#7:忍び寄る崩壊の足音…

会社は学校じゃねぇんだよ | 本編#7:忍び寄る崩壊の足音…

43分2018年6月2日放送

  • 学生時代から起業していた渋谷のギャル男・藤村鉄平は、ベンチャー企業社長・沢辺の書籍に感銘を受け、彼が経営するビットバレーエージェントへの入社を決める。入社後、先輩の山野の理不尽な要求に耐えられなくなった鉄平は、沢辺に直談判するのだが……。沢辺の本当の顔を見た鉄平は、ある決意をする。
  • ともに会社を辞めた火高と起業の準備をする鉄平。そこにインターンを辞めてきた翔太も加わる。インフルエンサー事業を成功させるには3,000万円の資金が必要になり、金木社長からの投資を取り付ける。だが後日、出資が決裂し、最後の望みをかけ、鉄平たちは有名投資家が集まるシャンパンバーに向かう。
  • 超有名投資家の森永泰三から出資を勝ち取った鉄平。社名を『サイファー・クリエイション』に決め、オフィスも構えた。事業の要となるインフルエンサーを集めるため、学生時代ともに『渋通』を起業した仲間・竜彦に協力を求める。
  • #4:起死回生の盗撮大作戦!

    36分2018年5月12日放送

    大手お菓子メーカーのコンペに参加することになったが、競合にはビットバレー山野のチームも。プレゼンに勝つためには、インフルエンサーの確保が重要になる。ビットバレーは300人以上のモデルを囲い込む。対して華子が集めたのは32人と、その差は歴然。果たして鉄平はプレゼンで勝つことができるのだろうか。
  • 2年後。鉄平の会社・サイファークリエイションは大きく成長していた。インフルエンサー事業は業界で独走状態、新たに作った代理店事業も好調で、売上もかなり伸ばした。上場、そして21世紀を代表する会社を作ることを目指す鉄平は新規事業を立ち上げるべく、社内で毎日事業プランコンテストを開催する。
  • #6:私の生きている意味

    41分2018年5月26日放送

    ビットラブの開発資金として、インフルエンサー事業をビットバレーに売却すると伝えた鉄平。堀田が作ったビットラブのデモ版ができあがり、その映像を見た鉄平は自分たちが時代を変えることができると確信する。新規事業のためにインフルエンサー事業を売却すべきかどうか、鉄平は多数決で決めると一同に告げる。
  • #7:忍び寄る崩壊の足音…

    43分2018年6月2日放送

    華子亡きインフルエンサー事業は柱を失い、メンバーは途方に暮れていた。ビットバレーからは代わりに創業メンバーの一人を立てろと条件をつきつけられ、鉄平はある人物に白羽の矢を立てる。そんな時、華子と共に暮らしていた妹・雪子が、事故直前に華子が残したメッセージを届けに現れる。そこに書かれていた内容とは…。
  • ビットラブは順調。鉄平もカリス若手経営者としてもてはやされる。そんな中、特許侵害を主張する男が現れ、特許買取金額として50億を要求。サイファーにそんな資金はなく、このままではビットラブはサービス停止、サイファーも倒産してしまう。ビットラブ、サイファークリエーションの運命は?
  • 若者を熱狂させた前作から3年、『新世代逆襲編』としてかえってきた! 成功を夢見て邁進する若手起業家の、”すべてを奪われてから始まる”下克上物語! 何者かになりたくて、仕事、恋、夢、人生に一生懸命になって苦悩する全ての若者におくる、リベンジサクセスストーリー!