ベイトタックルで挑む道北のサーフ(2022年9月11日放送)

ノースアングラーズTV | シーズン1ベイトタックルで挑む道北のサーフ(2022年9月11日放送)

26分2022年

  • 舞台は初夏の十勝川水系。雨による増水と濁りの引き際、魚の活性は上々で、釣り開始早々にロッドが絞り込まれる! 河川の規模や水深に合わせてミノーを使い分け、グッドコンディションのトラウトたちと戯れた。
  • 誰にでも扱いやすいライトな道具を使った堤防釣りは、入門者にぴったり。シーズン問わずさまざまな魚たちをねらえるのもうれしい。今回は、関西を中心に活躍する蒼井さやさんが、噴火湾の漁港を気軽に楽しく釣った。
  • 憧れの大型ニジマスが数多く生息する道東の十勝川水系。道内外からアングラーが訪れ、価値ある一尾に出会うのは簡単ではない。そんな中でも地元のエキスパートは数種類のルアーを駆使してグッドサイズを導いた!
  • ショアからのヒラメ釣りは注目度上昇中の人気ジャンル。岸からルアーを使って気軽にねらえ、ときには「座布団」と称される大型に出会えることも......。今回は日本海の磯を舞台に林亮さんがワームで挑戦!
  • 気軽にエントリーできる漁港とはいえ、大型のロックフィッシュがねらえる噴火湾。特にアイナメは人気ターゲットで、50cm級も期待できる。挑戦者は、関西を中心に活躍する蒼井さやさん。最後の最後に待っていた、劇的な結末は必見!
  • 広い道北の砂浜でベイトロッドを振る小野智恵美さん。サーフ=スピニングタックルというイメージを覆すかのごとく爽快なキャストを繰り返し、ねらうは“北限”のヒラメだ。予想通りの厳しい状況のなか、諦めない心が最高の結果をもたらした!?
  • スカジットと呼ばれるスタイルのフライフィッシングで、良型トラウトをねらう仲野靖さん。今回はアメマスとニジマスを求めて、北海道のほぼ中央部、富良野~十勝エリアの川へ。数日前の大雨や気温の低下で、なかなかフライをくわえてくれない魚たち。少しでも活性の高いターゲットを探すべく、仲野さんは移動を繰り返します。はたして良型をキャッチすることができるのか......?
  • 道東エリアに広がる、自然豊かな湿原地帯。そのなかを蛇行して流れる川にはアメマスが遡上し、50cm、60cmという大型の姿も見られる。今回ルアーフィッシングでそのアメマスをねらうのは、春日和年さん。このエリアの釣りに精通したベテランは、アメマスがいる場所をどのように探していくのか......? 次々と良型をヒットさせる春日さんのテクニックは必見!