「閻魔大王 裁判」の検索結果

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第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王
「鬼灯の冷徹」第壱期 第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王 盂蘭盆祭も終わり、通常業務に戻った閻魔庁。閻魔大王への報告を遮る亡者の恨み節を力ずくで黙らせた鬼灯は、何事もなかったかのように、裁判にかけられる亡者達の到着が遅れると伝え直す。閻魔大王、思いもかけず出来た時間に休憩を取ろうとするが、どうも喉の調子がよくなく咳払い。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判が多く、また声を張り過ぎたせいで喉を傷めたかも、と話す閻魔大王に鬼灯がした事とは?
第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方
「鬼灯の冷徹」第壱期 第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方 「この鏡を見よ!」。裁判中の閻魔大王が、この期に及んで言い逃れようとあがく亡者に、閻魔殿の法廷に置かれた鏡を指し示す。「浄玻璃鏡」は、あらゆる亡者の現世での行いを映す、いわば超高性能監視カメラ。目の前に映し出された過去の自分の悪業を見た亡者は、たちどころに白状し罪を認める。そんないつもの裁判風景の後、閻魔大王が疲れた体をほぐそうと腰をひねった瞬間、とんでもない激痛が襲いかかる!
第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境
「鬼灯の冷徹」第弐期 第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境 地獄アイドル、ピーチ・マキと、同じ事務所の売れないアイドルのミキは『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』で共演……正確に言えば、ストーカーをぶっとばしたのをきっかけに、ユニット「まきみき」を組み大ブレイク!歌にテレビにと忙しい日々を送っていたが、一日獄卒の仕事で閻魔庁に行くことになる。二人を待ち受けていたのは勿論、第一補佐官の鬼灯。さて、二人が体験する一日獄卒の仕事とは?/十王の裁判はとても厳正で、嘘など決して許されない。しかも、生前の善行、悪行は全て記録され、言い逃れを封じる尋問グッズまで実はある。閻魔大王いわく、裁判に使われる亡者達の記録は、細かい上に浄玻璃鏡でウラを取っても一寸の狂いもない正確さ。では、その記録は一体誰が書いているのか?丁度、裁判も終わったお昼の時間。使った記録を返しに、鬼灯は唐瓜と茄子を連れ、ある場所へと向かう!
第5話 小野篁/閻魔大王と逸話
「鬼灯の冷徹」第弐期 第5話 小野篁/閻魔大王と逸話 誰もが思いえがく閻魔大王像。そのイメージに一番近いのが、十王の一人、第一裁判長の秦広王。いつも亡者に閻魔大王と間違われては大王に申し訳ないと嘆いている。そんな秦広王をフォローするのは鬼と見まごう天然パーマの第一補佐官、小野篁。平安前期に実在した貴族であり、かの有名な小野妹子の子孫!頭もよく、武道の才もあり、少々変わり者で文才のある詩人の彼には数々の逸話があるのだった!/仕事にはげむ閻魔大王。そこに突然、鬼灯が夕食を運んでくる。普段であれば、痩せろとは言っても、閻魔大王が急に100キロ痩せようが食事など絶対に運んでこない鬼灯が見せた謎の気遣いに、戸惑いを隠せず冷汗を流す閻魔大王。鬼灯の真意がわからないまま、目の前に置かれた食事を見るが、その瞬間に、思わず口から出たのは「……なんの冗談だろうか?」の一言。閻魔大王が見たその食事とは一体?
第14話 閻魔庁の日々/一汁三菜十肉
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第14話 閻魔庁の日々/一汁三菜十肉 緊迫した空気のなか、裁判長席の閻魔がビシっと笏を突きつけ、威厳をもって亡者に判決を言い渡したその瞬間!裁判の見学は以上、と新人たちに告げる唐瓜。研修中の新人たちに、先輩らしくテキパキと指示を出す唐瓜の横の茄子はいつもの調子ではあるが、それでも二人の姿に成長を感じとった鬼灯とお香が、感慨深げな様子を見せる。しかし、地獄は常に人手不足。今日は獄卒の採用試験があるようだが?/にぎわう昼時の食堂で「飼い主あるある」を話す犬獄卒たち。そこに駆け込んできた大興奮のシロがくわえていたのは「大盛り、20分で完食したらタダ!」と書かれたチラシだった。竹コースはステーキ大盛り、松コースの地獄飯も気になるが、梅コースは高級小豆使用の赤飯&ぜんざい大盛りという組み合わせ。それを聞きつけた小豆大好き座敷童子とシロに、店に連れていってほしいと頼み込まれた鬼灯は!
