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第10話 疲れた時は酸っぱい物を
銀魂 第10話 疲れた時は酸っぱい物を ハタ皇子が再び江戸を訪れた。ペスを失ったことに心を痛める皇子は、今度こそ可愛いペットを得ようと、江戸市中の動物園を巡る。一方、酢昆布をむさぼる神楽は、万事屋の前におかれた箱に愛らしい姿を見つけ、満面の笑みを浮かべる。それは、ちょっと…いや、かなり大きい犬のような生き物だった。銀時の反対を押し切り、神楽はその生き物を飼いたいという。定春と名付け、力の限り戯れる神楽とは対照的に、ことあるごとに噛みつかれ満身創痍の銀時と新八。定春に手を焼く二人は…。
第41話 タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない
銀魂 第41話 タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない 銀時に別れの言葉をつげられた神楽は、失意のまま、父・星海坊主とともにターミナルの宇宙船乗り場にいた。神楽を解雇したことを銀時から聞きいた新八は、神楽が万事屋を、そして銀時をどれだけ大事に思っていたか考えろと食って掛かる。そして自分も辞めると言い放ち、万事屋を去るのだった。一方、発進を控えた宇宙船の貨物室では、ハタ皇子のじいが積み荷の整理を指示していた。気味の悪い積み荷に怯える整備員たちの目の前で、じいが一つの瓶を割ってしまう。それが、江戸を混乱に陥れる事件の始まりだった…。
第44話 お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい
銀魂 第44話 お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい 捕まったエリザベスの救出を、食べ物で釣って万事屋に依頼しようとする桂。その依頼を受けてしまった万事屋一行と桂は、忍びの助けを得ようと『くの一カフェ』で働くさっちゃんを訪ねる。仕事を盾に助けを拒む彼女だったが、銀時の罠にはまり店をクビになり、協力させられることになってしまい…。
第48話 似てる二人は喧嘩する/何であれやるからには負けちゃダメ
銀魂 第48話 似てる二人は喧嘩する/何であれやるからには負けちゃダメ 「似てる二人は喧嘩する」真選組に仲間を捕らえられ、報復のため土方を狙う八虎留三兄弟。オフの日を狙い、定食屋で飯を食う土方の隣に座る三男だが…。 「何であれやるからには負けちゃダメ」子供たちと一緒に缶蹴りで遊ぶ神楽。しかし、ムキになって遊ぶ神楽に子供たちはついて行けず、遊ぶのを止めてしまい…。
第7話 ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒を見ましょう
銀魂 第7話 ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒を見ましょう 央国星のハタ皇子の下から、ペットのペスが姿を消した。捜索を命じる天人を苦々しく思いつつ、入国管理局は万事屋に捜索を依頼する。天人絡みの依頼と聞いて一度は断る彼らだったが、積まれた大金にあっけなく尻尾を振ることを決めた。さっそく依頼をこなそうと、行動を開始する銀時たち。港のタコ漁師、タコ焼き屋、スナックと手がかりを求めて彷徨うが、ペスは見つからない。途方に暮れる銀時は、最終兵器を持ち出すが…。
第8話 粘り強さとしつこさは紙一重
