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麻生氏「知らねぇな」政府の増税対策でゆるキャラ
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最新の経済ニュース【随時更新】 麻生氏「知らねぇな」政府の増税対策でゆるキャラ  消費増税対策に“ゆるキャラ”まで制作。麻生財務大臣の反応は。  麻生財務大臣:「(Q.ゆるキャラ制作について)知らねぇな、その話は。その内容は詳しく知らない」  政府は10月の消費増税時に景気対策として、国の予算でキャッシュレス決済時にポイントを還元するほか、プレミアム付き商品券を配る予定です。宣伝費などは70億円を超え、そのなかで“ゆるキャラ”まで制作していることが分かりました。財務省は5年前、独立行政法人が国の予算で“ゆるキャラ”を作ることに無駄の多さを指摘したうえで抜本的な見直しを求めていて、対応が注目されます。
“老後2000万円不足”麻生氏「報告書受け取らない」
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最新の経済ニュース【随時更新】 “老後2000万円不足”麻生氏「報告書受け取らない」  「老後に2000万円が不足」とした金融庁の報告書について、麻生財務大臣は「正式な報告書としては受け取らない」との考えを明らかにしました。  麻生財務大臣:「世間に著しく不安とか誤解を与えている。これまでの政府の政策スタンスとも異なっているので、担当大臣として正式な報告書として受け取らない」  金融庁の報告書は、公的年金などでは毎月5万円の赤字になり、退職後の30年間で「2000万円が不足」するとして投資などを勧めています。これについて、野党は「年金100年安心は嘘だった」などと追及を強めていました。
立憲・枝野代表「麻生発言は選挙の争点」
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最新の政治ニュース【随時更新】 立憲・枝野代表「麻生発言は選挙の争点」  立憲民主党の枝野代表は、麻生財務大臣が「老後2000万円の貯蓄が必要」などと発言したことについて、夏の参議院選挙の争点にしていく考えを示しました。  立憲民主党・枝野代表:「(2000万円貯蓄できない)そういう人たちが圧倒的多数であり、それをどうするのかというのがあなた(麻生大臣)の仕事なんだと、そのことを自覚が全くなかったということははっきりしていると思います。この姿勢そのものが争点だと」  枝野代表は、また「この夏の選挙は衆参ダブル選挙になるとの確信を持っている」と強調しました。そのうえで、衆議院の小選挙区で国民民主党など主要野党との選挙協力について「順調に進んでいる」と述べ、水面下で調整していることを明らかにしました。
消費増税巡り麻生大臣「延期なら国債の格下げも」
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最新の経済ニュース【随時更新】 消費増税巡り麻生大臣「延期なら国債の格下げも」  10月の消費税の引き上げを巡り、麻生財務大臣は延期した場合に日本国債の格付けが下がる可能性があるとの見方を示し、増税の必要性を訴えました。  麻生財務大臣:「(消費増税を)さらに延ばしたら、国債の格付けが下がるくらいのことは覚悟をしておいてもらわないといかん。この消費増税は必要なものだと思っております」  大手格付け3社によりますと、日本国債はかつて最上位の「トリプルA」に位置していましたが、現在は上から5番目か6番目の水準に下がっています。安倍政権は2014年11月と2016年6月に消費増税を2回、延期していて、1回目の延期では1年以内に日本国債の格下げが行われたものの、2回目の延期以降は格下げは行われていません。
退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて…
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最新の経済ニュース【随時更新】 退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて…  金融庁が退職後に2000万円が不足する例もあるとして若いうちから資産運用が必要と報告書をまとめたことを受け、麻生財務大臣も資産形成の重要性を強調しました。  麻生財務大臣:「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか?普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」  金融庁の報告書は平均的な高齢夫婦の場合、公的年金などでは毎月約5万円の赤字が続き、退職後の30年間で2000万円が不足するとの例を示しました。そのうえで、年金の受取額の減少などを見据えて、若いうちから積み立て、分散、長期の投資などを奨励しています。
