アイドリッシュセブン Third BEAT!

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マイリスト
  • デビュー1周年記念のライブツアーが決まったIDOLiSH7。TRIGGER、Re:valeも含め、3グループはアイドル界でもっとも注目される存在となっていた。そんな一同が、あけぼのテレビ開局50周年記念パーティーで顔を揃える。
  • パーティー会場での様子から、大和が秘密を抱えていることを知る三月とナギ。ナギは秘密そのものより、仲間にも心を閉ざす大和の態度が納得できなかった。当の大和は映画の撮影現場で、初めて演技の壁にぶつかる……。
  • 第3話 亀裂

    25分2021年

    IDOLiSH7のデビュー1周年記念シングルが発表され、冠番組の『キミと愛なNight!』では、メンバーが楽器に挑戦する新企画が動き出す。そんな時、陸は「ブラック・オア・ホワイト」に出場していた狗丸トウマと出会う。
  • 第4話 心の声

    25分2021年

    言い争いがきっかけとなり、三月と大和、一織が寮から出ていった。一織と三月は百の家、大和は千の家にしばらく泊めてもらうことになるが、寮に残された陸たちは、仲間がバラバラになっていく寂しさを募らせていた。
  • 第5話 居場所

    25分2021年

    久しぶりにIDOLiSH7メンバー全員がスタジオで顔を揃える。収録は順調に終わるが、陸たちは三月と大和のやりとりをハラハラしながら見守っていた。壮五は二人の説得を試みるものの、寮に戻ることは断られ途方に暮れる。
  • 大和に父親・千葉志津雄のスキャンダルを暴露させるという、了の計画に巻き込まれた百。大和が寮へ戻ると、喜んだナギは「今夜、大和が打ち明け話会を開く」とみんなに知らせ、TRIGGER、Re:valeの面々も集まってくる。
  • 第7話 接触

    25分2021年

    晴れやかな気持ちで仕事に向かうIDOLiSH7。壮五はテレビ局で虎於と遭遇するが、大企業の子息である二人は以前からの知り合いだった。一方、一織と環が通う学校では、転校生の亥清悠が二人に挑発的な態度をとっていた。
  • 万理はIDOLiSH7メンバーと紡に、千との出会いを語る。高校生だった頃、お互いが作った曲に興味を持った二人は、やがて一緒に曲作りをするようになる。万理と二人きりで始めたバンドに、千は「Re:vale」と名付けた。
  • 第9話 Re:vale

    25分2021年

    Re:valeのライブに感動した百が「未完成な僕ら」への思いを綴ったファンレターは、万理と千の心を動かし、二人に音楽を続けていくことを決意させた。バンド結成5年目の頃、九条という男からデビューの話を持ちかけられる。
  • 24時間番組『Friends Day』で、Re:vale、TRIGGERと共にパーソナリティを務めることになったIDOLiSH7。その制作ミーティングの日、全員で24時間合宿をして、番組のテーマソングを作るという企画がいきなりスタートする。
  • Re:valeが曲、TRIGGERが振り付け、IDOLiSH7が衣装を担当する24時間合宿のテーマソング制作は、全員の奮闘でなんとか早朝には完成にこぎつけた。その頃、了のマンションには悠とトウマ、巳波、虎於が集結していた。
  • 寮に「ナギのオタク友達」と語るソルヴァルドが訪ねてくる。ソルヴァルドは寮のセキュリティを心配したと言うが、その真意は陸たちにはわからなかった。そんな時、龍之介と人気歌手・花巻すみれの熱愛が報じられる。
  • 龍之介の潔白を証明するため、了のもとへ直談判に向かう三月とナギと楽。大和と天はすみれの説得を試みるが、彼女の心を変えることはできなかった。姉鷺は紡と岡崎に、この先まだ何かが起きそうだと不安げに語る……。
  • 第14話 脅威

    25分2022年

    鮮烈なデビューを果たし、一躍脚光を浴びるŹOOĻ。その一方でTRIGGERは、龍之介のスキャンダルの影響で、人気に陰りが出始めていた。不穏な空気が広がる中、TV番組で力強く歌い踊る姿を見せるTRIGGERだが……。
  • 東京国際音楽芸術祭に出場予定のTRIGGERが行方不明となり、IDOLiSH7とRe:valeは連携して3人の捜索に動き出す。そして、ナギの機転によりいち早く救出された龍之介は、急ぎ会場のゼロアリーナに駆けつけるが……。
  • IDOLiSH7やRe:valeが見守る中、互いの無事を確認し合うTRIGGER。そこで天はナギに声をかけ、九条鷹匡が桜春樹から生前遺言書を受け取ったことを伝える。行方を捜していた春樹の手がかりに、動揺してしまうナギだが……。
  • 八乙女事務所を守るため、宗助はTRIGGERとの契約解除を決意。だが、TRIGGERを名乗ることと既存曲を歌うことは許可した。その想いを受けて、天たちは3人だけで活動を続け、再びゼロアリーナを目指すと誓い合う。
  • IDOLiSH7やRe:valeのメンバーに今までにない路線の仕事が入るようになる。それらは明らかにTRIGGERの穴埋めだった。一方のŹOOĻは活躍の場が増え、人気も急上昇。IDOLiSH7の番組『キミと愛なNight!』にもゲスト出演する。
  • IDOLiSH7のデビュー1周年ツアーが始まった。天に想いを馳せながら歌う陸の姿は観客の心を掴み、広がる大声援に一織は圧倒される。一方、TRIGGERは姉鷺と共に活動を再開させるが、ライブ会場探しに苦心していた……。
  • 雨が降る駅前広場で幕を開けたTRIGGERの復活ライブ。突然現れたTRIGGERに感激するファンもいれば、嘲笑うように通り過ぎていく人もいる。そうした中で懸命に歌い踊る天の姿を、陸は熱い想いで見つめていた……。
  • 陸の“訴求力”に気づいた一織。それはアイドルとして武器になるが、人を惹きつけるエネルギーが強すぎてコントロールできなくなる危うさも含んでいた。そんな陸の気がかりとなっているTRIGGERは、ライブ活動で行き詰まる。
  • 実家に帰って、父親と和解する計画を立てた壮五。壮五は環を大事にしたいという思いから、MEZZO"のためにも問題点を改善したいと考えていた。一方で数日後、ŹOOĻがRe:valeの生放送番組にゲストとして出演し、注目される。
  • デビュー1周年を迎え、記念のライブツアー開催が決まったIDOLiSH7(アイドリッシュセブン)。 先輩であり、良きライバルであるTRIGGER(トリガー)、Re:vale(リヴァーレ)も それぞれに華々しい活躍で注目を集めていた。 そんな3グループの人気が高まる一方で、芸能界の“ノイズ”が彼らに近づく。 噂、敵意、臆測、仕掛けられた駆け引き。 夢や憧れだけでは生き残れない、華やかな世界の裏側。 様々な思惑が絡み合うなか、 アイドル業界を揺るがす“新勢力”も密かに動き出していた――。