銀魂 第8話 粘り強さとしつこさは紙一重 真選組が江戸の治安を守るために奮闘している傍らで、局長の近藤はスナックで働くお妙相手にくだを巻いていた。自分はダメな奴だと落ち込む近藤に、愛する人なら欠点ごと愛することが出来ると微笑むお妙。その彼女に近藤は一目惚れし、結婚を申し込むがグーで殴られる。しかし近藤は諦めきれず、拒絶するお妙にあの手この手で熱烈なアピールを繰り返す。堪忍袋の緒が切れたお妙は、銀時を巻き込んで一芝居打とうとするが、事態は意外な方向へと発展してしまう…。
第45話 愛犬の散歩は適度なスピードで
銀魂 第45話 愛犬の散歩は適度なスピードで ある夜のこと。飲み過ぎた銀時が万事屋に帰宅すると、定春が巨大化していた。イチゴ牛乳を飲ませつつ、巨大化した原因を考える銀時たちだが何も思い浮かばない。銀時が居酒屋でもらってきた犬語翻訳機も当てにならず、途方に暮れる三人を尻目に更に巨大化する定春。そんな定春がTVで中継されると、江戸の街は騒然とし、野次馬が万事屋に押しかける。彼らから投げられる石が、神楽を傷つけるのを見た定春は…。
第6話 一度した約束は死んでも守れ
銀魂 第6話 一度した約束は死んでも守れ 桂の爆弾から結果的には皆を守った銀時たちだったが、その後警察の取り調べを受けていた。銀時たちの仕業だろうと疑い続ける警察に、じっと時計を見つめていた新八がついに切れる。その剣幕に、彼らはようやく釈放されるのだった。警察署の前で恨み言を並べる銀時と神楽をおいて、新八は一人足早に去っていく。そして残された銀時と神楽の前に、脱獄囚が警察に追われやってきた。男は神楽を人質にとり、銀時にパトカーを運転させ逃走を図る。なぜ逃げたのかを問う銀時に男は「今日は特別な日だから…」とだけ答えるのだった。
第9話 喧嘩はグーでやるべし
銀魂 第9話 喧嘩はグーでやるべし 局長が女を賭けた決闘で負けた。土方から沖田へ、沖田から真選組内へと噂は瞬く間に広がり、隊内に動揺が走る。おまけに近藤の無様な姿がTVで放映されたとあって、土方はどうにかして真選組の威信を取り戻したいと考えていた。それには、近藤を負かしたという銀髪の侍を消すしかない…。隊士たちが銀時を探し回る中、自らも市中に赴く。一方、自分が真選組の殺意を一手に引き受けているとも知らず、銀時は万事屋に手伝いを依頼に来た大工に、半ば強引に連行されていた。悪態をつきながらも仕事を手伝う銀時に、真選組の刃が迫る…。
第43話 キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう
銀魂 第43話 キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう 星海坊主は旅立ち、神楽は江戸に残った。スナックお登勢でしんみりする仲間たちの姿を見て、イタズラ心をおこし、窓から様子を見守ろうとする神楽。しかし、神楽がいない寂しさはいつの間にか別の話題へと移ってしまう。銀時の股間、美人女医、女性陣のキャラ作り…。そして話はいつしか、万事屋の欠員を埋める新たなヒロイン選定へと移っていく。さっちゃん、お妙、そしてキャサリン。三人が壮絶な争いを繰り広げる中、万事屋男性陣が選んだ次なるヒロインとは…!?
第46話 ××遊びは20歳になってから
銀魂 第46話 ××遊びは20歳になってから 定春の暴走による賠償金を払うために、貯金どころか神社まで手放した阿音。スナック「すまいる」で働く彼女は、男を手玉に取る看板娘だ。だが、おなじく「すまいる」の看板娘であるお妙とはソリが合わず、なにかにつけて衝突する仲。阿音ご指名のお得意様、菊屋の旦那をお妙がボコボコにしたことで、店長は遂にある決断を下す。明日の売り上げ集計で負けた方をクビにする、と。こうして仁義なき女の戦いが始まるかに見えたが、その夜、お妙は阿音に「勝負を降りる」と告げる。だがそれこそが、お妙の先制攻撃だった…!
第47話 さくらんぼってアレ桜の木になるの?