“消された2000万円”報告書 麻生大臣を野党追及
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最新の政治ニュース【随時更新】 “消された2000万円”報告書 麻生大臣を野党追及  「年金だけでは老後2000万円が不足する」という金融庁の報告書を「受け取らない」とした麻生副総理兼金融担当大臣が14日、国会の財務金融委員会に出席した。野党は「受け取らない」ことを徹底追及した。  年金収入だけでは毎月5万の赤字。30年で2000万円の生活費が不足。老後の生活に不安を抱かせている金融庁の報告書。麻生大臣がこの報告書の受け取りを拒否したことで、むしろ年金問題の議論がストップしてしまうと野党が追及。  立憲民主党会派・大串博志議員:「2000万円ためないと老後を暮らせないと、やっぱりそういうことなんだなと。ある意味そうだろうなと思っていたことが改めて政府によって言われたと。正鵠(せいこく)を射た報告書だという意見も結構あるんです。そういったなかで、ところが大臣はこの報告書を受け取らないと」  麻生副総理兼金融担当大臣:「『生活費として(毎月)5万円不足する』とか『足らない』とか(報告書は)述べておりますので、これは著しい誤解とか世間に対して不安を与えると。我々の政策スタンスと違っておると思っております」  立憲民主党会派・大串博志議員:「大臣自身がこれで終わり、これ以上、上げてくるなと議論を止めちゃっている」  麻生副総理兼金融担当大臣:「議論をするなというお話でしたけれども、作業部会の(報告書を)受け取らないと申し上げているんであって作業部会で引き続き審議をされるのは、それはご自由なんだと思いますが」  立憲民主党会派・大串博志議員:「世論が盛り上がったから選…
蓮舫氏「めちゃめちゃなこと言ってる」麻生氏を批判
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最新の政治ニュース【随時更新】 蓮舫氏「めちゃめちゃなこと言ってる」麻生氏を批判  立憲民主党の蓮舫副代表は、老後資金に関する金融庁の報告書を麻生財務大臣が冒頭しか読んでいなかったことについて「読んでない人がめちゃめちゃなことを言っている」と厳しく批判しました。  立憲民主党・蓮舫副代表:「一番驚いたのは、5分で読める報告書です。それを担当の麻生大臣が読んでいなかったというのに驚きました。しかも都合よく解釈し、25万円あれば豊かな生活ができるから5万足りない。そこは赤字と言ったのが不適切と言ってたんですが、この報告書のどこにも25万円が豊かな生活の額だというのは書いてありません。読んでない人がめちゃめちゃなことを言っている、びっくりしました」「(Q.総理は結構、声を荒げて答弁されていたが、姿勢については?)内閣総理大臣として器が小さい。小さすぎると思いました」  蓮舫副代表は引き続き予算委員会の開催を強く求め、「老後資金2000万円問題」を徹底追及する考えを示しました。
“老後に2000万円不足” 麻生氏「表現が不適切」
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最新の経済ニュース【随時更新】 “老後に2000万円不足” 麻生氏「表現が不適切」  報告書は「表現が不適切だった」そうです。  麻生財務大臣:「あたかも赤字なんじゃないかというような表現をしたというのは、あれは表現自体は不適切だったと思いますけど」  金融庁の報告書は、公的年金などでは毎月5万円の赤字になり、退職後の30年間で2000万円が不足するとの試算を示したうえで、投資などを勧めています。野党からは「消費税は上がるし、『老後は貯金・投資をしなさい』は、国が言うことか」などと批判が相次ぎ、金融庁は関係各所へ説明に回るなど、対応に追われています。
「老後2000万円不足」金融庁は修正、報告しない方針
