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第9話
ラジオロマンス~愛のリクエスト~ 第9話 グリムが好きだという気持ちをはっきりとイ・ガンに打ち明けたスホ。トップスターとして守り抜いていた“鉄の壁”を壊さなければグリムに振り向いてもらえないと悟り、少しずつ心を開き始める。果たして台本にはない本音でグリムの心をつかむことはできるのだろうか...
第10話
ラジオロマンス~愛のリクエスト~ 第10話 自分の心の痛みを理解し、優しく抱き締めてくれるグリムに対し、ストレートに気持ちをぶつけるスホ。グリムはスホの態度の変化に戸惑いながらも気持ちを受け入れようとする。ところがある日、スホ主演の新ドラマ制作発表会が開かれ、グリムはショックを受ける。
第12話
ラジオロマンス~愛のリクエスト~ 第12話 JHの圧力に対抗しようとデモをするイ・ガン。番組が打ち切りになった本当の理由を知ったスホは、チーム内でのけ者にされたと憤る。スホはJHの代表である母と交渉し、番組は復活することに。しかし放送時間が午前4時に変更になると聞き、スホは反発する。グリムはスホを説得するが...
第14話
ラジオロマンス~愛のリクエスト~ 第14話 グリムとの交際を公表したスホ。グリムは記者やスホのファンに追い回され、ネット上で誹謗中傷を受ける。周囲の反対にもめげないグリムだったが、“チ・スホは人殺しだ”と書かれたハガキを目にしてスホとジウは別人なのではと疑問を抱く。一方、スホはジウが眠る納骨堂を訪ね...。
最終話
ラジオロマンス~愛のリクエスト~ 最終話 “スター”の仮面を脱ぎ捨てたスホはジュハとも互いに心の内を明かし、わだかまりを解く。イ・ガンは倫理委員会から懲戒処分を受けラジオ局を去ることに。彼の降板を嘆いていたグリムだったが、3ヵ月後にはプライム帯の番組のメイン作家として活躍していた。そしてスホとの恋の行方は...
第3話 どれくらい焼けたかな、ステーキ
思いどおりにする恋愛 第3話 どれくらい焼けたかな、ステーキ チョイと五味子サークルのポスター貼りを終えたダンは、チョイを慰めるためレストランに連れていく。トイレから出てきたチョイは厨房から聞いてはいけない会話を耳にする。一方ウォンドゥはポスターを見て五味子サークルに入ることに。
第5話 何もかも完璧なスモモのパイ
思いどおりにする恋愛 第5話 何もかも完璧なスモモのパイ ウォンドゥがサークルに入ったのは、ジャドゥがウォンドゥとチョイがお似合いだと思い誘ったからだった。しかし1つ見抜けなかったのは、ダンが本気でチョイを好きになってしまっていたこと。ダンの本心を知りジャドゥは戸惑いを隠せず...
第6話 コーヒーとクリームの出会い、ウインナーコーヒー
思いどおりにする恋愛 第6話 コーヒーとクリームの出会い、ウインナーコーヒー ウォンドゥと買い出しに行くことになったチョイだったが、ダンが寝込んでいると知り心配になってお見舞いに行く。そして裏切られたウォンドゥもダンのお見舞いに行くことに。なぜならウォンドゥもダンが心配だったから。
第7話 サラダとビビンバ、その間でダイエットを叫ぶ
思いどおりにする恋愛 第7話 サラダとビビンバ、その間でダイエットを叫ぶ 映画を見に行ったチョイとダンは、そこで偶然ウォンドゥに会う。課題のために映画を見に来たというウォンドゥ。しかしウォンドゥはユジンと一緒だった。どう見てもウォンドゥのことを好きそうな彼女の言動を見て、チョイは不安になり...
