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  • クズだけど必死に生きる若者たちの青春逃亡サスペンスドラマ、第一話。 凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、そこそこ楽しい日々を送っていた。 そんな中、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。 一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が市橋と朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になる。 ある日、マルが市橋のグループに捕まりボコボコにされてしまった。怒りがこみ上げたトビオは、イタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき...。
  • トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし大惨事に。 市橋(新田真剣佑)も死亡したと聞かされたトビオは逮捕されるとおびえる。そんな中、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て...。 矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。 深刻な状況を悟ったパイセンは、3人を集め事件について一切口をつぐむよう言い含める。パイセンの提案をのんだトビオらだったが、とんでもないニュースが舞い込んで...?
  • 目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕され、逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかと怯え学校にも行けず家にも帰れない。まもなく、マル(葉山奨之)から電話が入り、どうせ捕まるのなら“死ぬまでにやりたいこと”を実現しようと持ちかける。 同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが...。 一方、“やりたいこと”を実行するため、夜の歓楽街に繰り出したトビオとマルは初めての世界に大興奮! しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり...。
  • 今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)は、隙を突いて逃げ出す。そんな中、蓮子(永野芽郁)から『今から会えない?』というメッセージが入り、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには...。 同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことにマルは湯水のように金を使っていた...。 一方、伊佐美と再会したトビオは矢波高の教師・熊野(森田甘路)への疑惑を話し、犯行の証拠をつかむ!と熊野の留守を狙って家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて...!?
  • 逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことで蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。 警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い問いただす。 一方、市橋(新田真剣佑)は久しぶりに登校するが、恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。
  • 爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、罪の意識から解放される。同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に関わりがあるのではないかと疑い、会いに行く。 数日後、トビオたちは菜摘からデートに誘われたというパイセンの告白に驚く。パイセンはいそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた...。
  • トビオ(窪田正孝)が運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。 同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室(三浦翔平)に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、のんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。パイセン(今野浩喜)は、父である輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが...。
  • 蓮子(永野芽郁)と付き合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、市橋(新田真剣佑)のことが気になる。 一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。 パイセン(今野浩喜)はようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうと異母弟・玲夢(山田裕貴)が、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞り、輪島に息子だと名乗るものの...。
  • 市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)に飯室(三浦翔平)は追い打ちをかける。市橋への罪悪感があふれ出したトビオは錯乱状態に。 同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)にある決意を告げる。一方、トビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考える。 翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも、自首する覚悟を決めていた。しかし、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画する。
  • クズだけど必死に生きる若者たちの青春逃亡サスペンスドラマ、最終話。 ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前でド派手な自首をぶち上げたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが謎のグループに襲われて気を失う。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画にネットは騒然。蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知る。 同じ頃、安否もわからないトビオらを追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 些細なイタズラ心がきっかけで、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。過酷な逃亡生活を経験した結果、自首を選んだ4人。犯した罪は認められ、償う事ができるのか!?