰で何度もナイフを突き付けます。それに対して男性は全く微動だにしません。すると、男性は素手で反撃。2人組の強盗はすぐさま退散しました。  ロンドン北部の路上で撮影された監視カメラの映像です。軽やかなフットワークで強盗を撃退した男性。実は、イングランドの名門アーセナルでプレーするサッカー選手・コラシナツ選手でした。思わぬ素手での反撃に逃走した男2人はその後、強盗未遂の容疑で逮捕されました。車にはチームメートが乗っていたそうですが、けが人はいなかったということです。
“迷彩”風の新ユニホーム 浮世絵からアイデア
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最新の社会ニュース【随時更新】 “迷彩”風の新ユニホーム 浮世絵からアイデア  東京オリンピックで使用されるサッカー日本代表の新ユニホームが6日、初お披露目です。  2020年東京オリンピックなどの大きな祭典に備えて一新されたサッカー日本代表のユニホーム。コンセプトは「日本晴れ」。迷彩柄にも見える柄。実は、日本伝統の浮世絵からアイデアを得たとのことです。U-22日本代表の遠藤渓太選手(21)が着用モデルとして登壇しました。新ユニホームは今月の代表戦から使用されます。  U-22日本代表・遠藤渓太:「最高の『日本晴れ』ということで、希望に満ちあふれたすごい良いデザインのユニホームだと思います」
織田信成さん涙で訴え 女性コーチが“モラハラ”か
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最新の社会ニュース【随時更新】 織田信成さん涙で訴え 女性コーチが“モラハラ”か  指導ができなくなるほどの嫌がらせを受けたとして、関西大学の監督を退任した織田信成さんが女性コーチを相手取って損害賠償を求めて提訴したことを涙ながらに語りました。  織田信成さん:「僕自身そこまで精神的に弱い人間でないと思っているので、そんな…」  声を詰まらせながら提訴に至った思いを語ったフィギュアスケート元日本代表の織田さん。  織田信成さん:「そういう人でもこうなってしまうというか、そういうハラスメント行為ってことにやはり事実を明らかにしていきたいというのと同時に、あそこのリンクは僕にとってはすごく大切な場所でもあるので、そういった所でそういうことがないように今後していってほしいなという思いから…」  関西大学アイススケート部・濱田美栄コーチに対し、無視や嫌がらせなど指導ができなくなるほどのモラルハラスメント行為があったとして1100万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。  織田信成さん:「楽しい、笑顔の絶えない、でも強い。そんなアイススケート部にしていきたい」  2017年、織田さんは母校である関西大学のアイススケート部監督に就任しましたが、今年9月、関西大学が退任を発表。理由について織田さんは自らのブログで「モラハラ行為があった」と伝えていました。  一方、今回訴えられた関西大学の濱田コーチは世界選手権銀メダリストの宮原知子選手や紀平梨花選手など関西圏を中心に数多くの選手を指導。所属先である関西大学はコメントを発表しました。  関西大学:「織田信成氏が本学体育会…
デサントがランニングシューズに参入 競争激化か
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最新の経済ニュース【随時更新】 デサントがランニングシューズに参入 競争激化か  スポーツ用品大手のデサントは、ランニングシューズ市場に参入すると発表しました。足へのフィット感を追求したシューズで先行するライバル企業に挑みます。  デサントが来月から売り出すランニングシューズは、走るスピードを高めるために足のフィット感や靴底部分の形状にこだわって開発したということで、実業団や大学のトップ選手から市民ランナーまで幅広い層での利用を想定しているということです。マラソン人気の高まりで市民ランナーが増えるなか、ランニングシューズ市場ではミズノやアシックスなどの国内メーカーと「厚底シューズ」でブームを起こしたナイキなど海外勢がしのぎを削っています。デサントの参入で消費者の選択の幅が広がる一方、メーカー同士の競争はさらに激しくなりそうです。
国母容疑者は自ら出頭 麻取がこの後、詳細を説明へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 国母容疑者は自ら出頭 麻取がこの後、詳細を説明へ  バンクーバーオリンピックのスノーボードで入賞した国母和宏容疑者が大麻密輸の疑いで自ら出頭し、逮捕されました。東京・千代田区の厚生労働省麻薬取締部前から報告です。  (社会部・藤原妃奈子記者報告)  麻薬取締部に逮捕された国母容疑者が乗っているとみられる車が厚生労働省麻薬取締部を出ました。黒いワンボックスカーで中はカーテンがしっかりと閉められ、様子は見えませんでした。国母容疑者は6日午前に麻薬取締部の建物に自ら出頭してきました。それを受け、逮捕状が執行されたということです。麻薬取締部は午後6時半からこの件について詳しく発表するとしています。大物芸能人やスポーツ選手など薬物に手を出した著名人を逮捕してきた麻薬取締部がどのような経緯で国母容疑者の逮捕に至ったのか、詳しい説明がある予定です。また、国母容疑者を乗せたとみられる車は警視庁東京湾岸所へ向かいます。
W杯の蓋をなくした…大騒ぎに 南ア協会は断固否定
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最新の国際ニュース【随時更新】 W杯の蓋をなくした…大騒ぎに 南ア協会は断固否定  日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ。そのカップのある部分が「なくなってしまった」と騒ぎになっています。  大勢のファンが歓声を送るなか、優勝トロフィーを頭上に掲げて凱旋(がいせん)したラグビーの南アフリカ代表。コリシ主将の前にはワールドカップの優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が輝いていました。南アフリカ代表は国内各地で優勝パレードを行っていて、トロフィーを掲げる写真を公式ツイッターで公開しています。しかし、ある日を境にトロフィーの一部が消えていることが分かりました。  8日に公開された写真には選手が持っているトロフィーには蓋(ふた)があります。ところが、2日後の写真には蓋がなくなっていたのです。これ以降、蓋のないトロフィーを掲げる写真だけが公開されていました。蓋はどこへいってしまったのでしょうか。心配する声が上がっています。  この状況に反応を示したのは、1次リーグで南アフリカに勝ったものの準決勝敗退で大会3連覇を逃したニュージーランドのメディアです。ニュージーランドの地元紙は、優勝トロフィーが南アフリカに入ってわずか1週間足らず、世界中のラグビーファンが蓋がなくなっていると騒ぎ始めたと紛失疑惑を報じたのです。この紛失疑惑を南アフリカラグビー協会は否定。トロフィーの蓋を出すのは公式な写真を撮るときなどというのです。パレードの最終地となったのはマンデラ元大統領ゆかりの地ケープタウン市庁舎前です。トロフィーには蓋がありました。