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香港行政長官 国家安全法制導入 歓迎の声明
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港行政長官 国家安全法制導入 歓迎の声明  中国の全国人民代表大会で28日、香港への「国家安全法」の導入が決まったことを受け、香港政府トップは歓迎する声明を発表しました。  国家安全法を巡っては香港で人権や言論の自由などが大きく制限されるとして、欧米各国が懸念を示していました。法案の採択を受け、香港の林鄭月娥長官は声明を出し、「この法が香港市民の権利や自由に影響を与えることはない。必要で差し迫ったものだ」と擁護しました。一方、民主派議員らは「高度な自治を認めた一国二制度は死んだ。香港の自由は制限される」などと反発しています。
香港でデモ隊と警官隊が衝突 「国家安全法」に反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港でデモ隊と警官隊が衝突 「国家安全法」に反発  香港で市民のデモ隊と警官隊が衝突しています。香港のライブ映像です。大勢の市民が香港島の中心部に集まっています。中国では22日から全人代(全国人民代表大会)が開幕し、香港での「国家安全法」整備を進める議案が提出されました。この国家安全法に反発する動きが広がっています。香港では去年、逃亡犯条例に反対する民主化デモが拡大して当局と対立しました。この流れを受けています。
香港で市民ら数百人がデモ 「国家安全法」への抗議
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港で市民ら数百人がデモ 「国家安全法」への抗議  香港で「国家安全法」に反対する市民らが抗議デモを行い、警官隊がデモ隊に向けて催涙弾を打つなどしました。  香港市内の数カ所で24日、中国の全人代(全国人民代表大会)で審議される国家安全法に反対する市民ら少なくとも数百人が抗議のために集まりました。国家安全法は香港での国家分裂行為などを禁止するもので、香港の民主派や市民の間では高度な自治を認めた一国二制度を終わらせ、香港の自由を奪う法案だとして強い反発が起きています。集まった市民らからは国家安全法の反対や香港の自由を守る訴えの声が上がり、警察がデモ隊に向けて催涙弾を撃つなど、緊張感が高まっています。
中国、香港への国家安全法導入 菅長官「深く憂慮」
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最新の政治ニュース【随時更新】 中国、香港への国家安全法導入 菅長官「深く憂慮」  中国政府が香港の取り締まりを強化する法制度が導入されます。  菅官房長官:「全人代において香港に関する議決が国際社会や香港市民が強く懸念するなかでなされたこと、及びそれに関連する香港の情勢を深く憂慮しております」  菅官房長官は「香港が民主的に発展していくことが重要だ」と強調したうえで、G7など関係国と連携して対応する方針を示しました。一方で、「日中両国は、国際社会の課題にともに取り組むべき関係にある」として、習近平主席の国賓としての来日については引き続き調整する考えを強調しました。
「香港の終わりだ」抗議の声 感染防止で集会禁止も
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港の終わりだ」抗議の声 感染防止で集会禁止も  「香港の終わりだ」と抗議の声を上げました。  22日に北京で開幕した全人代(全国人民代表大会)では中国政府による香港への統制を強化する「国家安全法」が審議されます。これを受けて香港では民主派議員や市民らが中国政府の出先機関前などで抗議の声を上げ、警戒する警察とのにらみ合いが続きました。国家安全法が成立すれば香港市民の人権が大きく制限される恐れがあります。香港では感染防止策として宗教活動などを除き、公共の場で9人以上が集まることが禁止されています。
「香港に高度な自治ない」米国務長官が中国を非難
