「鬼灯の冷徹 芥子 合コン」の検索結果

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第23話 こんぽんてきに/異種格闘技戦
「鬼灯の冷徹」第弐期 第23話 こんぽんてきに/異種格闘技戦 桃太郎や一寸法師が過去を克服したのを見てきた芥子は、自分の「〇ヌキ」嫌いを克服せねばと思っていた。芥子が目指すのは、狙いをコントロールし亡者のみを攻撃する精度。頭では「タ〇キ」の全てが悪い訳ではないと分かっていながら、「タヌ〇」と聞けばすぐに爆発してしまう今の自分は足軽の精度の良くない乱れ打ち。精神修行してさらに強くなりたい。そう打ち明けられた鬼灯は、修行といえば、というある場所を思い出す。/ジムでひたすら己を鍛え上げていた芥子がふと思う。自分は今どのくらい強いのか、他の動物獄卒に追いつけているのか、と。セコンドとして芥子の猛烈な攻撃を受け止めながら問われた鬼灯は、他の肉食動物たちとの手合わせを提案するが、芥子の全勝。捕食者と被食者の間に革命が起こっている。そう感じた鬼灯は芥子の実力を試すついでに、動物獄卒を世間により認知してもらういい機会と、『窮鼠猫を噛む大一番!』を開催する。
第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行
「鬼灯の冷徹」第弐期 第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行 衆合地獄の花割烹狐御前の店先で、今日もだらりと寝そべり煙管をふかす檎。そこに貸した金を回収がてら特ダネを探す小判が声をかける。「金返せ」。しかし、だらけきった檎は木の葉を小判に変えるのも面倒くさいと、ただの木の葉を渡して手を打てと言う。呆れた小判が、金返せないならネタ寄こせと凄むと檎は、『かちかち山』の兎、つまり如飛虫堕処の獄卒・芥子の過去を小判に耳打ちするのだった。/うさぎ漢方極楽満月で働く桃太郎。用事を済ませ戻って来ると、店先に何やら置いてある。それは、カボチャで作った提灯。つまり、ジャック・オ・ランタン。現世はハロウィンシーズンの真っただ中なのだ。女の子はハロウィンが好きだし、当日はコスプレした女の子がたくさん来るとほくほく顔の白澤に、桃太郎は渋い顔。桃源郷なんだよここはと苦々しく言うものの、素直に楽しもうと白澤が言いだし……
第8話 僵尸
「鬼灯の冷徹」第弐期 第8話 僵尸 マンガにアニメにイベントショーと、小さなお友達から大きなお友達まで大人気の『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』。アニメよりも原作派の蓬が、唐瓜と茄子に原作愛を語りだすが、あまりのマニアックさに引かれていた。ちなみにチャイニーズエンジェルは、僵尸、つまりキョンシーの物語。エンジェル朱色とそれを操る太乙道士のモデルが五道転輪庁にいると聞いた唐瓜と茄子は五道転輪庁へと向かう!
第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女
「鬼灯の冷徹」第弐期 第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女 ジリリンと鳴る烏天狗警察の黒電話。最近、滝夜叉姫と名乗る女性が頻繁に電話してきては、何を話すでもなく切ることが続いていた。滝夜叉姫は、あの平将門の娘。父の無念を晴らすべく、丑の刻の神と契約して一騒ぎを起こした妖術使い。それはさておき、この電話に困った源義経から相談を受けた鬼灯は、居場所を知るには、ゴロツキの情報屋に聞いた方が手っ取り早いと、義経と共にある場所へと向かうのだった。
第9話 地味庁/八寒地獄
「鬼灯の冷徹」第弐期 第9話 地味庁/八寒地獄 ネタを探して、今日も小判が衆合地獄の花街にやって来る。今日も今日とてだらける檎だが、小耳に挟んだ話を話し出す。なんでも十王は道具を使って亡者の罪を量るが、第三裁判長の宋帝王は猫と蛇で罪を量るらしい。それを聞き、初耳とばかりに目を輝かせる小判。宋帝王のいる庁は、他の十王に比べてあまり話題にならない地味な庁。首尾よく取材ができれば目新しいネタになるとふんだ小判が動き出す!/八寒地獄。そこは灼熱の八大地獄とは反対にとても寒い。とにかく寒い。体が裂けるほど寒い。ここで働くのは寒さに強い動物・妖怪・雪鬼たちだが、現世においては、文献や日本むかし話、怪談・伝承・地獄絵にすら題材にされていない謎の土地である。そんな八寒地獄の吹雪が珍しく弱まったある日、八寒地獄の本部をめざす鬼灯たちは、温泉につかる人影を見つけるが、あれは温泉じゃない、凍った湖だ!!?
