プロ野球2026シーズン日程|ABEMAでの視聴方法・セパ配信情報まとめ
2026年3月27日(金)、ついにプロ野球の新シーズンが幕を開けます!球春到来を告げる開幕戦から、初夏のセ・パ交流戦、そして秋の頂上決戦まで、今年も目が離せない熱戦が続きます。本記事では2026シーズンの最新日程や、ABEMAでプロ野球をスマートに視聴する方法、配信視聴のメリットをプロ目線で分かりやすく解説します。
プロ野球2026シーズンの日程
2026年度のプロ野球は、セ・パ両リーグ同時に3月27日(金)に開幕します。
レギュラーシーズン開幕:2026年3月27日(金)
セ・パ交流戦:2026年5月26日(火)〜6月14日(日)
試合数:各球団143試合(リーグ内125試合+交流戦18試合)
注目の開幕カード(セ・リーグ)は、巨人対阪神(東京ドーム)、DeNA対ヤクルト(横浜)、広島対中日(マツダスタジアム)。パ・リーグもオリックス対楽天など、初日から見逃せない好カードが目白押しです。
※一部ABEMA de J SPORTSでの放送がない場合がございます。
プロ野球(NPB)の仕組みと年間スケジュール
日本国内のスポーツにおいて、最大級の盛り上がりを見せるのがプロ野球(NPB/日本野球機構)です。「セ・リーグ」「パ・リーグ」の2つに分かれた計12球団が、春から秋にかけて日本の頂点を目指します。
レギュラーシーズン(3月〜10月頃)
リーグ優勝を懸けた年間143試合の総当たり戦。夏場の連戦や交流戦など、長いシーズンを通してチームの総合力が試されます。
クライマックスシリーズ(10月中旬〜)
日本シリーズ進出を懸けたトーナメント戦。各リーグの上位3球団が出場権を獲得します。リーグ優勝チームへの挑戦権を争うため、一発勝負のドラマが生まれやすいのが特徴です。
SMBC日本シリーズ(10月下旬〜)
シーズンのフィナーレを飾る最終決戦。セ・リーグ王者とパ・リーグ王者が対戦し、日本プロ野球界のNo.1を決定します。

プロ野球2026をABEMA de J SPORTSで見る!配信情報と視聴方法
「愛する球団の激闘を、一打席も見逃さずに応援したい」——そんなファンの願いを叶えるのが、ABEMAでJ SPORTSの専門コンテンツが楽しめる『ABEMA de J SPORTS』です。
2026年シーズンも、広島東洋カープ、中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズの3球団が主催する公式戦を全試合LIVE配信。さらに、パ・リーグ人気球団のキャンプやオープン戦まで、野球ファンの「見たい」を網羅してお届けします。
ABEMA de J SPORTS 配信の特徴
セ・リーグ3球団の主催試合を完全カバー
広島東洋カープをはじめ、中日・DeNAの主催公式戦をABEMAで楽しめます。
球春到来!キャンプ&オープン戦も充実:
公式戦だけでなく、楽天イーグルスやオリックス・バファローズなどの春季キャンプ、オープン戦もLIVE配信。シーズン開幕前から推し球団を追いかけられます。
スムーズな視聴体験:
会員登録なしで、J SPORTSのプロ野球中継へダイレクトにアクセス可能です。
もちろん、「見逃し配信」(※月額登録者限定)にも対応。仕事終わりや深夜の時間帯でも、勝利の瞬間をじっくりと振り返ることができます。
ABEMA de J SPORTSでプロ野球を観戦する3つの魅力
1. 広島・中日・DeNA戦をホーム全試合徹底マーク
マツダスタジアムの真っ赤な熱狂も、バンテリンドームの緊迫した投手戦も、横浜スタジアムの華やかな演出も。ひいき球団の「ホームの意地」を1試合も逃さず追いかけられます。
2. コメント機能で全国の同志と「共闘」
ABEMA最大の武器である「コメント機能」。チャンスでの期待感、ホームランが飛び出した瞬間の興奮を、全国のファンとリアルタイムで共有できます。一人での観戦が、まるでスタジアムのライトスタンドにいるような一体感に変わります。
3. サイクルロードレースやモータースポーツもこれ一つで
プロ野球だけではありません。ツール・ド・フランスなどのサイクルロードレースや、大同生命SVリーグなど、J SPORTSが誇る世界最高峰のスポーツコンテンツもシームレスに視聴可能。野球のオフシーズンも、スポーツの興奮が途切れることはありません。