第2話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第2話 ポンファン堂横町に今日も3人の女房連中のおしゃべりが路地に響く中、オリンピック開幕の3日前、ドクソンは先導役として取材を受けることになる。すると、インタビュアーから先導するはずだった国のマダガスカルがオリンピック不参加を表明したことを聞かされ、ドクソンはショックを隠しきれなかった。
第3話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第3話 田舎からドクソンの大好きな祖母がやってきた。来訪に心を弾ませるも束の間、とんぼ返りの祖母にがっかりするドクソン。同じ日、横町の5家族がキム家に集まり、天才棋士テクの優勝パーティーをすることに。子供たちはジョンファンの部屋でテクの誕生日の計画を立てる中、ドクソンはこっそりとある作戦を実行する。
第5話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第5話 学校の友人のひと言で、幼なじみの1人であるソヌを意識し始めるドクソン。ソヌが玄関の外から自分を呼ぶ声にもついときめいてしまう。そんな中、双門高校と双門女子高の修学旅行が近づき、ドクソンは隠し芸大会に出ることを決意。一生懸命ダンスを練習するが、いっこうに上達せず、ジョンファンにバカにされる。
第7話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第7話 高2の秋、ドクソンは大学に入ることを家族の前で宣言。ソヌ、ジョンファン、ドンリョンともに受験モードに突入する。ジョンファンはドクソンに好意を寄せるが、面と向かって話すと、いつもつい憎まれ口をたたいてしまう。当のドクソンはソヌのことを思うあまり、そんなジョンファンの気持ちに気づかなかった。
第8話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第8話 テクは囲碁の対局で格下の相手に惨敗してしまう。テクを気遣ってそっとしておこうとする横町の大人たちだったが、テクは立ち直るどころかますます落ち込むのだった。ある朝、通学バスに一緒に乗ったドクソンとジョンファン。大混雑する車内で、ジョンファンは身を挺してドクソンを守ろうとするのだった。
第9話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第9話 ある日、ジョンファンの家では母ミランが2日ほど家を留守にすることとなり、残された3人の男たちはここぞとばかりに家中を散らかし自由を満喫する。一方、ドクソンの家ではボラを除いた4人が食卓を囲んでいると、テレビのニュースからボラが学生運動に参加している姿が映し出され、一家は大騒ぎとなる。
第10話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第10話 ミランが今から帰って来ると連絡が入ると、ジョンファンたちは慌てて家中を片付け始める。自分が留守でも主人と子供たちが何不自由なく生活していたことがわかったミランは、落ち込んでしまう。ある日、ソヌの部屋を訪れたジョンファンは、机の上にドクソンの辞書を見つけ、ソヌの行動を怪しく思い始める。
第11話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第11話 クリスマスを前に、ドクソンはひそかにソヌから告白されることを期待する。その頃テクは、国の期待を一気に背負い、唯一の韓国代表として上海で行われる世界囲碁選手権に参加していた。そんな中、ドクソンとジョンファンたちはテクの部屋に集まり人気ラジオ番組を聞いていると、ジョンボンの投稿が採用され大喜びする。
第13話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第13話 初雪の日、ソヌが訪ねてきて期待を膨らますドクソンだったが、ソヌの思いを知ったドクソンは傷つき、号泣する。クリスマスまで1週間という日、ジョンボンがみんなを集めて“贈り物ごっこ”をしようと提案する。パートナーがテクだと察したドクソンは、遠征先から電話をしてきたテクにピンクの手袋をねだるのだが...。
第14話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第14話 クリスマスプレゼントに雪だるまが欲しいと言ったチンジュのために、横町の大人たちはある計画を立てる。そんなある日、ムソンは天才棋士の父としてマスコミの取材にうまく答えられず、自分のふがいなさに苦しんでいた。後日、その取材を記録したビデオを手渡されたテクは、映像の中の父の言葉を聞いて涙を流す。
