AbemaNews 独自取材特集

【北朝鮮単独取材】平壌の〝変化〟と在日コリアンの挑戦

30分2018

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核開発やミサイル実験を繰り返し、世界の脅威となった北朝鮮。
これまでのアメリカ敵視政策から一転、2018年に入り、南北首脳会談、米朝首脳会談を行うなど外交路線に舵を切った。現地では、アメリカを敵視するスローガンは撤去され、マスゲームの演出でも、南北の統一や世界との友好が強調されていた。融和ムードもあいまって、北朝鮮には、多くの観光客が訪れている。北朝鮮も外貨獲得のため観光客の誘致と観光地の整備を進めている。
経済制裁の中、自給力を高め“北朝鮮製”の生産、科学技術の発展に力を入れている。2015年から取り入れられた経済政策により、所得格差は広がる一方、スマートフォン、WiFi、電動自転車も普及するなど、市民生活にも大きな変化が出てきている。韓国、アメリカ、日本について現地の人は、どのように考えているのか取材した。
この変化の波は、日本で暮らす在日コリアンにも影響を与えている。
平壌で1カ月滞在し、朝鮮舞踊の指導を受ける福岡朝鮮歌舞団の団長に密着。団長は今年、平昌五輪の応援のため韓国に行き、平壌で指導を受け、日本では、これまで接触がなかった民団との交流も始まった。
日本と韓国、北朝鮮を行き来する団長の姿を通して、変化を伝える。

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    (C)テレビ朝日

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