JAM -the drama-

ドラマ

マイリスト
  • 落ち目の演歌歌手・横山田ヒロシ(青柳翔)。ふとテレビを見ると元付き人の港町タカシ(SWAY)が大ヒット曲「MASAKO」を歌っている。それは過去に熱狂的ファン昌子(筒井真理子)から強要された歌で自ら捨てた曲でもあった。偶然が重なり再会したヒロシと昌子は再びスポットライトを浴びるべくタカシからの<楽曲争奪作戦>を企てる。
  • 西野タケル(町田啓太)は記憶をなくした恋人の美咲(清水くるみ)に思い出話を聞かせるが逆効果。いっぽう昌子(筒井真理子)は同級生のイベント制作会社社長飯島からタカシ(SWAY)の座長公演にヒロシ(青柳翔)の出演を打診され快諾。稽古がスタートした矢先、横槍を入れたのは世良(小澤雄太)と滝口(小野塚勇人)だった。飯島が借金を踏み倒し逃亡、彼らが興行を差し押さえ自分たちは関係者だと主張するとつまらない台本も書き直せと内容にまで首を突っ込み出す。
  • タケル(町田啓太)の猟奇的な優しさに恐怖を感じた美咲(清水くるみ)は病室から飛び出していくが、逃げる途中で車に跳ねられしまう。そこに偶然通りかかったヒロシ(青柳翔)たちの助けもあり、美咲はなんとか一命をとりとめる。翌日、世良(小澤雄太)の仕切りで稽古が進んでいく中、ある事情でヤクザに追われている大石ラリア(恒松祐里)という女性が稽古場に逃げ込んでくる。
  • 第4話:the Team / 自分の居場所

    29分2021年9月16日放送

    舞台初日を迎え出演者が着々と準備を進めていく中、劇場へ向かう世良(小澤雄太)と滝口(小野塚勇人)はその道中で見知らぬ男たちにナイフで刺されてしまう。一方、劇場では公演が始まりそのまま千秋楽を迎える。その後、病院で目を覚ました二人は皆が毎公演後に必ず病室を訪れていたことを知り、涙を浮かべヤクザの世界から足を洗うことを決心する。その言葉を聞いたタケル(町田啓太)は、ある提案を持ちかける。
  • 第5話:re Start / 新たな一歩

    29分2021年9月23日放送

    タケル(町田啓太)の発案により芸能事務所「タケルプロ」のアーティストとして活動を始めることになった一行。ヒロシ(青柳翔)は主婦層に向けたランチショーを、ラリア(恒松祐里)はモデルとして雑誌撮影を、バースデーボーイズの5人は強烈なキャラクターのダンス講師ザ・ピーチ(えんどぅ)の下で猛特訓を行う。ある歌番組の現場ではヒロシとタカシ(SWAY)が二人組ユニット「ヴィーナス」としてスーパー銭湯アイドル“純烈”と共演を果たす。その最中、昌子(筒井真理子)は何やら不敵な笑みを浮かべていたー
  • 第6話:the Wish / 愛のカタチ

    34分2021年9月30日放送

    昌子(筒井真理子)の特製スープを飲んだ新人歌手が救急車で運ばれてしまう。生放送の穴を埋める代役としてタケル(町田啓太)が思いついたのは、その場に居合わせたテツオ(鈴木伸之)がなぜか新人歌手として出演すること。一見無茶ぶりとも言える歌手デビューだったが、テツオはラリア(恒松祐里)への切ない恋心を見事に歌い上げる。数日後、それぞれ再スタートを切ったメンバーに「今夜、デビューする」と、またしてもタケルからの突然の発表に驚く一同。一方、市役所職員の藤本(EXILE NAOTO)はある施設の点検に訪れ、過去の奇妙な出来事を思い出していたー
  • 第7話:the Stage / 開花する能力

    29分2021年10月7日放送

    タケル(町田啓太)から突然の”デビュー”を言い渡され、裏の世界「アンダーグラウンド」へと連れて来られた一行。そこに現れた蔵本一家の若頭・鬼頭たちの挑発に激怒するタケル。一触即発の状況の中、偶然居合わせた公務員・藤本(EXILE NAOTO)の憑依体質のおかげでなんとか事なきを得る。いざ一行が「アンダーグラウンド」の中に足を踏み入れると、そこには爆音と激しく踊るダンサーに黒ずくめの観客たちが異様な盛り上がりをみせる世界が広がっていたー
  • 第8話:the Truth / 信頼の先に

    33分2021年10月14日放送

    裏の世界「アンダーグラウンド」のステージでは、伝説のダンサー「キング・ザ・ピーチ」に憑依された藤本(EXILE NAOTO)のダンスバトルと「バースデーボーイズ」の超人的なパフォーマンスで最高潮に盛り上がり、「ヴィーナス」から何故か改名された「ジャッカル」のふたりが登場し大歓声に包まれたまま幕を閉じる。ステージを終え興奮冷めやらぬまま帰路につく一行の前に突如現れたのは、謎に包まれたゴーストシンガーたちであった。やがてヒロシ(青柳翔)に開花した予知能力により、一行はタケル(町田啓太)が秘密にしていた<ある計画>を知るー
  • 第6話で寡黙な男・テツオ(鈴木伸之)が、思いを寄せる女性 ラリア(恒松祐里)に向けて歌ったラブソング。突然の無茶振りから始まったこの歌唱だったが、テツオは見事に歌い上げる。俳優・鈴木伸之が初めてギター弾き語りに挑戦したソロ楽曲。
  • タケル(町田啓太)の発案により「タケルプロ」のアーティストとして活動を始めた横山田ヒロシ(青柳 翔)。第5話では主婦層へむけてのランチショーで、甘く切ない歌声で「儚」を歌い上げる。どこか懐かしいメロウなムードの歌謡曲。
  • タケルプロで『ヴィーナス』として活動を始めた横山田ヒロシ(青柳 翔)と港町タカシ(SWAY)は、第7話で『ジャッカル』と改名され、裏の世界「アンダーグラウンド」のステージにトリとして登場。見事なパフォーマンスで会場は熱狂に包まれる。
  • タケル(町田啓太)から突然のデビューを言い渡されたエアボーカルユニット「BIRTHDAY BOYS」(佐藤寛太、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人)。第7話ではタケルに連れて行かれた裏の世界「アンダーグラウンド」で、特訓の成果もあり見事なパフォーマンスを披露した。