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風速25mの暴風に肌刺す寒さ 北海道・留萌
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最新の社会ニュース【随時更新】 風速25mの暴風に肌刺す寒さ 北海道・留萌  全国的に冷え込みが強まりました。北海道では冬の嵐となっています。北海道留萌市から報告です。  (谷口直樹アナウンサー報告)  留萌市は暴風雪と波浪の警報が出ています。雪がまた降り始めました。強い風に乗って真横から、さらには下から吹き上げるように雪が舞っている状況です。海ですが、波が高い状況が続いています。岩、波けしブロックに激しく波が打ち付けています。留萌市一番は、風です。15日午前6時前の段階で、最大瞬間風速25.8メートルを観測しています。午後4時をすぎても20メートル前後の風が続いています。70キロ弱の体重があるとそれほど煽られるようなこともないのですが、もっと体重の軽い方、さらには小さなお子さんは危険ではないかなという状況が続いています。この悪天候、16日まで続く予報になっていて交通障害などに警戒が必要です。
東京五輪 札幌開催のマラソンコース最終案提示へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 東京五輪 札幌開催のマラソンコース最終案提示へ  札幌市で開催される東京オリンピックのマラソンと競歩について、大会組織委員会は大通公園をスタートとゴール地点とするコースを最終案として18日の実務者会議で提示することが分かりました。  大会組織委員会と札幌市は、マラソンと競歩のコースや日程を話し合う実務者会議を18日に札幌市で開きます。大会関係者によりますと、その会議で組織委員会がマラソンについて大通公園をスタートして市内中心部を周回するコースを最終案として提示することが分かりました。競歩については、大通公園をスタートして札幌駅前通を往復するコースを提案するということです。仮設の観客席は場所の確保が難しく、費用もかかるため設置しない方針で、観客は沿道から観戦することになる見通しです。
日韓の外務省局長級協議 来週失効期限のGSOMIAなど
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最新の政治ニュース【随時更新】 日韓の外務省局長級協議 来週失効期限のGSOMIAなど  日本と韓国の外務省局長級の協議が現在、行われています。失効の期限が来週に迫っているGSOMIA(軍事情報包括保護協定)などについて意見交換をしているものとみられます。  外務省の滝崎アジア大洋州局長と韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長による協議が約1カ月ぶりに行われています。GSOMIAを巡っては韓国側が破棄を決定し、このままだと23日午前0時に失効することになります。韓国側は破棄見直しの条件として日本による輸出管理規制強化の撤回を求めていますが、日本側は「次元の異なる話だ」として受け入れられない考えです。日本側は元徴用工の問題と合わせて韓国側の対応を求めるものとみられます。協議に先立ち、金局長は記者団に「お互いの関心事について胸襟を開いて幅広く話し合いたい」と述べました。
デサントがランニングシューズに参入 競争激化か
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最新の経済ニュース【随時更新】 デサントがランニングシューズに参入 競争激化か  スポーツ用品大手のデサントは、ランニングシューズ市場に参入すると発表しました。足へのフィット感を追求したシューズで先行するライバル企業に挑みます。  デサントが来月から売り出すランニングシューズは、走るスピードを高めるために足のフィット感や靴底部分の形状にこだわって開発したということで、実業団や大学のトップ選手から市民ランナーまで幅広い層での利用を想定しているということです。マラソン人気の高まりで市民ランナーが増えるなか、ランニングシューズ市場ではミズノやアシックスなどの国内メーカーと「厚底シューズ」でブームを起こしたナイキなど海外勢がしのぎを削っています。デサントの参入で消費者の選択の幅が広がる一方、メーカー同士の競争はさらに激しくなりそうです。
東京都知事と北海道知事 五輪成功に向けて連携確認