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最新の経済ニュース【随時更新】 「老後2000万円不足」金融庁は修正、報告しない方針  「老後に2000万円が不足する」という金融審議会の報告書を11日に麻生財務大臣が「受け取らない」と決めましたが、金融庁は修正などはせず、審議会の総会にも報告しない方針を固めました。  「老後に2000万円が不足する」という報告書について、麻生大臣は「老後の生活は年金である程度、賄える」という政府のスタンスと異なるという理由から、正式な文書として受け取らない考えを示しました。これを受けて金融庁は、本来なら今回の報告書を了承してもらうはずだった金融審議会の総会に報告書を出さない方針を決めました。現時点では修正などをして出し直す考えもないということです。報告書の作成に関わった委員の一人は、麻生大臣の対応について「過剰反応だ」としつつも「なしになっても取りまとめた事実は残る」と話しました。また、報告書について「問題となった部分だけを外すことは可能だが、数字も出さずに『資産形成が大事』というのは難しい」「『年金だけで賄える』が政府の政策なら資産形成は必要ない」と修正には否定的な見解を示しています。
“老後2000万円”問題 参院選控え与野党の攻防激化
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最新の政治ニュース【随時更新】 “老後2000万円”問題 参院選控え与野党の攻防激化  「老後に2000万円が不足する」とした金融庁の報告書を巡り、与野党の攻防が激化しています。14日午後には国会で審議が行われ、野党は政府の責任を徹底追及する方針です。  (政治部・佐藤美妃記者報告)  参議院選挙が近付くなか、早期の幕引きを図りたい与党側と14日の論戦を盛り上げて選挙の大きな争点にしたい野党側の思惑がぶつかります。麻生財務大臣が報告書の受け取りを拒否していることから、自民党幹部は「受け取らない以上、委員会でも大した議論にならない」と強気です。一方、野党は受け取りを拒否する麻生大臣を「不都合な事実があるのではないか」「消えた年金どころか消された年金、消された報告書だ」などと批判していて、徹底追及したい考えです。「消えた年金問題」で自民党が惨敗した12年前の政局に持ち込めるのか、それを与党側が防ぐのか。残り2週間を切った国会の最大の焦点となります。
川崎市のアパートに女性の遺体 事件の可能性も
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最新の社会ニュース【随時更新】 川崎市のアパートに女性の遺体 事件の可能性も  川崎市のアパートで女性の変死体が見つかりました。警察は、女性が事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査しています。7日午後1時前、川崎市麻生区のアパート2階の部屋で女性が死亡しているのが見つかりました。現場は小田急百合ケ丘駅から北に500メートルほど離れた住宅街です。
党首討論開催で与野党合意 “2000万円不足”論戦へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 党首討論開催で与野党合意 “2000万円不足”論戦へ  約1年ぶりに党首討論を行うことで与野党が合意しました。  党首討論は19日に開催され、老後の資金が2000万円不足するとした金融庁の報告書などを巡って論戦が繰り広げられる見通しです。また、金融庁の報告書については衆議院の財務金融委員会を14日にも開き、麻生財務大臣らに対する審議を行うことで合意しました。一方で、野党が求めていた予算委員会について、自民党の森山国対委員長は「開催は難しい」と拒否しました。
アパートで50代女性の変死体 「喧嘩のような声」
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最新の社会ニュース【随時更新】 アパートで50代女性の変死体 「喧嘩のような声」  7日、川崎市のアパートで女性の変死体が見つかりました。警察は殺人事件とみて調べています。  午後1時前、川崎市麻生区のアパートの2階の部屋で50代ぐらいの女性が死亡しているのが見つかりました。女性には外傷がありました。その日の午前6時55分ごろ、「けんかのような声がする」と110番通報もあり、警察は殺人事件とみています。女性はこの部屋の住人ではない可能性もあり、警察は身元や死因の特定を急いでいます。女性が何らかのトラブルに巻き込まれていたとみて調べています。
G20財相会議 中国の新興国への“債務の罠”に圧力
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最新の経済ニュース【随時更新】 G20財相会議 中国の新興国への“債務の罠”に圧力  中国を念頭に、新興国への「借金漬け」をやめるよう圧力を強めています。  麻生財務大臣:「(融資状況の点検結果を)絶対出せと言ったら意外と皆、出してきたという感じ」  G20財務大臣・中央銀行総裁会議では中国からの過剰融資で新興国が返済不能に陥り、港の運営権などを取られる、いわゆる「債務の罠」について議論されました。G20各国は自分の国の融資状況を点検して結果を提出することになっていましたが、中国を含む5カ国が拒否しました。日本は今後、点検結果を提出した15カ国で連携して中国への圧力を強める考えです。
