将棋用語の基礎知識まとめ|初心者が覚えるべき基本ルールと配信情報
2026年、藤井聡太竜王・名人をはじめとする棋士たちの熱き戦いがABEMAで連日生中継されています。しかし、「感想戦」「投了」「詰み」など、解説者が放つ言葉の意味が分からず困っていませんか?本ページでは、将棋初心者の方がABEMAでの将棋観戦を100%楽しむために必須の「将棋用語」と「基礎知識」を分かりやすく網羅しました。
初心者ならまず押さえたい将棋の用語一覧
将棋には数多くの専門用語がありますが、まずは対局の始まりから終わりまでによく使われる用語をマスターしましょう。これを知るだけで、対局の進行状況がひと目で理解できるようになります。
対局の流れに関する用語
対局(たいきょく): 将棋の試合のこと。
先手(せんて)・後手(ごて): 最初に指す方が先手、次に指す方が後手。
定跡(じょうせき): 過去の経験から最善とされる決まった指し方。
王手(おうて): 次に相手の玉(王)を取れる状態にすること。
詰み(つみ): どこへ逃げても玉が取られてしまう、対局の決着。
投了(とうりょう): 負けを認め、対局を終了させる意思表示。
「指し手」を評価する8つの言葉
解説者がAIの評価値や棋士の直感を言葉にする際、以下の8つの表現がよく使われます。
良い手に関するもの
好手(こうしゅ): 局面を有利に導く、筋の良い優れた一手。
妙手(みょうしゅ): 凡人には思いつかないような、驚きを伴う鮮やかな一手。
勝負手(しょうぶて): 苦しい局面を打破するために、あえてリスクを取って放つ勝負どころの一手。
良くない手に関するもの
悪手(あくしゅ): 形勢を一気に損ねてしまうような、判断ミスの指し手。
緩手(かんしゅ): 厳しさに欠け、相手に余裕を与えてしまう緩い手。
失着(しっちゃく): 勝ちを逃したり、負けを決定づけたりする致命的なミス。
疑問手(ぎもんしゅ): その瞬間の良し悪しが判然とせず、勝敗に直結するわけではないが形勢を少し悪くする手。
将棋の基礎知識とABEMAでの視聴・放送情報
視聴方法: ABEMAアプリ、またはPC・スマートテレビから「将棋チャンネル」を選択するだけで、誰でも無料で視聴開始できます。
見逃し配信: 放送終了後も一定期間、無料で視聴可能。ABEMAプレミアム会員なら、過去の名局もすべて見放題です。
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