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最新の社会ニュース【随時更新】 東京都知事と北海道知事 五輪成功に向けて連携確認  マラソンと競歩の札幌開催が決まってから初めて東京都の小池百合子知事と北海道の鈴木直道知事が言葉を交わし、大会成功に向けて互いに連携していく考えを確認しました。  東京都・小池百合子知事:「“一緒に頑張りましょう”ということをお伝えしたということです」  北海道・鈴木直道知事:「小池知事の方からお話を頂いて“一緒にやっていこう”ということと“しっかり応援するよ”ということをお話頂けたということは大変、心強く思います」  東京都の小池知事は11日、都内で開かれた全国知事会に途中参加し、席に座る前に北海道の鈴木知事のもとへ向かって言葉を交わしました。その後、報道陣からの取材に対し、小池知事は北海道や札幌市との連絡協議会や人的支援も検討していく考えを示しました。これに対し、鈴木知事は「人的な支援は欠くことができないので心強く思う」と応じました。
北日本で大荒れ 猛吹雪や大雪に警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 北日本で大荒れ 猛吹雪や大雪に警戒  真冬並みの寒気の影響で北日本では14日午後から猛吹雪となる恐れがあり、警戒が必要です。  日本付近は次第に強い冬型の気圧配置になり、上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込みです。北海道ではまもなく雨が雪に変わり、日本海側を中心に夜から16日にかけて猛吹雪や大雪となり、全く見通しがきかない恐れがあります。予想降雪量は15日朝までの24時間でいずれも多い所で北海道で40センチ、東北で20センチです。さらに、16日朝にかけて北海道で最大70センチの降雪を予想しています。北日本や北陸では30メートル以上の風が吹き荒れるため、暴風や高波にも警戒が必要です。  一方、関東では一時的に暖気が入り、気温が上がっています。東京の最高気温は23度で10月上旬並みの予想ですが、夕方以降は気温が急降下する見込みです。北風が強まり、東京地方で木枯らし1号が吹く可能性もあります。
足首隠れるほど雪が…車が川に転落 北海道・赤平市
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最新の社会ニュース【随時更新】 足首隠れるほど雪が…車が川に転落 北海道・赤平市  全国的に冷え込みが強まりました。北海道では冬の嵐となっています。北海道の赤平市から報告です。  (土屋まりアナウンサー報告)  北海道の内陸部にあります赤平市です。15日昼ごろから雪の降り方が強まってきて、足首がすっぽりと隠れるほど雪が積もっています。雪質ですが、重たく湿っていて電柱や看板にはびっしりと雪がこびりついています。また、道路の雪ですがシャーベット状になっていて、赤平市の除雪作業者の方に話を伺ったところ、重くてハンドルを取られてしまうと話していました。市内では事故も起きています。赤平市内を流れる富士の川に車が転落してしまいました。スリップによるものなのか、視界不良によるものなのかまだはっきりとは分かっていませんが、中にいた方は救出されたということです。赤平市は暴風雪警報ではなく、注意報の地域になるのですが、これからますます暗くなってきて気温も下がってきます。外出する際には十分に注意が必要となりそうです。
ラグビー清宮氏 日本に世界最高峰のプロリーグ構想
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最新の政治ニュース【随時更新】 ラグビー清宮氏 日本に世界最高峰のプロリーグ構想  ラグビーのワールドカップでベスト8に入った日本ラグビーについて、清宮克幸ラグビー協会副会長が世界最高峰のプロリーグを創設する考えを示しました。  日本ラグビーフットボール協会・清宮克幸副会長:「我々が目指す姿というのは国内リーグではなく、世界最高峰のラグビーリーグを作ることが我々の目標、未来になります」  自民党の会合で講演した清宮氏は、日本ラグビーの将来像について語りました。そのなかで、日本大会の12の開催都市に本拠地を置く世界のトップ選手を集めた新しいプロリーグを創設したいとの構想を打ち上げました。2021年秋に発足を目指すとし、現在のトップリーグから数チームが関心を持っていると訴えました。また、外国資本も受け入れる姿勢も示しました。清宮氏は日本ラグビーが目指すべき未来として、「もう一度ワールドカップを日本で開催し、優勝するチーム作りをビジョンに掲げたい」と意気込みました。
