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第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王
「鬼灯の冷徹」第壱期 第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王 盂蘭盆祭も終わり、通常業務に戻った閻魔庁。閻魔大王への報告を遮る亡者の恨み節を力ずくで黙らせた鬼灯は、何事もなかったかのように、裁判にかけられる亡者達の到着が遅れると伝え直す。閻魔大王、思いもかけず出来た時間に休憩を取ろうとするが、どうも喉の調子がよくなく咳払い。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判が多く、また声を張り過ぎたせいで喉を傷めたかも、と話す閻魔大王に鬼灯がした事とは?
第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境
「鬼灯の冷徹」第弐期 第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境 地獄アイドル、ピーチ・マキと、同じ事務所の売れないアイドルのミキは『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』で共演……正確に言えば、ストーカーをぶっとばしたのをきっかけに、ユニット「まきみき」を組み大ブレイク!歌にテレビにと忙しい日々を送っていたが、一日獄卒の仕事で閻魔庁に行くことになる。二人を待ち受けていたのは勿論、第一補佐官の鬼灯。さて、二人が体験する一日獄卒の仕事とは?/十王の裁判はとても厳正で、嘘など決して許されない。しかも、生前の善行、悪行は全て記録され、言い逃れを封じる尋問グッズまで実はある。閻魔大王いわく、裁判に使われる亡者達の記録は、細かい上に浄玻璃鏡でウラを取っても一寸の狂いもない正確さ。では、その記録は一体誰が書いているのか?丁度、裁判も終わったお昼の時間。使った記録を返しに、鬼灯は唐瓜と茄子を連れ、ある場所へと向かう!
第14話 閻魔庁の日々/一汁三菜十肉
「鬼灯の冷徹」第弐期 第14話 閻魔庁の日々/一汁三菜十肉 緊迫した空気のなか、裁判長席の閻魔がビシっと笏を突きつけ、威厳をもって亡者に判決を言い渡したその瞬間!裁判の見学は以上、と新人たちに告げる唐瓜。研修中の新人たちに、先輩らしくテキパキと指示を出す唐瓜の横の茄子はいつもの調子ではあるが、それでも二人の姿に成長を感じとった鬼灯とお香が、感慨深げな様子を見せる。しかし、地獄は常に人手不足。今日は獄卒の採用試験があるようだが?/にぎわう昼時の食堂で「飼い主あるある」を話す犬獄卒たち。そこに駆け込んできた大興奮のシロがくわえていたのは「大盛り、20分で完食したらタダ!」と書かれたチラシだった。竹コースはステーキ大盛り、松コースの地獄飯も気になるが、梅コースは高級小豆使用の赤飯&ぜんざい大盛りという組み合わせ。それを聞きつけた小豆大好き座敷童子とシロに、店に連れていってほしいと頼み込まれた鬼灯は!
第16話 お迎え課の荼吉尼/草葉の陰
「鬼灯の冷徹」第弐期 第16話 お迎え課の荼吉尼/草葉の陰 お稲荷さんこと、稲荷大明神の主神は、宇迦御魂と荼吉尼天の二人である。元々悪鬼だった荼吉尼天は、今では閻魔庁のお迎え課の主任として働いているが、そのお迎え課、どうもマゾ男の巣窟になりつつあるという。ちなみに、荼吉尼天の見た目と人となりを一言で言うなら、誰でも一回は妄想するイカン女教師。そんな荼吉尼天がどうして地獄で働くことになったのか、と興味津々の唐瓜と茄子に聞かれた鬼灯が経緯を話し出す。/閻魔殿の金魚草畑で叫ぶ金魚草と座敷童子。それを見ていたシロは疑問に思う。金魚草は草なのか、何なのか。金魚草は元々、ずいぶん昔にあの世とこの世の境あたりに自生していた物を鬼灯が見つけて閻魔殿の中庭に植えなおして育てたもので、詳しいことはわからない。それ以外にも、地獄の植物は現世では見たことのないものばかり。ならばと鬼灯、昼休みにシロと柿助とルリオを連れて、近くの植物園に行くことに!
第18話 天邪鬼/帰れ鶴
「鬼灯の冷徹」第弐期 第18話 天邪鬼/帰れ鶴 昔々、天照大神が突然、現世は我が子に治めさせよとのたまい、大国主命に使者を出したものの、全員大国主側についてしまう。そこで雉を遣わし使者に忠告させるが、使者は天探女にそそのかされて雉を殺す。この天探女が、天邪鬼へと派生していくのだが……時は流れて焦熱地獄。鬼灯がルリオに紹介したのは、植物から生まれた人間の特色なのか、全身で桃人間アピールしていた桃太郎と同じく、全身で瓜を主張する女性・瓜子姫だった。/どうしたらこんな所に挟まれるのかという挟まれ方をした鶴がいた。その怪しさに通り過ぎようとした鬼灯だったが、呼び止められてしまう。結局、鶴を助けた鬼灯は、どこのどなたと聞かれて、閻魔庁の第一補佐官の鬼灯とだけ告げ立ち去る。そんな事があり、シロは鶴の恩返しを期待してワクワクし、柿助は地獄で鶴を助ける機会があるなんてと驚き、ルリオは何か引っ掛かるものの何も思い出せないまま夜になり……昔話通りに鶴が来た!!!
