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第30話 王の慈悲
イ・サン 第30話 王の慈悲 捕まったキム・ギジュは、英祖(ヨンジョ)の尋問に対し口を滑らし、王妃が暗殺計画を事前に知っていたことを話してしまう。 投獄中のキム・ギジュの元を訪れた王妃は、英祖にすべてが知れたことと、チョン・フギョムとファワンが裏切ったことを聞かされ、英祖に言い逃れをしようと王宮殿に向かう。
第31話 父の教え
イ・サン 第31話 父の教え すでに王妃は死んだも同然で自分たちに好機が訪れたと判断したファワン。彼女は息子であるチョン・フギョムに対して、彼がサンに取って代わることを望んでいると告げる。 一方、絶望に打ちひしがれたサンは、テス、ソンヨンと会い、泥酔した状態で宮殿に戻る。この事実を知った恵嬪(ヘビン)は、ソンヨンを呼びつける。
第33話 初めての異国
イ・サン 第33話 初めての異国 ソンヨンを清の芸府司(イェブサ)に送るように推薦したのはホン・ボンハンであることを知ったサンは、恵嬪(ヘビン)にその理由を尋ねる。恵嬪はソンヨンの夢をかなえるためであり、本人も提案を喜んで受け入れたと、サンに告げる。 しかし、清側では、女子を芸府司で学ばせることはできないとして拒否する。
第36話 愛しき友
イ・サン 第36話 愛しき友 ソンヨンは力尽きて倒れてしまう。ソンヨンのそばを離れずに看病するサンの姿を見たテスは、サンがいるから大丈夫だとナム内官に告げ、宮殿へと戻る。 一方、英祖(ヨンジョ)の命令でキム・ギジュが放免されたと知ったファワンは、王妃が英祖に許され力を取り戻したのではないかと不安を募らせる。
第37話 失われゆく記憶
イ・サン 第37話 失われゆく記憶 老論(ノロン)派を招集したファワンが会合の場に現れると、待っていたのは王妃だった。王妃は手下たちに命じてファワンを引きずり出す。 一方、英祖(ヨンジョ)が地図を覚えようとしていると知ったホン・グギョンは、英祖が認知症を患っているのではないかと推測をする。
第38話 息子からの手紙
イ・サン 第38話 息子からの手紙 英祖(ヨンジョ)のひょう変に苦しむサンは、何かを思いつき、かつて思悼世子(サドセジャ)が英祖に渡すように伝えた絵を探し出す。ナム内官は、ソンヨンがその絵を見れば、隠された意味が分かるのではないかと助言する。 一方、ホン・グギョンは、英祖に処方される薬の材料から認知症なのかどうかを調べようとする。
第39話 亀の岩の秘密
イ・サン 第39話 亀の岩の秘密 ソンヨンが届けた思悼世子(サドセジャ)の手紙を見た英祖(ヨンジョ)は、サンに王位を譲る決意をする。老論(ノロン)派が掌握していない禁衛営(クミヨン)を除き、すべての軍事勢力を都の外へ移動させるなど、万一の事態に備えたのだ。 一方、王妃は英祖かサンのどちらかの息の根を止めてでも譲位を阻止しようとする。
第41話 無謀な戦い
イ・サン 第41話 無謀な戦い 老論(ノロン)派を集めた王妃は、武力に訴えてでも世孫を廃位するべきだと主張する。そして、その計画どおりに、掌握した親衛隊や禁衛営(クミヨン)の兵士たちがサンの護衛部隊と敵対することになる。 しかし、サンの説得により心変わりをした親衛隊長は兵士たちを率いて東宮殿に向かい、禁衛営を武装解除させる。
第42話 衝撃の処分
イ・サン 第42話 衝撃の処分 英祖(ヨンジョ)は、重臣たちと王妃、ファワンたちなど、サンに反旗を翻したすべての者を、大逆罪に問おうとする。処分に関しサンは、自分に一任するように許可を求める。 チェ・ソクチュは、キム・ギジュと親衛隊の指揮官たちだけの処罰にとどめないと、英祖が認知症であることが歴史に残ってしまうと忠告する。
第43話 洗い流された汚名