「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”
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最新の経済ニュース【随時更新】 「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”  日本のように自国通貨で国債を発行できる国は借金の残高にこだわる必要はないという、MMT(現代貨幣理論)の名付け親が来日し、麻生財務大臣の発言を「ナンセンスだ」と指摘しました。  ニューカッスル大学、ビル・ミッチェル教授:「日本の財務大臣は『MMTの実験場になる気はない』と言っているが全く無意味です。ナンセンスです」  オーストラリア・ニューカッスル大学のビル・ミッチェル教授は「日本をMMTの実験場にする気はない」との麻生大臣の過去の発言について、「MMTは政策ではなく概念で、実験場にするかどうかという話ではない」と主張しました。ミッチェル教授はさらに、国が借金をする際の制約は赤字額ではなくインフレにあるため、長い間、物価が低迷している日本ではもっと財政出動をするべきだとしています。MMTを巡っては、7月にも提唱者の1人であるニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が来日するなど、日本国内でも徐々に注目を集めています。
森田知事“プライベート視察”元知事らから疑問の声
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最新の社会ニュース【随時更新】 森田知事“プライベート視察”元知事らから疑問の声  台風15号が千葉県を直撃した翌日、公用車で別荘へ行ったとの疑惑を報じられた森田健作知事。「別荘ではなく自宅」に立ち寄って「私的な視察に行った」と説明しました。今回、問題が指摘されたのは台風15号が直撃した翌日に森田知事が行ったという“プライベート視察”です。  森田知事によりますと、9月10日午後に公用車で千葉県芝山町の自宅に向かい、そこで自家用車に乗り換えて千葉県酒々井町や富里市の被災状況を車内から見たそうです。森田知事は比較的、災害情報が少なかった千葉東部の状況を「車の中でいいから見たい」と説明しましたが、同じく行政の責任ある立場を務めた元東京都副知事の青山やすしさんは「知事は現場のトップ、お忍びで調べる立場にない」「プライベート視察はあり得ない」と指摘します。さらに、元鳥取県知事の片山善博さんも「理解できない。私なら関係者を連れて、まずは一番ひどいと思う場所に行く」と、公表して視察すべきだったという見解です。  また、森田知事は公用車で公的な視察をすると現場の自治体側が「かえって足かせになる」という理由で自家用車でプライベート視察をしたと説明しました。こうした一連の説明に対し、片山元鳥取県知事は「県民の理解を得られるのか」と疑問を呈しています。
大はしゃぎの子牛たちが突然ピタッ!「何見てんの」
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最新の社会ニュース【随時更新】 大はしゃぎの子牛たちが突然ピタッ!「何見てんの」  牧場で子牛たちが飛びはねて大喜びです。  わらの上で飛び跳ね、はしゃいでいるように見える乳牛たち。彼女らは生後約5カ月ごろの子牛です。しかし、しばらくするとカメラに気付いたのか、おとなしくなりました。  北海道安平町にある牧場で撮影され、ツイッターに投稿された動画が話題になっています。新しいわらに大喜びする子牛たちは人間でいうと中学生くらいだそう。思春期をほうふつとさせますが、いつもこんな様子なのでしょうか。  金川牧場飼育主任・千葉七海さん:「長い子で20分以上はしゃいでる子もいれば、すごい子は後ろ足跳びはねて楽しんでいたりとか、端から端まで走ってる子もいれば、突っ込みすぎてコケてる子もいれば、様々楽しみ方があります」  しかし、なぜ彼女たちは急に静まり返ってしまったのでしょう。  金川牧場飼育主任・千葉七海さん:「多分、人がこっちをじっと見てられるとか、何かを向けられてるというのに反応して、何向けてんだって立ち止まったのかなって思います」  3日に1回行われるわらの入れ替え。飼育する千葉さんはその度に癒やされると話していました。
日本側「言葉を交わしただけ」 韓国の公表と温度差