100年安心は嘘?“老後資金2000万円”巡り総理追及
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最新の政治ニュース【随時更新】 100年安心は嘘?“老後資金2000万円”巡り総理追及  老後資金2000万円などを巡り、野党が総理を追及だ。  年金だけでは老後の資金を賄えない…。金融庁がまとめた報告書に野党が追及。  立憲民主党・蓮舫副代表:「日本は一生懸命、働いて給料もらって勤め上げて、退職金をもらって年金を頂いて、それでも65歳から30年、生きると2000万円ないと生活が行き詰まる。そんな国なんですか?」  安倍総理大臣:「これは…不正確でありですね、誤解を与えるものであったと。これはすでに財務大臣からお話をさせて頂いている通りであります」  金融庁がまとめた報告書では、65歳以上の夫と60歳以上の妻の無職世帯が30年生きるためには年金以外に2000万円の資金が必要と試算。これでは政府が「100年安心」としてきた公的年金制度では生活を維持できないということになるのだが…。  麻生副総理兼金融担当大臣:「老後に月5万円、30年で2000万円の赤字であるかのように表現したという点につきましては、これは国民の皆様に誤解や不安を広げる不適切な表現であったと私どもは考えております」  立憲民主党・蓮舫副代表:「この報告書、読みました?」  麻生副総理兼金融担当大臣:「全体を読んでいるわけではありません」  立憲民主党・蓮舫副代表:「この報告書で国民が怒っているのは『100年安心』が嘘だったと、『自分で2000万ためろ』という非常に無責任な国民を欺いた内容になってるから私はこうやって問わせて頂いているんです。撤回された方がいいんじゃないですか」  安倍総理大臣:「積…
“老後2000万円”問題 枝野氏が財務大臣を批判
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最新の政治ニュース【随時更新】 “老後2000万円”問題 枝野氏が財務大臣を批判  立憲民主党の枝野代表は、老後の資金が2000万円不足するとした金融庁の報告書を巡る政府の対応について「財務大臣が自ら景気の足を引っ張っている」などと批判しました。  立憲民主党・枝野代表:「消費不況のなかで『2000万円ためないと大変だぞ』と財務大臣が言えば、それはますます消費を冷え込ませる。景気の著しく足を引っ張る発言だという自覚なく発言されているのが財務大臣だ」  枝野代表は政権構想を練っていることを明かし、日本経済の低迷の原因として個人消費の低迷を挙げ、家計の消費を重視していく考えを示しました。そのうえで、麻生大臣が個人消費の冷え込みを自ら招いていると批判しました。
死亡女性とトラブルか 殺人容疑で男女2人を逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 死亡女性とトラブルか 殺人容疑で男女2人を逮捕  川崎市のアパートの一室で7日に50代の女性の遺体が見つかった事件で、警察はこの部屋に住む20代の男と知人の女を逮捕しました。  午後1時前、川崎市麻生区にあるアパートの2階の部屋で辻村幸代さん(54)が仰向けで倒れて死亡しているのを駆け付けた警察官が見つけました。警察は8日朝、辻村さんを頭を殴るなどして殺害したとして田中崇行容疑者(23)と山田幸子容疑者(32)を逮捕しました。警察によりますと、2人は事件後に行方が分からなくなっていましたが、7日夜にそれぞれ川崎市内の別の駅で見つかり、任意で事情を聴かれていたということです。2人は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は3人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しく調べています。
“2000万円問題”は「議論のチャンス」進次郎氏協調
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最新の政治ニュース【随時更新】 “2000万円問題”は「議論のチャンス」進次郎氏協調  「老後に2000万円が不足する」とした金融庁の報告書を巡り、自民党の小泉進次郎厚労部会長は「社会保障改革を議論するチャンスに変えないといけない」と訴えました。  自民党・小泉厚労部会長:「社会保障改革もう待ったなしだと、そういったことを議論するチャンスに変えなければいけないと思うし、多くの人が耳を傾けてくれる機会にしたい」  金融庁の報告書を巡っては、麻生財務大臣が受け取らないと判断していますが、小泉部会長は「すでに金融庁のホームページにはアップしていて、国民は中身を知っている」と指摘しました。そのうえで「人生100年型年金に向けて、年金制度を変えなければいけないということに目が向けられるチャンス」と強調し、この夏の参議院選挙に向けて年金問題を積極的に発信していく考えを示しました。
