銀魂

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マイリスト
  • 気質で閑古鳥が鳴く「髪結床」の留守番をすることになった万事屋一行。向かいに新しくオープンしたカリスマ美容院の様子をのぞいてみると、人だかりの中に入店拒否されている近藤の姿が! 彼は落ち込んでこちらの髪結床に向かってくるが、銀時たちは散髪できないし何より気まずい。カツラをかぶって他人のフリをした上で、近藤を帰らせようとするが、あまりに憔悴した彼をかわいそうに思った新八と神楽が店へ招き入れてしまう。近藤のリクエストは大幅なイメージチェンジ。カッコいい周囲の中で自分だけ人気がないのがどうにもつらくなってきたらしいのだが…。
  • 松平が連れてきた若侍は将軍様だった! 彼は庶民の暮らしを知るためにここでの散髪を所望。緊張のあまり新八と神楽は思わず嘔吐、すると将軍様の額に未消化のナルトが貼り付いてしまい、どうにも取れない…。仕方なくカミソリを当てて外そうとするが、手元が狂って髷を切り落としてしまう! これは打首獄門どころではすまないと青ざめる一行。なんとかごまかそうとする銀時は、落ちた髷を店の外に投げ捨てて証拠隠滅を図るのだが…。
  • 昼間にダラダラしていたためか、どうにも眠れず困り果てる神楽。銀時と布団を交換してみたり、眠る時の眼球の置き所や呼吸の仕方などを考察してみたりするが、本人はおろか、彼女に付き合わされる銀時までも目がバッチリ冴えてきてしまう。運動&満腹が安眠を導くという銀時に従って、夜中のジョギング町内50周、そして一升飯とトライする神楽。しかしいずれも、余計に目がさえるだけ。果たして彼女に安眠は訪れるのか!?
  • 九兵衛の誕生パーティーの招待を受けたお妙と新八は、プレゼントの特注ケーキを手に柳生家の屋敷に向かう。しかし会場に入ってみると、芸能界、政界、あらゆる分野の著名人が! 自分たちは場違いなのではと心配になってくる二人。見ると、向こうのテーブルで銀時、桂、長谷川、亀梨(ただし甲羅のみ)がパーティーそっちのけで大騒ぎ! このメンバーが揃って会が無事に進行するわけもなく、いつものようにパプニングが起こり始め…。
  • 負の人生スパイラルから抜け出そうと一大決心したマダオこと長谷川。彼が銀時とやって来たのは…、場外馬券売場。徹夜で対策を練ってきた長谷川と、考えるのが面倒でテキトーに張る銀時。過程こそ違えど結果はどちらも惨敗で、帰りの電車賃さえ無くしてしまう。しかし、長谷川にはどうしても手ぶらで帰るわけにはいかない理由があった! 二人は着物を質に入れ、最後の300円を握りしめて起死回生の勝負に挑む!
  • 屋台『ぐちり屋』のルールは、一人で来店して好きなだけグチる、知り合いに会っても知らぬふりをする、ここでの話は他言しない。今宵の客は甘党で気だるそうな侍、次にマヨ侍、最後にゴリさん(仮名)…グチろうにも、三人ともどうにも気まずくて仕方ない。しかし店の親父が彼らのいつものグチを代弁してしまい、一同は慌てふためく。そこにもう一人、見知った女性がやってきて、次々に先客たちを言葉(と凶器)で攻撃し始める!
  • 今日も大盛況の寺門通ライブ。しかし親衛隊長、新八は怒りに打ち震えていた。親衛隊員がたったの四人しかコンサートに集まっていなかったのだ。しかも大多数の隊員が無断で脱退していたという事実を知り、激昂する新八。脱退理由は新興のファンクラブ「通選隊」への鞍替えだというのだが、何とそのリーダーは妖刀の呪いでカリスマオタクとなった土方だった! トッシーの猛攻に、新八は唯一?の取り柄を守りきれるのか!?
  • 寺門通公式ファンクラブの座を巡る熾烈な戦いが幕を開けた。妖刀により出現した土方のヘタレオタク人格、トッシーは、いったんは強固な意志によってねじ伏せられたかに見えたが、実は消滅せずに彼の中に生き続けていたのだ。土方は自らオタクの頂点に上り詰め、覇王として君臨することでトッシーの消滅、すなわち成仏を図る。覇道を極めようとするトッシー、お通ちゃんへの愛が原動力の新八…勝利は果たしてどちらの手に!?