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港に高度な自治ない」米国務長官が中国を非難  中国政府が香港に国家安全法制を導入する動きを受けて、アメリカのポンペオ国務長官は「高度な自治が維持されていない」と非難する声明を発表しました。  香港に適用する国家安全法案は、28日の全国人民代表大会の閉幕式で採決されます。中国政府は国営メディアを通じて「香港の各界がこの法制を支持している」と強調し、導入を求める親中派の活動を伝えています。これに対してアメリカのポンペオ長官は「香港が高度な自治を維持しているとは分別があれば誰も言えない」とする声明を発表しました。アメリカはこれまで香港に対する貿易面での優遇措置を認めてきましたが、ポンペオ長官はこれを見直す意向を議会に対して伝えました。アメリカのメディアによりますと、トランプ政権は中国政府が国家安全法制の導入を決定すれば、香港からの輸入品にも中国本土と同様の関税をかけることを検討しているということです。
「分裂勢力震え上がらせる」国家安全法制度でけん制
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最新の国際ニュース【随時更新】 「分裂勢力震え上がらせる」国家安全法制度でけん制  香港に駐留する中国軍の司令官は、国会にあたる全人代で審議中の国家安全法制度が「分裂勢力を震え上がらせる」と述べ、香港での抗議活動を牽制(けんせい)しました。  香港に駐留する中国人民解放軍の陳道祥司令官は中国メディアの取材に対し、国家安全法制度が香港に導入されれば「分裂勢力や外部の干渉勢力を震え上がらせるだろう」と主張しました。そのうえで、「駐留する将校と兵士は中央政府の決定を断固として実行し、法に従って任務を遂行する」と強調し、今後は中国軍が直接、香港の治安維持に関与する可能性を示唆しました。香港では法制度の導入に反対する抗議活動が連日行われ、アメリカをはじめ、イギリス、オーストラリアなど各国からも懸念の声が相次いでいます。
香港デモで180人以上逮捕 中国で審議の法案に抗議
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモで180人以上逮捕 中国で審議の法案に抗議  香港で24日、中国で審議されている法案に反対する市民らが抗議デモを行いました。警官隊がデモ隊に向けて催涙弾を発射し、180人以上が逮捕されました。  香港の繁華街で24日、中国の全国人民代表大会で審議されている国家安全法について「政府批判が罪に問われ、言論の自由などを奪う」などとして反対するデモが行われました。香港メディアによりますと、数千人が参加したということです。香港警察は排除のため催涙弾を撃ち、少なくとも180人以上を違法集会の疑いなどで逮捕しました。中国の王毅外相は会見で、香港で続くデモについて「独立勢力が日増しに暴力的になった」「国家の安全に深刻な危害を及ぼした」と批判しました。国家安全法については「国の安全を守る法制度の整備は一刻の猶予も許されず、必ずやり遂げなければならない」と主張しました。
茂木大臣「深く憂慮」 外務次官が中国大使と会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 茂木大臣「深く憂慮」 外務次官が中国大使と会談  外務省は中国の孔鉉佑駐日大使を呼び、香港への介入を可能とする国家安全法の採択について深い憂慮を伝えました。  外務省の秋葉事務次官は孔大使と会談し、香港は日本にとって重要なパートナーであり、「一国二制度」のもとに自由で開かれた体制の維持が重要だという日本の一貫した立場を伝えました。孔大使からは「中国の国家安全に関わることだ」などとの返答があったということです。  茂木外務大臣:「香港に関する決議が国際社会や香港市民が強く懸念するなか、なされたこと及びそれに関連する香港の情勢について深く憂慮しております」  茂木大臣は「主張すべきことはしっかり主張していきたい」と話しました。
中国 全人代閉幕式で「国家安全法制」を採択
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国 全人代閉幕式で「国家安全法制」を採択  中国の全人代は、28日午後に香港の取り締まりを強化する「国家安全法制」を導入する方針を採択しました。  香港に適用する国家安全法制は、日本時間の午後4時に始まった全国人民代表大会の閉幕式で採択されました。この後、李克強首相が記者会見して導入の理由などを説明するとみられます。この法律では国家の分裂や政権転覆など、国の安全を脅かす行為などが処罰の対象となり、香港に国家安全を守る機関を設置する見通しです。香港では、言論や政治の自由が脅かされるとの懸念から抗議活動が続き、28日も学生や市民らがショッピングモールに集まり、「香港を取り戻そう」などと国家安全法制の導入に反対の声を上げています。