恋するダルスン~幸せの靴音~

韓流・華流

マイリスト
  • 第1話

    43分2017年

    大勢の職人たちが靴作りにいそしむ工場。そこは韓国一の靴メーカーを目指すソンイン製靴であった。社長の一人娘ヨンファは、独立運動のため6年前に満州へ渡ったまま消息を絶った恋人ジェハを待ち続けている。社長である母のグムソンはジェハは死んだものと考えており、諦めてこれまでソンインを引っ張ってきてくれたテソンと結婚するようヨンファを説得するが...。その話を聞いたテソンは想い続けたヨンファと結婚できると喜ぶが、そこに思いがけない人物が現れる...。
  • 第2話

    41分2017年

    6年ぶりの再会で幸せの絶頂のジェハとヨンファ。テソンはこれまで懸命に築いてきた会社も、結婚できると思ったヨンファも一瞬にして失ったことに絶望してジェハを恨む。そしてジェハを陥れる恐ろしい計画を立てる。ある日、ジェハの同志チュンギが警察に捕まったことを知りジェハの安否を心配するヨンファ。祈りもむなしく悲報が届き絶望したヨンファは後を追おうとするがテソンに救われる。ところが運びこまれた病院でヨンファのお腹には小さな命が宿っていることがわかり...。
  • 第3話

    37分2017年

    それから9年。生まれた子はウンソルと名づけられテソンとヨンファの娘として成長していた。靴が大好きで、明るく優しい少女ウンソルは、ある日ヨンファに連れられ初めて訪れた丘がすっかり気に入る。一方、母親を病気で亡くしたユンジェのもとに突然、父と名乗るソンギが現れユンジェを引き取りたいと言う。一方、ヨンファと結婚しソンインの副社長となったテソンは、ヨンファの部屋で偶然見かけた黄色い花が妙に気になる。やがてそれがヨンファとジェハの思い出の花と気づき...。
  • 第4話

    37分2017年

    ウンソルの部屋で忌まわしい記憶を呼び覚ます黄色い花を見かけたテソンは苛立ちウンソルを厳しく問い詰めてしまう。自分に黙って思い出の丘へ行ったヨンファへの不信感を募らせる。一方、昌寧(チャンニョン)でブニと言う年配の女性と暮らす少女ジョンオクは、田舎暮らしを嫌いソウルを夢見る。そんな中、母を病気で亡くした少年ユンジェは、子供たちにいじめられているところをたまたま通りかかったヒョンドに助けられる。二人はその後、意外な場所で再会するのだが...。
  • 第5話

    36分2017年

    テソンは、ヨンファになぜジェハとの思い出の場所に行ったのかと問い詰める。ヨンファはジェハに未練は無いと懸命に弁明するも、テソンは一切耳を貸さず益々険悪モードに。一方、ミリョンは、ソンギの実子ユンジェを目の敵にし、甥のヒョンドも突然現れたユンジェのことが気に食わない。そんなユンジェと街中で偶然再会した少女ウンソル。寂しそうにしているユンジェに折り紙のカエルをプレゼントする。一方、ブニとジョンオクは、知人に招かれソウルへ行くのだが...。
  • 第6話

    37分2017年

    ブニに連れられソウルを訪れていたジョンオクは、街角で出会ったウンソルと喧嘩になってしまう。一方、テソンはヨンファのことが未だ信じられず、酒に溺れる。そんなテソンをなだめようと食事に誘い、自分の心の中にテソン以外はいないと明言するヨンファ。そんな中、ジェハの死の真相を追求する動きが出始め、テソンは焦燥感に駆けられる。一方、ウンソルはミリョンに実母の写真を破られ傷ついたユンジェを慰め、2人の間に温かい空気が...。
  • 第7話

    37分2017年

    ジェハの死の真相を追究するキム執事の登場に、テソンの不安でいてもたってもいられない。一方、ソンギはユンジェにミリョンが冷淡な態度をとり続けるのを見かねて、しかりつけるが聞く耳を持たない。そんな中ヒョンドは、家に帰らないユンジェを渋々捜しに出て見つけ出すが、一緒に帰ろうと言ってもユンジェは応じようとしない。そんな中、市場で待ち合わせたウンソルとユンジェは、ウンソルの“秘密の倉庫”で幸せなひと時を過ごすが...。
  • 第8話

    37分2017年

    ソンギは、ジェハの死の真相を追究する人物がキム執事と知り、弟チュンギを捜す糸口になればと期待しキム執事を訪ねる。一方、貧しい暮らしは嫌だとブニに駄々をこねるジョンオク。ブニはそんなジョンオクに失望しそれならば出て行きなさいと心にもないことを言ってしまう。そんな中、キム執事はジェハの死亡時刻を確かめようと死亡当時の検視官を訪ねるが、それに気づいたテソンと秘書のギルサンも阻止しようと駆けつける...。
  • 第9話

