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米「中国と区別できない」香港への軍事装備品を禁輸
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最新の国際ニュース【随時更新】 米「中国と区別できない」香港への軍事装備品を禁輸  中国政府が香港の取り締まりを強化する「香港国家安全維持法」がまもなく成立する見通しです。アメリカ政府は香港と中国を区別できなくなったとして、香港への軍事装備品を輸出禁止にする対抗措置を発表しました。  アメリカのポンぺオ国務長官は29日、アメリカ製の軍事装備品の香港への輸出を直ちに停止すると発表しました。すでに軍事転用が可能な民間技術の中国への輸出を制限していますが、香港も制限対象に加えるとしています。中国が香港国家安全維持法の成立に向けて動くなか、「もはや香港と中国を区別することはできなくなった」として、香港に輸出した技術が中国の人民解放軍の手に渡るリスクを指摘しています。アメリカ商務省も輸出管理上の香港に対する優遇措置を停止すると発表しています。
「香港の安定と繁栄保障」法施行で中国が統制強化へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港の安定と繁栄保障」法施行で中国が統制強化へ  アメリカなどが批判するなか、香港の統制を強める「国家安全維持法」を先月30日夜に施行した中国政府は今月1日午前、「香港の安定と繁栄を保障する」と強調しました。  (森林華子記者報告)  朝刊では一面で新たな法律の施行を大々的に伝え、写真付きで中国軍が香港で実戦演習を行ったと報じ、香港へあらゆる面で中国政府の介入が強まることを強調しています。  法律の全文は、先月30日夜に施行と同時にようやく明らかになりました。最高刑として「終身刑」が適用され、外国人も処罰の対象となります。今月1日午前から、この法律を初めて説明する記者会見が行われ、「香港の長期的安定と繁栄を保障する」という中国政府の立場を強調しました。また、「香港返還23年での法律の施行は、歴史的必然である」と話しました。  香港に高度な自治を認め「50年は変えない」と約束していた中国政府ですが、安全維持を名目に直接、香港の統制に乗り出すこととなります。
香港返還23年 民主派デモ敢行 370人拘束
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港返還23年 民主派デモ敢行 370人拘束  香港では1日に返還記念日を迎え、1万人を超す市民らが施行されたばかりの「香港国家安全維持法」に抗議するデモを行い、370人近くが逮捕されました。  香港がイギリスから中国へ返還されてから23年の記念日となる1日、香港の繁華街では、前日に施行された香港国家安全維持法に抗議するデモが行われ、地元メディアによりますと、1万人以上の市民が参加しました。デモは許可されておらず、警官隊が解散を命じてその後、催涙弾や放水で市民らを排除し、370人近くを逮捕しました。そのうち男女10人については「香港独立」と書かれた旗を所持したなどとして国家安全法違反が初めて適用されました。
全人代「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決
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最新の国際ニュース【随時更新】 全人代「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決  香港メディアは、中国の全人代常務委員会が香港で体制批判などを取り締まる「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決したと伝えました。香港で言論の自由などを保障する「一国二制度」が形骸化するとの懸念が高まっています。
警官が鎮圧も…香港国家安全維持法、あす可決見通し
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最新の国際ニュース【随時更新】 警官が鎮圧も…香港国家安全維持法、あす可決見通し  中国で全人代(全国人民代表大会)の常務委員会が始まり、香港への取り締まりを強化する法案が30日に可決するとの見方が強まっています。  香港では28日、法案に反対するデモに数百人の市民が参加しました。多数の武装警官が配置され、ペッパースプレーを噴射して群衆を鎮圧する場面もあったということです。中国メディアによりますと、28日から審議が始まった「香港国家安全維持法案」は、中国政府が治安維持のための出先機関を香港に設置することなどが明記されています。国際社会からは高度な自治を認める「一国二制度」が骨抜きになるとの批判が高まっています。香港メディアは、法案が最終日の30日に可決される見通しだと報じていて、香港が中国に返還された記念日である来月1日に法律が施行される可能性も出ています。
中国軍が香港で軍事訓練 市民らの抗議活動けん制か
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国軍が香港で軍事訓練 市民らの抗議活動けん制か  香港の統制を強める「国家安全維持法」が成立した先月30日、中国人民解放軍の香港に駐留する部隊が軍事訓練を展開しました。  中国国営メディアが公開した訓練の映像です。香港を代表する観光名所「ビクトリアハーバー」を数隻の艦船が機関砲を構えながら進み、空には軍用ヘリが飛んでいます。北京で「香港国家安全維持法」が可決された先月30日、香港では中国人民解放軍の駐留部隊が陸海空軍による合同訓練を実施しました。法律の施行で民主化を求める動きが大きく制限されるなか、あえて軍事訓練を見せることでさらに、政府への抗議活動を牽制(けんせい)する狙いとみられます。
