黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 | 本編黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~

1時間28分2016年

  • 黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~

    1時間28分2016年

    誠凛VS桐皇学園のウインターカップ1回戦。誠凛はインターハイのリベンジを誓うが、青峰の天才ぶりはさらに凄みを増し、黒子の新技も破られてしまう。かつての“光”だった青峰にこれまでの努力を否定され、ベンチで悔しさをにじませる黒子。そんな相棒の思いごと青峰に挑む火神は「野生」とも言える研ぎ澄まされた強さを発揮。失いかけた闘争心を甦らせた青峰との戦いは、両者一歩も退くことなく、超次元の“ゾーン”対決に突入する!
  • 準々決勝・誠凛VS陽泉戦と、準決勝・誠凛VS海常戦の2試合を描く! 「キセキの世代」紫原と、火神のアメリカ時代の兄貴分・氷室を擁する陽泉。 鉄壁のDFを誇る相手に誠凛が繰り出した秘策とは!? ずば抜けたバスケセンスを誇る「キセキの世代」黄瀬のいる海常。 練習試合で誠凛に敗北したことがチームをさらに進化させた。黄瀬の「パーフェクトコピー」が誠凛を追い詰める! 誠凛は準々決勝で陽泉と対戦。紫原を中心とした陽泉の鉄壁のディフェンスに阻まれるが、起死回生の初得点シュートを放ったのは黒子だった。一方、火神VS氷室のエース対決も白熱。終盤まで激しい攻防戦が繰り広げられる…。続く準決勝の相手は海常。エースである黄瀬の「完全模倣(パーフェクトコピー)」を警戒する誠凛は、先手必勝で攻めまくる。途中、黄瀬が足を痛めてベンチに下がり、誠凛有利かと思われたが、エースを欠いた海常が意地を見せる!
  • もうひとつの準決勝・秀徳VS洛山戦、そして決勝・誠凛VS洛山戦を描く! 中学時代には「キセキの世代」の主将を務め、今も1年生ながら洛山を率いる赤司。 死角のない絶対王者・洛山に、「キセキの世代」の天才シューター緑間と秀徳が食らいつく! 全国優勝まであと1戦! 「キセキの世代」を倒して日本一になる、という黒子たちの悲願は叶うのか!? 秀徳VS洛山の準決勝。相手の動きを見通す赤司の「天帝の眼(エンペラーアイ)」に苦しみながらも、秀徳は緑間と高尾の連携プレイで反撃し、チーム一丸となって洛山に食らいつく。だが、そんな秀徳のわずかな希望も、赤司は冷酷に打ち砕く…。決勝戦は誠凛VS洛山に決まった。火神は試合開始直後から“ゾーン”に入るが、赤司は容易く抑え込んでしまう。洛山との力の差に、何度も心が折れかける誠凛。だが、黒子は諦めることなく、強い決意で赤司と対峙する…!