    37分2017年

    詩集を買いに入った書店でチュンギらしき人物を見かけるヨンファ。急いであとを追うも、すでにその姿は無かった。一方、見たこともない籠を見つけ、自分の生い立ちと関係があるのではないかと興味を持つジョンオク。そのハイヒールは、ブニの実の娘ダルレのものだった。そんな中、ヨンファの家に、かつてヨンファがジェハに贈った詩集が届けられテソンは本の中のメモに気付かず放置してしまう。やがてその詩集はウンソルの手に渡り...。
  • 第10話

    37分2017年

    ウンソルはテソンの口から出た言葉に衝撃を受け逃げ出そうとするが、あやまって川に転落してしまう。そんな中、ソウルを訪れていたブニは、戦争中に末娘のダルスンが亡くなった場所で、思いにふけっていたが、川のほとりに倒れているウンソルを見つけてはダルスンだと思い込み連れ帰ってしまう。一方、ウンソルが約束の場所にやって来ない理由を知る由もなく失望するがユンジェ。ヨンファとグムソンは、ウンソルの失踪に我を忘れて捜しまわるのだが...。
  • 第11話

    36分2017年

    昌寧(チャンニョン)のブニの家では、ジョンオクが見知らぬ子が部屋で横たわっているのを見て驚く。ジョンオクに続き、また子供を拾ってきたことで、ブニ一家は大騒ぎに。そんな中テソンは、表向き警察署に捜索願いを出すが、警察より先にウンソルを見つけなければとあせる。一方ブニは、ダルスンと間違えて連れ帰ったウンソルが一向に意識を回復しないことを心配し、知り合いのケリョン道士に薬を処方してもらう。目を覚ましたウンソルは、ブニをお母さんケリョン道士をお父さんと呼んで...。
  • 第12話

    37分2017年

    ウンソルが失踪した場所でテソンの万年筆を見つけたヨンファ。テソンがウンソルの失踪に関与しているのではないかと疑い、あの晩のことを問い詰めるが、テソンは予め用意していた替えの万年筆を取り出してその場を切り抜ける。一方、ユンジェはウンソルが消えたことを知りショックを受ける。そんな中、記憶を失ったウンソルはダルスンとしてブニ一家と暮らし始める。ダルスンは突然、激しい頭痛に襲われるが、それは失った記憶の断片が甦りそうになった時の出来事で...
  • 第13話

    36分2017年

    ウンソルが発見されるのではないかと戦々恐々するテソン。ダルスンが気に入らないジョンオクはかんしゃくを起こした拍子に転んで肩にケガをしてしまう。ところがブニは経緯に耳に貸そうとせずダルスンを叱りつける。一方、ダルスンが描いた靴のデザインを見てその才能に驚くチュンギ。ジョンオクもダルスンのスケッチを見て驚きを隠せない。そんな中ジョンオクは、昌寧(チャンニョン)での貧しい暮らしを嫌いソウルへ行くため家出を決心するのだが...。
  • 第14話

    37分2017年

    ダルスンはジョンオクを追って夜中にトラックの荷台に隠れるが、気がつくと走り出して大きな都市に着いてしまう。ダルスンを振り切ったジョンオクは、大きな屋敷の前で一計を案じる。車にはねられたふりをして屋敷にいれてもらい、助けてくれた夫婦に記憶がないと偽るが、その夫婦とは何とヨンファとテソンであった。一方昌寧(チャンニョン)では、一人で家に帰ってきたダルスンにブニは、なぜジョンオクを見捨てて帰って来たと激怒する。
  • 第15話

    37分2017年

    そして14年が過ぎ、それぞれの人生を歩む二人。ブニに育てられたダルスンはソウルの下町の小さな店の靴職人として、貧しいながらも町の人たちに親しまれる明るく元気な女性に成長していた。ジョンオクは14年前に保護してくれたヨンファとテソンの養女となりホンジュと言う名前で、ソンイン製靴の一人娘として贅沢な生活を送り、ユンジェはウンソルとの約束どおり医者になり、ヒョンドはハンガン皮革の若きエリート室長に。ここから四人の人生が再び交錯し始める。
  • 第16話

    35分2017年

    グムソンの遺言でヨンファの従兄ハンスがソンイン製靴の副社長に就任することに。グムソンが亡くなりソンイン製靴はいよいよ自分のものだと思っていたテソンは、思いがけない状況に苛立ちを隠せない。そんな中、ホンジュがテソン夫妻の実の娘ではないことを知ったホンジュの交際相手の母は、ホンジュを侮辱し息子と別れさせる。一方、ダルスンは靴を配達にいった大学でユンジェと出会うが、最初の印象はお互いに最悪で...。
  • 第17話