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最新の政治ニュース【随時更新】 日本側「言葉を交わしただけ」 韓国の公表と温度差  タイ・バンコクで国際会議に出席している安倍総理大臣は韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と10分間にわたって言葉を交わしました。この会話を巡り、日韓で温度差があるようです。バンコクから報告です。  (政治部・安間由太記者報告)  今回のように両首脳が着席した形で対話を行うのは去年9月にニューヨークで行われた首脳会談以来です。ただ、日本政府は今回のやり取りを正式な首脳会談ではなく、あくまで「言葉を交わしただけ」と位置付けています。また、韓国側は「両首脳は非常に友好的で、真摯な雰囲気のなかで歓談を続けた」と発表していますが、日本側はそのような認識を示していません。日本政府高官は「日韓請求権協定に基づく日本の原則的立場に変更はないと伝えた」と説明するにとどめました。さらに、韓国側は文大統領が「必要であれば高官級の協議を行う案を検討したい」と提案し、安倍総理が「あらゆる可能な方法を通じて解決案を模索するよう努力しよう」と応じたと発表していますが、この点についても日本側は公式には認めていません。正式な首脳会談をいつ行うかという点についても両首脳の間でやり取りはなかったということで、今回の会談が日韓の冷え込んだ関係を改めて浮き彫りにした印象です。
香港警察 実弾で再び負傷者 背景に習主席の圧力も
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港警察 実弾で再び負傷者 背景に習主席の圧力も  抗議活動が続く香港で11日朝、警察官が実弾3発を発砲しました。香港から報告です。  (南出拓平記者報告)  (Q.警察当局は日に日に強硬姿勢を強めているように感じるが?)  男性が撃たれた現場では血痕の跡をスプレーでマーカーしています。生々しい跡が残っています。そして、道路にはれんがや段ボールなどが市民らによって投げ入れられ、発砲直後には「警察は殺人者だ」などというシュプレヒコールがあがるなど市民の怒りが爆発しています。そして、警察の行動は先週から一層、強硬になっていると現場にいて感じます。先週は中国の習近平国家主席が直接、香港の行政長官にデモ対策の強化を指示したタイミングです。11日の実弾発砲が最たるものですが、週末も警告なしの催涙弾やゴム弾の発砲被害が多く出ています。また、対象はデモ隊だけではなく、香港当局はこの数日間で民主派の議員7人を議会の進行を妨げた罪で逮捕・起訴するなど様々な形での圧力を掛けてきています。一方、市民側にとっても先週、抗議活動で初めての死者が出たことで警察などへの反発が強まっていて、今後、警察と市民らの衝突がさらに過激化することが予想されています。
静岡県伊豆で震度4
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最新の社会ニュース【随時更新】 静岡県伊豆で震度4  午後8時5分ごろに静岡県伊豆で震度4の地震がありました。  震源地は伊豆大島近海で、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定されます。  この地震による津波の心配はありません。
「桜を見る会」中止の発表なぜ 総理にも推薦枠が…
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最新の政治ニュース【随時更新】 「桜を見る会」中止の発表なぜ 総理にも推薦枠が…  安倍総理大臣主催の「桜を見る会」について政府は来年、開催しない方針を発表しました。急転直下の中止の背景には何があったんでしょうか。国会記者会館から報告です。  (前田洋平記者報告)  政府としては招待客の基準があいまいだったことに反省モードです。来年の予算にも直結する課題であることから、いったん立ち止まって選考基準を作り直すとしています。  菅官房長官:「長年の慣行で行ってきているものであるが、様々なご意見があることを踏まえ、桜を見る会について政府として、招待基準の明確化や招待プロセスの透明化を検討したい」  さらに、菅官房長官は総理や官房長官ら官邸幹部にも推薦枠があったことも認めました。政府高官によりますと、中止を決めたのは12日だったということです。招待客の基準を整備して再来年には再開したいとしています。この問題を巡っては、与党内からは「民主党政権もやっていた話だ」として当初は楽観的な見方もありました。ただ、安倍総理としては憲法改正など取り組みたい課題があるなかで、自分の後援会の問題で足踏みをしているわけにはいかないという判断もあったものとみられます。政府としては早期の幕引きを図った格好ですが、野党側は「安倍総理に直結する問題だ」として追及を強める構えです。
