愛のむきだし

愛のむきだし

映画

20年ほど前に監督が知り合った「盗撮のプロ」の実話を基に製作され、自身の体験や取材を組み込んだ3時間57分に及ぶ純粋かつ壮絶な恋愛叙事詩。この作品のメインとなる若い3人(ユウ(西島隆弘)、ヨーコ(満島ひかり)、コイケ(安藤サクラ))に共通していることは、親からの愛がほぼ完全に欠如していることであり、その愛を穴埋めするために変態行為、暴力、宗教等に走っている。そのため、盗撮、パンチラ、レズビアン、勃起などのキーワードがたびたび登場するためR-15指定である。