ドラマ『バカンスの法則』|番組・キャスト情報
7月27日(月)よる8時〜配信

少女漫画界の巨匠・東村アキコが、連続ドラマの原作・脚本・監督に初挑戦!
日本を代表する女優・橋本環奈と、韓国のみならず日本でも圧倒的人気を誇るチェ・ジョンヒョプ。アジアを熱狂させるトップスター同士の“奇跡の共演”によるラブロマンスが、ABEMAでついに実現。
日常と非日常の狭間、“バカンス”。そこでは、誰もが普段とは違う「本当の自分」をさらけ出してしまう。心を解放して、恋をして、笑って、泣いて……。
人生を愛おしくかけがえのないものにするのは、そんな日々なのではないか?
人生にほんの少し疲れた主人公が、別荘で出会ったのは、ミステリアスな管理人。“非日常”のなかで動き出す、楽しい日々と、どこか切ない恋のゆくえ。楽しくも、悲しい。ひと夏の「デトックス・ロマンス」、ここに開幕!
ABEMA放送スケジュール
初回配信日時:2026年7月27日(月)〜 毎週 月・水・金 よる8時
全18話放送
ABEMAなら無料・登録不要で視聴可能!
あらすじ
美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑は、クリニックの倒産により突如として”無職”になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。
――彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは?
夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた……
役柄/キャスト紹介
星野 緑(橋本環奈)
明るくてしっかり者だけど、恋に奥手な女の子。 美容クリニックの受付で働くも、クリニックの倒産で突如無職に......
鍵を預かっていた祖母の別荘で、兄とともに「人生のバカンス」をおくることに。

橋本環奈さんコメント
ー初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。
毎週月・水・金曜日に15分ずつ配信される全18話のドラマということで、日本ではあまりない新しい試みだなと感じ、お話をいただいた時からとてもワクワクしていました。私自身、漫画が大好きで東村アキコ先生の作品もたくさん読んでいたので、東村先生が初めて原作・脚本・監督を務められるという点でもすごく新鮮でした。漫画原作の実写化はよくありますが、先生が温めていた原案を先にドラマ化するという形は珍しいですよね。撮影が始まってからも、監督と相談しながら一緒にキャラクターを作り上げていくことができ、とても充実した、新鮮な気持ちで挑めました。
ー視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
とにかくキャストたちの息の合ったテンポ感と、アドリブ満載の掛け合いが見どころになっています。撮影は和気あいあいとしていて、チェ・ジョンヒョプさんが他のキャストの顔を見るだけで、思わず笑ってしまうほどでした!そんな現場の楽しさが、画面からそのまま溢れ出していると思います。1話15分の中に思わずキュンとするシーンや、クスッと笑える要素がギュッと詰まっていて、気楽に観ることができるのもこの作品の魅力です。観たら絶対にバカンスに行きたくなるような、夏休みに観るのにぴったりなドラマになっています。ぜひご覧ください!
西上(チェ・ジョンヒョプ)
龍海(たつみ)町の汐風地区にある別荘地一帯を管理する、ミステリアスな管理人。 緑の祖母・伸子とも親交があり、庭の植木の手入れや薪割りを手伝ってくれる。 しかしその正体は......

チェ・ジョンヒョプさんコメント
ー初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。
監督が漫画家(東村アキコ先生)ということもあってか、登場するキャラクターたちの個性がどれも非常に際立っていて、立体的に描かれていたので、とても面白く、興味深く読ませていただきました。読み進めるうちに、それぞれのキャラクターが持つ独特の魅力にどんどん引き込まれていきましたし、自分が演じるミステリアスな管理人・西上という役に対しても、魅力を感じました。西上は謎に包まれたとてもミステリアスなキャラクターなので、彼の持つ謎めいた雰囲気をどのように表現し、どうすればその魅力を最大限に引き出し、視聴者の皆さまに届けることができるのかを自分なりに深く考え、研究しながら撮影に挑みました。
ー視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。
この『バカンスの法則』というドラマは、日々忙しい日常を送り、疲れを抱えている皆さんの心に、ひとときの休息や温かな癒やしを届けてくれる、まさに“プレゼント“のような作品です。ドラマをご覧いただいている時間だけでも、日常のストレスを少し忘れ、作品の登場人物たちと一緒にたくさん笑って、時には深く共感しながら、リラックスした楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
スタッフ紹介
原作・脚本・監督:東村アキコ
エグゼクティブプロデューサー:谷口達彦 (ABEMA)
プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)
制作プロダクション:Tyken / and pictures
制作協力:トライアムズ
製作・著作:ABEMA
東村アキコさんコメント
「あぁ、バカンスっていいな」と、見てくださった皆さんが心の底から癒やされて、思いっきり笑うことができるドラマに仕上がりました。……と、それだけでは終わらず、なぜか観ているうちに背筋がヒュッとする要素もあります(笑)。『旅行気分』『笑い』『背筋がヒュッ』という、普通なら混ざり合わない3つの要素が入った、まさに新感覚のドラマになっていると思います。
そして何よりも、役者の皆さんが本当に魅力的に演じてくださっています。主演の橋本環奈さんは、実際にお会いしてお仕事をさせていただき、さらに惚れ直しました。明るくて芯が強く、とても楽天的。彼女の生まれつきの性格が本当に美しいなと思いました。撮影期間中、毎日宝石を見ているみたいでした。チェ・ジョンヒョプさんは、ミステリアスな雰囲気と独特の存在感を持ち合わせていて、唯一無二の魅力があります。一緒に作品を作ることができて本当に良かったです。彼の持っている素晴らしい空気感が画面に存分に出ていますので、韓ドラファンの方々にも絶対に見てほしいです。
忙しい現代人の皆さん、とにかくお願いだから観てください!(笑)。ひと夏のデトックスを、ぜひ『バカンスの法則』でお楽しみください。