【MISSION:1】オペレーション〈梟(ストリクス)〉

SPY×FAMILY | 本編【MISSION:1】オペレーション〈梟(ストリクス)〉

25分2022年

  • 【MISSION:21】

    25分2022年

    人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている―― 世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。 東国""オスタニア""と西国""ウェスタリス""は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。 西国の情報局対東課〈WISE〉""ワイズ""所属である凄腕スパイの〈黄昏〉""たそがれ""は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。 その名も、オペレーション〈梟〉""ストリクス""。 内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。 〈黄昏〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。 だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった! 3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。 ハプニング連続の仮初めの家族に、 世界の平和は託された――。
  • 「総合病院を調査せよ」授業で「興味のある職業」のレポートを書くことになったアーニャは、ロイドの職場・バーリント総合病院の見学へ。ロイドが席を外した隙にアーニャの大調査が始まった!/「難解な暗号を解読せよ」スパイアニメの影響で暗号解読に興味を持ったアーニャは、自分でも暗号文を作り、ロイドたちに機密文書を配りだした。果たして解読できる者はいるのか……!?
  • 「デズモンドへの復讐計画」中間試験で優秀な成績を修めて〈星(ステラ)〉を獲得したダミアン。周囲からちやほやされる彼を、クラスメイトのジョージは恨めしそうに見ていた。その理由とは……。/「母、風になる」アーニャを学校に送り出した直後、ヨルは机の上に体操着を見つける。このままではアーニャが体育の授業で困ってしまう。ヨルは忘れ物を届けるために走り出した!
  • 「家庭教師の叔父」来週はイーデン校の中間試験。その日はアーニャが超能力を使えなくなる新月の日で、カンニングができない。ヨルの提案でユーリに家庭教師をしてもらうことになり……。/「〈東雲(しののめ)〉」中間試験が終了。アーニャの試験の出来に不安を感じたロイドは、答案を改ざんするためイーデン校へ。そこには同じように潜入を目論む、あからさまに怪しい男が!?
  • 「ぐりほんさくせんを決行せよ」図工の授業で同じ班になったアーニャとダミアン。アーニャは「ナカヨシ作戦」のためにダミアンの工作を手伝おうと張り切る!/「〈鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)〉」表向きは西国(ウェスタリス)の外交官として働く〈WISE(ワイズ)〉管理官(ハンドラー)・シルヴィア。常に監視されている彼女の日常は、隙を見せることが許されない。/「オムライス♡」幼き日のブライア家。ヨルはユーリのためにオムライスを振る舞っていた。ユーリは姉の愛情を一身に受けて成長していく。
  • 「ヨル’sキッチン」ロイドは最近、ヨルの帰宅が遅いことを気に掛けている。アーニャもボンドの予知で見たヨルの様子を心配していた。当のヨルは二人には秘密で同僚・カミラの家に通っていた。その目的とは!?/「情報屋の恋愛大作戦」ロイドがフランキーに呼び出される。好きな女性ができたので、デートの必勝法を教えて欲しいとのことだ。熱意に押されて、凄腕スパイの会話術をレクチャーすることに。
  • 敵の爆弾犬と対峙するロイド、人知れずロイドを救ったアーニャ、そして逃走するテロ首謀者を発見したヨル。家族それぞれが関わることとなった爆弾テロ事件、果たしてその結末は!? そして当初の目的であった〈星(ステラ)〉獲得のご褒美として、アーニャは事件で出会った未来予知をする大型犬をペットとして飼いたいと言う。犬たちの裏事情を知るロイドは渋るが、アーニャは飼わなければ学校を辞めるとまで言い出して……。
  • 未来を予知する不思議な犬と出会ったアーニャ。犬のお陰で一時は難を逃れるものの、ふたたびテロリストの手に落ちてしまった。そこにヨルが駆けつけて敵を撃退!そんな中、再び犬が未来を予知する。犬の心を読んだアーニャが見たものは、爆破されたビルの瓦礫の中で倒れるロイド……。この未来を変えるべく、アーニャは犬とともに事件現場へ向かう!!
  • アーニャの〈星(ステラ)〉獲得のご褒美のため、ペットの犬を探しに行くフォージャー家。その途中、ロイドは西国(ウェスタリス)の外相を狙った爆弾テロを未然に防ぐ任務に駆り出されることになる。一方、犬を選んでいたアーニャは見知らぬ白い大型犬の心に、なぜか自分たち家族の姿を見る。気になって犬を追うアーニャ。迷い込んだ先はテロリストのアジトだった!
