#1:【対面式・1次バトル前半】K-POP界の女王決定戦、開幕

【国内独占配信】QUEENDOM 2 | 本編#1:【対面式・1次バトル前半】K-POP界の女王決定戦、開幕

2時間1分2022年3月31日放送

  • 人気K-POPガールズグループ6組がK-POP界の女王の座を懸けて戦う『QUEENDOM 2』。 初回では、6組がそれぞれのカラーをアピールするオープニングショーの映像が流れ、ドキドキの初対面を果たした。その後、MCのテヨン(少女時代)が登場し、ライバル指名タイムへ。参加者の中で1番ベテランのHYOLYN(元SISTAR)がまさかのKep1erを指名し、会場は騒然。果たして気になる選択理由とは? 待望の1次バトル「代表曲対決」も幕を開け、VIVIZ(ビビジ)とHYOLYNがステージを披露。1次バトルでは、出演者評価、グローバル観客投票、現場観客投票の点数を合算した1万点満点で、最終順位が決定する。 ■QUEENDOM 2ルール ・人気K-POPガールズグループ6組(Brave Girls、VIVIZ、WJSN、今月の少女(LOONA)、Kep1er、HYOLYN)が2022年を代表するK-POP界の女王の座をかけて対決 ・1次、2次、3次バトルの点数にファイナルの点数を合算し、最終順位が決定 ・1位の優勝得点は、全世界同時放送されるプレミアムカムバックショー ・3回の事前バトル中、2回連続6位になってしまうと即時降板
  • 待望の1次バトル「代表曲対決」後半戦は、ガルプラから生まれた怪物新人・Kep1erに始まり、Brave Girls、WJSNがそれぞれの代表曲をアレンジし、QUEENDOM 2でしか見られない特別なステージを観客の前で披露。体調不良により1次バトルを棄権した今月の少女(LOONA)は映像でパフォーマンスを公開した。 バトル終了後、出演者同士で自分達より格上だと思うグループを任意で、格下だと思うグループを必須で選択する自主評価が行われ、まさかのグループが5組中3組から格下と指名され、気まずい雰囲気に... 出演者評価に加え、グローバル観客投票、現場観客投票の3つの評価の点数を合算した初の順位発表で栄えある1位に輝いたのは果たして!?
  • 2次バトル「カバー曲対決」では、6組のうち前回1位になったHYOLYNから曲をカバーしたいグループを選び、そのグループの曲を自分たちのカラーに合うよう編曲して披露する。前半戦となる今回は3組がステージを披露。WJSN(宇宙少女)はVIVIZ(GFRIEND)の『NAVILLERA』で、CGや小物を駆使した圧巻のパフォーマンスを披露。1次バトルでは健康上の理由でステージ披露できなかったLOONA(今月の少女)は、HYOLYN(SISTAR)の『SHAKE IT』を選択。1次バトルに参加していたら、どうなっていただろうと他グループも心配になるほどの完璧なステージを披露。BraveGirlsは最年少グループ・Kep1er の『MVSK』を大人っぽくアレンジし「自分達の曲のようだ」と賞賛を得た。果たしてこの「カバー曲対決」で、伝説のステージ誕生となるか!?
  • 2次バトル後半戦ではVIVIZがWJSNの『UNNATURAL』をカバー。炎が吹き上がる演出の中、ラテン調にアレンジされた楽曲を情熱的にパフォーマンス。最年少チームのKep1erはBrave Girlsの『Pool Party』と『Rollin'』をリミックスして披露。海の中を思わせるステージで『Pool Party』を爽やかにパフォーマンスし、『Rollin'』でこの日のために準備したラップも披露。大成功に思えたが舞台からはけると泣き崩れるダヨンとユジン。彼女たちの涙の理由とは・・?2次バトルのラストを飾るのはトップを独走中のHYOLYN。LOONAの『So What』をカバーし、突き抜けた歌唱力とダンスで12人分の役割を1人で担い、会場を圧巻。全ステージ終了後、出演者評価+グローバル投票+現場投票を合わせた2次バトルの結果が発表され、驚きのランキングに一同が呆然とする展開も・・。
  • 3次バトル・1ラウンドのテーマはポジションユニット対決。各チームのボーカルとダンサーがそれぞれ新ユニットを組んでパフォーマンスを行い、最大で5000点獲得可能となる。2ラウンドの「FANtastic Queendom」ではファンがおすすめした曲でステージを披露し、最大で1万5000点獲得できる。 それぞれのチームから選出されたユニットメンバーは2グループずつでペアとなり、ダンスとボーカルの計6チームを結成。 ダンスユニットではWJSNとHYOLYN、Kep1erとVIVIZ、Brave GirlsとLOONAのコラボが実現。ボーカルユニットではWJSNとVIVIZ、LOONAとKep1er、HYOLYNとBrave Girlsでチームを結成し、初日の夜に行われたボーカルユニットの中間評価では練習一日目とは思えない程の素晴らしいパフォーマンスを披露した。
