#713 無人島の大怪物

ドラえもん#713 無人島の大怪物

22分2018年

  • お正月ぐらい、のんびりひるねをしようと思っていたドラえもんは、のび太に「ストーブをつけて!」というかんたんな用事でよびつけられてガックリ!! おこったドラえもんは、のび太に『アラビンのランプ』をわたす。ランプをこすると、中からおばけのような“けむりのロボット”が出てきて、なんでも命令を聞いてくれるのだ。 ロボットにのび太の世話をまかせ、こんどこそのんびり休もうと思ったドラえもん。ところが、けむりのロボットにたたき起こされて…!?
  • 友だちみんなを家にまねいて新年会を開くことになった、のび太。だが、ママに大反対されて大弱り…。 そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『かべ紙ハウス』を取りだし、ふすまの上にぺたっとはりつけた。 そのかべ紙に描かれた扉を開けてみると、広い部屋があらわれたからビックリ! この空間の中なら、どんなにあばれてもママに気づかれることはないという。 さっそく、かべ紙ハウスの中で新年会をスタートしたのび太たち。ところが、ジャイアンがいい気分で歌いはじめて…!?
  • ひどいかぜをひいているにもかかわらず、仕事に出かけようとしたパパが、玄関先でたおれてしまった。 気のどくに思ったドラえもんは、糸でんわのような形をした『かぜうつし機』を取りだす。これを使って、だれかにかぜをうつすと、ケロッと治ってしまうのだという。 それを聞いたのび太は「ひとまず、パパのかぜをボクが引き受けて、それをまただれかにうつせばいいんだ!」とひらめき、パパからかぜをもらうことに。そして、そのかぜをジャイアンにうつしてやろうとたくらむのだが…!?
  • #705 温泉旅行

    11分2018年

    「温泉につれていって!!」とママにせまられ、パパはタジタジ…。そんなパパを助けてあげるため、ドラえもんとのび太は『室内旅行機』を活用することに…! この『室内旅行機』は、旅の風情を味わうことができる立体映画をうつしだす機械で、豪華なホテルに泊まっている気分が出るよう、ドラえもんは、のび太の家のあちこちに『室内旅行機』をしかけていく。 たちまち、いつもの居間が高級客間に、お風呂が大浴場に変身!! パパとママも温泉旅行気分をまんきつして…!?
  • 大好きなおもちの取り合いでケンカになり、ママにおこられてしまった、ドラえもんとのび太。それなら自分たちでおもちを作ろうと決心する。 まずは、もち米を栽培するため、 『趣味の即席農業セット』を取りだしたドラえもん。セットの中から『田んぼロール』をだして部屋に広げて苗を植えはじめるが、なれない農作業に、2人はすぐにクタクタになってしまって…!? その後、のび太のいたずらのおかげで、田んぼロールが干上がってしまって…!?
  • 「冒険はしたいけど、きけんな目にあうのはイヤ」という弱虫ののび太のため、ドラえもんは1枚の上着を取りだした。 その上着は『オーバーオーバー』という道具で、着たとたん、毒サソリが追いかけてきたからビックリ! ところが、ぬいでみると、それはサソリではなく、ふつうのゴキブリだったのだ。実は、オーバーオーバーをはおると、あらゆることが大げさに見えるのだという。 これなら、どこでも大冒険ができる…! のび太は、さっそく、しずかといっしょに冒険に出発するが…!?
  • ジャイアンたちに「メガネザルにソックリ!」と、からかわれた、のび太。だが、メガネザルがどんな動物か知らないため、「ありがとう」とお礼を言うしまつ…。 そんなのび太を見かねたドラえもんは『ほんもの図鑑』を貸しだす。名前のとおり、中からほんものが飛びだす未来の図鑑で、目の前に出現したメガネザルに、のび太はビックリ! だがその後、ジャイアンたちにほんもの図鑑をうばわれてしまったから大変!! なんと、スネ夫は図鑑からほんもののマンモスを出してしまって…!?
  • パパに新しいラジオを買ってもらえなかった、のび太。すすこしかわいそうに思ったドラえもんは『進化退化ビーム』を取りだす。なんと『進化ビーム』を当てれば、どんなものでも未来のかたちに進化し、『退化ビーム』を当てると、どんどん古くなるのだという。 のび太は、ラジオをはじめ、さまざまなものに進化ビームを当て、未来の道具に進化させて大よろこび! さらに、いろいろな動物の先祖を見てみようと考え、ネズミに退化ビームを当ててみるが…!?
  • 学校のうら山で貝と魚の化石を見つけたのび太は、大むかし、貝や魚は陸の生きものだったという説をとなえはじめる。 それを聞いたドラえもんから「1億年前、日本は大陸と陸つづきで、ほとんどの部分は海の底だったんだよ」とわらわれても、どうしても信じることができない。 そこで、のび太たちは『タイムマシン』で1億年前のうら山へ…! すると、やはり大むかし、そこは海だったことがわかる。だが、太古の海で遊んでいたところ、魚竜・ショニサウルスにおそわれ、タイムマシンを見失ってしまい…!?
  • ひるねをしすぎて、ねむれなくなってしまったのび太は、長い夜がたいくつでしかたがない。そんなのび太に泣きつかれたドラえもんは、『ユメテレビ』を取りだす。 さっそくチャンネルをまわしてみると、のび太が恐竜に追いかけられる映画が画面に出てきてビックリ! 実は、このユメテレビは、人の夢を見ることができる受像機で、のび太が見たのは、ジャイアンの夢だったのだ!! ユメテレビのしくみを知ったのび太は、スネ夫やしずかの夢ものぞいてみようと思いつくが…!?
  • “恐竜の足あと発見”という大ニュースを、みんなにつたえたのび太。ところが、それは先週のニュースだったため、だれもおどろかない。 ガッカリしたのび太は、自分で恐竜の足あとを発見して、みんなを見返そうと決心する。 そこで、ドラえもんとのび太は、日本でもっともたくさん恐竜の化石が出土している北陸地方へ…! 『年代そくてい機』を使って古い地層を見つけだし、『タイムベルト』で9000年前の世界におり立つが…!?
  • #713 無人島の大怪物

