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習近平「打ち砕く」 一方、香港民主派は「女神像」
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最新の国際ニュース【随時更新】 習近平「打ち砕く」 一方、香港民主派は「女神像」  「分裂活動を行えば粉々に打ち砕かれる」と香港のデモ隊を牽制(けんせい)です。  中国の習近平国家主席は13日、香港のデモ隊を念頭に「中国のいかなる地域であれ、分裂活動を行えば誰であろうと粉々に打ち砕かれることになる」と痛烈に批判しました。この発言を受け、香港政府がデモ隊に対してさらなる強硬策に出る可能性があります。その香港では、民主派の活動家らが観光名所の「獅子山」にデモ隊をモチーフにした高さ約4メートルの「民主の女神像」を設置しました。香港市民の打たれ強さと決意を表しているということです。
香港「覆面禁止法」で反発激化 市民生活にも影響
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港「覆面禁止法」で反発激化 市民生活にも影響  抗議活動が続く香港ではデモ隊のマスクの着用を禁止する「覆面禁止法」に反対するデモが続いていて、市民の生活にも大きな影響が出ています。  香港では7日、一部の若者が繁華街の道路にバリケードを設けて占拠したため、警察が催涙弾を使って排除しました。大手のスーパーなどは混乱を懸念して営業時間を短縮しました。また、地下鉄は夜間の運行が全線でストップしました。8日の運行については日本時間の午前7時ごろに方針が発表される予定です。  香港市民:「地下鉄がなければ香港市民にとって本当に不便です」「あす、地下鉄が動かないことが心配。通勤・通学に不便です」  香港は7日は祝日でしたが、平日の8日は通勤・通学に大きな影響が出るとみられ、混乱が予想されます。
香港で「覆面禁止法」緊急制定 デモの過激化封じか
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港で「覆面禁止法」緊急制定 デモの過激化封じか  政府への抗議デモが続く香港で「覆面禁止法」が制定されました。  香港・林鄭月娥行政長官:「緊急時の条例として新たな法を作ります。名付けて『覆面禁止法』です」  香港政府のトップ・林鄭月娥行政長官は4日午後に会見を開き、デモ参加者がマスクなどで顔を覆うことを禁じる覆面禁止法を制定すると発表しました。5日午前0時から施行されます。デモ隊はマスクやゴーグルを着用していますが、香港政府は顔を覆うことが過激な行為を助長させるとの見方を強めていました。
香港当局 撃たれて大けがの高校生を暴動罪で起訴
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港当局 撃たれて大けがの高校生を暴動罪で起訴  香港当局はデモ参加中に警察に撃たれて大けがをした男子高校生を暴動罪などで起訴しました。  高校生は1日、デモに参加していた際に撃たれて一時重体となっていました。香港当局は3日、この高校生を暴動罪と警察官を襲った罪で起訴しました。暴動罪の最高刑は禁錮10年で、市民からの反発が一層、強まりそうです。香港メディアによりますと、政府が夜間外出禁止令の発動を検討しているということです。外出禁止令が発動されて指定された場所や時間を超えた場合、外出しているだけで違法行為となります。香港当局は禁止令で過激化しやすい夜のデモ行為を阻止する狙いです。
香港デモ 少年が実弾で撃たれ負傷 覆面禁止に反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ 少年が実弾で撃たれ負傷 覆面禁止に反発  香港で、また警官がデモ隊に向けて実弾を発砲して14歳の少年が負傷しました。「覆面禁止法」も施行され、市民らの反発は一層強まっています。  香港・林鄭行政長官:「緊急時の条例として新たな法を作ります。名付けて覆面禁止法です」  香港政府は、デモ隊がマスクなどで顔を覆うことが過激な行為を助長させるとして覆面禁止法を制定しました。中国政府もすぐに「この法律は必要」だと支持する姿勢を示しました。ただ、多くの若者らはマスクを外さずに街中で抗議を続けました。香港メディアによりますと、4日夜にデモ隊に囲まれた警官が実弾を発砲し、14歳の少年が太ももを撃たれて病院に搬送されたということです。少年は命に別状はないということです。
