「9月 天気」の検索結果

今すぐ視聴する

森田知事の台風15号“私的な視察”「適切ではない」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 森田知事の台風15号“私的な視察”「適切ではない」  千葉県は去年9月に台風15号が直撃した際、森田健作知事が自家用車で私的に視察するなどした初動対応が「適切ではなかった」とする検証報告書を公表しました。  千葉県は去年9月の台風15号の際、災害対策本部の設置が遅れるなど対応に問題があったと指摘され、専門家による意見を踏まえた検証を行ってきました。報告書によりますと、森田知事が台風の直後に私用や散髪などで度々、庁舎を離れたことについて「適切とは言えない」と指摘しました。また、森田知事は台風の翌日に自家用車で私的な視察を行い、「次回もやる」とその意義を強調してきましたが、県は今後、私的な視察は一切、認めずに「すべて公務として実施するようにする」としました。
東京五輪 来年7月23日開幕で合意 IOCと組織委
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京五輪 来年7月23日開幕で合意 IOCと組織委  延期になった東京オリンピックが来年7月23日に開幕することが決まりました。  大会組織委員会とIOC(国際オリンピック委員会)は、東京オリンピックを来年7月23日から8月8日まで開催することで合意しました。パラリンピックは来年8月24日から9月5日まで開催されます。競技ごとの日程はこれから決めていくとしています。これを受け、オリンピック開幕までの残り時間を示す東京駅のカウントダウン時計が再び動き出しました。
男児虐待事件 容疑の母親、児相の面会4回拒否
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 男児虐待事件 容疑の母親、児相の面会4回拒否  子どもとの面会は4回、断られていました。  2017年9月、埼玉県草加市で長男に暴行を加えたとして母親の高橋冴季容疑者(27)が22日に逮捕された事件では、事件の4カ月前に児童相談所が長男の顔などに複数の傷があったことから一時保護していました。児相によりますと、月に1度の家庭訪問で長男に面会することを条件に自宅に帰しましたが、高橋容疑者は体調不良などを理由に事件前までに4回、訪問を断っていました。児相は「できる支援をしてきたが、検証が必要だ」としています。
殿堂入り名馬のたてがみを切ったか 55歳女を逮捕
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 殿堂入り名馬のたてがみを切ったか 55歳女を逮捕  引退したサラブレットのたてがみを切ったとして女が逮捕されました。  埼玉県の無職・田中和世容疑者(55)は去年9月、北海道日高町のヴェルサイユファームで「JRAの競馬の殿堂」にも選ばれた名馬「タイキシャトル」のたてがみを刃物で切った器物損壊の疑いが持たれています。警察は認否を明らかにしていません。また、この牧場では他にも競走馬1頭が被害に遭ったほか、同じ時期に別の牧場でも馬のたてがみが切られる被害が起きていて、警察は関連を詳しく調べています。
東京五輪来年7月開幕か 組織委などが最終調整
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京五輪来年7月開幕か 組織委などが最終調整  1年程度の延期が決まった東京オリンピックについて、大会組織委員会などが来年7月の開幕で最終調整していることが分かりました。  大会関係者によりますと、来年5月の開幕案も出ていましたが、大会組織委員会や東京都などが政治日程や警備面を考慮した結果、来年7月の開幕で最終調整していることが分かりました。大会組織委員会の森会長は28日に出演した報道番組で「6月から9月の間と考えてよいのではないか」と話していて、大会日程について来週中には何らかの結論が出されるものとみられています。IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は今後3週間以内に日程を決めたい意向を示しています。
イオン銀行に再発防止命令…キャンペーン広告不親切
無料
最新の経済ニュース【随時更新】 イオン銀行に再発防止命令…キャンペーン広告不親切  クレジットカードの入会キャンペーンの特典を巡り、消費者庁がイオン銀行に対して再発防止命令を出しました。  イオン銀行は去年7月から9月までクレジットカードに新規入会すれば、最大20%のキャッシュバックが受けられるというキャンペーンを行っていました。しかし、公共料金の支払いなどは特典の対象外でしたが、イオン銀行はキャンペーンの広告で条件を分かりやすく表示していませんでした。消費者庁はこうした広告が景品表示法違反にあたるとして、イオン銀行に再発防止を命じました。イオン銀行は措置命令を厳粛に受け止め、広告表記の社内審査などにより徹底して取り組むとしています。
4歳男児暴行で母親逮捕 意識不明…日常的に虐待か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 4歳男児暴行で母親逮捕 意識不明…日常的に虐待か  「おねしょをしたことを注意しても謝らず、怒りが抑えられなかった」と供述しています。  高橋冴季容疑者(27)は2017年9月、埼玉県草加市の自宅で当時4歳の長男の背中を両手で突き飛ばして壁に頭をぶつけさせるなどの暴行を加え、重傷を負わせた疑いが持たれています。長男は急性硬膜下血腫と診断され、現在も意識不明の重体です。取り調べに対して「おねしょをしたことを注意しても話を聞かず、謝らない態度に怒りが抑えられなかった」と容疑を認めています。高橋容疑者はこの事件の7カ月前にも長男を突き飛ばして転倒させたとして、今年1月に暴行容疑で逮捕されていました。警察は、日常的に虐待が行われていた可能性があるとみて捜査しています。
