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香港市民の「英国海外市民」旅券無効化を検討 中国
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港市民の「英国海外市民」旅券無効化を検討 中国  中国政府は香港市民が所有する「英国海外市民」旅券の無効化を検討すると述べ、香港問題を巡って対立するイギリスを牽制(けんせい)しました。  中国外務省はイギリス政府が香港問題で内政干渉していると非難し、香港市民が所有する英国海外市民旅券の無効化を検討すると述べました。そのうえで、さらなる対抗措置を取る姿勢もにじませました。英国海外市民旅券とはイギリスが1997年まで香港を統治していた時代に香港市民に対して発行されたもので、35万人が取得していて、260万人が申請の条件を満たしているということです。イギリスはこの旅券を持つ香港市民がイギリスの市民権を取得するための規制を緩和していて、中国は対抗措置を取る可能性を示していました。
香港警察が海外の民主活動家6人を指名手配 
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港警察が海外の民主活動家6人を指名手配   香港警察がイギリスに渡った民主活動家の羅冠聡さんら6人を国家安全維持法違反の疑いで指名手配したと香港メディアが報じました。  香港メディアによりますと、指名手配されたのは元立法会議員で民主活動家の羅さんや在香港イギリス領事館の元職員、サイモン・チェンさんら6人です。国家安全維持法は海外での活動も取り締まりの対象としていますが、海外に住む活動家への適用は初めてです。6人は国家分裂を扇動したり外国勢力と結託したりした疑いが持たれています。現在はイギリスやアメリカなどに滞在していますが、香港に戻れば逮捕されるということです。羅さんは指名手配の一報を受け、自身のSNSに「穏健派の私たちすら香港に居場所がなくなり、中国共産主義支配の不条理さが表れている」と投稿しています。
民主派12人の立候補資格認めず 香港の選管当局
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最新の国際ニュース【随時更新】 民主派12人の立候補資格認めず 香港の選管当局  香港政府は30日、9月の立法会選挙を巡り、選挙管理当局が候補者12人の立候補資格を認めなかったと発表しました。  香港メディアによりますと、2014年の民主化デモ「雨傘運動」の学生リーダーだった民主活動家の黄之鋒さんも含まれていて、資格が認められなかった12人は全員、民主派ということです。香港政府は立候補取り消し理由について「香港の独立を支持したり、国家安全維持法に反対しているため」などと説明しています。香港政府はさらに多くの候補の資格を取り消す可能性もあるとしていて、政治活動への締め付けが強まっています。
香港立法会選挙の延期を決定 理由は新型コロナ
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港立法会選挙の延期を決定 理由は新型コロナ  香港政府の林鄭月娥行政長官が31日午後から会見を開き、9月に予定されていた議会にあたる立法会選挙を延期すると発表しました。香港で新型コロナウイルス感染が拡大していることを理由に挙げています。香港では国家安全維持法の施行で市民の間で中国への反発が広がり、厳しい選挙戦が予想される親中派からは延期を求める声が上がっていました。民主派は「政治的な理由での延期なら公正な選挙とはいえない」と批判しています。香港では7月以降、新型コロナウイルスの感染が拡大していて、22日以降は新規の感染者が連日100人を超えています。
香港大が民主派の准教授を解雇処分に 民主派は反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港大が民主派の准教授を解雇処分に 民主派は反発  香港大学は28日、2014年の「雨傘運動」の民主化デモを呼び掛け、その後に中国当局から名指しで非難されていた准教授の解雇を決めました。  香港大学の戴耀廷准教授は2014年の民主化デモ「雨傘運動」を呼び掛けたとして、去年4月に禁錮1年4カ月の実刑判決を受けました。香港大学側は28日、これを理由に戴氏の解雇処分を発表しました。戴氏は9月に予定される立法会選挙に向けて民主派の予備選を呼び掛けていて、中国当局から「国家安全維持法違反の疑いがある」などと非難されていました。戴氏は「香港の学問の自由が終わった。『一国一制度』となったことを示すものだ」と批判し、民主派の間で反発が強まっています。
