呪われた都市伝説 紫鏡

映画

呪われた都市伝説 紫鏡

呪われた都市伝説 紫鏡

1時間19分2011

その日、二十歳の誕生日を迎える北川冴子(岩佐えみり)は、街を歩きながら携帯電話で母と話をしていた。次の瞬間、彼女がいる場所は、薄暗い森の中だった。「ここはどこ? どうして、私はこんな場所にいるの?」手にした携帯電話は全く繋がらない・・・。状況がわかないまま、手がかりを探すために森の中を歩き回る冴子。すると、森の奥の廃墟から血まみれの若い男が飛び出してきた。男は血を吐きその場で絶命する。いったい何が起こっているのか? やがて冴子は、みどり(桜のどか)や健治(北川瞬)と光(杉浦匠)に出会う。彼らも突然、現実の世界からこの森に空間移動してきたのだと語る。共通点は、全員その日が二十歳の誕生日ということだった...。 気がつくと血を吐いて死んだ男の死体は消え、割れた手鏡があった。これは、あの都市伝説である紫鏡の呪いなのか? 廃墟の一室の壁には四ケタの数字が書かれ、古い時計が時を刻んでいる。時が経つにつれ、ひとりずつ体から血を吐き、体が崩れ、苦しみながら死んでゆく・・・。次の順番は誰だ? 生き残った彼女たちには、誕生日以外にもうひとつの共通点に気付く・・・それは「紫鏡」。 「紫鏡」とはいったい何なのか?また、生き残って元の世界に戻る手段とはいったい!?