    22分2018年

    ジャイアン、スネ夫、しずかが「南の島にあそびに行きたい」と言いだした。 およげないのび太はしぶるものの、ドラえもんは大賛成! 5人は『どこでもドア』で、無人島に向かうことに…。 だが、海に入れないのび太は、やはりひとりぼっちで海岸に取りのこされるハメになり、くやしがるばかり…。   そんなのび太を見かねたドラえもんは、強引に泳ぎをおぼえさせる道具『スパルタコーチ』を取りだす。スパルタコーチに海の中を引きずられたのび太は、すっかりヘトヘトに…。 その後、のび太は、ドラえもんが取りだした、もうひとつの道具『変身リングとカード』に目をつける。それは、なんと動物の絵がかかれたカードをセットしてリングをくぐると、その動物に変身できるというものだった! さっそくサカナのカードをセットして人魚に変身したのび太は、スイスイおよぎまくって大満足!! こんどはほかの変身カードを使って、みんなをおどろかせようと考えて…!?
  • しずかから、小さいころの夢が“ペガサスに乗って空を飛ぶこと”だったと聞いた、のび太。ふかく考えずに、その夢をかなえてあげると宣言してしまう。 しかし、ペガサスは想像上の生きもの。約束はしたものの、どうしたらよいかこまったのび太は、ドラえもんから『しりとり変身卵』を借りる。それは、ネコ→コイ→井戸→ドラえもんのように、しりとりで変身していく道具で、10秒以内に変身しないと永久にもとにもどれなくなってしまうらしい。 みずからペガサスに変身しようと考えた、のび太は…!?
  • 石器時代の人々に、現代のべんりな道具を見せてビックリさせ、その時代の王さまになろうと思い立ったのび太。 さっそく『タイムマシン』で石器時代に向かったものの、川に落ちて流されてしまう。 のび太を助けてくれたのは、スネ夫そっくりの原始人・スネル一家だった。スネルたちは、ことばのつうじないのび太のことをサルだと思いこみ、ペットとして飼うことに…! あせったのび太はマッチやラジオなど、現代から持ってきたものを出して、スネルたちをおどろかせようとするが…!?
  • ローラースケートで家の中を走りまわっていたのび太は、ママに「外で遊びなさい」とおこられてしまう。だが、いつもの空き地も立ち入り禁止にされていて、遊ぶ場所がない。 「ボクだけの自由な町があったらなぁ」となげくのび太のため、ドラえもんは本物そっくりのミニチュアが出てくる『インスタント・ミニチュア製造カメラ』を取りだす。のび太はさっそくミニチュアの町・ノビタランドを作ることに…!?
  • 超能力者になりたくて、10円玉を念力で動かす練習をしていたのび太。だが、スネ夫たちから「のび太がエスパーになれるワケがない」とバカにされてしまう。 かわいそうに思ったドラえもんは、スネ夫にしかえしをするため、すがたを消すことのできる『かたづけラッカー』を自分とのび太のからだに吹きつける。 とうめい人間になった2人は、スネ夫の目の前でいろいろな物体を動かし、自分はエスパーだとスネ夫に思いこませようとする。すっかり、その気になったスネ夫は…!?
  • スネ夫の弟・スネツグが、夏休みを利用して帰ってきた!スネツグは、子どものいないニューヨークのおじさんの家に引き取られたため、ふだんはアメリカでくらしているのだ。 だが、久しぶりの再会に、スネ夫はなぜかとまどっているようす。じつは、スネ夫はこれまで「ボクは成績もトップで、女の子にもモテモテ。ジャイアンもアタマがあがらないんだ」などと、ウソばかり弟への手紙に書いてきたというのだ。 「本当のことがバレたら、スネツグからけいべつされてしまう」と、なやむスネ夫。見かねたドラえもんは…!?