  • 〈WISE(ワイズ)〉の任務に忙殺されて、この日もロイドはヘトヘトになって帰宅。そんな時、彼は自分が家族をないがしろにしているという近隣住人の噂話を聞く。わずかな疑惑がオペレーション〈梟(ストリクス)〉に支障をきたすことを恐れたロイドは、仲の良い家族を周囲に見せつけるため、次の休日に水族館へ行くことに。しかしそこでも〈WISE(ワイズ)〉の新たな任務が発生してしまい……!
  • イーデン校の懇親会に出席するためには、子供が特待生になる必要があるが、勉強が苦手なアーニャは大苦戦。そこでロイドは勉強以外で“星(ステラ)”を獲得する方法としてアーニャに社会貢献をさせようと考えるが、アーニャはボランティア先の病院で失敗ばかり。そんな最中、アーニャはプールで溺れる子供の声を超能力で察知して――!?
  • イーデン校1年生の間で、今度の体育の授業で活躍した生徒には“星(ステラ)”が授与されるとの噂が広まっていた。アーニャは“星(ステラ)”を入手するためにヨルの特訓を受け、「ほし、つかむ」と決意を固める。そしてセシル寮とウォルド寮によるクラス対抗ドッジボール戦が始まった!勝利に意気込むアーニャたちの前に、怪童ビル・ワトキンスが立ちはだかる。
  • ユーリに偽装夫婦と怪しまれたロイドたちは、本物の夫婦であることを証明するためにキスをすることに。オペレーション〈梟(ストリクス)〉のため即座に対応しようとするロイドとは逆に、とてもシラフではできないと、ワインをガブ飲みして泥酔するヨル。そんな姉を見るユーリも、同じく泥酔して正常な判断ができず……。
  • 東国(オスタニア)の防諜機関・国家保安局は、国内の治安維持を目的としたスパイ狩りや市民の監視を行い、「秘密警察」と呼ばれ恐れられている。ヨルの弟ユーリも実は秘密警察の一員で、姉や周囲には正体を隠して国を陥れるスパイを追っている。そんな彼が、突然フォージャー家を訪れることに。秘密を抱えたフォージャー家と、裏の顔を持つユーリが相まみえる!
  • 入学初日、デズモンド家の次男ダミアンを殴り飛ばして“雷(トニト)”を食らってしまったアーニャ。早くもクラスで浮いてしまい落ち込むが、ベッキーと友達になって学校が楽しくなっていく。そしてダミアンに殴ったことを謝ろうとするが、なかなか言い出せない。オペレーション〈梟(ストリクス)〉遂行のためにロイドも学校関係者に変装しては、陰からアーニャに仲直りを促すのだが……。
  • アーニャの制服が仕上がった。ロイドはWISE(ワイズ)の作戦会議のため、制服の受け取りをヨルに任せて隠れ家(セーフハウス)へ。そこでオペレーション〈梟(ストリクス)〉完遂のために、イーデン校で“星(ステラ)”と呼ばれる褒章を8つ獲得し特待生になる必要があることを確認する。一方、制服を手に入れたアーニャは大はしゃぎ。しかし裕福なイーデン校生徒を狙う者も多く、アーニャに目をつけるチンピラ集団が現れる!
  • この日はイーデン校の合格発表。しかしアーニャの受験番号はなく絶望に沈むロイドたち。そこに現れたヘンダーソン。面接でのロイドたちを高く評価して、アーニャが補欠合格者の1番手であることを告げる。そして3日後、補欠合格の連絡が! フランキーも駆けつけてお祝いで盛り上がり、頑張ったアーニャにご褒美をあげることに。アーニャのお願いとは!?
  • ついに決戦の日! 準備を整えたロイドたちはイーデン校の面接試験へ向かった。校内に入った途端、ロイドは何者かの視線を感じ取る。それは陰から受験者を採点する教員たちの監視の目。試験は既に始まっていたのだ。採点を行う寮長(ハウスマスター)ヘンダーソンは、ロイドたちフォージャー家の立ち振る舞いに注目し、彼らが名門イーデン校の面接試験を受けるに相応しいかを見極めるべくさらなる試練を指示する。
  • ロイドとアーニャの家にヨルが引っ越してきた。家族の体裁が整い、次は面接試験の準備だ。しかし今のアーニャとヨルでは、まともな面接すらできそうにない。そう判断したロイドは、上流家庭の一般常識や3人の間で共通認識を作るため家族で出かけることに。劇場や美術館を巡るが、アーニャたちにはなかなか響かない。さすがの〈黄昏(たそがれ)〉も挫けそうになるが…
  • 市役所事務員ヨル・ブライアには、殺し屋〈いばら姫〉という秘密の顔がある。ヨルは独り身の女性がスパイ疑惑をかけられる風潮に不安を感じていた。一方、イーデン校の面接試験に向けてアーニャの母親役を探すロイド。彼は訪れたブティックで偶然ヨルと出会う。ヨルの心を読んで殺し屋と知ったアーニャは、自分のためにも彼女を母親役にしようとロイドを促す。
  • 西国(ウェスタリス)情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉は諜報員(エージェント)〈黄昏(たそがれ)〉に、東国(オスタニア)で戦争計画を進めるデズモンドの調査を命じる。〈黄昏(たそがれ)〉は精神科医ロイド・フォージャーに扮し、標的と接触できる名門イーデン校に子供を入学させるため孤児のアーニャを引き取る。実はアーニャは他人の心を読む超能力者だった。ある日、〈黄昏(たそがれ)〉を狙うマフィア組織にアーニャが連れ去られてしまう。ロイドは任務の仕切り直しを考えるが……。