製パン王キム・タック

韓流・華流

マイリスト
  • 第1話

    1時間5分2010年

    コソン食品ク・イルジュン会長の妻ソ・インスクは、跡取りとなる子どもを産むことが出来ず、姑(ホン女史)から冷遇を受けていた。そんな中、インスクはコソン家の家政婦であるキム・ミスンが、会長の子どもを身ごもったという事実を知り激怒する。
  • 第2話

    1時間4分2010年

    ミスンの息子タックは小学生となり、貧しいながらも伸び伸びと成長していた。ある日、友だちに誘われコソン食品のパン工場へ行く。そこでタックは出来心でパンを盗んでしまい、イルチュン会長に通報されてしまう。
  • 第3話

    1時間4分2010年

    ハン室長に脅され、いよいよ行き場を失ったミスン。イルチュン会長の屋敷を訪ね、タックを息子として育ててくれと懇願する。姑ホンは彼女の訪問を歓迎し、快くタックを引き受けるが、インスクは断固拒否する。
  • 第4話

    1時間3分2010年

    タックは甘い匂いに誘われ、入室禁止の作業室に入る。そこではイルチュン会長が無心にパン作りをしていた。会長はタックを怒るどころか、鋭い嗅覚を持つタックの才覚にパン作りの才能を見出す。
  • 第5話

    1時間7分2010年

    姑ホンはインスクとハン室長の密会を目撃し、マジュンの本当の父親がハン室長だと知ってしまう。雨の中で言い争う中、ホンは足を滑らせ頭を強打。2人は彼女を放置したまま、その場を立ち去るが、マジュンはその一部始終を目撃していた。
  • 第6話

    1時間7分2010年

    タックの存在を疎ましく感じていたハン室長は、ユギョンの父親シンに金を渡し、タックの母親ミスンに危害を加えるよう依頼する。ユギョンの電報で母親のピンチを知ったタックは故郷へ急ぐが、母親は風車の入れ墨をした謎の男に連れ去られ、行方知れずに。
  • 第7話

    1時間6分2010年

    コソン家を飛び出して12年後、タックは母親を連れ去った風車の入れ墨の男が仁川の老舗パン屋、パルボン・ベーカリーで働いているという情報を入手。訪ねていくと門前払いを食らうが、思わずパン業界の伝説的存在、パルボン先生と再会することに。
  • 第8話

    1時間7分2010年

    タックとマジュンはパルボン・ベーカリーの弟子入り試験を受け、タックは予想外に試験に合格。タックの名前を聞いたマジュンは思いがけない再会に衝撃を受ける。そんな中、イルチュン会長がかつての師匠であるパルボン先生を久々に訪問する。
  • 第9話

    1時間7分2010年

    母親の消息を聞き、生きる目標を失ったタックはパルボン・ベーカリーを去ってしまう。駅をさまよっていたところを、初恋相手のユギョンがタックを発見する。思いがけない再会を果たすが、目前で見逃してしまう。
  • 第10話

    1時間6分2010年

    ハン室長から手荒い暴行を受け、命からがら逃げ出した先で、タックはユギョンと12年ぶりの再会を果す。ユギョンにパン屋で働いていると嘘をついたタックは、パルボン・ベーカリーへの復職を懇願、門前払いを受けるが......。
  • 第11話

    1時間7分2010年

    ミスンはタックの願いを聞き入れ、ユギョンを自分の部屋に居候させることに。マジュンはタックとユギョンの様子を見て、嫉妬を感じ始める。そんなある日、製パン室が荒らされる事件が発生、タックが疑われるが......。
  • 第12話

    1時間7分2010年

    マジュンはユギョンの釈放を根回しする代わりに、タックに2つの条件を出す。1つは2年後に行われるパルボン先生の認定試験で勝負すること。もう1つは2年間ユギョンに会わないこと。タックはユギョンのために渋々承知する。
  • 第13話

    1時間6分2010年

    製パン室のオーブンが爆発し、タックはジングをかばって眼を負傷、失明の危機に陥る。パンが作れなくなると自暴自棄になるが、タックは仲間に説得され、ソウルの病院で精密検査を受けることに。その病院にはタックの母親ミスンの姿が。
  • 第14話

    1時間6分2010年

    パン職人という人生の目標ができたタックは、ユギョンからもらった帽子を励みに、本格的に修行をスタート。ライバルのマジュンと共にパンを作って2年の歳月が流れるが、爆発事故が原因である重大なトラウマを抱え、パンが作れなくなってしまう。
  • 第15話

    1時間7分2010年

    イルチュン会長がパルボン先生を訪ね、製パン室でタックと出くわす。会長はタックの正体に気付かないが、明るく素直な青年として好印象を持つ。パルボン先生の認定書をもらうための試験がスタート。1次試験の課題は「世界一 腹を満たすパン」。
  • 第16話

    1時間7分2010年

    2年前のガス漏れ事件も、今回のソーダ混入事件も、従業員のジェボクがハン室長から金を貰って、タックを罠にハメていた。真実を知ったタックとジングはハン室長を問い詰めるためコソン食品に乗り込む。
  • 第17話

    1時間8分2010年

    ベーカリーに突然押しかけたインスクのせいで、テジョがマジュンということがタックにバレてしまう。それ以降、タックは課題に集中できずにいたが、偶然知りあった親子にヒントを得て麦飯パンを考案。
  • 第18話

    1時間7分2010年

    イルチュン会長はベーカリーの青年がタックだと知り愕然とする一方、今までその事実を黙っていたマジュンに怒りを爆発させる。インスクの屈辱に耐えたユギョンはタックとの待ち合わせの場所に急ぎ、2年ぶりの再会を喜ぶ。
  • 第19話

    1時間8分2010年

    イルチュン会長はタックを後継者にしようと決心し、妻に宣戦布告する。その頃、タックとマジュンは「世界一面白いパン」をイースト菌なしで作るという2次試験の課題に頭を悩ませていた。マジュンはコソン食品の研究室に協力を要請するが......。
  • 第20話

    1時間7分2010年

    イルチュン会長はタックの母親キム・ミスンに会いに行く道すがら、ハン室長の陰謀により、自動車事故に遭遇。翌日、何食わぬ顔で事件現場に向かうハン室長だったが、会長の姿がなく、愕然とする。
  • 第21話

    1時間7分2010年

    マジュンの毒薬によって味覚と嗅覚を失ったタックだったが、最後まで認定試験に挑戦しようと意気込む。2次試験の課題に苦戦するマジュンの前に、チュンベという謎の男が出現。チュンベの助けを借りてパン作りに成功するマジュンだったが......。
  • 第22話

    1時間8分2010年

    2次試験の脱落者はマジュンだった。パルボン先生に破門を言い渡された上、タックと父親の急接近に嫉妬したマジュンは、チュンベに唆され製パン室に放火、発酵日誌を持ち去る。元パン職人のチュンベはパルボン先生と対立した因縁の人物で、マジュンを復讐に利用していた。
  • 第23話

    1時間7分2010年

    ベーカリーの仲間の協力も得て、タックの味覚と嗅覚が奇跡的に回復。チュンベと組んだマジュンはポンパン対決で再びタックに敗れ、苦い味を味わうことに。審査員の買収に失敗したハン室長は、パルボン・ベーカリーを潰そうとパンに異物を混入させ......。
  • 第24話

    1時間7分2010年

    パルボン先生は、タックには「この世で一番幸せなパン」を作れと言い残し、マジュンには発酵日誌に手紙を偲ばせておく。2人は人生哲学とも言える師匠の深い教えに嗚咽する。悲しみも束の間、ク家では後継者争いが激化。