銀魂 第47話 さくらんぼってアレ桜の木になるの? 例年以上にひどい花粉に悩まされる銀時たち。一説にはどこかの星の植物が原因だと言うが、詳しいことは判らずじまい。あのお登勢が店を休むほどの花粉と言うから、ただごとではない。そんな折、かぶき町に新たな住人がやってきた。屁怒絽と名乗る凶悪な顔をした天人は、万事屋の隣で花屋を営むという。そして、その花屋こそが、この花粉をまき散らす元凶だったのだ。屁怒絽が花粉で人々を弱らせ、その隙に地球征服を企んでいると考え怯える万事屋の面々。しかし、そんな彼が、屁怒絽のもとへ回覧板を届けることに…。
第14話 男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある/脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ
銀魂 第14話 男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある/脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ 「男にはカエルにさわれて一人前、みたいな訳のわからないルールがある」違法薬物で利益を上げる幕府高官を誅しようとする攘夷志士の動きが活発化した。これに応じるべく、真選組に要人警護の命が下るが…。 「脇だけ洗っときゃいいんだよ脇だけ」神楽は助けた少女から一日だけ友だちになってと言われて…。
第38話 雪ではしゃぐのは子供だけ/冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ
銀魂 第38話 雪ではしゃぐのは子供だけ/冬に食べるアイスもなかなかオツなモンだ 「雪ではしゃぐのは子供だけ」かぶき町雪祭り。賞金につられて参加した銀時たちは、誰が見ても“ピーー”にしか見えない雪像を作り上げて…。 「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」花火屋『角屋』の若旦那に呼ばれ、屋敷に出向いた銀時たち。そこで彼らは花火職人を引退した父親の世話を頼まれるのだが…。
第11話 べちゃべちゃした団子なんてなぁ団子じゃねぇバカヤロー
銀魂 第11話 べちゃべちゃした団子なんてなぁ団子じゃねぇバカヤロー 交通事故に遭い、入院している新八のお見舞いに行った銀時と神楽。病院でも相変わらず騒々しい万事屋の面々。そんな銀時たちの話が聞こえたのか、向かいのベッドのじじいからある依頼を引き受けることに。それはじじいの甘酸っぱい想い出の女性を探し出すことだった。手がかりは、かつてじじいがどさくさの中で手にしたかんざしと、その持ち主が団子屋の看板娘だったという情報のみ。捜索を始める万事屋だが、今ではその団子屋を知るものもなく、早くも行き詰まる。一か八かでかんざしを定春に嗅がせ、匂いを辿らせようとする神楽。定春が導いた先は驚くべき場所だった…。
第42話 みみずにおしっこかけると腫れるよ
銀魂 第42話 みみずにおしっこかけると腫れるよ えいりあんに混乱するターミナルに定春とともに現れた銀時だったが、突入するや否やその触手に飲み込まれてしまう。一方、この騒ぎの原因であるハタ皇子とじいを、助けて傷つき倒れた神楽を発見した星海坊主は、ハタ皇子たちに掴みかかる。だが、神楽はそれを止め、人を護ることに力を使ったことを誇るのだった。そこへ襲いかかるえいりあん。触手に捕らわれた神楽が飲み込まれようとしたその時、口を突き破って出てきたのは銀時と定春だった。罵りあいながらもえいりあんに立ち向かう銀時と星海坊主。そして上空には、松平率いる幕府の艦隊が姿を現した…!
第49話 ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ
銀魂 第49話 ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ 働かずして大金を手にしようと、カジノへと繰り出す銀時と長谷川。丁半博打で威勢良く張る二人だが、負けが混み、身ぐるみはがされ気付けばふんどし一丁になってしまう。勝てないのを悪霊にとりつかれているせいにして嘆く二人だったが、そこに現れた男が着物を取り返してくれる。男の名はツキヨミの勘兵衛。宇宙に名をとどろかせた名ギャンブラーだった。彼のダンディーさにヒントを得た銀時たちは、今度はブラックジャックに挑むが再び身ぐるみはがされる始末。だが、再度救いの手を差し伸べてくれた勘兵衛との会話の後、二人は彼の強さの源を知ってしまう…。
第15話 飼い主とペットは似る
銀魂 第15話 飼い主とペットは似る 早くも定春の面倒を押しつけられた銀時は、過剰なコミュニケーションの前に息も絶え絶え。そこへ桂が珍妙な生物を連れて現れた。宇宙商人・坂本によって贈られたそれは、エリザベスという名のペットらしい。宇宙生物嫌いの桂がペットを連れていたことに銀時は驚く。そんな中、銀時たちはTV番組で変な動物を募集しているのを知る。優勝者に進呈される豪華賞品に目がくらみ、銀時たちは番組への出演を決めるのだった。
第16話 考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!!
