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静岡 新東名で車4台玉突き事故 1人死亡6人重軽傷
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最新の社会ニュース【随時更新】 静岡 新東名で車4台玉突き事故 1人死亡6人重軽傷  お盆休みの高速道路が事故で通行止めになりました。10日朝に静岡県の新東名高速道路で乗用車など4台が絡む事故があり、1人が死亡して6人が重軽傷です。  午前6時ごろ、静岡県沼津市の新東名高速道路下り線で渋滞の最後尾にいた乗用車に中型トラックが追突し、そのはずみで乗用車の前にいた2台の車も玉突きで相次いでぶつかりました。警察などによりますと、トラックに追突された乗用車に乗っていた神奈川県藤沢市の高石千秋さん(59)が死亡し、6人が重軽傷だということです。警察は、トラックを運転していた高萩宏一容疑者(63)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。この事故の影響で新東名高速道路下り線は約5時間、長泉沼津インターチェンジから新富士インターチェンジまでの間で通行止めになっていました。
住宅街の道の真ん中に“切断された”ウサギの頭
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最新の社会ニュース【随時更新】 住宅街の道の真ん中に“切断された”ウサギの頭  警察は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。  警察によりますと、11日午前6時半ごろ、静岡県三島市の住宅街の道の中央付近に切断されたウサギの頭部が置かれているのを近所の人が散歩中に見つけ、警察に通報しました。見つかったのはペットとして飼われることが多いイエウサギの頭で、警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。
家族の車に大型車追突 9歳男児重体、母や姉もけが
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最新の社会ニュース【随時更新】 家族の車に大型車追突 9歳男児重体、母や姉もけが  4日午前0時すぎ、静岡県沼津市の新東名高速下りで、渋滞の最後尾にいた家族ら6人が乗る乗用車に大型トラックが追突しました。乗用車の後部座席に乗っていた静岡市駿河区の小学3年の男の子(9)が頭を強く打って意識不明の重体、母親(38)と中学生の姉(12)も頭を打つなどの軽傷です。警察はトラックを運転していた真田哲男容疑者(59)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事故の原因を調べています。
赤ちゃんの体を回し…泣くほど丈夫に「神ころがし」
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最新の社会ニュース【随時更新】 赤ちゃんの体を回し…泣くほど丈夫に「神ころがし」  体をクルクル回して、泣く子ほど丈夫に育つといわれています。  日本武尊をまつる静岡県の焼津神社の例大祭「焼津荒祭」は東海一勇壮ともいわれていて、子どもが生まれてから3年間、名前を記したのぼりをかついで親子で参拝し、子どもの成長を祈願する「のぼりかつぎ参り」の神事で幕を開けます。初めて参拝する子どもは体をクルクル回す「神ころがし」の儀式を受けます。神ころがしではよく泣く子ほど丈夫に育つといわれていて、大声で泣く赤ちゃんを両親や祖父母が笑顔で見守っていました。
遊歩道を散歩中に高波が…女児が流され行方不明
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最新の社会ニュース【随時更新】 遊歩道を散歩中に高波が…女児が流され行方不明  高波にさらわれて海に転落しました。  16日午前11時半ごろ、静岡県下田市の海岸で神奈川県藤沢市に住む小学5年のモリ福音子さん(11)が高波にさらわれました。警察によりますと、福音子さんは両親と中学2年の姉(13)の4人で下田に旅行に来ていて、姉と2人で海岸沿いの遊歩道を散歩していたところ、急に来た高波にのまれて海に落ちたということです。当時、下田市は台風10号の強風域で、海は台風の影響でうねりを伴って4メートルの高波が続いていました。消防のヘリや海上保安庁の巡視船が福音子さんの捜索を続けています。
各地で水の事故相次ぐ 高波の影響や琵琶湖でも
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最新の社会ニュース【随時更新】 各地で水の事故相次ぐ 高波の影響や琵琶湖でも  台風10号による高波の影響などで各地で水の事故が相次いでいます。  12日、静岡県伊東市の海岸で千葉県大網白里市に住む織戸恵さん(53)が夫と息子の3人で釣りをしていたところ、高波にさらわれました。その後、沖合1500メートルの海上で見つかって死亡が確認されました。愛知県蒲郡市の天神川の河口付近では午後1時すぎ、4歳の男の子がうつぶせで浮かんでいるのが見つかりました。現在も意識不明の重体です。当時、水遊びをしていたということです。滋賀県の琵琶湖では3人が犠牲となりました。午後、滋賀県高島市で京都市の大学生・吉満敏矢さん(19)と長田悠佑さん(22)が沖合に流されて死亡し、大津市の水泳場では福岡県の西克幸さん(25)が溺れて死亡しました。
南海トラフ地震の経済損失 52兆円減少と研究者試算