“親中派は厳しい”香港選挙 長官が1年延期を発表
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最新の国際ニュース【随時更新】 “親中派は厳しい”香港選挙 長官が1年延期を発表  香港政府の林鄭月娥行政長官は31日、新型コロナウイルス感染拡大を理由に9月に予定されていた議会にあたる立法会選挙を1年間延期すると発表しました。  延期の理由について、人が集まることの感染リスクを指摘して「関連作業も困難で公平な選挙が難しいため」と説明し、「政治的考慮はない」と強調しました。延期にあたり、緊急時に行政長官の権限であらゆる規則を適用できる「緊急状況規則条例」を使い、新たな投票日は来年の9月5日となります。香港市民の間では国家安全維持法の施行で中国への反発が広がり、厳しい選挙戦が予想される親中派からは延期を求める声が上がっていました。民主派は「政治的な理由での延期なら公正な選挙ではない」と批判しています。香港では7月以降、新型コロナウイルスの感染が拡大していて、22日以降は新規感染者が連日100人を超えています。
対中国で与野党タッグ 香港問題に超党派の議連設立
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最新の政治ニュース【随時更新】 対中国で与野党タッグ 香港問題に超党派の議連設立  与野党の国会議員が中国の香港政策に対抗する議連を立ち上げました。  議連では、国家安全維持法が施行されている香港から逃げてきた人へのビザなし滞在期間の延長などを日本政府に求めます。また、人権問題の調査や公表を義務付ける新たな法律の制定を目指したうえで、重大な人権侵害を侵した中国人の入国拒否や資産の凍結を可能にする法改正も視野に入れています。来月中に提言をまとめ、日本政府に申し入れる方針です。
出馬絶たれた香港民主派「弾圧に屈せず」
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最新の国際ニュース【随時更新】 出馬絶たれた香港民主派「弾圧に屈せず」  30日に立法会選挙への立候補資格を取り消された民主活動家が会見を開き、「弾圧には屈しない」と宣言しました。  民主活動家・黄之鋒氏:「何が起ころうと、私はまだ香港の人々に希望と信頼を持っている。我々はまだ出口を見つけるだろう」  2014年の民主化デモ「雨傘運動」の学生リーダーだった黄之鋒さんは30日、国家安全維持法を支持していないなどの理由で、立候補資格を取り消されました。黄さんは会見で「選挙資格は取り消すことができても、民主化運動を続けることは取り消せない。どんな弾圧にも屈服しない」と活動を続けると明言しました。
「海外の銀行に勤めている」結婚話で390万円詐取か
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最新の社会ニュース【随時更新】 「海外の銀行に勤めている」結婚話で390万円詐取か  婚活パーティーで知り合った女性に嘘の結婚話を持ち掛け、現金約390万円をだまし取ったとして45歳の男が逮捕されました。  無職・松崎正行容疑者はおととし12月、婚活パーティーで知り合った30代の女性に嘘の結婚話を持ち掛け、390万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、松崎容疑者は女性に対して「香港上海銀行に勤めている」「投資口座を持っていて、お金を預けてほしい」と嘘をついていました。また「香港にいるため、ホテル暮らしをしている」と言って東京都内の高級ホテルに1カ月宿泊し、裕福であるかのように装っていたということです。他にも複数の女性から合わせて3000万円の被害相談があり、警視庁は余罪についても調べています。
中韓などと入国緩和交渉へ 背景に経済・外交の思惑