第10話 加々知の冷徹/必殺仕事鬼
「鬼灯の冷徹」第弐期 第10話 加々知の冷徹/必殺仕事鬼 人ゴミで賑わう現世のオフィス街。雑踏の中では、地獄アイドルのマキとミキの二人が「まきみきのあちこちレポート」の収録を行っていた。鬼だとバレないように現世の服を着た二人、さっそく現世日本を守るビジネス戦士にインタビューしようと、横を通り過ぎようとしたサラリーマンを捕まえ勤め先を聞くが、返って来た答えは意外にも「地獄」。勤め先が地獄って?!?そういえばこの顔どこかで見た様な???/先週、現世の視察に行っていた鬼灯。朝は9時から18時まで会社で営業事務。夜は地獄に戻っていつもの業務をこなす激務。のんびりしているように見えるが、閻魔大王も日々の裁判に加えて、地獄の代表として会議や挨拶で忙しい。この前も一日出張で出雲に行っていたと聞いた唐瓜がピンとくる。それは日本中の神様が出雲に集まる「神無月」。そこで行われているのはなんと、現世の人間たちの縁結び!?
第9話 地味庁/八寒地獄
「鬼灯の冷徹」第弐期 第9話 地味庁/八寒地獄 ネタを探して、今日も小判が衆合地獄の花街にやって来る。今日も今日とてだらける檎だが、小耳に挟んだ話を話し出す。なんでも十王は道具を使って亡者の罪を量るが、第三裁判長の宋帝王は猫と蛇で罪を量るらしい。それを聞き、初耳とばかりに目を輝かせる小判。宋帝王のいる庁は、他の十王に比べてあまり話題にならない地味な庁。首尾よく取材ができれば目新しいネタになるとふんだ小判が動き出す!/八寒地獄。そこは灼熱の八大地獄とは反対にとても寒い。とにかく寒い。体が裂けるほど寒い。ここで働くのは寒さに強い動物・妖怪・雪鬼たちだが、現世においては、文献や日本むかし話、怪談・伝承・地獄絵にすら題材にされていない謎の土地である。そんな八寒地獄の吹雪が珍しく弱まったある日、八寒地獄の本部をめざす鬼灯たちは、温泉につかる人影を見つけるが、あれは温泉じゃない、凍った湖だ!!?
第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉
「鬼灯の冷徹」第弐期 第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉 ギリシャにエジプト、世界の神話では善悪を測る道具として「秤」を使うことが多く、日本の地獄にも秤を所有する庁がある。そこは4番目の裁判所だが、名前は五官庁。第一補佐官・樒の口癖は「大丈夫?ちゃんと美味しい物食べて、あったかい布団で寝ている?」。その優しさに獄卒たちは、お母さんとお呼びしたくなるという。そんな彼女が管理しているのが、件の秤「業の秤(ごうのはかり)」である。/突然シロが語りだす。地獄でけっこう働いていて、地獄の酸いも甘いもわかる犬になってきたのに、地獄名物中の名物、地獄温泉に入っていなかった!それさえクリアすれば、自分は完璧な地獄の犬!一度でいいから本場のベタな地獄温泉を体験したい!地獄温泉というなら地獄中のお湯全てがそうであり、中でも閻魔殿の大浴場こそが本場中の本場と知ったシロは、自分たちも入ってみたいと鬼灯に頼み込む。
第20話 ゲーム/絡繰補佐官
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第20話 ゲーム/絡繰補佐官 トコトコとどこかへ向かう柿助を、シロとルリオが呼びとめる。どうやら休日を利用してゲームセンターに行くらしい。柿助は猿。犬やキジと違って器用に手が動くので、遊べるゲームが多いと言う。そのせいか、自分についてゲームセンターに行こうとするシロとルリオに、その前足じゃできないゲームの方が多いんじゃないか、と少し上から目線で言ってしまった柿助がゲームセンターで見たのは、驚愕の事実だった!/あの世の門をくぐって最初の泰広庁から最後の五道転輪庁への道は亡者の一人旅。閻魔庁から変成庁に向かう途中の鉄丸所では、岩が転がり襲ってくる。その先にそびえ立つのは第六裁判所・変成庁。鬼灯の案内で変成庁見学に来たリリスがジャパニーズ絡繰屋敷と喜ぶ横では、鉄丸所でボロボロになったベルゼブブが荒い息を吐いていた。変成王は絡繰好きで、変成庁も鉄丸所も機械仕掛け。それら全てを作る変成王の第一補佐官とは?
第25話 瘟鬼/ 動物は恩を忘れない
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第25話 瘟鬼/ 動物は恩を忘れない 現世はパソコンウィルスにネット犯罪といろいろ大変。シロも自分が生まれた室町時代も悪い鬼は来るし病は流行るし大変だった事を思い出す。そこに、鬼灯が桃太郎と知り合いと聞いた源義経から、相談事が持ち掛けられる。何やら困ったことが起きており、桃太郎に協力してもらいたいらしい。それから少しして、天国のうさぎ漢方極楽満月では、鬼灯からの電話で意外な言葉を聞いた桃太郎が驚いていた。その言葉とは「鬼ヶ島」!/微動だにしないカピバラを見たシロが思わず尋ねる。「この動物生きてる?」「死んでますよ。貴方も私も死んでます」と返す鬼灯。二人がいるのは、第二裁判所・初江庁へと向かう道の途中。いつもは鬼灯の用事にシロがついていくパターンだが、今日は柿助とルリオも一緒にいる。鬼灯によれば、前々から初江王にシロ・柿助・ルリオの三匹を連れてきてほしいと言われていたらしい。なぜなら初江王は、あるものが大好きだったのだ!