被害男児を保護するも「虐待確認できず」と帰宅さす
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 被害男児を保護するも「虐待確認できず」と帰宅さす  埼玉県草加市で当時4歳の長男に暴行を加えたとして母親が逮捕された事件で、児童相談所が長男を一時保護した後に「虐待が確認できない」として自宅に帰していたことが分かりました。  高橋冴季容疑者(27)は2017年9月、当時4歳の長男を突き飛ばして壁にぶつけるなどの暴行を加えた疑いで今月23日朝に送検されました。長男は今も意識不明の重体です。担当の児童相談所によりますと、事件の4カ月前、長男の顔などに傷が複数あったことから病院が通報し、児童相談所が3週間にわたって一時保護していました。その後、「虐待は確認できなかった」として長男を自宅に帰していたことが分かりました。高橋容疑者は当時、「階段から落ちた」「自転車で転倒した」などと説明していました。
予定期日の1年後 東京五輪は来年7月23日開幕
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 予定期日の1年後 東京五輪は来年7月23日開幕  新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期になった東京オリンピック・パラリンピックの日程が決まりました。予定されていた日程のちょうど1年後です。  森喜朗会長:「オリンピックは2021年7月23日金曜日から8月8日日曜日までであります。パラリンピックは2021年8月24日火曜日から9月5日日曜日までと決定しました」  大会組織委員会の森会長は30日夜に会見し、東京大会の新たな日程を発表しました。新たな日程を巡っては春に開催する案もありましたが、選手の選考や予選の準備に一定の時間が必要なことなどから、ちょうど1年後の開催に決めたということです。武藤事務総長は競技会場の確保については「今後の交渉次第でやってみなければ分からない」と話しました。
五輪は…トランプ氏「安倍総理まだ決断していない」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 五輪は…トランプ氏「安倍総理まだ決断していない」  トランプ大統領は予定通り開催できるか懸念されている東京オリンピックについて「安倍総理大臣はまだ決断していない」と述べました。  トランプ大統領は19日に東京オリンピックの開催について、先のG7緊急テレビ電話会議での安倍総理の発言として「安倍総理はまだ決断していないと言っていた。どういう決断になるか分からないが、総理の判断に従う」と話しました。一方、イギリスメディアによりますと、世界陸連の会長で2012年ロンドンオリンピックで組織委員会会長を務めたセバスチャン・コー氏が東京オリンピックについて、9月や10月への延期も含めて「現時点では何でも可能である」と述べたということです。大会の中止について、コー会長は「時期尚早だ」と指摘しています。東京オリンピックを巡っては、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が予定通り開催する方針を表明しています。
熊谷6人殺害 遺族激白「司法は間違っている」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 熊谷6人殺害 遺族激白「司法は間違っている」  埼玉県熊谷市で2015年、小学生2人を含む男女6人が殺害された事件で、妻の美和子さん、長女の美咲さん、次女の春花さんの命を奪われた遺族の加藤さん(47)が3月26日、日本記者クラブで会見を行い、「この国の司法は間違っている」と訴えました。  加藤さん:「もう一度、裁判をやり直してほしい。ただ、私は本当、今の自分はそれでしか言い表せません」  2015年9月、熊谷市で住宅3軒に侵入し、残虐な手口で次々と6人を殺害、強盗殺人などの罪に問われたペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)。一審の裁判員裁判では死刑判決。しかし去年、二審の東京高裁は心神耗弱だったとし、無期懲役を言い渡しました。この無期懲役の判決に対し、検察は最高裁判所への上告を見送りました。「BS朝日 日曜スクープ」(日曜午後6時54分~)は去年12月、遺族の加藤さんにご出演して頂きました。  加藤さん:「被告人にも心を殺され、さらに今回、司法にも心を殺されました。(被告を)死刑にすることしか父親として、家族3人のために、それしかできなかったので本当に今回は悔しいです」  3月26日の会見では、遺族の加藤さんと代理人を務める弁護士が出席し、疑問点を指摘しました。  高橋正人弁護士:「加藤さんの長女に対する性的行為については、『追跡者から危害を加えられる(から殺した)』という(被告の)被害妄想とは全く結び付かないのに、その点については誤った位置付けすらも(高裁判決は)述べていない。完全にスルーした」  …