最新の政治ニュース【随時更新】

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「具体策は?」に進次郎氏の回答は 除染廃棄物問題
「具体策は?」に進次郎氏の回答は 除染廃棄物問題3分2019
 福島第一原発事故の除染廃棄物などの県外での最終処分について、記者から具体策を問われた小泉進次郎環境大臣。その回答に具体性がなかったことが改めて注目を集めています。  小泉大臣は17日に福島県の大熊、双葉など4つの町の町長と会談し、2045年度までに除染廃棄物などを一時保管する「中間貯蔵施設」から県外に運び出す方針を改めて強調しました。  記者:「その最終処分場の検討が進んでいない現状・見通しについて、小泉大臣の見解を頂きたいと思います」  小泉進次郎環境大臣:「さっき、ご質問が同じような趣旨でありましたけど、私はこれは福島県民の皆さんとの約束だと思っています。その約束は守るためにあるものです。全力を尽くします」  記者:「何か具体的に今しようと思っていらっしゃることは」  小泉進次郎環境大臣:「私のなかで30年後ということを考えた時に30年後の自分は何歳かなと、あの発災直後から考えていました。だからこそ、私は健康でいられれば、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる可能性がある政治家だと思います。だからこそ、果たせる責任もあると思うので…」  どのように実現するのか具体的に問われたのに対してその具体策には言及せず、自身の政治家としてのビジョンの話が続きます。    小泉進次郎環境大臣:「この30年の約束もその思いで、ライフワークだと言ってきたことをしっかり形にするために全力を尽くしたいと思います」
令和の“祝賀パレード” 特注オープンカーのヒミツ
令和の“祝賀パレード” 特注オープンカーのヒミツ4分2019
 来月に迫った天皇陛下の「即位の礼」や祝賀パレードの詳細が発表され、特別に発注された高級車の全容が初めて明らかになりました。  天皇陛下の即位から約半年となる来月22日。陛下が即位を国内外に広く示される即位の礼が行われます。即位の礼当日の式典について、18日午後2時半すぎからの式典委員会で詳細が決まりました。天皇皇后両陛下がパレードで乗られる車も正式に決定しました。まもなく納品される特注車はトヨタの最高級車「センチュリー」をオープンカーに改造。後部座席に工夫があり、前の座席に比べて4センチ高くしてあり、沿道から両陛下の姿が見えやすくなっています。パレード「祝賀御列の儀」は午後3時半に皇居・宮殿を出発し、国会正門前などを通過。赤坂御所へ向かう4.6キロの道のりです。台風が来た場合などの予備日は10月26日に決まりました。そしてパレードの前、即位の礼の中心となるのが即位礼正殿の儀です。招待された各国の元首などを前に天皇陛下が玉座「高御座」に上って即位を宣言されますが、陛下の姿が見えない参列者が出ないよう200インチの大型モニターなどを設置することも決まりました。  令和のパレードで使用されるオープンカーはトヨタ「センチュリー」を改造したものです。29年前に上皇ご夫妻が即位パレードで乗られたオープンカーは同じく黒い車ですが、イギリスの自動車メーカーのロールス・ロイス「コーニッシュIII」という車です。前回に比べ、今回の方が全長と幅ともに7センチずつ大きくなっています。ちなみに前回、…
国会バリアフリー化 投票の“押しボタン”工事開始
国会バリアフリー化 投票の“押しボタン”工事開始3分2019