第10話 加々知の冷徹/必殺仕事鬼
「鬼灯の冷徹」第弐期 第10話 加々知の冷徹/必殺仕事鬼 人ゴミで賑わう現世のオフィス街。雑踏の中では、地獄アイドルのマキとミキの二人が「まきみきのあちこちレポート」の収録を行っていた。鬼だとバレないように現世の服を着た二人、さっそく現世日本を守るビジネス戦士にインタビューしようと、横を通り過ぎようとしたサラリーマンを捕まえ勤め先を聞くが、返って来た答えは意外にも「地獄」。勤め先が地獄って?!?そういえばこの顔どこかで見た様な???/先週、現世の視察に行っていた鬼灯。朝は9時から18時まで会社で営業事務。夜は地獄に戻っていつもの業務をこなす激務。のんびりしているように見えるが、閻魔大王も日々の裁判に加えて、地獄の代表として会議や挨拶で忙しい。この前も一日出張で出雲に行っていたと聞いた唐瓜がピンとくる。それは日本中の神様が出雲に集まる「神無月」。そこで行われているのはなんと、現世の人間たちの縁結び!?
第11話 家族/地獄の犬
「鬼灯の冷徹」第弐期 第11話 家族/地獄の犬 茄子の歌う歌を不思議がる鬼灯。母親がよく歌っていたので、メジャーだとばかり思いこんでいた茄子は驚く。母ちゃんって急に変な持ち歌歌いだすよな、と言う茄子に、わかるといった様子で唐瓜が笑う。どこのお宅にもある「家族あるある」も、実家も家族の記憶もない鬼灯にはよくわからない。そんな鬼灯の過去を察した唐瓜たちは、今度の土日に自分達の実家に遊びにきませんかと鬼灯を誘うのだった。/たまには犬だけで飲みにいこう。シロは同僚の柴犬たちと、先輩の夜叉一に声をかける。新人獄卒のコーギー犬も誘ってみるが、先輩を先輩とも思わぬ新人の口のきき方に、厳しく怒る夜叉一。同時に、後輩がこういう失敗をしないよう教えてやるのが先輩の責任だ!そう叱る夜叉一の男らしさに思わずシビれ憧れるシロたち。先輩より迫力ある犬っていないんじゃ、と話したそばから迫力満点の声が響き渡る!
第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉
「鬼灯の冷徹」第弐期 第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉 ギリシャにエジプト、世界の神話では善悪を測る道具として「秤」を使うことが多く、日本の地獄にも秤を所有する庁がある。そこは4番目の裁判所だが、名前は五官庁。第一補佐官・樒の口癖は「大丈夫?ちゃんと美味しい物食べて、あったかい布団で寝ている?」。その優しさに獄卒たちは、お母さんとお呼びしたくなるという。そんな彼女が管理しているのが、件の秤「業の秤(ごうのはかり)」である。/突然シロが語りだす。地獄でけっこう働いていて、地獄の酸いも甘いもわかる犬になってきたのに、地獄名物中の名物、地獄温泉に入っていなかった!それさえクリアすれば、自分は完璧な地獄の犬!一度でいいから本場のベタな地獄温泉を体験したい!地獄温泉というなら地獄中のお湯全てがそうであり、中でも閻魔殿の大浴場こそが本場中の本場と知ったシロは、自分たちも入ってみたいと鬼灯に頼み込む。
第13話 地獄太夫/酒盛って休め
「鬼灯の冷徹」第弐期 第13話 地獄太夫/酒盛って休め 「そもさん」「せっぱ」ではじまる禅問答。どこにいて、どこに行くのか。ここにいて、ここで仕事しています。と答えた鬼灯の目は、何徹目なのかすわりきって怖い。問い掛けた主は一休さんこと、一休禅師。有名な人物だが、勝手に来て勝手に禅問答を始められては仕事の邪魔。帰れと言われても、「ワシが帰る、しかし、ワシは存在する」とかわし続けるばかり。どうやら誰かを待っているようなのだが?/歳の瀬のあわただしさに、疲れきった様子で鬼灯を飲みにさそう閻魔大王。先週行ったばかりでしょうと咎められ、君は来なかったじゃないかとボヤき返す。鬼灯が行かなかったのは、飲みを理由に閻魔が任せてきた仕事を片付けていたからだが、基本的に強制的な飲み会反対派の鬼灯は、そういったものは忘年会などの節目で十分と考えている。ならばと閻魔大王は宣言する。だったら明日、忘年会をしよう!
第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ EU地獄の王、サタンが日本にやってきた。閻魔大王に手土産を渡しながら、愛想よくふるまうサタン。その心中では、いずれ東洋も傘下に収めてやろうという野望が渦巻いていた。鬼灯に案内され地獄を巡るサタン。気味の悪い声で泣く謎の動植物、上司を見殺しにしようとする部下。激しいカルチャーショックがサタンに襲い掛かる!