孤独のグルメ

ドラマ

マイリスト
  • 商用で神奈川県「新丸子」のダンススタジオを訪れた井之頭五郎。西園寺という女性オーナーのパッションに少々怖気づいたが、五郎がその日入ったお店は...!昼間からパッションそのものだった。
  • 井之頭五郎は仕事で知り合ったフィンランド人の女性、ジョゼフィーヌがおめでたと知り、安産祈願・子授けで有名な水天宮で腹帯を買う。「ジャパニーズ」なものがお祝いに欲しいという彼女の要望にこたえるべく、五郎は人形町の町を歩き回るのだが、突然お腹がすき...。
  • 井之頭五郎にとって今日は初めてづくし。沼袋という町、そして商談の相手とも初対面だ。緊張の連続で疲労困憊しながらも、何とか仕事を終えた五郎。そんな中、住宅街のど真ん中に“スタミナ一番”という、まるでオアシスのような看板を見つけるのだった...。
  • 五郎は先輩の片岡(相島一之)に呼ばれ、いい感じに寂れた郊外の駅前にいた。目の前にはポルトガル語の看板...まるでブラジル?その時片岡が現れた。明るいラテンのノリで、昔の堅物だった面影はない。妻のサンドラを紹介すると、二人でエステサロンを開くという。
  • 大学教授(入江雅人)を商用で訪ねた五郎は、キャンパスで学生気分にふと酔うも、歴史ある街、六角橋の商店街を歩いてみることに。ふとレトロな雰囲気の喫茶店に入ると、作家風の怪しげな老男性(斉木しげる)が五郎に声をかけてきた...。
  • 今日は写真館のインテリアの商談に江戸川区小岩へ。井之頭五郎(松重豊)は京成小岩駅近くのカフェでお茶とケーキを堪能していたが、うっかり約束の時間に遅れそうになってしまう...。何とか時間通りに写真屋に着いた五郎は、なぜかお見合い写真を見せられる破目に...。
  • 仕事のちょっとしたミスで、九十九里浜近くの旅館に一泊することになった井之頭五郎(松重豊)。銚子鉄道に乗ったり、灯台をみたり。飯岡漁港を歩いていると無性に海の幸が食べたくなり、店を探す。
  • 最近小口の商売が続いている井之頭五郎(松重豊)はため息ばかり。通りかかった甘味処によってみたりしながら気分を盛り上げ、納品に赴くが...。その後強烈な空腹感に襲われた五郎は、両国ならやっぱりちゃんこ!と店を探しはじめた...。
  • 商品を納品に来た井之頭五郎(松重豊)は、明日から喫茶店を開店する服部(ともさかりえ)に力仕事を手伝わされる。その後喫茶店で仕事をしていると、微妙な客、亀田(温水洋一)に出会う。帰社途中で砂町銀座のお惣菜などに惹かれ、思わず夜食用にと買い物するが...。
  • 仕事で十条にやって来た井之頭五郎。耐え難い空腹に襲われ、あたりを歩き回るが、今日は何が食べたいのか、今一つピンとこない。やがて演芸場通り商店街、十条銀座商店街、十条中通り商店街、とまるで”十条の樹海”に迷い込んでしまう。そんな中、五郎は、なぜか赤提灯に吸い寄せられていく...。
  • 北千住にやって来た井之頭五郎(松重豊)は宿場町らしいメシを!...と、店を探すのだが、結局なぜかタイ料理の店に入ってしまう。女性に人気の店らしく、店内は女子ばかり。隣の席に、唯一人男性客(長谷川博己)がいるのだが、なかなか料理を決められない優柔不断な男だった...。
  • 年末、三鷹の駅から顧客のバーに向かう途中で、五郎はいつものごとく甘く香ばしい香りに誘われ、甘味処に引っかかる。バーでは携帯ばかりかけているマスターが待っていた...。五郎は、その後、そばを食べようと深大寺を目指すが...意外と遠い。結局入ったのは、大皿料理が並ぶお食事処だった。