 臨時国会が来月に迫るなか、17日に参議院の本会議場で賛成や反対などの投票に必要な押しボタンの設置工事が始まりました。一歩ずつ進む国会のバリアフリー化について舩後靖彦議員が語ったこととは。  17日、参議院本会議場に工事の音が鳴り響きました。重度障害のある、れいわ新選組の舩後議員と木村英子議員に割り当てられた議席に賛成や反対などの投票ができる押しボタンが新たに設置されます。来月の臨時国会を前に、15日、舩後議員は改めて抱負を語っています。  船後議員の介助者による代読:「用意を万全にしたく思っています」  この日は高校時代の同級生とコンサートを開き、支援者など約300人を前にギター演奏を披露しました。口の中にあるセンサーをかむことで3種類のコードを弾きこなします。実は、舩後議員はコンサートを行うか前日まで悩んだそうです。会場がある千葉県ではいまだ、大規模停電に苦しめられている人が多くいるからです。舩後議員は東京電力に呼吸器利用者への復旧に関する情報提供や電源の確保を求めたそうです。コンサートでは励ましになればと千葉県を思う歌なども演奏したということです。
小泉進次郎氏の育休アリ?大臣の取得に賛否の声…
小泉進次郎氏の育休アリ?大臣の取得に賛否の声…4分2019
 小泉進次郎環境大臣といいますと、注目されているのが育休についてです。国会議員としてあるいは大臣として取得することが啓発につながる一方で、そもそも議員として取得できるのかといった批判の声も上がっています。  小泉進次郎環境大臣:「大臣になったから、家のことはよろしくではなくて、大臣になったから家のこともっと頑張ります。そういう時代だと思います」  小泉大臣の「育休」発言で、がぜん、注目度が高まる男性の育児休暇。少子高齢化の時代、子どもを産みやすく、育てやすい環境の整備は国の急務でもありますが…。  小泉進次郎環境大臣:「育休の実態を完全に、例えば1年休むと思い込んで受けて止めている方とか。私はそうではないと」  小泉大臣が相談したのはかつて、知事ながら育休を取った三重県の鈴木英敬知事でした。  三重県・鈴木英敬知事:「僕は2つのパターンで(育休を)取ったんですけど、1人目の時も2人目の時も連続じゃないけど、飛び飛び合計5日とか3.5日とかそういう形で」  また、子どもを幼稚園に送る際には出勤を30分遅らせたそうです。しかし、当の議員の間からは否定的な意見も。  国民民主党・泉健太政調会長:「小泉進次郎君が育休を取るか取らないかという話が一つありますよね。私、実はここについては、現在、否定的であります。まずは国民が先だと」  一般企業で育休を取れば、当然、給料が減りますが、国会議員はなんと満額支給。先にこの制度を変えるべきだと主張します。  国民民主党・泉健太政調会長:「(育休…
小泉進次郎大臣まずは福島へ“育休”発言にも言及
小泉進次郎大臣まずは福島へ“育休”発言にも言及5分2019
 小泉進次郎環境・原子力担当大臣(38)が本格始動です。大臣の引き継ぎ式を終えた小泉新大臣がまず向かったのは福島県。県知事との面会で福島の復興の後押しを誓いました。  12日午前に行われた大臣の引き継ぎ式。小泉流のおもてなしで始まりました。  小泉進次郎新環境大臣:「大臣が入って、ここに座られるルートだけは空けておいてほしいんだけど」   そうこうしているうちに原田義昭前大臣が。環境省で引き継ぎを受けた小泉大臣。こんな抱負を語りました。  小泉進次郎新環境大臣:「福島の復興を後押しをするのも環境省の大事な仕事ですし、意識は復興大臣という思いで頑張ります」  原発事故で被害を受けた福島県の環境を回復させる重要な役割を担う小泉環境大臣。12日午後に福島県の内堀知事と面会しました。  これからは大臣としてどんな結果を残すのか注目が集まる小泉環境大臣ですが、自身の働く環境についても注目が…。先月、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚。来年1月にパパになる小泉大臣は出産後の育児休暇取得について検討していて、本当に取得するのかしないのか注目されています。  国会答弁など重責を担う大臣。11日は3つの大事なこととしてこんな慎重論も。  小泉進次郎環境大臣:「大事なことは3つ。1つ目は公務最優先、2つ目は危機管理は万全、3つ目は妻の不安払拭」  実は小泉大臣は11日朝、育休の先輩に相談していました。相手は実際に育休を取得した三重県の鈴木英敬知事。妻は元水泳シンクロ日本代表でスポーツコ…