兵士が撮ったアフガン紛争最前線

兵士が撮ったアフガン紛争最前線

ドキュメンタリー

2010年にアフガニスタンの前哨基地に派遣された第101空挺師団の過酷な1年間を追う。タリバンが支配するコレンガル渓谷で兵士はカメラ付きのヘルメットをかぶり、戦闘に加わる。その映像を母国に持ち帰ることで、自分たちの見た現代の戦争を人々に伝えようと考えたのだ。国に尽くすため意気揚々と母国を発った彼らだが、アフガニスタンでの経験がその後の人生を大きく変えるのだった。