イ・サン 第43話 洗い流された汚名 恵嬪(ヘビン)はソンヨンを呼び、サンを窮地から救った礼を述べ、弓場にいるサンに挨拶をして行くように言う。 英祖(ヨンジョ)は、王妃を平民に降格させる宣旨を公布するかどうかをサンに一任する。しかしサンは王妃に対し、宣旨を公布せず、横暴の限りを尽くした重臣たちの最期を見届けさせてから罪を裁くと宣言する。
第47話 初めての試練
イ・サン 第47話 初めての試練 恵慶宮(ヘギョングン)は、ホン・ボンファンがファワンらを助けようとしていることを知り、ホン・ボンファンを呼びつける。ホン・ボンファンは弟のホン・イナンの命だけでも助けようしているのだと弁明をする。 一方、大妃が自害を図ったことを知った全国の儒生たちは、サンの過酷な処罰に反発をする。
第49話 新たなる敵
イ・サン 第49話 新たなる敵 老論(ノロン)派以外の党派にも機会を与えるため、科挙で2千人の官吏を登用しようとするサンに対し、老論派の重臣たちは辞表を提出して対抗する。 サンの側室になるように王妃に言われ、ソンヨンは悩んでいた。そんなソンヨンに対しテスは、サンではなく自分を選んでくれと本心を打ち明ける。
第50話 側近たちの思惑
イ・サン 第50話 側近たちの思惑 疫病が発生したため、サンは、重臣たちを招集するが、チャン・テウは、サンがすべての改革の措置を取り下げないかぎり登庁はしないとして、登庁を拒否する。 一方、ホン・グギョンは恵慶宮(ヘギョングン)の元を訪ね、妹をサンの側室にすることに同意する。しかし、王妃はソンヨンを側室に迎えたいと申し出る。
第51話 叶わぬ恋
イ・サン 第51話 叶わぬ恋 ひざまずいて許しを請う老論(ノロン)派の重臣たちに対しサンは、今ごろ戻って来ても遅いこと、チャン・テウが出向いていないことを指摘する。 一方でサンは、ソンヨンの気持ちを確認しようと彼女を呼ぶが、ちょうどその時、チャン・テウが来訪したため、ソンヨンには書斎で待つように言う。
第52話 波紋を呼ぶ側室
イ・サン 第52話 波紋を呼ぶ側室 宮中に入る重臣たちの身体検査を厳格に行っていたホン・グギョンは、重臣たちから恨まれることになる。その話を聞いたサンは、ホン・グギョンに対し、政務報告会には来ないように命ずる。 一方で、サンの側室になった元嬪(ウォンビン)は、ソンヨンを呼び、サンがソンヨンの元を訪れたのは事実かと詰問する。
第54話 側室の懐妊
イ・サン 第54話 側室の懐妊 サンは、重臣たちを殺害した犯人の正体に気付いた。これに伴いホン・グギョンは釈放され、奎章閣(キュジャンガク)の事件に専念することになる。 一方、元嬪(ウォンビン)は、屏風に蓮の絵を描いていたソンヨンを見て、不届き者だと叱りつける。ソンヨンは蓮は多産と富の象徴だと説明をするが、元嬪は聞き入れなかった。
第55話 奴婢(ぬひ)制度の改革
イ・サン 第55話 奴婢(ぬひ)制度の改革 サンは政務報告会で、奴婢制度の廃止を宣言するが、チャン・テウをはじめとする重臣たちが猛反対をし、退席してしまう。 一方、元嬪(ウォンビン)は、想像妊娠ではないかと主治医から告げられるのだが、ちょうどそこに恵慶宮(ヘギョングン)が元嬪の容体を訪ねにやって来て...。
第56話 裏切られた喜び
イ・サン 第56話 裏切られた喜び 元嬪(ウォンビン)が想像妊娠であったことが明らかになれば、彼女が平民に降格させられるだけでなく、家門も滅びてしまうであろうと恐れたホン・グギョンは、事実を隠し流産を装うことを彼女に提案する。 元嬪が流産したと聞かされた恵慶宮(ヘギョングン)は、衝撃のあまり倒れてしまう。
第58話 王妃の苦悩と愛
イ・サン 第58話 王妃の苦悩と愛 恵慶宮(ヘギョングン)の元を訪ねた元嬪(ウォンビン)は、流産の原因は王妃が送った薬ではないと告げる。実家から送られた薬を何も知らずに飲み続けたと元嬪は弁明するが、恵慶宮は叱責をする。 ホン・グギョンのことを信じ切れないサンは、民情視察に出かけた際にホン・グギョンが決めた予定とは異なる道を行くのだが...
