24 JAPAN

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  • 日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時。CTU(テロ対策ユニット)の班長・現馬(唐沢寿明)の下に本部から召集が掛かる。暗殺計画が決行されるという情報が入ったのだ..。一方、1話のオリジナルストーリーは事件当日3週間前。現馬の娘美有(桜田ひより)と寿々(柳美稀)の出会った時から事件は始まっていた..。日本版「24」いよいよスタート。
  • 朝倉麗(仲間由紀恵)が日本初の女性総理になるかもしれない―そんな歴史的な日を前に、麗の秘書・秋山昇(内村遥)は麗が総理になった瞬間の写真を、最大限魅力的に撮影してくれるカメラマンを手配したいと考えていた。すると、もうひとりの秘書・相川圭子(川口雅子)が、国際的なカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)のスケジュールを仮押さえしてあると進言。さっそくニューヨークにいる皆川に連絡を取るのだが...!?
  • 長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に、謎の男・神林民三(高橋和也)から「今夜やれ」との連絡が届いた。その司令内容とは...CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の娘・獅堂美有(桜田ひより)を誘拐すること! 思わず怯む研矢だが、剛はあっけらかんとしたもの。すでに美有の親友・函崎寿々(柳美稀)とも接点を持ったと明かし、誘拐実行作戦の詳細について意気揚々と話すが...!?
  • CTU第1支部A班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)に、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が個別に話しかけてきた。このところA班の捜査方法が勝手すぎる、と難色を示す鬼束に、南条は言葉を選びながらもつい“これまで抑えていた本音”を漏らしてしまう。そんな南条に、泰然とした態度で“ある思惑”と“崇高な理念”について語りだす鬼束。そんな中、南条のところにA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)が近寄ってきて...!
  • CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の娘・獅堂美有(桜田ひより)を誘拐しようと画策する謎の男・神林民三(高橋和也)は、実行係に指名した鮫島剛(犬飼貴丈)を呼び出す。剛が考えた誘拐実行作戦を聞き、満足な表情を浮かべる神林。舞い上がった剛は、神林からの“追加指令”にも素直に従い、ご機嫌でもうひとりの誘拐実行係・長谷部研矢(上杉柊平)のもとへ戻っていく。だがその裏で、神林は剛には考えも及ばない全体計画を練っていた...!
  • 日本初の女性総理候補として期待される妻・朝倉麗(仲間由紀恵)の特別選挙対策本部をホテルに構え、気合の入る朝倉遥平(筒井道隆)に、麗の秘書・秋山昇(内村遥)が懸念材料を伝えてきた。なんでも正統派の麗とは対照的な与党のタレント議員が、ネットを中心に人気を集めているというのだ。目前に迫った総選挙で麗を勝たせ、日本のリーダーにするため、今の時代に即した対策を練ろうとする遥平。そんな彼に、選挙参謀・長田孫六(綾田俊樹)はふと何かを感じ...!?
  • CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の娘・獅堂美有(桜田ひより)と、その親友・函崎寿々(柳美稀)を誘拐し、さらに美有の母・獅堂六花(木村多江)に近づくための下準備が始まった!全てを裏で指揮する謎の男・神林民三(高橋和也)の命令で、寿々の父・要吾になりすます手はずになっている手下の男(神尾佑)は、函崎家へ。神林が寄こしたもう一人の手下・岸本(岸学)と落ち合い、要吾を殺す準備を始める。緊張で身を固くする岸本。その横で、男はサディスティックな微笑みを浮かべ...!
  • CTU第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)は、謎の男・神林民三(高橋和也)から「自分のパソコンからCTU内部の監視カメラ映像を見られるようにしてほしい」と頼まれる。厳重なセキュリティーを理由に一度ははねのけるも、神林に弱みを握られている菫は断り切ることができず...。逡巡しながらもオフィスへ向かい、とうとう腹をくくった菫は、カメラシステムへの侵入を開始。ところが突如、CTU第2支部の暗号解読係・マイロ(時任勇気)に声を掛けられ...!?
  • 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の娘・朝倉日奈(森マリア)は、自宅でアップルパイを作ろうとリンゴをむいていた。そこへ兄・朝倉夕太(今井悠貴)がやって来た。日奈の様子が気になっていた夕太は、彼女を気遣い、冗談を交えながら優しく話しかける。仲睦まじく会話を続ける日奈と夕太――だがちょうどその頃、何者かがニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)に電話し、麗さえも知らない“夕太の秘密”をリーク! 寝耳に水の情報に、まどかは混乱し...。
  • 連休を翌日に控え、浮足立った職員たちが次々と帰宅する中、病気の息子を抱えたCTU第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)は黙々と残業に勤しんでいた。そんな彼女のもとへ、謎の男・神林民三(高橋和也)から「入金は済んだ」との連絡が入る。息子の手術費用を工面するため、CTUの情報を流す裏取引をした菫に、新たな要求を突きつける神林。その矢先、何も知らないCTU第2支部の暗号解析係・マイロ(時任勇気)から、ストイックな働きぶりを褒められた菫は...!?
  • CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の娘・美有(桜田ひより)を誘拐しようと企む謎の男・神林民三(高橋和也)の命令で、手下の市来三次(山口大地)と岸本(岸学)は監禁用の小屋を片付けていた。しかし、市来は作業を面倒臭がり、無駄口を連発。苛立った岸本と揉み合いになってしまう!その様子を目撃し、あわてて仲裁に入る長谷部研矢(上杉柊平)。だが、市来と岸本の会話を聞いた研矢は、自分が“とんでもなくヤバい計画”に足を突っ込んでいることを感じ取り...!?
  • CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、情報通の部下・田中瑛子(遠田恵理香)から“ある裏情報”を耳にし、何やら国際的な事案が発生していると直感する。その矢先、班長室を点検するため、CTU本部から小畑緑子(霧島れいか)がやって来た。伊月は班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の不在を理由に出直すよう頼むが、緑子は強引に点検を始めたばかりか、現馬の仕事ぶりを全面的に批判。しかも、反論する伊月に向かって、脅しとも取れる“不穏な未来を匂わす言葉”を発し...!
  • 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の息子・朝倉夕太(今井悠貴)はある日、カウンセラーの葵塔子(西丸優子)の元でカウンセリングを受けていた。夕太の悩みに寄り添い、一緒に乗り越えてくれようとしてくれる塔子に対し、夕太はとうとう“ずっと言いたくても言えなかった秘密”を打ち明ける。それは、2年前に妹・日奈(森マリア)をレイプした犯人を、正当防衛とはいえ殺してしまったという事実だった!事故だと聞いていた塔子は、夕太の正直な告白に激しく動揺し...。
  • 謎の男・神林民三(高橋和也)は都心のビルの屋上で、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を企てる黒幕=アンドレ・林(村上淳)と密会。「すべては整った。作戦は君に任せたいと思っている」と、暗殺実行の時が訪れたことを告げられる。神林はアンドレからの信頼を高めるため、優秀なテロ実行部隊に加え、腕のいいスナイパーも手配することを報告。ところが、なぜかアンドレは神林に対し、最高のスナイパーが今まさに神林を狙っていると告げ...!
  • CTU第2支部の暗号解析係・マイロ(時任勇気)が第1支部のフリースペースで仕事をしていると、第1支部A班の職員・田中瑛子(遠田恵理香)と尾田友也(井田友和)がやって来た。アメリカの超有名大学を主席で卒業するなど、優秀なマイロがなぜ日本のCTUで働こうと思ったのか――。瑛子に尋ねられ、自らの思いについて語るマイロ。その頃、第1支部には普段オフィス内で見かけない人物が、ふらりと姿を現す。それはCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)で...!
  • SPの金田一忠(天野慶久)はある日、険しい顔で考え事をしていた。バディを組むSP・相馬幸也(出合正幸)は、そんな金田一の様子が気になり、何があったのか尋ねる。すると金田一は、上層部から“要人の暗殺計画”が進行していると聞かされたことを告白。しかし、詳細は何も教えてもらえなかったという。得体のしれない緊張感に襲われながらも、きたるXデーに向けて心構えを整えようとする2人。一方、テロ実行グループに所属する岸本(岸学)は、ある人物の尾行を開始し...!?
  • 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)は、麗の秘書・相川圭子(川口雅子)から先日の飲み会のことについて聞かれ、内心ドキッとする。実は、2次会には行かず、ひとりバーで飲んでいた三保。そこで声をかけてきたアレクシス・林(武田航平)と恋仲になり、今日も彼と会うことになっていたのだ。圭子への返答をごまかし、三保はアレクシスが待つバーへ。とろけるような甘い時間に身を委ねるのだが...!?
  • 大草チハル(傳谷英里香)はデートの約束をすっぽかされて大憤慨していた。しかも、浮気も疑われる!鮫島仁(蕨野友也)になだめられるも、一向に気が収まらないチハルは、たまり場に出入りしている長谷部研矢(上杉柊平)に自分の彼氏の状況を確認する事に...。実はその頃、テロ実行グループの作戦が動き始めていたのだが、その事実を告げるわけにはいかない研矢は、詳しい話しをするわけにもいかず...?
  • 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の娘・日奈(森マリア)は、母が運命の総選挙の日まで特別選対として使用するホテルの部屋を訪れ、テンションが上昇。選挙戦に全力を注ぐ母をできる限り支えようと、心を新たにする。一方、黙々とランニングをしていた麗の息子・夕太(今井悠貴)のもとへは、闇の情報屋・上州(でんでん)がニヤニヤしながら近づいてくる! 挑発気味に「お前が何か揉め事を起こせば、全部朝倉麗に跳ね返る」と告げる上州。夕太はそんな上州に対し、苛立ちを隠せず...。
  • 麻薬取締官・車井勉(永岡佑)は、翌日に大きな麻薬売買の取引があると仲間に触れ回っている鮫島仁(蕨野友也)を徹底マーク。仲間である仁の弟や、長谷部研矢(上杉柊平)、大草チハル(傳谷英里香)も取引現場で一斉に捕まえ、金の出どころも含め全てを吐かせようと、念入りな準備を進めていた。その頃、取引を目前にした仁は浮かれ気分で、チハルにも「楽しみしておけよ」と豪語。そんな仁に、取引相手から電話がかかってくる。ところが、その正体は“信じがたい人物”で...!