第15話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第15話 暮れも押し詰まったある日、ジョンボンは心臓の手術を控え不安でたまらない。そんなジョンボンを前に、ミランをはじめキム家一同は気丈にふるまおうとする。ソヌはドクソンの姉ボラに一度は振られたものの、思いをますます募らせていた。その頃、ボラは恋人が酔った勢いで過ちを犯したことを知り、別れを決意する。
第16話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第16話 ドクソンの弟ノウルは、恋人に別れを切り出そうとするが伝えられなかった。そこへ恋人の悪友たちが現れ、からまれてピンチに。偶然出くわしたドクソンは、ノウルを助けようと乱闘騒ぎを起こし警察へ補導されてしまう。一方、浮気をした恋人からひどい言葉を浴びせられ悲しむボラに、ソヌはそっと寄り添い慰める。
第22話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第22話 テクの恋心を知ったジョンファンは、ついドクソンを避けてしまう。そんな中、ドクソンの家を修繕するため一家がジョンファンの家に居候をすることになる。ジョンファンの部屋を使いベッドで眠れることに大喜びするドクソン。その夜、トイレに目を覚ましたジョンファンが部屋に戻ると、隣にドクソンが眠っていた。
第25話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第25話 イルファは初めての健康診断で、胸にしこりが発見され再検査をすることになり、ドンイルは不安がるイルファを明るく励ます。ソンギュンは、壊れた物を修理することで夫の威厳を示そうとするが、ことごとく失敗。一方、テクの父 ムソンは、近所に泥棒が入ってもまったく動じず、横町の人たちに感心されるのだが...。
第27話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第27話 1989年3月、いよいよドクソンらは受験生としてスタートを切る。ソヌは働きに出るという母をすんなり許すが、そんなことよりも、母ソニョンに寄り添うムソンの存在を受け止められないでいた。一方ボラは、借金を完済した父ドンイルから、兼ねてからの夢だった司法試験の準備をするよう勧められる。
第29話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第29話 双門女子校では、高3の進路相談が始まり、ドクソンもイルファとともに三者面談に臨む。先生から、このままではドクソンの大学進学は難しいと宣告され、イルファは激しく落胆する。肩を落としながら帰宅するドクソンを見かけたジョンファンが声をかけようとしたその時、テクがドクソンの目の前に現れる。
第30話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第30話 最近バイクに夢中になっているドンリョンが、事故を起こし警察にいると連絡を受け取ったソヌたち。テクの部屋に集まり、心配をかけたドンリョンをみんなで叱咤する。ドンリョンに誘われみんなの前で踊りを披露するドクソンだったが、その姿を愛おしそうに見つめるジョンファンの姿をテクは目にしてしまう。
第32話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第32話 中国で対局を終えて、ドクソンに会うために早く帰国するはずだったテクだが、大事な用があり帰国日が予定通りになるとドクソンに連絡をする。テクの帰国を楽しみしていたドクソンは、ショックを隠しきれなかった。友人のジョヒョンに相談してみるとテクにバカにされていると言われ、さらに落ち込んでしまう。
第33話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第33話 ペルセウス座流星群が夜空に輝く夜、ポンファン堂横町の人々は夜空の流れ星に向かってそれぞれの願いをかけていた。しかし、ソヌは願いもむなしくボラから突然の別れを告げられる。一方ドクソンは、1人でいるとテクに抱きかかえられた時の事が頭をよぎり、悶々としていた。深夜、外でテクの帰りを待つのだが...。
第34話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第34話 ドクソンは、将来やりたいことが見つからない自分に焦りを感じ、周りの友人たちが夢を語る中、将来について悩み始める。一方、マノクと連絡がつかないジョンボンは、何通もの手紙を書いてドクソンに託していた。ある日、マノクからの手紙をドクソンから渡されたジョンボンは、マノクからの返事に涙する。
第35話
恋のスケッチ~応答せよ1988~ 第35話 1994年10月。社会に出てそれぞれの道を歩きはじめた双門洞の幼なじみ5人組。テクの誕生日、テクの部屋に久しぶりに集まった5人は、楽しい時間を過ごす。久しぶりに帰ってきた子供たちの顔を見た親たちも、喜びを隠せない。ある日、ドクソンは知人の紹介で知り合った男性と映画館に行くため、出かけていく。