第60話 姉と弟
イ・サン 第60話 姉と弟 ホン・グギョンは、元嬪(ウォンビン)の無念を晴らすために、サンの弟である恩彦君(ウノングン)の子を元嬪の養子にしてくれるよう申し出る。 一方、ソンヨンは、自分を助けてくれた若者が、死んだと思っていた弟のソンウクであることを知る。しかし、ソンウクは逆賊として追われる身であった。
第61話 王の告白
イ・サン 第61話 王の告白 逆賊をかくまった容疑で捕らえられたソンヨンの元を訪れたサンは、ソンヨンに事情を尋ねるが、ソンヨンは理由を話さず、処罰してくれと訴える。 また、サンは、逆賊と疑われる者たちの居所から出て来た銃が彼らの物なら、なぜ刀しか持っていなかった兵士たちに簡単に捕まったのかと、ホン・グギョンに疑問を投げかける。
第67話 最後の慈悲
イ・サン 第67話 最後の慈悲 サンは、ホン・グギョンを流刑に処することに決める。流刑地へと護送されるホン・グギョンに向かって民たちは石を投げ、テスたちはそれを必死に止めようとする。 一方、精神的に疲れたサンは、和嬪(ファビン)の寝所へ行けという恵慶宮(ヘギョングン)の言葉を無視し、ソンヨンの元へと向かう。
第68話 別れ そして再起
イ・サン 第68話 別れ そして再起 ホン・グギョンが危篤だという知らせを受けたサンは、馬を飛ばして流刑地に向かい、見捨てたことを許してくれと涙ながらに謝罪をする。ホン・グギョンもまた、サンに対する忠誠心だけは偽りでなかったと訴える。 一方、親蚕礼(チンジャムネ)の儀式に出席したソンヨンは、婦人たちから難しい質問を投げかけられる。
第69話 清国との対立
イ・サン 第69話 清国との対立 科挙に首席で合格したチョン・ヤギョンに対しサンは、必要な書物はいくらでも提供することを約束し、才能を国と民のために使ってくれと請う。 一方、テスたちは、人身売買の犯人たちを捕まえるが、その中には清の商人も含まれていた。清の使節は清の商人を放免するように要求し、朝鮮で裁くことを主張するサンと対立する。
第70話 王族と認められて
イ・サン 第70話 王族と認められて 清の使節団は武力を動員する。ソンヨンは旧知の仲でもある大使の元を訪れ、なぜそのような行動を取るのか質問し、大使は絵を贈ることでそれに答える。 一方、清が戦を起こそうとしているというチョン・ヤギョンの分析と、ソンヨンが読み取った大使の本心について熟考したサンは、清の使節団の元へ兵を送る。
第71話 命がけの出産
イ・サン 第71話 命がけの出産 サンが思悼世子(サドセジャ)の墓を訪れたと知った大妃や老論(ノロン)派は、何かあるに違いないとして不安を覚える。 一方、懐妊して“昭容(ソヨン)”という位を授かったソンヨンだが、出産予定日を過ぎても陣痛が来ない。主治医は、このまま陣痛が来ないと、ソンヨンの命も危険であると診断する。
第75話 華城(ファソン)への行幸(ぎょうこう)
イ・サン 第75話 華城(ファソン)への行幸(ぎょうこう) チェ・ソクチュは、華城(ファソン)への行幸の際にサンを暗殺するよう、ミン・ジュシクに指示を出す。しかし刺客たちは、壮勇営(チャンヨンヨン)の兵士たちに発見され、ミン・ジュシクともども捕らえられる。 しかし、チェ・ソクチュの狙いは、ミン・ジュシクを犠牲にしたあと、サンを暗殺することであった。
第76話 決戦の時
イ・サン 第76話 決戦の時 夜間の軍事訓練で明かりが消えた時にサンが狙われることを知ったテスたちは、すぐに警告の信号弾を撃とうするが失敗する。 明かりが消えると、刺客たちがサンに忍び寄って来た。テスはすぐにサンの元へ駆けつけ、サンを守る。サンは事なきを得、チェ・ソクチュや大妃らは捕らえられる。
第77話 愛よ永遠(とわ)に
イ・サン 第77話 愛よ永遠(とわ)に 時は流れ、サンがもうけた世継ぎは、すくすくと育っていた。サンは、かつて自分が英祖から問われたように、聖君になるために大事なことは何かと世継ぎに問う。 一方、壮勇営(チャンヨンヨン)の大将となったテスは、武芸書をサンに献上し、武芸を実演する。サンは、こうした成果に満足をする。
第1話 三人の約束
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イ・サン 第1話 三人の約束 朝廷は権力争いの中にあった。英祖(ヨンジョ)は思悼世子(サドセジャ)を刑罰で米びつに閉じ込めた。夜になり、思悼世子の息子イ・サンは、閉じ込められた父の元へ向かう。 父が絵師だったソンヨンは、親戚の力で女官見習いとなる。ある夜、ちゅう房までお使いを頼まれた彼女は宮中で迷子になった...。