  • お通ちゃん公式ファンクラブの座を目指す予選ロードレース。タカチンは重症だし、先頭を走っていたはずの神楽はルートを間違えるしと、新八チームは勝利から遠ざかっていく。一計を案じた銀時がタカチンを病院に担ぎ込み、瞬時に回復&パワーアップ?させて戦線に復帰させる! レースはさながら騙し合いの体をなして来たが、それでも必死にゴール目指してひた走る新八。果たして知将、トッシーに勝利できるのか!?
  • 参加者を全て丸め込んで親衛隊チームを妨害し、予選レースを1位でゴールした通選組のトッシー。ところが知謀を巡らせて蹴落としたはずの親衛隊チームがまさかの2位でゴール! 当然、替玉疑惑にツッコむ土方だが、身内にタクシーでの不正疑惑があったりでお互い目をつぶることに。そこへコースを間違えた近藤と神楽がパトカーに乗せられてゴール。一方、未だレース中の新八は…? それはそれとして、戦いの舞台はいよいよ本戦へ!
  • 寺門通公式ファンクラブ決定戦。本戦2戦目は、チームごとにバーチャルなシチュエーションを設定し、お通を口説き落とせれば勝利となる魅力対決。先攻の通選組は夜景の美しいバーを舞台にするも、ナレーションの沖田、アシスト役の近藤&モヒカン山崎の暴走によりせっかくのムードはブチ壊し。一人焦る土方であったが、近藤たちの巧妙な演出によってお通をオトすことに成功する。追い詰められた親衛隊、新八だったが…。
  • 公式ファンクラブを巡る戦いも、ついに最後の決着をつける時が来た。リングに上がった新八と土方が対戦するのは、お通チップスのおまけカードによるカードバトル。新八側はカードの存在すら知らず、慌てて売店に走る。一方、準備万端の土方はいきなり超強力カード『開幕五分前の憂鬱』を繰り出す! 土方の猛攻撃に対して防戦一方の新八。はたして反撃の糸口をつかむことができるのか!?
  • 激闘の末、リングに倒れ込む新八と土方。ライフポイントはともにゼロ。ところが、ボロボロになりながらも立ち上がり、再び戦い始める二人。命を削るかのような殴り合いに、悲痛な叫び声をあげて制止しようとするお通。しかし、もう誰も彼らを止めることはできない。二人は既に、公式ファンクラブの座のためだけに戦っているのではないのだった――。
  • 「松茸のお吸い物ってアレ ホンモノよりうまいよね」万事屋のニセモノが巷で人気を博しているという噂を耳にした銀時たち。調べてみると、万事屋の名を騙りあやしい商売でボロ儲けしていることが発覚。正体を暴こうと乗り込んだ一行が見たものは!? 「人は死んだら生き返らない」新八の前に、青い全身タイツを着たオッサンが突然現れた。戸惑う新八をよそに、自分のペースで話を進めていく『青い人』。なんと彼は、自分が未来からやって来たというのだが…。
  • 冬のとある日。世間ではインフルエンザが大流行し、お妙も寝込んでしまっていた。久しぶりに二人っきりになれたこともあり、かいがいしく看病する新八。そんな中、銀時、神楽が訪ねてくる。なんと彼らも風邪をひいてしまい、面倒を見て欲しいというのだ。いきなり押しかけた上に、わがままばかりの銀時たち。新八のイライラが募る中、今度は別の病人が次々と現れて…。
  • 早朝アパートのゴミ捨て場付近で張り込みをしている土方。そこへ寝ぼけている銀時がごみを捨てに来た。しつこく絡む銀時を邪魔に思った土方は(公務執行妨害ならびに警官侮辱罪で)現行犯逮捕するが、もみ合ううちに自分にも手錠がかかってしまう。土方は別の場所で張り込んでいた沖田を呼びつけ自分にかかった手錠を外し、銀時を署まで連行するよう命じるが、沖田は自分の手錠を銀時と土方にかけてしまう。二つの手錠でつながれた銀時と土方。そんな中、ターゲットの過激派攘夷浪人が動き始めた。
  • 早朝から良く働くたま。お登勢が休むように話をしている間も、たまは手を休めない。みんなと一緒にいられるだけで幸せだと言うたまだったが、なぜかその姿は一昔前のゲームのようなカクカクしたポリゴンになってしまっていた! 働きすぎで疲れているのだと銀時とお登勢が話をしていると、買い物から帰ってきたたまの姿はポリゴンどころかドット絵まで退化していた!! なぜこんな姿になってしまったのか、そして元の姿に戻ることが出来るのか!?
