王女の男

王女の男

韓流・華流

幼くして即位した朝鮮第6代王・端宗の統治下でおきたクーデターにより引き裂かれる恋と復讐を描く“朝鮮版ロミオとジュリエット”。 朝鮮第5代王・文宗の娘・キョンへ王女、従姉妹のセリョン、左議政の息子キム・スンユ・・・3人の運命はセリョンの父である首陽(スヤン)大君(後の世祖)の企てたクーデターにより大きく狂い始める!クーデターは、家族の運命を狂わせ、愛し合う男女も、信頼し合う親友同士の絆も引き裂いてしまう。政治的陰謀の緊張感と切り裂かれるような切ないロマンスが話題となり、2011年韓国で最もヒットした歴史ドラマ。

(C)KBS