「疑惑深まった」…桜を見る会 中止でも追及続く
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最新の政治ニュース【随時更新】 「疑惑深まった」…桜を見る会 中止でも追及続く  政府が来年度の「桜を見る会」を中止したことに野党側はかえって反発を強めています。安倍総理大臣が会を私物化していたとして引き続き追及しています。  (政治部・岡香織記者報告)  野党側は「中止を決めたのはやましいからで、疑惑は深まった」とみています。14日もそれぞれの委員会で取り上げ、幕引きはさせない考えです。  立憲民主党・岸参院議員:「安倍晋三事務所として地元の有権者に案内状が出されていて、このなかで内閣府での取りまとめとされています。これこそまさに総理枠の存在を示すものではないでしょうか」  内閣府・大西審議官:「長年の慣例で官邸内、与党にも推薦依頼を行ってきておりますけれども、厳密な意味でのその枠というものではございません」  桜を見る会は民主党政権時代にも開催されていましたが、ある野党議員は「返り血を浴びてでも攻めるべきだ」と話していて、安倍総理に照準を絞って追及する構えです。今後は前日の懇親会は政治活動にあたるとして、収支報告書に記載がないのは政治資金規正法違反の疑いがあると辞任を迫る考えです。一方の政府・与党ですが、ある自民党幹部は「桜に火が付いたけど、もう散った」と話すなど早期の収束を目指しています。ただ、閣僚の辞任や民間試験の問題などもくすぶっていて、しばらくは防戦一方となりそうです。
京都の植物園 ウェディング撮影“5万円超”に賛否
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最新の社会ニュース【随時更新】 京都の植物園 ウェディング撮影“5万円超”に賛否  京都の四季を感じる撮影スポットとして人気が高まっていました。京都の府立植物園がウェディング写真などの撮影に最高5万1000円の料金を徴収し始め、高額な料金に賛否の声が上がっています。  結婚式や成人式の前撮り写真の撮影スポットとして人気の京都府立植物園。撮影絡みのトラブルが相次いでいました。  京都府立植物園・岡垣勝技術課長:「(撮影で)1カ所を占有される時間が長くなっているのが実態かと思います。一般客が通りにくかったり、あるいは自分も写真を撮りたいのになかなか順番が回ってこない」  また、花壇に入っての撮影や持ち込み禁止の機材を使うなど植物を傷める懸念も出ていたため、京都府は商業撮影の管理運営を業者に委託し、営業や商業を目的とする撮影を有料化とすることを決定。今月1日から平日は1万2000円、混雑が予想される土日や祝日は最大で5万1000円を撮影業者から徴収することとなりました。5日に平日料金で撮影に臨んだカップルは…。  滋賀から来たカップル:「5万1000円はちょっと…考えようかなと思います」  撮影業者は有料化は仕方ないとしながらも、文化財などがある神社仏閣での撮影料金をベースに金額が設定されたことに戸惑いを見せています。  撮影業者:「料金設定の根拠もそうですし、設定金額が高額であるということ。(京都府立)植物園に関しましては公共の場所であるところが大前提にありますので」  賛否が分かれている京都府立植物園の撮影料。ちなみに非営利目的や個人での撮影は対象外となって…
W杯の蓋をなくした…大騒ぎに 南ア協会は断固否定
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最新の国際ニュース【随時更新】 W杯の蓋をなくした…大騒ぎに 南ア協会は断固否定  日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ。そのカップのある部分が「なくなってしまった」と騒ぎになっています。  大勢のファンが歓声を送るなか、優勝トロフィーを頭上に掲げて凱旋(がいせん)したラグビーの南アフリカ代表。コリシ主将の前にはワールドカップの優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が輝いていました。南アフリカ代表は国内各地で優勝パレードを行っていて、トロフィーを掲げる写真を公式ツイッターで公開しています。しかし、ある日を境にトロフィーの一部が消えていることが分かりました。  8日に公開された写真には選手が持っているトロフィーには蓋(ふた)があります。ところが、2日後の写真には蓋がなくなっていたのです。これ以降、蓋のないトロフィーを掲げる写真だけが公開されていました。蓋はどこへいってしまったのでしょうか。心配する声が上がっています。  この状況に反応を示したのは、1次リーグで南アフリカに勝ったものの準決勝敗退で大会3連覇を逃したニュージーランドのメディアです。ニュージーランドの地元紙は、優勝トロフィーが南アフリカに入ってわずか1週間足らず、世界中のラグビーファンが蓋がなくなっていると騒ぎ始めたと紛失疑惑を報じたのです。この紛失疑惑を南アフリカラグビー協会は否定。トロフィーの蓋を出すのは公式な写真を撮るときなどというのです。パレードの最終地となったのはマンデラ元大統領ゆかりの地ケープタウン市庁舎前です。トロフィーには蓋がありました。
