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感染者登録は3人…接触確認アプリ 広がらないワケ

感染者登録は3人…接触確認アプリ 広がらないワケ

3分2020

 感染者と濃厚接触の疑いがあれば通知を受けられるアプリ。感染拡大防止の効果が期待されていましたが、感染者の登録はわずか3人にとどまっています。  陽性者の登録がたった3人のアプリ。一体、なぜここまで少ないのか。ITジャーナリストの三上洋氏に理由を聞くと…。  三上洋氏ITジャーナリスト:「PR不足がある。とても地味なアプリなので。プライバシーへの不安がある」  と、課題が山積みの接触確認アプリ「COCOA」。スマホの「Bluetooth」という近距離のみで使える通信機能を利用したアプリです。接近した人が登録され、陽性者が出たら注意喚起が入ります。登録が少ない理由の一つに挙げるのはPR不足です。  約610万件ダウンロードされているCOCOA。このアプリが効果を発揮するには国民の6割以上が利用する必要があるとされていますが。個人情報流出の不安です。ところが…。  三上洋氏ITジャーナリスト:「自分の情報がどこかに知られてるのではないか、コロナに感染したことが職場に知られるかもと恐れているかも。COCOAは氏名、電話番号、メールアドレスの登録も一切しません。誰と誰がどこで濃厚接触したというデータも国側も把握できない。自分が陽性だと入力したとしてもプライバシーは徹底的に守る仕組みになっているので、そこは安心してほしい」  厚生労働省は周知に努めなくてはいけないとしています。
挑戦 うどんに氷「世界一嫌われるレストラン」も…

挑戦 うどんに氷「世界一嫌われるレストラン」も…

4分2020

 新型コロナウイルスの影響による食生活の変化で飲食店や企業が新たな挑戦を続けています。お得なサービスから野菜嫌いを克服するアイデアまでおいしく体験できます。  新型コロナウイルスの感染防止のために始まった「新しい生活様式」。「テイクアウト」や「デリバリー」など「新しい食事のスタイル」はもはや私たちの生活で当たり前。うどんの丸亀製麺がテイクアウト需要増加を受け、来週から始めるのはその名も「氷うどん」。うまみを凝縮させた出汁をザクザクと崩し、麺を付けて頂きます。  新しい食事のスタイルというとこんなお店も登場しました。イクラがメインのイクラ専門店です。キラキラ美しく輝く“海の宝石”がこぼれんばかりに…。しかし、この店で注目すべきはおいしいイクラではなく、来月から導入するある“システム”にあります。それは…。  イクラスタンド・大須賀健太オーナー:「サブスクに挑戦しました 」  イクラ専門店のサブスク…。サブスクとはサブスクリプションの略で、定額でサービスを受けることができるシステム。なんとこのお店がイクラ料理にこのサブスクを導入したのです。ひと月5000円で週1回、てんこもりのイクラ丼が頂けます。店にとっても一定の収入が保証されるうえに、生産者にも継続的に支払いができるので安定したイクラの供給にもつなげることができるのです。  新しい食生活といえば、スーパーの野菜売り場にも変化が…。「大人だって野菜がニガテ!」。ターゲットは野菜嫌いの子どもでなく大人です。そこで考えられたのが「世…