ABEMAバズ!パ・リーグ

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  • 新型コロナの影響によるさまざまなイレギュラーを乗り越え、ファンと選手、そして球団が一体となって走り切った2021年のシーズン。パ・リーグはオリックス・バファローズがイチロー選手を擁した1996年以来、25年ぶりとなる優勝を飾りました。番組ではパ・リーグレジェンドの里崎智也さん、五十嵐亮太さん、G.G.佐藤さんをゲストに迎え、今シーズンのパ・リーグを一気に振り返ります。そして、「パ・リーグTV 年間再生回数 PLAYER RANKING」では、リーグ公式動画配信サービス「パーソル・パ・リーグTV」での再生回数を選手別にランキング化。今シーズン、「最もバズった選手」は誰だったのでしょうか。また、球団史上初の高卒2年目での2ケタHRを達成し、一時はクリーンアップも担った紅林弘太郎選手と、同じく高卒2年目で13勝を挙げ、球界を代表する左腕に成長した宮城大弥投手に直撃インタビュー。自らが選ぶ今シーズンの「ベストプレー」や、同い年ならではのエピソードなど、優勝の立役者となった2人の素顔に迫ります。「バズパ年末SP」で今シーズン年忘れ総決算!
  • 昨年の最下位から一転、今年は25年ぶりの優勝を収めたオリックス・バファローズ。多くの選手がそれぞれの役割を全うする中、輝きを見せたのが2年目の左腕・宮城大弥投手と豪快な打撃が持ち味の内野手で、こちらも2年目・紅林弘太郎選手。宮城投手は年齢に似合わずマウンド上で動じない姿勢で投げ続け、チームメイトの山本由伸投手に次ぐリーグ2位の13勝を挙げました。一方の紅林選手も夏ごろから一気に調子を上げて中嶋監督の信頼を獲得。不動の3番吉田正尚選手がケガで離脱した際には3番の代役を務めるなど、ポストシーズンまで好調をキープし、球団初の10代での2桁本塁打を記録しました。まさにオリックス優勝の原動力ともなった2人に直撃。今シーズンのベストプレーや、その知られざる裏側、また同期入団2人の関係性などが明かされます。