【独自】ロシア政界の重要人物が語る日ロ交渉の行方
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最新の国際ニュース【随時更新】 【独自】ロシア政界の重要人物が語る日ロ交渉の行方  BS朝日「日曜スクープ」は、ロシア連邦院のコンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長の来日に合わせて独自にインタビュー取材しました。ロシア外交の“論理”を発信してきた重要人物です。日ロ首脳間で「日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速」と合意してから1年。コサチョフ委員長は日ロ関係の進展を強調しつつもINF(中距離核戦力)全廃条約を破棄した米国の動向には懸念を示しました。コサチョフ委員長発言の動画、全編を前編・後編に分けてお届けします。
「ミス・ジャパン」代表ら 千葉の被災地訪問
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最新の社会ニュース【随時更新】 「ミス・ジャパン」代表ら 千葉の被災地訪問  「ミス・ジャパン」のファイナリストがボランティアに参加です。  千葉県茂原市でボランティアに参加したのは、ミス・ジャパンに茨城県代表として参加した小松崎ちさとさんら2人です。  ミス・ジャパン茨城県代表・小松崎ちさとさん:「皆さんの日常を取り戻せるように、お手伝いができたらなとすごく感じた」  女優の土屋太鳳さんの姉でミス・ジャパン初代グランプリの土屋炎伽さんも現地を訪れましたが、今回はスケジュールに合う作業がありませんでした。炎伽さんらはSNSで復旧作業への協力を広く呼び掛けたいとしています。
【独自】ロシア重要人物インタビュー1米国への懸念
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最新の国際ニュース【随時更新】 【独自】ロシア重要人物インタビュー1米国への懸念  BS朝日「日曜スクープ」は、ロシア連邦院のコンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長の来日に合わせて独自にインタビュー取材しました。INF(中距離核戦力)全廃条約は今年8月、米国が主導する形で失効しました。ロシア連邦院のコサチョフ国際問題委員長は、米国が中国を念頭に「アジアに中距離ミサイルを配備しようとしている」と指摘。「ロシアにとって脅威になり得る」として、米国の中距離ミサイルが配備される国は「報復攻撃の標的となり得る」「配備を受け入れた国は、それがもたらす結果も理解すべきだ」と懸念を示しました。
【独自】ロシア重要人物インタビュー2日本への期待
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最新の国際ニュース【随時更新】 【独自】ロシア重要人物インタビュー2日本への期待  BS朝日「日曜スクープ」は、ロシア連邦院のコンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長の来日に合わせて独自にインタビュー取材しました。安倍総理大臣とプーチン大統領が「平和条約交渉の基礎」と合意した、1956年の日ソ共同宣言は「平和条約締結後、色丹島と歯舞諸島を引き渡す」とされています。このため、「2島返還」論が取り沙汰されましたが、ロシア連邦院のコサチョフ国際問題委員長は「日本政府が4島返還から2島返還に方針を変更したとは理解していない」と指摘。日本政府が方針変更を明確にした時は「我々は協議する準備がある」と発言しました。
松本京子さん拉致から42年 集会で家族が救出訴え