第19話 瓢箪鯰/檎働く
「鬼灯の冷徹」第弐期 第19話 瓢箪鯰/檎働く 狐喫茶・ヤカンカンで食い逃げが発生する。責任者の檎を前に妲己が始めたのは中国の拷問話。要はさっさとそいつを見つけてとっ捕まえてこい、この能無し。という意味だが、人から金を取ることに関しては人一倍の檎をあざむける者はそうそういない。そんな話を小判としている檎を、雑踏の中から必死で呼ぶ声がする。しかし、その存在感の薄さに檎も小判も、道行く誰もが気づかない。気づいたのはただ一人だけ、鬼灯だった!/ 獲物を丸呑みにした蛇は美味しい。人を丸呑みした蛇は特に美味しい。そう話す妲己を前に、最近、客引きも売り上げもイマイチの檎は冷や汗が止まらない。このままでは解雇されるか食われるか。刑場にいる蛇を分けてくれと閻魔庁で頼み込む。騒ぎを聞きつけた鬼灯が、一週間、獄卒手伝いをするなら亡者を丸呑みして腹がはち切れた地獄の蛇をあげてもいいと言う。働くのはまっぴら御免の檎だが、背に腹は代えられず……檎、働く?!
第20話 ゲーム/絡繰補佐官
「鬼灯の冷徹」第弐期 第20話 ゲーム/絡繰補佐官 トコトコとどこかへ向かう柿助を、シロとルリオが呼びとめる。どうやら休日を利用してゲームセンターに行くらしい。柿助は猿。犬やキジと違って器用に手が動くので、遊べるゲームが多いと言う。そのせいか、自分についてゲームセンターに行こうとするシロとルリオに、その前足じゃできないゲームの方が多いんじゃないか、と少し上から目線で言ってしまった柿助がゲームセンターで見たのは、驚愕の事実だった!/あの世の門をくぐって最初の泰広庁から最後の五道転輪庁への道は亡者の一人旅。閻魔庁から変成庁に向かう途中の鉄丸所では、岩が転がり襲ってくる。その先にそびえ立つのは第六裁判所・変成庁。鬼灯の案内で変成庁見学に来たリリスがジャパニーズ絡繰屋敷と喜ぶ横では、鉄丸所でボロボロになったベルゼブブが荒い息を吐いていた。変成王は絡繰好きで、変成庁も鉄丸所も機械仕掛け。それら全てを作る変成王の第一補佐官とは?
第5話 小野篁/閻魔大王と逸話
「鬼灯の冷徹」第弐期 第5話 小野篁/閻魔大王と逸話 誰もが思いえがく閻魔大王像。そのイメージに一番近いのが、十王の一人、第一裁判長の秦広王。いつも亡者に閻魔大王と間違われては大王に申し訳ないと嘆いている。そんな秦広王をフォローするのは鬼と見まごう天然パーマの第一補佐官、小野篁。平安前期に実在した貴族であり、かの有名な小野妹子の子孫!頭もよく、武道の才もあり、少々変わり者で文才のある詩人の彼には数々の逸話があるのだった!/仕事にはげむ閻魔大王。そこに突然、鬼灯が夕食を運んでくる。普段であれば、痩せろとは言っても、閻魔大王が急に100キロ痩せようが食事など絶対に運んでこない鬼灯が見せた謎の気遣いに、戸惑いを隠せず冷汗を流す閻魔大王。鬼灯の真意がわからないまま、目の前に置かれた食事を見るが、その瞬間に、思わず口から出たのは「……なんの冗談だろうか?」の一言。閻魔大王が見たその食事とは一体?
第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方
無料
「鬼灯の冷徹」第壱期 第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方 「この鏡を見よ!」。裁判中の閻魔大王が、この期に及んで言い逃れようとあがく亡者に、閻魔殿の法廷に置かれた鏡を指し示す。「浄玻璃鏡」は、あらゆる亡者の現世での行いを映す、いわば超高性能監視カメラ。目の前に映し出された過去の自分の悪業を見た亡者は、たちどころに白状し罪を認める。そんないつもの裁判風景の後、閻魔大王が疲れた体をほぐそうと腰をひねった瞬間、とんでもない激痛が襲いかかる!
第9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ なりゆき任せで、閻魔大王の飲み会に参加することになった白澤と桃太郎。宴もたけなわ、日本の伝統とばかりにこのまま飲み明かす勢いの閻魔大王に、鬼灯はただの因習だとバッサリ切り捨て、閻魔大王の自伝語りが始まる前に獄卒達を家に帰そうとする。店内の酔いどれたちの姿に、まるで叫喚地獄の亡者のようだと嘆く鬼灯の元に、急を知らせる一報が飛び込んでくる。