バスケ用語・ポジション解説|基本ルールや反則も解説!

「バスケ観戦をもっと楽しみたいけど、用語やポジションが複雑…」「今のはファウル?トラベリングって何?」この記事を読めば、あなたも今日からバスケ通に!観戦が何倍も面白くなること間違いなし!基本ルールから「ダブルクラッチ」のような華麗なプレーまで、「ABEMA」で今すぐチェック。

バスケのポジション一覧と背番号のルール

バスケットボールは、コート上の5人がそれぞれ特定の役割を持つ「ポジション」に分かれてプレーします。ここでは各ポジションの役割と、関連する「背番号」のルールについて解説します。

バスケのポジション一覧

①ポイントガード (PG/1番)

司令塔。ボールを敵陣コートに運び、戦術を指示し、味方にパスを供給します。広い視野とゲームメイク能力が求められます。

②シューティングガード (SG/2番)

得点源、特にアウトサイドからの3ポイントシュートを得意とします。PGの補助としてボール運びをすることも。

③スモールフォワード (SF/3番)

チームのエースが多く務める、オールラウンドなポジション。インサイド・アウトサイド問わず得点し、ディフェンスでも重要な役割を担う「フォワード」の一角です。

④パワーフォワード (PF/4番)

ゴール下(インサイド)でのプレーが中心。「フォワード」の中でも特に、力強さを活かしてリバウンドを奪ったり、体を張ったディフェンスをしたりします。

⑤センター (C/5番)

チームで最も長身の選手が多く務める、ゴール下の番人。リバウンドやシュートブロックでゴールを守り、オフェンスでもインサイドの要となります。

ポジションと背番号の関係

上記の(1番)〜(5番)という呼び方は伝統的なものですが、現在のNBAやB.LEAGUEでは、背番号とポジションは直接関係ありません。選手は0番から99番まで(リーグ規定による)比較的自由に番号を選ぶことができます。

ABEMAのハイライトで、各ポジションのトップ選手の動きをぜひチェックしてみてください。

試合観戦が面白くなる!バスケの基本ルールと用語集

バスケには特有のルールや用語が数多くあります。これを知れば、試合の流れが格段に分かりやすくなります。

試合の基本(コート サイズ・時間・得点)

コート サイズ

コート サイズ

FIBA(国際バスケットボール連盟)規格では、縦28m × 横15mです。NBA規格では、縦28.65m×横15.24mです。

試合時間

B.LEAGUEやNBAは1クォーター10分〜12分を4回(合計40分〜48分)行います。

1クォーターと2クォーター、3クォーターと4クォーターの間には2分間のインターバルがあります。また、2クォーターと3クォーターの間には15分間のハーフタイム(Bリーグは15分〜20分間)が設けられています。

得点

 フリースローは1点、スリーポイントラインの内側からのシュートは2点、外側からは3点です。

知っておきたい「バイオレーション(反則)」

ファウルとは異なり、相手との接触がない反則です。違反すると相手ボールになります。

トラベリング

ボールを持ったまま3歩以上歩いてしまう反則。ドリブルを終えた後、軸足が動いてしまってもトラベリングになります。

トラベリング図

ダブルドリブル

一度ドリブルをやめた後に、再びドリブルを始める反則。

24秒ルール (ショットクロック)

オフェンス側は、ボールを持ってから24秒以内にシュートを打たなければならないルール。

3秒ルール

オフェンスの選手は、相手ゴール下の特定のエリア(ペイントエリア)に3秒以上留まってはいけません。

3秒ルール 特定のエリア(制限区域) 図

8秒ルール (バックコートバイオレーション)

オフェンス側は、自陣コート(バックコート)から8秒以内に敵陣コート(フロントコート)へボールを運ばなければなりません。一度運んだボールを自陣に戻すことも反則です。

8秒ルール (バックコートバイオレーション) 図

勝敗を左右する「ファウル」

相手選手との不当な接触や、スポーツマンらしくない行為による反則です。

パーソナル・ファウル

相手選手を押す(プッシング)、叩く(ハッキング)、妨害する(ブロッキング)など、不当な身体的接触。1試合で5回(NBAは6回)すると退場(ファウルアウト)になります。

チーム・ファウル

チーム全体のファウルの合計。1クォーターで5回に達すると、それ以降のディフェンス・ファウルは相手にフリースローが2本与えられます。

アンスポーツマンライクファウル

相手プレーヤーへの故意のファウルや、悪質で激しい接触プレーに対して審判が判定するものです。

テクニカルファウル

身体接触を伴わない、スポーツマンシップに反する言動や行為のことになります。

華麗なプレー・スタッツ用語

ダブルクラッチ

空中で一度シュートモーションに入った後、相手のブロックを避けるためにもう一度体勢を変えてシュートを打つ高等テクニック。

リバウンド

シュートが外れたボールを奪うこと。

アシスト

そのパスが直接得点につながったと判断されたパスのこと。

スティール

相手のドリブルやパスを奪うこと。

ショットブロック

相手のシュートを空中で阻止すること。

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