香港 覆面禁止法“違反”初めての裁判 被告は保釈
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港 覆面禁止法“違反”初めての裁判 被告は保釈  香港で覆面禁止法違反の罪で初めて起訴された大学生らの裁判の手続きが行われ、集まった支援者が抗議の声を上げました。  香港当局は「覆面禁止法」が施行される前日の4日から5日にかけてマスクを着用して集会に参加し、「覆面禁止法」などに違反したとして18歳の男子大学生と38歳の無職の女性を起訴し、7日午前に裁判所で審理の手続きが行われました。覆面禁止法に違反した罪で起訴されるケースは初めてだということです。香港メディアによりますと、2人はそれぞれ約4000円と1万4000円を支払って保釈されました。2人の審理は来月18日に再び行われます。その間、2人は香港を離れることや夜間外出することができず、毎週土曜日に警察署に行く必要があります。
抗議活動続く香港 “マスク着用禁止”も拘束せず
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最新の国際ニュース【随時更新】 抗議活動続く香港 “マスク着用禁止”も拘束せず  5日から「覆面禁止法」が施行された香港でデモ参加者の多くがマスクを着用しましたが、当局は今のところ大規模な拘束を控えています。  香港政府は、5日からデモ隊のマスク着用を禁止しましたが、各地で起きた抗議活動では参加者の大半がマスクを着用しています。参加者らは、「逮捕されるかもしれないがデモを続ける」と強気の姿勢です。香港メディアによりますと、マスク姿の男女2人が警察官に取り押さえられましたが、身分証を確認された後に解放されたということです。林鄭月娥行政長官は、「政府は最大限の決意で暴力を止める」としています。
当局が教育現場に介入 “覆面”の状況報告を指示
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最新の国際ニュース【随時更新】 当局が教育現場に介入 “覆面”の状況報告を指示  香港当局はマスクをしている学生の状況などを報告するよう学校に指示しました。  学生:「理不尽だ。マスクをするのは権利で香港政府は関与することはできない」  香港当局は「覆面禁止法」の施行を受けて、すべての中学・高校にマスクをしている学生の状況や抗議活動への参加状況について報告するよう指示しました。香港メディアによりますと、一部の学生組織などはマスクを着けて登校することを呼び掛け、これに反発しています。また、教師などの組合は「学校に圧力を掛けている」と当局に撤回を求めました。
香港警察発砲 「国慶節」前日に銃使用の基準緩和
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港警察発砲 「国慶節」前日に銃使用の基準緩和  香港で警察官が高校生に発砲して大けがをさせた前の日に、警察当局が拳銃など武器の使用基準を緩めていたと香港メディアが報じました。  1日の抗議デモで、警察は実弾を合わせて6発撃ちました。このうち1発が高校生の左胸付近に当たって一時、重体となりました。香港メディアによりますと、拳銃使用の判断基準を緩める警察の内規は中国建国70年の記念日だった1日の前の日の先月30日に改定され、警察官に通達されました。デモ隊への対応について、従来は「意図的に警察官を死亡や重傷に至らす場合」に限っていましたが、「警察官を死亡や重傷に至らす可能性が比較的高い」と現場が判断すれば認めるようにしました。
香港デモ 警官が実弾発砲 高校2年の男子生徒重体
最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ 警官が実弾発砲 高校2年の男子生徒重体  中国建国70年を迎えた1日、香港では中国政府などへの抗議デモが行われました。鎮圧にあたった警官がデモの参加者に実弾を発砲し、高校生が重体となっています。  香港では1日、各地で中国政府などに反発するデモが相次ぎ、警官隊と激しく衝突しました。警察によりますと、一日としては最多となる180人を逮捕したということです。一方、九竜半島では警官が実弾を発砲し、地元メディアによりますと、高校2年の男子生徒(18)が重体となっています。香港警察は「自衛のために男子生徒の左肩を撃った」と釈明しています。6月以降のデモで実弾による被害が出たのは初めてです。当局によりますと、1日の抗議活動では66人がけがをし、このうち2人が重体だということです。