G20財務相会議「世界経済のリスクにさらなる行動」
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最新の経済ニュース【随時更新】 G20財務相会議「世界経済のリスクにさらなる行動」  日本が初めて議長国を務めたG20財務大臣・中央銀行総裁会議は、米中貿易摩擦を念頭に「世界経済のリスクに対し、さらなる行動を取る用意がある」との共同声明を出して閉幕しました。  今回は、各国の代表から「米中貿易摩擦の激化は、世界経済の大きなリスクとなる」との懸念が相次ぎました。これを受け、共同声明では「貿易と地政を巡る緊張は増大してきた」としたうえで「リスクに対してさらなる行動を取る用意がある」と景気の下支えに動く姿勢を強調しました。  麻生太郎財務大臣:「(世界経済のリスクに対して対策を個別に)日本として直ちにやらねばならぬという経済情勢であるかといえば、直ちには考えていません」  一方で、台頭する保護主義に対しては「貿易は成長のための重要なエンジンである」という表現にとどめています。
与党、政府に丁寧な説明求める 野党は追及に意欲
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最新の政治ニュース【随時更新】 与党、政府に丁寧な説明求める 野党は追及に意欲  「老後に2000万円が不足する」という問題で自民・公明両党の幹部は国民の不安を払拭するため、政府に対して丁寧な説明を求めることを確認しました。  自民党・森山国対委員長:「政府も金融庁だけの問題にせずに、政府としてしっかりと丁寧に国民に説明をして不安を取り除いていく努力が必要ではないか」  そのうえで、自民党の森山国対委員長は「現在の年金制度と関連させて批判する声もあるが、それは全くあたらない」と野党側を牽制(けんせい)しました。  立憲民主党・蓮舫副代表:「つまり安倍総理隠し。参院選の前に不都合な真実は国民に見せない。安倍総理をそういう姿にさらさないということですから」  一方、野党側はこの問題を追及するため、参議院の予算委員会の開会を改めて求めましたが、自民党は安倍総理大臣の出席を拒否し、麻生財務大臣などが出席する審議を与野党で検討することになりました。
【独自】消費税対策に74億円 ゆるキャラも制作
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最新の経済ニュース【随時更新】 【独自】消費税対策に74億円 ゆるキャラも制作  政府が消費増税時に景気対策として実施するプレミアム商品券やポイント還元に充てる宣伝費などは70億円を超えていて、そのなかで“ゆるキャラ”まで制作していることが分かりました。  政府は10月の消費増税時に景気対策として国の予算を使ってキャッシュレス決済時にポイントを還元するほか、所得の低い世帯や子育て世帯にプレミアム付き商品券を配る予定です。宣伝のための費用はプレミアム商品券が14億円で、対象世帯かどうか確認を促すよう通知するテレビCMなどに加え、今月末に発表するゆるキャラの制作に充てたということです。ゆるキャラは“まねきねこ”のようなデザインで、動画も制作されています。さらに、ポイント還元には60億円余りを計上していて、合わせて74億円に上ります。  麻生財務大臣:「(Q.ゆるキャラ制作について)知らねぇな、その話は。その内容は詳しく知らない」
会期延長論 自民幹部が含み 衆参同日選に警戒感
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最新の政治ニュース【随時更新】 会期延長論 自民幹部が含み 衆参同日選に警戒感  国会ではにわかに会期延長論が浮上しています。26日までの会期を延長すれば衆参同日選挙につながるという見方もあり、警戒感が強まっています。  (政治部・安間由太記者報告)  会期延長が取り沙汰される背景には、今の国会では見送るとみられていた「スーパーシティ構想」実現のための「国家戦略特区法改正案」の審議入りがあります。政府はこの法案を7日に閣議決定し、国会に提出する方針です。ただ、会期は26日までで日程に十分な余裕はありません。自民党の森山国対委員長は5日朝、「会期内に成立させることが基本だが、無理があれば会期延長の判断が必要になってくる」と含みを持たせました。森山氏の発言に与党内からは会期を延長して衆議院を解散し、衆参同日選に持ち込むのではないかという観測が一気に広がっています。解散を巡ってはここ数日、安倍総理大臣が二階幹事長や麻生財務大臣ら自民党幹部と相次いで面会していることも臆測を呼んでいて、永田町の解散風はやみそうにありません。
