明日は国民歌手

K-POP

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  • 応募総数1万2千名という歴代級の競争率を勝ち抜いた最精鋭の111チームが参加する、韓国最大規模の歌謡オーディション番組。初回放送から、韓国での最高視聴率18.0%を記録し、同時間帯に放送されたすべての番組の中で視聴率総合1位を獲得するなど、爆発的な盛り上がりをみせた。#1はマスター予備審査の模様が放送され、元東方神起のキム・ジュンスやOH MY GIRLのリーダーヒョジョン等を含む、計13人のマスターたちの前で歌を披露し、マスターたち全員から13個のハートを獲得できればオールハートと呼ばれ、本戦進出が確定、7〜12個は補欠合格、6個以下はその場で脱落となる。エネルギー溢れる「大学の部」、かわいさ爆発「小学生の部」、地方の実力者たちで構成された「上京者の部」、無名から有名になりたい「無名の部」の参加者たちが順番にステージを披露。マスターたちも驚愕の実力者たちが多数登場し、初っ端からオールハートが続出。未来の国民歌手を目指す参加者たちの鳥肌モノのステージを見逃すな!
  • #1に引き続き、マスター予備審査の模様が放送され、魅力満点の「中学生の部」、『SUPER STAR K』シリーズの優勝者を含む「他オーディションの部」ほか、「高校生の部」、「会社員の部」、「小学生の部」、「スポーツ選手の部」より、全18人の参加者たちがステージを披露。中でも注目は、BLACKPINKの「Kill This Love」をたった1人で歌い上げ、歌・ダンス・ラップすべて完璧な中学1年生リュ・ヨンチェの自信溢れるステージと、辛い経験を乗り越え『PRODUCE X 101』以来、約3年ぶりにオーディションに挑戦するキム・グクホンの汗と涙の渾身のステージ。そのほか、現役歌手をも脅かす反則級の原石たちが多数登場し、本戦出場をかけた熱いパフォーマンスが繰り広げられる!
  • 今回もマスター予備審査の模様からスタートし、「高校生の部」、「アイドルの部」、「往年の部」から、計5人の参加者がステージを披露。往年の部からは、Brave Girlsの元メンバーや、『Girls Planet 999 : 少女祭典』でボーカルマスターを務めたイム・ハンビョル等、すでに歌手として活動経験のある実力者たちが続々登場し、マスター軍団も驚きを隠せない。そして、予備審査がすべて終了し、本戦に進む42人が決定、初のTOP3も発表された。 後半は、本戦1次となるチームミッションが開幕し、チームごとに歴代韓国有名歌手たちのカバーステージを披露。オールハートを獲得すれば、チーム全員が次のラウンドに進出できるが、ハートが12個以下だった場合は、チーム全員が脱落候補となり、その中から必ず1人は脱落となる。J.Y. ParkやIUの名曲カバーステージが披露され、中には「これまで見てきたカバーステージの中でもトップクラスだった」と評される感動のステージも。果たして、生き残るのはどのチームなのか...?
  • 本戦1次となる、チームミッション後半戦。残る10チームがステージを披露し、2次審査に進む30人とマスターたちが選んだ1位が決定した。実力を遺憾なく発揮し、マスターも思わず涙を見せる程の感動のステージを披露したチームもあれば、緊張に打ち勝てず、全員が脱落となってしまったチームまで、はっきり明暗が分かれることとなった。その中でも、4人中2人が他オーディションでの優勝経験者というアベンジャーズチームや、『Girls Planet 999 : 少女祭典』でボーカルマスターを務めたイム・ハンビョル含む、男女3人のベテランチームからは果たして何人が生き残ることができたのか!?
  • 本戦2次に勝ち進んだ30人を待ち受けていたのは、1対1のデスマッチ戦。マスターたちの投票により、生き残るのはどちらか1人のみ。マスター予備審査1位パク・チャングンと本戦1次審査1位キム・ヨンフムの対決やマスター予備審査2位の大学生キム・ヒソクと音源チャート2位の経歴を持つ、現役歌手でガルプラのボーカルマスターも務めたイム・ハンビョルの対決、最年少同士の対決など、相次ぐ実力者同士の戦いにマスターたちも苦渋の選択を迫られる。その他、元東方神起のキム・ジュンスが思わず涙し、その才能を認める程の歌声の持ち主も現れる。“地獄のデスマッチ"を勝ち抜くのは果たして誰なのか!?
  • #6:本戦2次、1対1デスマッチ後半戦