  • 3次バトルの1ラウンドのポジションユニット対決が開幕。ボーカルユニットのトップバッターはLOONA&Kep1erによる「月と太陽」。他のグループに比べて人数が多いのを生かして、EXOの『Don't go』を歌い、6人一体となったハーモニーで彼女たちだけのカラーを魅せる。チェヒョンは「QUEENDOM 2でなくてもずっと音楽を一緒にやっていく仲間としてもっと色んなことを学んでやっていきたい」と涙。 続いてWJSN&VIVIZによる「宇宙を抱く銀河」は妖精のようなキュートなヴィジュアルでIUの『Hold My Hand』を披露し、会場に美しい高音を響かせる。 ボーカルユニット対決のラストを飾るのはHYOLYN&Brave Girlsによる「33」。赤頬思春期の『私の思春期へ』を、お姉さんチームらしくアレンジし披露。歌唱力、表現力のすごさに他の出演者たちは「このステージは話にならない」「ずっと鳥肌」と曲の序盤から涙を見せる。
  • ダンスユニット対決は「STREET WOMAN FIGHTER」(スウパ)で話題となったダンサー等が振り付けと講師を担当。 最初のチームは、VIVIZ&Kep1erによるKeV1Z。Holy Bangのハニージェイが振り付けした『Purr』で、キュートな彼女たちのイメージを覆す、エッジの効いたパフォーマンスを披露。 続いてHYOLYN&WJSNによるEx-itが登場。ダンスチームLACHICAが振り付けした『KA-BOOM!』を、ステージを使い分けながらパワフルにパフォーマンス。衣装にも取り入れた蛍光カラーを演出に用いて視覚的なシナジーを生み出し、最後まで観客を惹きつけるステージで爪痕を残す。 最後のチームはLOONA&Brave Girlsによるクィニナ。振り付けを担当したモニカの厳しい指導を受け、他チームとは一線を画すモノクロ演出で『タミナ』を披露し、猫のようなしなやか且つセクシーな動作で視聴者の心を奪う。 6組のユニットステージ終了後、1ラウンドの結果が発表され、仲間だったメンバーは2ラウンドに向けて再びライバルとなる。
  • 3次バトル2ラウンドのテーマはファンへ捧げる、ファンのためのステージ"FANtastic Queendom"。バトル開始前に6組はミニファンミーティングを行い、参加したファンと一緒に今回のバトルで披露する曲を決める。 トップバッターのKep1erはファンと初めての対面での交流で、直接応援の声を聞き涙。話し合いの結果、少女時代の『The Boys』に決定。ミステリアスなセットの中でクールにパフォーマンスし今までとは違う一面を見せる。VIVIZは自分たちで作ったおにぎりでファンをもてなした後に選曲について話し合い、デビュー曲の『BOP BOP!』に決定。ティーンコンセプトで、キュートでポップなパフォーマンスを披露。 WJSNは今回からボナが参加し、ファンからの逆サプライズで対面ファンミーティングを開催。リクエストの多かった『Pantomime』 でまるでブロードウェイのような豪華絢爛ステージを作り上げる。
  • ファンのためのステージ"FANtastic Queendom"後半戦。 LOONAは世界中のファンからのサプライズビデオレターに涙し、なんとしても良いステージを作り上げたいと奮起。 披露する曲は満場一致で『Butterfly』 に決まり、満月をバックに蝶のように舞う儚いパフォーマンスを見せる。 続いて、ハイレベルな参加者に圧倒され自信なさげなBrave Girlsは、ファンの声によって自分たちの魅力に気付かされ、「私たちのありのままの姿を見せたい」と方向性を決定。 本番ではアイドルとしての長年の葛藤を曝け出した映像で感動を誘い、 『Red Sun』 を華やかにパフォーマンス。彼女たちにしかできないドラマチックなステージで会場を沸かせる。 トリを飾るHYOLYNは約4年ぶりの路上ライブを行い、ファンの前で候補曲の『BAE』と『SEE SEA』を披露。夏のビーチを再現したゴージャスなセットで、ファンの意見を取り入れアレンジした『See Sea BAE』を力強くパフォーマンス。圧倒的な歌唱力、迫力満点なダンスブレイクに観客は熱狂。 全ステージが終了し、3次バトルの結果発表。Brave Girlsにとっては6位で脱落が決まる、緊張の瞬間。果たして順位は…?
  • ファイナルでは6万点を懸け各グループが新曲で勝負し、累積点数の最も多いグループが女王に輝く。事前バトル1位のHYOLYNは、砂漠を舞台にしたセットでエネルギッシュに『Waka Boom (My Way)』を披露。1番目から圧巻のパフォーマンスに会場のボルテージは大爆発。 WJSNはリーダーのエクシが作詞作曲した新曲『AURA』を披露。歌とダンスで宇宙を感じさせる、まさにWJSNにしかできないパフォーマンス。 Kep1erはガールズクラッシュな新曲『THE GIRLS(Can't turn me down)』を披露。ダンスの中にパワーが感じられるステージに歓喜の声が飛び交う。 VIVIZは童話の世界に迷い込んだような世界観の『Fantasy(Red Sun!)』を披露。妖精のようなVIVIZが可愛らしく心踊るステージは、まさにVIVIZにしかできない世界観で会場も悶絶。 LOONAはこれまでとは真逆のコンセプトの『POSE』を披露。熱気溢れるステージで、これまでとは違う雰囲気を見せる。 トリを飾るのはBrave Girls。リゾート感溢れるセクシーな腰つきのダンス曲『Whistle』で、見ているだけでテンションが上がる明るいステージでフィナーレを彩る。 番組終盤では各チームから代表者が集まり、ここでしか見られないスペシャルステージ『Epilogue』を披露。ファイナル視聴者投票には189カ国からファンが参加。世界中が注目する中、K-POPの女王に輝くのは…!?