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最新の社会ニュース【随時更新】 松本京子さん拉致から42年 集会で家族が救出訴え  松本京子さん(当時29)拉致から42年、家族が救出を訴えました。  松本京子さんの兄・孟さん(72):「最初はこんな所で拉致が起こるとは思っていなかったから。早く返してもらえれば(一番良い)」  1977年10月21日に松本京子さんが鳥取県米子市の海岸で北朝鮮に拉致されてから42年が経過しました。4日に市内で開かれた集会で、兄の孟さんが「生きて帰れるのか、頭の中から離れたことない。安倍総理大臣に何度もお願いしているが、いまだに願いはかなわない」と訴えました。集会には菅官房長官も出席して「一刻の猶予もない。チャンスを逃すことなく行動していく」と改めて問題解決の決意を述べました。
PCによる音声で冒頭挨拶 れいわ舩後議員が初質疑
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最新の政治ニュース【随時更新】 PCによる音声で冒頭挨拶 れいわ舩後議員が初質疑  重い障害のあるれいわ新選組の舩後靖彦議員が7日午後、国会で初めて質疑を行いました。  れいわ新選組の舩後議員。初の質問でまず聞こえたのはコンピューターの音声によるあいさつでした。その後は秘書が質問を代読します。消費税増税の教育への影響について、質問相手は英語の民間テストで受験生の格差を認めるかのような身の丈発言をして撤回した萩生田光一文部科学大臣。  舩後議員は文字を書いたボードを目で追い、介助者が読み取る方法でその場で新たな質問を考えて秘書が代読しました。その後も障害のある子どもとない子どもが同じ場で学ぶインクルーシブ教育をどう進めていくのかについても舩後議員がその場で質問を考えて秘書が代読しました。
「USBメモリー販売で儲かる」 訪問販売で嘘の説明
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最新の経済ニュース【随時更新】 「USBメモリー販売で儲かる」 訪問販売で嘘の説明  ゲームなどのアプリが入ったUSBメモリーを販売する会社が訪問販売で嘘の説明をして勧誘するケースが後を絶たず、消費者庁が注意を呼び掛けています。  東京・新宿区のVISION株式会社は「ゲームなどのアプリが入ったUSBメモリーを1セット約60万円で購入して運用すれば、3年間で72万円もうかる」などと勧誘しています。しかし、実際には運用の収益はほとんどなく、USBメモリーの売り上げを支払いに充てているとみられ、消費者庁は会社がいつ破綻してもおかしくないとして契約しないよう注意を呼び掛けました。消費者庁は7月に同じ手口で少なくとも447億円の債務を負っていた会社に24カ月の業務停止を命じたばかりです。
「ポスト5G」対策を加速へ 西村大臣が補正予算検討
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最新の経済ニュース【随時更新】 「ポスト5G」対策を加速へ 西村大臣が補正予算検討  西村経済再生担当大臣は次世代の高速通信や関連する半導体技術を推進するため、補正予算での対策を検討していることを明らかにしました。  西村経済再生担当大臣:「いわゆる『ポスト5G』、その時代の半導体、情報通信システム。技術力を総結集した国家プロジェクトを進めていこうということで今回の補正予算による対応も含め検討を進めている」  西村大臣は13日にNTTの研究施設を訪れ、新しい時代の情報通信システムやそこで使われる半導体技術などを視察しました。5Gの通信技術は中国が先行している面もありますが、5Gの後について西村大臣は「今後の日本の競争力の核になる」として、予算措置などを通して国内の企業を支援する考えを示しました。
“泳ぐ宝石”大量死1000匹以上 被害額は5000万円超
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最新の社会ニュース【随時更新】 “泳ぐ宝石”大量死1000匹以上 被害額は5000万円超  新潟県長岡市で1000匹以上のニシキゴイが死んでいるのが見つかりました。一体、何があったのでしょうか。  ニシキゴイの養殖で有名な長岡市山古志。6日、1000匹以上のニシキゴイが死んでいるのを養鯉(ようり)場の従業員が見つけました。この原因とみられるのが排水パイプです。排水パイプが外れたことによって水槽の水位が下がり、ニシキゴイが死んだとみられます。  排水パイプが外れたのは5日夕方から6日朝までの間とみられています。建物の鍵は掛かっていませんでした。  泳ぐ宝石と呼ばれ、外国人を中心に人気が高まっているニシキゴイ。死んだのは今後、成長する2歳が中心で、養鯉場によると被害額は5000万円以上に上るとみられています。警察は意図的に水が抜かれた可能性もあるとみて、事件と事故の両面で調べを進めています。