    2時間16分2021年11月18日放送

    1対1デスマッチ、後半戦。引き続き“地獄のデスマッチ"と呼ぶに相応しい互角の戦いが繰り広げられた。『明日はミス・トロット2』に国楽(伝統音楽)少女として出演したイ・ソウォンは22歳も年上のテノール歌手ユ・スルギを対戦相手に指名し、BTSの楽曲を国楽スタイルで披露。そのモンスター級の歌唱力ゆえ、どの参加者からも指名されず最後まで残ったキム・ドンヒョンとチ・セヒの対決はマスター軍団が声を揃えて「引き分けにしたい」と言う程の名勝負となった。ダンスの神童リュ・ヨンチェとチェ・ヨウォンの中学1年生同士のライバル対決では、それぞれSMエンターテインメントが誇るメインダンサー、少女時代のヒョヨン、SHINeeのテミンの楽曲を披露し、会場を盛り上げた。また、ステージ恐怖症を抱えながら、再びステージに立ちたいと願うパク・ジャンヒョンはSHINeeのジョンヒョンが作詞作曲したイ・ハイの代表曲「BREATHE」を披露し、その心からの歌声にマスター軍団を含め、MCまでもが涙した。すべての対決が終わった後、追加の合格者と本戦2次のトップ3が発表され、次のラウンドへ進む参加者が決定。果たして、30人中何人が生き残るのか!?
  • 本戦3次は300人の観客を迎え入れ、コンサート形式で行われるチームミッション。「国民コンサート」と名付けられた1ラウンドでは、計5チームが18分間ずつステージを披露し、12人のマスター軍団は1人あたり100点満点の計1200点満点、300人の観客は1人あたり1点の計300点満点、総計1500点満点で審査が行われる。5チーム中、1位となったチームはチームメンバー全員が準決勝へ進出できるが、2〜5位のチームからは必ず誰かが脱落となり、最終的に25人中約半数となる11人が脱落する。#7では、現時点での国民応援投票1位のイ・ビョンチャン、ステージ恐怖症に打ち勝ち、感動の歌声を披露したパク・ジャンヒョン、本戦2次で見事1位となったタッカルビ店アルバイトのキム・ドンヒョン、ガルプラでボーカルマスターを務め、圧倒的な実力を誇るイム・ハンビョルがそれぞれリーダーを務める、全4チームがステージを披露。バラードはもちろんのこと、EXOやBLACKPINK等、人気K-POPアイドルの楽曲が至高のハーモニーで生まれ変わる。マスター軍団12人中、半数となる6人が100点満点をつけるチームも現れ、予想だにしない高得点に会場も大盛り上がり。観客、そしてマスター軍団のハートを最も揺さぶったチームは果たして!?
  • 本戦3次後半戦。1ラウンドのチームミッション最後のステージを飾ったのは、マスター予備審査で番組初の1位を獲得したパク・チャングン率いるチーム。チーム内の最大年齢差27歳というジェネレーションギャップを感じさせない素晴らしいハーモニーを披露し、マスターたちからも「ハモリはこのチームが1位」「お金を払うべきステージ」と称賛される。そうして全5チームのステージが終わった後、マスター軍団の点数に300人の観客の点数が追加され、1ラウンドの最終順位が発表された。1位チームと2位チームの点差はわずか10点と、続く2ラウンドのリーダー対決に向けて緊張が走る。逆転のための最後のチャンスとなるリーダー対決では、5人のリーダーたちがチームのために全身全霊をかけて本気の歌声を披露。チームメンバーを思うあまり、歌い終わった後に涙を見せる参加者も。すべてのステージが終了後、観客たちの前で5チームの最終順位と点数が発表され、マスター軍団の長い話し合いの末、1位チームの5人を除いた残る20人から、準決勝に進む9人が決定。TOP14となり生き残るのは果たして...?
  • 本戦3次に引き続き300人の観客の熱い熱気とともに、決勝に向けた最後の関門となる準決勝が幕を開けた。準決勝では、14人中上位10人のみが決勝戦へ進出することができる。1ラウンドのライバル対決では、2人の参加者が1対1で戦い、ステージ終了後12人のマスター軍団が1人あたり100点満点で採点し、勝利した参加者にベネフィット30点が加算される。2ラウンドのデュエット対決では、1ラウンドで対決した2人の参加者が1曲を一緒に歌い、より上手く歌ったと思う参加者にマスター軍団は1人あたり20点ずつ、観客は1人あたり1点ずつの計300点で投票を行う。また、最後には視聴者投票の順位に基づいたベネフィットも加算される。1ラウンド注目の対決は、参加者最年少幼稚園児のキム・ユハと現在国民応援投票2位のイ・ソロモンの対決。予想外の組み合わせに会場が騒然とする中、指名したユハは「ライバル」の意味を知らずに好きな相手を選んだと告白。そんなユハは可愛いダンスとともにIUの代表曲を元気いっぱいに披露。対するソロモンは、自身のボーカルトーンによく似合う切ないバラード曲を選択。その後も互角の対決が続くなか、12人のマスター軍団のうち、なんと10人ものマスターが100点をつけ、「CDの音源よりも完璧だった」と絶賛される参加者も現れる。ハイレベルな戦いを制するのは果たして...?
  • #10:準決勝2ラウンド、TOP10が決定