銀魂 第16話 考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!! 昼間から公園でたそがれる長谷川に神楽が「何故昼間からこんなところにいるのか」と声をかける。一時の勢いでハタ皇子を殴り、入国管理局を首になった長谷川は、まるでダメなオッさん、略してマダオ街道まっしぐらだった。切腹を命じられ、夜逃げしようと家に戻るとマダオにはついて行けないと妻に逃げられる始末。色々なものを失った彼が唯一得た友人が、パチンコ店で仲良くなった銀時だった。
第37話 サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ/煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で
銀魂 第37話 サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ/煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で 「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」雪が降りしきる夜。銀時は道ばたで言い争う赤い服を着たじいさんとトナカイに出会うが…。 「煩悩が鐘で消えるかぁぁ己で制御しろ己で」更けてゆく大晦日の夜。ジャンプ合併号の最後の一冊に銀時が手を伸ばすと服部の手も同時に…。
第5話 ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ
銀魂 第5話 ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ いつもと変わらぬ万事屋の喧噪。そんな中、階下のスナックお登勢に飛脚スクーターが突っ込んだ。息も絶え絶えに、大事な小包を届けてくれるよう万事屋の面々に頼む飛脚。銀時たちは、やむなくそれを届けに宛先である戌威星大使館へと向かう。しかし、その小包は爆弾で、はずみでが爆発し、銀時たちはテロリストと間違えられてしまうのだった。とっさに逃げようとするが、今一歩のところで新八が捕らえられ、銀時、神楽を巻き添えにして門番に囲まれてしまう。もうダメか…その時、助けに入ってきたのは銀時の旧友、ヅラこと桂小太郎だった。そして、その様子を密かに見守っていた幕府の警察組織・真選組が動き出す…!
第12話 第一印象がいい奴にロクな奴はいない
銀魂 第12話 第一印象がいい奴にロクな奴はいない 銀時たち万事屋の大家・お登勢はある夜、路地裏で腹を空かせ途方に暮れる猫耳の天人・キャサリンと出会い、彼女をスナックお登勢に迎え入れた。熱心に働き、よく気がつく彼女をお登勢はいたく気に入る。万事屋はといえば、神楽の旺盛な食欲に、財政はますます困窮。銀時たちは常に空腹を抱えているのだった。一方、店の売り上げを何者かに奪われる事件が繁華街に頻発するようになる。そんなある日、警察が事件の捜査への協力を求め、スナックお登勢を訪ねてくるのだった。
第13話 コスプレするなら心まで飾れ
銀魂 第13話 コスプレするなら心まで飾れ 万事屋に人捜しの依頼が舞い込んだ。幕府に仕える由緒正しい家の娘が、家に帰らず行方不明だという。この件を穏便に解決したい依頼人の頼みを、しぶしぶ引き受け捜索を始めた銀時たちは、娘がよく遊びに来てたというクラブに聞き込みに行く。手がかりを得られず、人捜しに飽きた神楽は、娘に容姿が似ている男を連れて帰ろうとするが、その男の様子が急変する。駆けつけたウェイターの話では、最近この界隈に怪しげな薬が出回っているらしい。一方、一人席を外し、二日酔いでトイレに籠もる銀時は、扉の外から声をかけられた…。
第36話 すねに傷がある奴ほどよくしゃべる
銀魂 第36話 すねに傷がある奴ほどよくしゃべる 夜の仕事を終え、朝日の中を家路につくお妙とおりょう。客の愚痴などをさわやかに交わしていると、橋にさしかかったところで新人の花子が身投げしようとしているのを目撃する。あわてて止めに入ったお妙は、落ち込む花子をひとまず家へと連れ帰る。大阪からダンサーになるために出てきたという花子は、夢を叶える力を与えてくれるという怪しげな団体「夢幻教」に誘われ、貯えていたお金を彼らのために使い込んでしまったと言うのだ。花子の手引きで夢幻教に潜入する万事屋一行だったが…。
第29話 慌てるな!クーリングオフというものがある/テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって
銀魂 第29話 慌てるな!クーリングオフというものがある/テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって 「慌てるな!クーリングオフというものがある」星をも切り裂く妖刀『星砕』。その伝説の刀を求め、天人の岩慶丸は夜な夜な刀狩りを繰り返していたが…。 「テレビとか新聞とかちゃんと見ないとダメだって」神楽の悲鳴ににわかに騒がしくなる万事屋。その元凶であるゴキブリ退治に向かう銀時と新八だったが…。
第31話 どうでもいい事に限ってなかなか忘れない
銀魂 第31話 どうでもいい事に限ってなかなか忘れない 地面に仰向けで倒れている銀時、青空は赤く染まっていく…。銀時はその場で意識を失うと病院へと担ぎ込まれた。ジャンプを買おうとバイクを走らせていた銀時は、携帯電話片手に運転をする車に突っ込まれたのだ。病院に駆けつけた新八たちは意識を取り戻した銀時と対面するが、彼は全ての記憶を失っていた…。それまでとは正反対の誠実な好青年のようになってしまった銀時を、何とか元の死んだ魚のような眼をした銀時に戻そうと、新八と神楽は銀時を連れて万事屋へ戻る。しかし、いっこうに記憶が戻る兆しは見えない。仕方なく、きっかけを求めて江戸市中を彷徨う万事屋一行だが…。
第35話 恋にマニュアルなんていらない(延長戦)/外見だけで人を判断しちゃダメ
銀魂 第35話 恋にマニュアルなんていらない(延長戦)/外見だけで人を判断しちゃダメ ヤツがついに動く…。「池田屋」に呼ばれた近藤・土方・沖田に、そう告げる松平。一同に緊張が走る中、松平は再び告げた。「決戦だ」と。「ヤツ」が誰だか判らぬまま、近藤たちは松平への助力を誓う。そして彼らは遊園地にいた。彼らが見守る中、松平の娘、栗子に駆け寄る軽薄そうな七兵衛。そう、松平は娘に言い寄る男の抹殺を企てていたのだ。呆れ果て、踵を返そうとする土方だが、お妙に振られ続けの近藤は俄然乗り気。沖田も悪のりしてしまう。こうして、デートを見張りつつ、隙あらば別れさせようとする、漢たちの哀しくも壮絶な戦いが始まった…。
第39話 メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない
銀魂 第39話 メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない 桂は真選組の検問を強行突破しようとして、沖田のバズーカ砲を浴び足を負傷してしまう。屋根伝いに追手から逃れようとする中、ラーメン屋「北斗心軒」の女主人・幾松に下着泥棒と間違われ撃退される。翌朝、お詫びに出されたラーメンを啜っていると、騒々しく手下を引き連れた幾松の義弟が店に踏み込んでくる。その険悪な雰囲気と、困惑気味な幾松の様子に、桂は一計を案じ義弟たちを追い出す。その会話の中で幾松が未亡人であること、夫の死には攘夷志士が関わっていることを知る桂。心に傷を抱えた男と女の、奇妙な同居生活が始まる…。
第40話 子作りは計画的に
銀魂 第40話 子作りは計画的に 江戸の街が映画「えいりあんVSやくざ」の話題で盛り上がっている頃、宇宙から飛来したえいりあんが江戸の街に潜り込んだ。えいりあんばすたーとして名高い星海坊主の助言で、近藤は真選組に非常線を張らせる。その頃、おなじく江戸の街を騒がせている「拙者拙者詐欺」にまんまと引っかかった神楽は、銀時を騙る電話の相手に命じられるまま、銀行へ走る。だが、運悪くそこにはえいりあんが潜伏していたのだ。神楽を心配して駆けつけた銀時、新八をも巻き添えにして、エイリアンに飲み込まれようとしている神楽。その時、一行の前に星海坊主が現れる。神楽はその姿を見て、驚くのだった…。
第2話 てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編)
銀魂 第2話 てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編) 突然獅子村に襲われる銀時だったが、油断した隙をつき事なきを得る。彼が神楽たちに合流した時、依頼人・加藤は修行に耐えられず、彼らの元を去っていた。銀時は一人酒をあおる加藤を見つけると、ともに酒を飲み、加藤に語りかける。本当に忘れたいことからは逃げても逃げ切れるものではない、と。その銀時の横顔を見つめ、加藤は強くなろうと思ったきっかけを語る。銀時は加藤の大切な物を取り戻すため、力になることを決意。神楽、新八とともに『ドリフト星大使館』へと乗り込む。そこに待ち受けていたのはご馳走の山だった!?