  • 源外のからくり堂で、たまが電脳ウイルスに感染していると判り、「一寸法師計画」によりウイルス駆除に向かう銀時たち。たまの体内で倒れている白タイツの男から王への伝言を頼まれる。たどり着いた白血球国には武器屋や宿屋、カジノなどRPGな店がいっぱいで、銀時たちはとりあえず軍資金稼ぎにカジノに入り教会でセーブを…とRPGな世界を満喫することに。たまの分身もサポートに加わり、まずは白血球王に会いに行くことにした一行。いよいよ電脳ウイルス駆除のための冒険が始まる!
  • たまのメインシステムに到着した銀時一行。獏大魔王の前に勢ぞろいした黒タイツたちを前に、どう戦うか策を練る…が、意見が合わずなかなか突入できないでいると、埒が明かないと判断した神楽は一人黒タイツの群れに突入する。その間に城を目指そうと動き出すが、銀時と白血球王がケンカを始め、あっという間に黒タイツに囲まれてしまう。ところが互いの力比べをするドサクサで黒タイツたちは次々と消滅していく。そしてついに獏大魔王が姿を現した!
  • ついに獏大魔王と対峙する銀時たち。たまの姿をしている獏大魔王に対して白血球王が手出しできない一方、銀時はまったくお構いナシに攻撃を加えていく。銀時の軽率な行動に腹を立てた白血球王は、彼と内輪もめを始めてしまう。そんな二人を前に、獏大魔王は白血球王の父へとその姿を変える。すると今度は、新八と神楽も獏大魔王に攻撃を始め、ついには玉座から叩き落とすことに成功する。絶好の勝機を前に銀時たちは…。
  • 「真似ばかりしていると訴えられる」万事屋の建物の上で、見たことがあるような男二人がなにやらたくらんでいる様子。さまざまな来訪者に身を潜めていたが、騒ぎが一番大きくなりそうな男、桂に姿を見られてしまう! 「なくなって初めてわかるいとおしさ」目覚まし時計でおきた銀時は、酔い覚ましに一風呂浴びることに。シャワーを浴びる中、とある異変が銀時を襲う! 神楽も新八も被害に巻き込まれたようで、なぜこんなことになったのか…主役三人に、かつてない危機がおとずれた!
  • 土方たちの下に、人斬り古兵衛と呼ばれる人物が厳重な警備とともに護送されてきた。彼は過激攘夷派、暁党の幹部であり、幕府の役人35人を手にかけた凶悪な殺人鬼でもあるらしい。近藤曰く、古兵衛はどんな拷問にも耐え、楽しそうに笑っているという。真選組に与えられた任務は、そんな彼から暁党が計画しているという大規模なテロの詳しい情報を聞き出すというもの。まずは一番手、山崎が古兵衛のいる取調室へ! 果たして無事に供述を引き出すことができるのか!?
  • 「大事なのは見た目ではなく中身」定春の散歩をしている銀時。道で桂に出会うが、横にいるのはエリザベスとは似てもにつかぬ何かの物体。新八と神楽もエリザベスが変わってしまったというか全くの別物になっていることに気づき、桂の目を覚まそうと行動を開始する。 「見た目より中身といっても限度がある」朝、なぜか押入れで目覚めた銀時。違和感を覚えながらトイレに行き寝室に戻ると、なぜか自分が布団に寝ているではないか。またしても重大な異変に襲われたことに気がついて、試行錯誤を繰り返す。
  • 「海に向かってバカヤローとか言う人ってまだいるのだろうか」借金返済のため、マグロ漁船に駆り出される万事屋一行。そこにはどこかで見たことのあるオッサンたちが…。 「人は閉じ込められると自分の中の扉が開く」大企業の社長からの依頼で大金を手に入れた銀時たちは、焼肉を食べに行こうと浮かれていたが…。