    2時間24分2021年12月16日放送

    準決勝後半戦は、1ラウンドライバル対決の続きからスタート。甘い歌声が人気の参加者チョ・ヨノはマスターの1人であるK.willのヒット曲を披露し、K.will本人から「僕もあんな風に歌いたい」と最高の褒め言葉をもらう。一方で、1ラウンド最後の対決となったキム・ソンジュンとパク・チャングンのステージ後には、マスターから厳しい指摘が飛び出す場面も。1ラウンドすべてのステージが終了後、14人の暫定順位が公開され、わずか1点差や同率順位の参加者が現れるなど、予想以上の接戦を目の当たりにした参加者たちに再び緊張が走る。TOP10に入るための最後の逆転のチャンスとなる、2ラウンドのデュエット対決では、MAMAMOOやソンミ、Aileeなど人気歌手の有名曲を圧倒的な歌唱力でカバー。コンサートと錯覚するような大盛り上がりのステージが連発し、最後までまったく先の読めない熾烈な戦いに…。過去最高難易度の審査となった本ラウンドでより多くの点数を獲得し、決勝に進出する10人は果たして!?
  • #11:決勝戦1ラウンド、TOP7が決定

    2時間54分2021年12月16日放送

    ついに応募総数1万2千人の中から賞金3千万円と歌唱力No.1の栄光を手にするたった1人の主人公が決まる決勝戦が開幕。#11の決勝戦1ラウンドで、10人の中からTOP7となり生き残った7人のみが2ラウンドのファイナルに進出することができる。1ラウンドのミッションは「レジェンドミッション」と題され、これまでマスターとして参加してきたペク・ジヨン、キム・ボムス含む4人のレジェンド歌手たちの曲から披露する曲を選曲。採点は、レジェンド歌手たち以外の9人のマスター軍団が1人あたり100点満点の計900点満点、300人の観客が1人あたり1点の計300点満点、さらにリアルタイムの視聴者投票により計1300点満点が加えられ、総計2500点満点で行われる。優勝特典として、賞金以外にも国内外でのコンサートもすでに計画されていると発表され、さらに意欲がみなぎる参加者たち。その後、準決勝10位の参加者から順にステージを披露。それぞれが自身の強みを生かし、マスター軍団と観客全員の心を掴む魅力溢れるパフォーマンスが続く。すべてのステージが終了後、生放送で最終結果が伝えられ、全体の52%を占めるリアルタイム視聴者投票の結果が最終順位に大きく影響を与え、驚きの逆転劇が起きる。2ラウンドへのチケットを手にする7人は果たして...?
  • 111チームの中から生き残ったTOP7が決勝戦ファイナルに進出。ファイナルでは、ついに賞金3千万円と歌唱力No.1の称号を手にする栄光のTOP1が決定する。最後のミッションは「人生曲ミッション」と題され、参加者それぞれの人生を代表する1曲を披露する。採点は、11人のマスター軍団が1人あたり100点満点の計1100点満点、300人の観客が1人あたり1点の計300点満点、リアルタイムの視聴者投票により計2400点満点、さらにファイナルでは決勝戦1ラウンドでは反映されなかった点数として、国民応援投票の結果による計200点満点も追加され、総計4000点満点で行われる。前回の7位の参加者から順にステージを披露し、それぞれが人生を賭け、全身全霊を尽くして歌声を披露。歌唱後、足に力が入らなくなったり、感極まってしまう参加者も...。すべてのステージが終了後、生放送で最終結果発表が行われ、全体の60%を占めるリアルタイム視聴者投票数は2,359,438票を記録。1位と2位の得票率はわずか2%差とファイナルにふさわしい接戦となり、最後まで予測できない展開に参加者もマスター軍団も初代"国民歌手"の誕生を固唾を呑んで見守る。韓国が生み出し、全世界を熱狂させるK-POPスターとなるのは果たして!?