香港国家安全維持法案“他の法律より優先”に懸念も
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港国家安全維持法案“他の法律より優先”に懸念も  香港メディアによりますと、中国の国会にあたる全人代の常務委員会は反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法案」を全会一致で可決しました。  (森林華子記者報告)  今回、可決された法律は香港返還から23年となる来月1日に施行される可能性が高まっています。異例のスピードで行われた2回目の審議は、最終日の今月30日に可決されたと香港メディアは伝えています。まだ、法律の全文は公表されていませんが、概要では反体制活動を取り締まる中国政府の出先機関の設置などが明らかにされ、「香港の他の法律と矛盾する場合、国家安全法が優先される」と盛り込まれています。また、裁判官は香港政府トップの行政長官が指名するため、判決が中国政府寄りになる懸念があります。さらに、最高刑が終身刑に引き上げられるという情報もあります。9月の立法会選挙へ向けて民主派への取り締まりがより一層強まると懸念されています。
香港の自由は…「国家安全維持法」70人以上逮捕か
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港の自由は…「国家安全維持法」70人以上逮捕か  「香港国家安全維持法」が1日午前0時に施行され、午後にこの法律違反などですでに70人以上が逮捕されたという情報があります。香港の自由はこのまま死んでしまうのでしょうか。  返還から23年を迎えた晴れやかな節目の日。ただ、すっかり雲行きは怪しくなってきました。  香港特別行政区・林鄭月娥行政長官:「国家の安全を守る体制が整ったことで『一国二制度』は長く安定して発展できる」  その言葉とは裏腹に、香港は混乱の一途をたどっています。1日に施行された香港国家安全維持法です。反体制的な活動を取り締まるこの法律のため、民主派団体が相次いで解散を発表しました。1日、デモの制圧に多数の警察官が投入されていました。中国メディアによりますと、国家安全維持法違反などによって70人以上が逮捕されたとの情報もあります。  相次いで懸念が表明されています。ただ、中国は強気の姿勢を崩しません。先月30日、中国は香港で軍事訓練を行いました。その武力を市民に誇示するかのように街中をヘリが飛びます。中国情勢に詳しい拓殖大学の富坂教授によりますと、「今後、中国が法の解釈を広げて香港から自由を奪う可能性がある」と指摘しています。
テレビが突然真っ黒 香港安全法可決で批判許さず
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最新の国際ニュース【随時更新】 テレビが突然真っ黒 香港安全法可決で批判許さず  中国の国会にあたる「全人代(全国人民代表大会)」は香港での反政府的な動きを取り締まる法案を全会一致で可決しました。香港の人々の自由や権利を認めてきた「一国二制度」が危機を迎えています。北京から報告です。  (千々岩森生記者報告)  (Q.一国二制度の危機ともいわれていて、香港の自由を奪うような重大な法案があっという間に成立し、しかも来月1日に施行という動きになっているが、どういうことか?)  北京で30日昼ごろにアメリカのCNNが放送中に突然、画面が真っ暗になりました。まさにこの時、香港のニュースが伝えられていて、「香港で抗議活動が起きている」「各国が批判している」という内容ですが、こうした、いわば都合の悪い報道というのは一切、伝えないと。そして、このニュースが終わるとまた普通の報道に戻りますが、こうした法律の中身や詳細も分からない、そして、どんな議論が行われていたかすらも明らかにされないままわずか1カ月で法律ができ上がるという運びになっています。  (Q.香港の統制が当然、強化されるという内容なわけですが、そうなると香港の自由を守ろうと、民主化を維持しようというそういった人々は相当、危機感を持っているのではないか?)  早速、動きが出ています。日本でもおなじみの周庭(アグネス・チョウ)さんが所属していた政治団体を脱退すると表明していて、彼女はSNSに「生きてさえいれば希望はあります」と記しています。また、香港での活動をやめて海外に支部を作って活動を続けるという団体も出てい…
香港返還23年記念日も…広がる不安 言論活動は
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港返還23年記念日も…広がる不安 言論活動は  香港では1日朝、返還23年の記念式典が開かれましたが「国家安全維持法」の施行で政治団体の解散が相次ぎ、SNSのアカウントを削除する市民も増えています。  香港がイギリスから中国へ返還されて23年を迎えた朝、記念式典が開かれました。林鄭月娥行政長官は、「香港は安全を取り戻す歴史的な一歩を踏み出した。中央政府が香港市民を守り、一国二制度を維持する決心を示した」と述べました。香港では民主派団体が相次いで解散を発表したほか、SNSからアカウントを削除する市民も増えています。中国政府を批判した過去の投稿が問題視され、逮捕されることなどへの不安が広がっています。午後には警察が許可を出さないなかで、抗議のデモが呼び掛けられていて混乱も予想されます。