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最新の政治ニュース【随時更新】 中韓などと入国緩和交渉へ 背景に経済・外交の思惑  政府は22日午後に開く新型コロナウイルスに関する対策本部で入国制限の緩和に向け、新たに中国や韓国などと本格的な交渉に入ることを打ち出すことになりました。  (政治部・安間由太記者報告)  日本国内での感染が再び拡大するなかで、中国などとの往来再開に踏み出す背景には世界的な経済活動の再開の動きがあります。ある政府高官は「今、交渉を始めないと世界のビジネスの動きから取り残されてしまう」と危機感を強めています。また、1年後に迫った東京オリンピックに向けて準備を加速させたい思惑もあり、安倍総理大臣は選手や大会関係者に限った入国緩和策を検討することも表明する方針です。さらに、今回は中国を牽制(けんせい)する狙いもありそうです。交渉に入る対象を記載したリストには、これまで中国と一体的に扱われてきた香港が中国とは切り離して書かれています。政府関係者は「中国が香港に圧力を強めるなかで、日本政府の意志をにじませた」と話していて、水際対策の緩和は外交的な思惑も含めながら進むことになりそうです。
成都の米総領事館を閉鎖 建物はすでに中国側が接収
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最新の国際ニュース【随時更新】 成都の米総領事館を閉鎖 建物はすでに中国側が接収  中国政府が閉鎖を要求していた成都のアメリカ総領事館が閉鎖されました。建物はすでに中国側が接収したということです。  中国政府は日本時間27日午前11時に四川省成都にあるアメリカ総領事館が閉鎖されたと発表しました。閉鎖直後に中国政府の担当者らが総領事館に立ち入り、接収、管理作業を行いました。アメリカ側も「成都の総領事館に別れを告げた」と明らかにしました。今回の動きは、アメリカ政府がテキサス州ヒューストンにある中国総領事館を「スパイ行為の拠点だ」などとして閉鎖させたことへの報復措置です。長期化する貿易摩擦や新型コロナウイルスを巡る応酬、香港問題など相次ぐ対立で米中の緊張がさらに高まっています。
中国軍 新型駆逐艦が「対岸に砲撃」訓練映像を公開
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国軍 新型駆逐艦が「対岸に砲撃」訓練映像を公開  中国軍は新型駆逐艦の砲撃訓練の映像を公開しました。習近平政権への反発を強める台湾を牽制(けんせい)する狙いもありそうです。  中国海軍は今年1月に就役した最新鋭の駆逐艦「南昌」が昼夜にわたって海から陸地の目標を砲撃する訓練映像を公開しました。この訓練について、国営中央テレビは「対岸に向けて砲撃を行った」と紹介しました。中国本土では一般的に「対岸」が台湾を意味することから、訓練には台湾を牽制する狙いもあるとみられます。また、香港紙のサウスチャイナ・モーニング・ポストは、高い防空能力を持つ南昌とその同型艦が2035年までに整備される予定の6つの空母艦隊で“ボディーガード”の役割を担うと指摘しています。
中国総領事館は「スパイの拠点」 米国務長官が警鐘
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国総領事館は「スパイの拠点」 米国務長官が警鐘  アメリカ政府が閉鎖を指示したヒューストンにある中国の総領事館について、ポンペオ国務長官は「スパイの拠点だ」と批判しました。  アメリカ、ポンペオ国務長官:「今週、ヒューストンの総領事館の閉鎖を発表した。あそこはスパイや知的財産を盗む拠点だ」  ポンペオ長官は23日、「中国の学生や従業員の多くはアメリカの知的財産を盗み、持ち帰るために来ている」と演説し、総領事館は活動の拠点だと批判しました。ほかにも新型コロナウイルスの対応や香港の扱いについてなど多くの点で中国を批判し、「すべての国は中国共産党の影響から、どのように国家の主権を守るか理解しなければいけない」と警鐘を鳴らしました。会場はニクソン元大統領に関する図書館で、ポンペオ長官はアメリカの大統領として初めて中国を訪問したニクソン氏を称賛する一方、「中国とやみくもに対話をする古いやり方を続けてはいけない」と訴えました。
香港 民主派12候補の立候補認めず
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【アベマ厳選】注目の最新&独自ニュースをチェック! 香港 民主派12候補の立候補認めず いま、世の中で起きている最新ニュースをアベマが厳選してラインアップ。緊急ニュースや災害情報などの速報はもちろん、話題のテーマを独自目線で掘り下げた企画や、注目の記者会見もノーカットでお届けします!さらに、独自取材を重ねたこだわりのドキュメンタリーも配信中です。
香港の立法会選挙 コロナで延期
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