過去最高!ズワイガニ1匹500万円「食べれんな」
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最新の社会ニュース【随時更新】 過去最高!ズワイガニ1匹500万円「食べれんな」  7日朝、鳥取県でズワイガニの初競りが行われ、過去最高となる1匹500万円で競り落とされました。実はこのカニ、すでに食べる人が決まっているということです。  山陰地方ではズワイガニの雄は高級品として取引されているマツバガニです。そのなかでも鳥取では大きさや重さ、形など5つの基準で特に優れているものを「五輝星」という名前でブランド化されています。  去年の初競りでは史上最高値の200万円で競り落とされ、ギネス世界記録に認められました。平井知事も朝の初競り前からテンション高め。  鳥取県・平井伸治知事:「鳥取はカニでワンチームであります。ジャッカルという言葉がありましたけれど、こちらでは食卓といえば『じゃっ、カニ』でございまして」  鳥取県はカニの水揚げ量、消費量などが日本一なのです。  掛け声とともに今年の初競りが始まると、500万円で競り落としたのは去年と同じ地元のカニ専門店の社長でした。過去最高額となる500万円の値を付けたカニは水槽に展示され…。  買い物客:「マグロより高いね。大間のマグロより高い。貴重品やな。食べれんな、500万円やったら」  それでも、500万円のカニはすでに食べる人が決まっているということです。
観光客のエサでウサギ激増 “癒しの島”に異変
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最新の社会ニュース【随時更新】 観光客のエサでウサギ激増 “癒しの島”に異変  広島県の大久野島。そこかしこにたくさんのウサギがいる「癒しの島」として人気ですが、ウサギに様々な異変が起きています。  一体、誰がこのような生き物を設計したのでしょうか。長い耳に、つぶらな瞳、ちょこんとした鼻。甘え上手で人を疑わず、島の訪問者を出迎える人懐こさ。この世の可愛いを集めて濃縮したような存在、それがウサギです。  ところが、ウサギの島として知られる大久野島で彼らのイメージを覆す事態が確認されています。ちぎれた耳に傷付いた目。どうやら背景には我々人間の関与があるようなのです。  実はこの島、戦時中は毒ガスが製造されていた毒ガスの島。機密保持のため地図からその存在が消された島でした。戦後は国民休暇村として整備され、やがて野生化したウサギが観光の目玉になりました。しかし、この可愛いが災いしました。  観光客が持ち込む過剰な餌(えさ)によって2006年には300羽ほどだったウサギが現在は1000羽に激増。ウサギは寂しいと死ぬという話はどこにいったのか…。すさまじい繁殖力を有し、実は気性も荒い。そんな一面があらわになっています。  可愛さを求める人間の欲望が皮肉にもウサギを可愛さから遠ざけています。
超人気のチキンサンド トラブル頻発…殺人事件も
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最新の国際ニュース【随時更新】 超人気のチキンサンド トラブル頻発…殺人事件も  あるチキンサンドの人気があまりにもすごすぎて、行列に割り込んだ男性が刃物で刺されて亡くなる事件が起きました。どうしてこれほどまでに人気が過熱したのでしょうか。  アメリカのファストフード店「ポパイズ」のチキンサンドは8月に発売されると、わずか2週間で売り切れになりました。今月3日に販売が再開されると各店にファンが殺到し、ニューヨークマンハッタンの店では長蛇の列ができました。この売れすぎるチキンサンドを巡っては、売り切れに怒った客が店員を銃で脅したり、チキンサンド売り切れを虚偽広告だとして店を訴えるなどトラブルが頻発。そしてついに殺人事件も…。  4日、メリーランド州の店舗にできた客の行列に28歳の男性が割り込み、それに腹を立てた容疑者の男が持っていた刃物で男性を刺したのです。男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は容疑者の男の写真を公開し、行方を追っています。約430円のチキンサンドがなぜここまで過熱したのでしょうか。  アメリカメディアでは8月の販売直後から起こったライバル店とのSNSでの言い争いが注目を集め、爆発的な人気に火を付けたと伝えています。