米に翻弄される初議長日本 反保護主義打ち出せるか
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最新の経済ニュース【随時更新】 米に翻弄される初議長日本 反保護主義打ち出せるか  8日に始まったG20財務大臣・中央銀行総裁会議は世界経済のリスクになっているアメリカと中国の貿易摩擦の緩和に向けて詰めの協議が行われています。  (経済部・親松聖記者報告)  初の議長国として存在感を示したい日本ですが、保護主義を強めているアメリカに翻弄(ほんろう)されています。9日午前8時すぎから、麻生財務大臣はアメリカのムニューシン財務長官と二国間での会談を行いました。当初、アメリカ側は円安への誘導を制限する「為替条項」を求めるとしていて、日本は警戒を強めていましたが、8日にムニューシン長官は「今回は議論しない」と明言し、協議は先送りされました。一方で、アメリカは中国との直接会談も行う予定ですが、追加関税も辞さない姿勢を見せたムニューシン長官に歩み寄りの気配はありません。この時間、まさに、米中摩擦の緩和に向けた議論が行われていますが、日本の強いリーダーシップで反保護主義を打ち出すのは難しい状況です。
G20財務大臣会議 米中摩擦に懸念も打開に至らず
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最新の経済ニュース【随時更新】 G20財務大臣会議 米中摩擦に懸念も打開に至らず  G20財務大臣・中央銀行総裁会議は、米中貿易摩擦に翻弄(ほんろう)されながらも共同声明を採択しました。ただ、世界経済の火種はくすぶったままです。  米中貿易摩擦を巡って他の国々からも懸念の声が上がりましたが、現状を打開するには至らず、非力さも表面化する会議となりました。共同文書には「貿易と地政を巡る緊張は増大してきた」という表現が盛り込まれました。そのうえで「信頼を高める対話と行動を強化する」として、米中に歩み寄りを促しました。議長国として声明の取りまとめ役だった日本は日米貿易協議の最中ということもあり、「反保護主義」の明記に踏み込めませんでした。一方、巨大IT企業の税逃れを防ぐ「デジタル課税」の新たなルールを巡っては、来年までに決めるなど議長国としての成果もありました。  麻生太郎財務大臣:「(参加者多いので)思ったより大変やなぁと。きょうは終わった時は『やれやれ』」  世界経済最大のリスクとなっている保護主義への反対姿勢は強く打ち出せず、G20の限界という声も出ています。
“複雑な内容”と“何が問題”を担当記者が解説
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最新の社会ニュース【随時更新】 “複雑な内容”と“何が問題”を担当記者が解説  老後の生活は年金だけで賄うことはできないということなのでしょうか。老後資金2000万円の数字の根拠は厚生労働省にあることが分かりました。陣内紀恵記者の解説です。  (Q.金融庁が出した報告書を麻生財務大臣は政府のスタンスと異なるという理由から受け取らないということを発表したわけだが、13日に分かったのは厚労省に根拠となるデータがあったということで、どこにその数字などはあったのか?)  議事録には厚生労働省のなかの社会保障審議会という専門家会議やっています。このなかで、担当課長が説明したのが2月の議事録です。  「高齢夫婦、無職世帯の実収入20万9198円と実支出26万3718円との差は月5万5000円程度となっています」という説明をしています。そこから2カ月経って今回、問題になっている金融庁の金融審議会で厚労省が説明をしました。それも議事録にありますが、ほとんど同じ説明をしました。これが今回、報告書になった時に、実はこの数字も2017年の総務省の家計調査の数字です。そのため、この数字を使って厚労省はこういう説明をしてきました。実収入、実支出、この差が5万5000円という数字は前からあった数字ということです。  これが今回、報告書で書かれた時に「毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20年から30年の人生があるとすれば不足額の総額は単純計算で1300万円から2000万円になる」という表現になりました。  ただ、その報告書はこの後に「この金額はあくまで平均の不足額から導き出し…