    36分2017年

    ソンインの娘として認められたいホンジュは、テソンにソンインへの入社させてほしいと頼むが、あっさり断られてしまう。落胆は隠せないホンジュだったが必ず入社してみせると心に誓う。一方でダルスンは大学に靴を再配達に行って、またしてもユンジェと鉢合わせをして大ゲンカに。そんな中、ヨンファの頼みで同居することになるが、テソンは内心穏やかではなく警戒感を強める。そしてヒョンドは、男に言いがかりをつけられているホンジュを助けてやるが、ホンジュは...。
  • 第18話

    36分2017年

    ダルスンは帽子を盗んだと言いがかりをつけるホンジュと口論になる。相手の言い分を一切聞かないホンジュに、ダルスンは怒りより当惑を覚える。一方ブニは、同居しているチュジャと餃子店を開店し、ダルスンは店の宣伝も兼ねて新任の医師への挨拶のため診療所を訪れるが、医師は配達先でもめたユンジェだと分かり驚きを隠せない。そんな中ハンスは、ヨンファとテソンに慈善事業を目的とする財団の設立を提案するが、ハンスを煙たく思っているテソンは反対する。
  • 第19話

    36分2017年

    街中で偶然ブニを見かけ不安な気持ちを隠せないホンジュ。一方ダルスンは、勤め先の靴店の社長が不始末を起こし一時休業になってしまったため、しばらく餃子店を手伝うことになる。そんな中、設立した財団の事業として夜学を創立するため奔走するハンスとヨンファ。その様子を見て、ソンイン製靴に入社したいホンジュは、ヨンファを味方につけようと夜学の教師を志願する。その夜学の入学募集の貼り紙をみたダルスンはブニを説得して夜学に入学することに。
  • 第20話

    36分2017年

    黄色い花に気をとられ転びそうになったヨンファを助けるダルスン。14年ぶりの再会を果たした二人だが、お互いに気づく由も無かった。一方、夜学で教師と生徒として再び顔を会わせたホンジュとダルスン。ダルスンはホンジュの謝罪を求めるが、ホンジュはそれに応じようとしない。一方、ホンジュは、ヨンファの執務室でウンソルのスケッチブックをきかっけにヨンファと口論になる。その頃、ジョンオクを見つけたという連絡を受けたブニは警察署へ向かうが...。
  • 第21話

    36分2017年

    ジョンオクの所在を教えるという詐欺師の話を信じ込んだブニ。詐欺師が要求する金を用意するため、共同名義人のチュジャに無断で餃子店を担保に闇金業者から借金してしまうが、金をだましとられてショックのあまり体調を崩し入院する。そんなブニを看病していたダルスンは、帰宅するためバスに乗ろうとソウル駅に行くが、駅の時計塔を見てジョンオクが失踪したのは釜山ではなくソウルであることに気がつく。ところがそこには、偶然ホンジュも来ており...。
  • 第22話

    36分2017年

    ホンジュは帰宅途中に酔いつぶれたヒョンドを見かけて自宅まで送る。一方ブニは、だまし取られた金を取り戻すために詐欺師から聞いていた住所を訪ねるが、すでに行方をくらましたあとで落ち込む。チュジャとダルスンはいなくなったブニを捜し回るが、その頃ブニは通りがかりの人を詐欺師と間違え殴りかかり騒動をおこしていた。そんな中、ダルスンが持っていたジョンオクを探す内容のチラシが風に飛ばされ、そのチラシをホンジュが拾い上げるが...。
  • 第23話

    36分2017年

    自分をかばって自転車とぶつかったダルスンの手当てをするホンジュは、ダルスンに自分は小さいころ肩にケガをしたと話す。そんな中、闇金業者にお金を返すあても無く途方に暮れるブニ。一方、ダルスンは、ユンジェの提案どおりジョンオクを探す新聞広告を出すことに。そんな中、テソンはヒョンドの提案を受けハンガン皮革と共同事業として国際事業部を立ち上げることを決意する。その情報を察知したホンジュは、これをきっかけにソンインに入社しようと考える。
  • 第24話

    37分2017年

    ホンジュは自分を捜す新聞広告に動揺し、テソンの目に触れないよう社長室から新聞を持ち出す。そんな中、ヨンファがテソンを訪ねてきて、親子三人で食事をすることになるが訪れたレストランで新聞を見ようとするテソンに、ホンジュは見られまいとわざとコップを倒し新聞に水をかける。一方、闇金業者が餃子店に乗り込んできたきたことでチュジャはブニが店を担保に借金をしていることを知る。その頃、ホンジュは、新聞に載っている住所を見てダルスンのもとを訪ねるが...。