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最新の社会ニュース【随時更新】 南海トラフ地震の経済損失 52兆円減少と研究者試算  今後30年以内に70%から80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震による国内の生産額の減少が東日本大震災の4.5倍、52兆円に上ると大学の研究者らが試算しました。  南海トラフ地震は静岡県沖から九州・四国沖を震源とし、これまで周期的に起きています。今後30年以内に70%から80%の確率で発生するといわれています。兵庫県立大学の井上寛康准教授らは津波などによって全国に部品を供給する企業が被害を受け、供給不足に陥って生産額の減少は52兆円に上ると試算しました。これは国内の総生産の約1割で、東日本大震災時の4.5倍だということです。准教授らは部品の規格を統一するなど、供給元の確保などを急ぐべきだとしています。
台風10号の影響 海岸で女の子が高波にさらわれ死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風10号の影響 海岸で女の子が高波にさらわれ死亡  台風10号の影響で波の高い状態が続いていた静岡県下田市の海岸で小学5年の女の子が高波にさらわれ、死亡しました。  16日午前11時半ごろ、下田市の海岸で神奈川県藤沢市に住む小学5年のモリ福音子さん(11)が高波にさらわれました。約6時間後に海上保安庁の巡視船が沖合120メートルで福音子さんを発見しましたが、その後に死亡が確認されました。警察によりますと、福音子さんは両親と中学2年の姉(13)の4人で下田に旅行に来ていて、姉と2人で海岸沿いの遊歩道を散歩していたところ、急に来た高波にのまれたということです。姉は自力で陸に上がり、地元の男性に助けを求めました。  通報した男性:「お姉ちゃんが上に裸足で来たから『何だろうな』と思ったら、妹が溺れているということで」  当時、下田市は台風10号の強風域に入っていて、海はうねりを伴って4メートルの高波が続いていました。
“あおり運転”で手配の男 似た人物を関西で目撃
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最新の社会ニュース【随時更新】 “あおり運転”で手配の男 似た人物を関西で目撃  茨城県の常磐自動車道で男性があおり運転をされ、殴られてけがをした事件で、指名手配されている男に似た人物が関西にある関係先で複数回目撃されていたことが分かりました。  宮崎文夫容疑者(43)は10日、茨城県守谷市内の常磐道で24歳の男性の車にあおり運転をして行く手を阻んで無理やり停車させ、「殺すぞ」なとど言って顔を複数回殴った疑いで全国指名手配されています。その後の取材で、宮崎容疑者に似た男が茨城県での事件より前の今月初旬に関西の関係先で複数回目撃されていたことが新たに分かりました。  近所の住民:「朝方5時くらいから変装した状態で荷物の出し入れをコソコソやっていた」  また、先月23日に愛知県や静岡県で起きたあおり運転でも宮崎容疑者が乗っていた車と同じ車が目撃されていて、警察は関連を調べ、宮崎容疑者の行方を捜しています。
“あおり運転”で新映像 「携帯とカバン飛んで…」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “あおり運転”で新映像 「携帯とカバン飛んで…」  12日からお伝えしているテレビ朝日に寄せられた1本の映像。12日にこの映像を報道すると、同じ車が静岡や愛知でも危険な運転をしていたという情報が別々の人から寄せられた。そのうちの一つ、愛知のケースでは高速道路上で1台の白い車が蛇行運転を繰り返す様子をトラックのドライブレコーダーが捉えていた。13日にお伝えしたこの映像の続きには実は続きがあった。さらに、この一連の悪質な運転について静岡県警が同一犯によるあおり運転とみて捜査を開始したことが分かった。  茨城、静岡、愛知の3県で目撃された白いSUV(スポーツ用多目的車)による危険な運転。10日には、茨城県の高速道路で後続車を止め、運転手を殴る暴力行為も。愛知県の新東名高速道路では、SUVはトラックの前で車体を小刻みに揺らし蛇行運転を開始。窓から腕で合図を出すなどしていたが、このケースの新たな映像を入手した。一度トラックの前で停止したSUV。その後、高速の降り口付近に進みトラックを待つように停車した。しかし、別の車が横切り邪魔される格好となり、SUVはそのまま高速道路を降り、トラックは事なきを得た。トラックの運転手は…。  トラック運転手:「車線変更するのにミラーで見えていない状態からいきなり左に出てくるので」「(Q.いきなりなぜか来た?)そうですね」  恐怖心はなかったが、急ブレーキを踏まされたことで車内には衝撃があった。  トラック運転手:「携帯とか後ろのかばんとかも全部前に飛んできたような状態」  愛知県警はそのほかのあおり運…
私らしく ~脱毛症 斉藤淳子~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 私らしく ~脱毛症 斉藤淳子~ 静岡県に住む主婦、斉藤淳子さん(46)は、全身の毛がない汎発型脱毛症です。脱毛症は生死に関わる病気ではないため、研究があまり進んでいないと言われています。ほとんどの人がカツラを着けて生活していますが、淳子さんは3年前カミングアウトし、講演会などで自分のことを伝える活動をしています。ありのままの姿で大勢の前に出るには抵抗があります。それでも「自分らしく生きたい」と、少しずつ壁を乗り越えていく姿を9カ月間、見つめました。