  • しずかがかわいがっていた愛犬ぺロが、病気のため死んでしまった。泣きじゃくるしずかをかわいそうに思ったのび太は思わず「ボクが生きかえらせてあげる」と約束してしまう。 だが、ドラえもんは「死んだものを生きかえらせるなんてムリだよ」とピシャリ。しずかの気持ちをかんがえると、のび太はとてもムリだとは言えず、こまってしまう。 そんなのび太を見かねたドラえもんは、あるアイデアを思いつく。『タイムマシン』でぺロがまだ生きていた前夜にもどり、未来のくすりを飲ませてみようというのだが…!?
  • のび太は、しずかと出木杉が2人だけのヒミツの会話をしているのを耳にして、ヤキモキ…。 そんな中、おじさんに手紙を書いたのび太は、自分の名前をまちがえて書いて、封をしてしまった。 そこで、ドラえもんが取りだしたのは『透視台と透視シール』。この『透視シール』を表面にはると、その中身を『透視台』にうつしだしてくれるのだという。 のび太は出木杉のノートの表紙に透視シールをはれば、宿題をカンペキにうつすことができると思いつくが…!?
  • 「たのむ、助けてくれ!!」。ジャイアンがこまった顔で、ドラえもんのところに、かけこんで来た。 ジャイアンによると、妹のジャイ子が片思いになやんでいるという。ジャイ子が恋したのは、となり町に住む“茂手もて夫”という、超モテモテの男の子らしい。 もて夫の前に出ると、うまくしゃべることができないという内気なジャイ子のため、ドラえもんは『身代わりマイク』を取りだすが…!?
  • ドラえもんたちがにぎやかにあそんでいると、ジャイアンが「うるさいぞ!」と、どなりこんできた。新作まんがのしっぴつに行きづまっているジャイ子のことが、心配でたまらないらしい。 さらに、ジャイ子のまんがの資料のため、古代エジプトに行って写真をとってきてくれと、ジャイアンにたのみこまれたドラえもんとのび太。 あわてて『タイムマシン』で大むかしのエジプトへ出発した2人。ところが、帰ってくると、ハナシがちがっていて…!?
  • 「祝日がない6月なんか、大キライだ!」と、なげくのび太。それを聞いたドラえもんは「休みたければ、休日を作ればいい」と言い、『日本標準カレンダー』を手渡す。 このカレンダーに休日シールを貼ると、日本中のカレンダーも合わせて変わるという。そこで、のび太はよく日を“ぐうたら感謝の日”という休日として定めることに…! よく朝、のび太は、日本中が“ぐうたら”を祝っていることにビックリ! しずかまでパジャマのまま、ベッドでごろごろ寝ころんでいて…!?
  • 学校からの帰り道、かわいい捨てネコをひろったのび太。だが、動物ギライのママが、ゆるしてくれるはずもない。 「ママがネコを好きになる方法はないかなぁ」となやむのび太のため、ドラえもんは『動物生まれかわりタマゴ』を取りだす。その道具で、のび太がネコに変身し、ネコがどんなにりこうで役に立つ存在か、アピールしようと考えたのだ! さっそくネコに変身した、のび太。ネコの姿でお手伝いをしようとするが、ビックリしたママは「出て行け~!」と、ネコののび太を追い出そうとして…!?
  • ささいなことで、ママにしかられたのび太は、大ショック! しずんだ気持ちのまま、いつもの空き地に行くと、しずかやスネ夫もそれぞれのママにおこられて、反発していた。 そのようすを見たドラえもんは「しばらくママをとりかえっこしてみたら?」と言い、『家族合わせケース』を取りだす。 さっそく、のび太にはしずかのママ、しずかにはスネ夫のママ、スネ夫にはのび太のママという組み合わせで、ママをとりかえてみることに…!?